2012.01.31

京の紅葉2011(7):鞍馬寺

京の紅葉2011(6)から続く)

0001

貴船神社から鞍馬寺へと山を登ります。

0004

まだ早朝といっていい時間帯ですが、鞍馬から降りてくる人もちらほら。朝の散歩代わりなんしょうか。

0006

奥の院で一休み。このルートはかつて牛若丸が天狗との修行で走った道とも言われていますが、既に汗びっしょりで、後で冷えて風邪引きそう・・・・

0009

鞍馬山を象徴する「木の根道」。ぼんやりしていると足をとられて転倒しかねないので注意。

0013

不動堂。ここまで来ると本殿金堂はもうすぐ。

0021

鞍馬寺本殿金堂。

0026

残念ながら鞍馬寺も若干色づいているかなぁといった程度。

0029

多宝塔

0040

下りは鞍馬寺ケーブルに乗ってみました。鞍馬寺には何回か来ていますが、ケーブルに乗るのは実は初めて。

0038

ケーブルカーは鞍馬寺が運営。諸堂維持の寄付金を1口100円寄付した人だけが無料で乗車できるようになっているという建前(寄付金だと非課税なんで(苦笑))。

0052

紅葉の盛りにはほど遠い状態でしたが、上りのケーブル乗り場には長蛇の列。そんなに並ぶんやったら歩いた方が早いのにといつも思うんですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

廣島中華そば 兎@上尾

 上尾駅西口そばのイトーヨーカドー5F。大宮にあった「廣島中華そば 兎」の支店だったようですが、大宮店のほうがなくなってしまいました。祝日昼に往訪。昼下がりの非常に中途半端な時間に往訪したところ先客6、後客1。

Usagi1112_03

 デフォルトの「中華そば」でも500円と安いので、券売機で「味玉中華そば(600円)」を注文。他に「コクバリ」や「広島つけめん」、さらに「コクバリJスタイル」「ちゃらから丼」といったメニューも。

Usagi1112_04

 店内は非常に広く4人掛けテーブルが6卓と、厨房沿いにカウンター4席、壁際に6席程度。暇な時間帯のためか、スタッフはわずか2人だけ。

Usagi1112_01

 良くも悪くも出来は大宮店と似たり寄ったり。スープは豚骨をベースに鶏がらや野菜等を加えたものらしいのですが、かなり甘ったるいのはともかく、出汁の旨み、コクがもう一つ。

 「カネジン食品」の麺箱が見えた麺は細めのストレート。心持ち柔らかめですが、スープの絡みはまずまず。

Usagi1112_02

 チャーシューは小さくてやや脂身が目立ちました。他に細モヤシ、刻みねぎ。半熟の味玉は麺を食べているうちに黄身がどこかへ流出してしまい、ちょっと勿体無かった・・・

 安いし、スーパーでの買い物ついでにちょこっと食べて帰る分には十分満足できる出来ですが、わざわざ食べに来たくなるようなレベルとは思えず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.30

さいたま清河寺温泉

 湯質はさいたま市随一。昔は車がないと行きにくいのが難点でしたが、川越線に西大宮駅が出来て一応駅から徒歩圏内になって多少便利になったので、久しぶりに往訪。

Photo

 薄い茶褐色でつるつるした湯質が特徴。掛け流しの、広々とした露天風呂が自慢ですが、源泉の温度がやや低いので「生源泉湯」以外はいずれも加温。加温とはいえ厳冬期だと「源泉あつ湯」以外はややぬるく、必然的に長湯になってしまいますが、温泉成分による湯あたりに注意。加温していない生源泉湯はぬるすぎて、浸かっているうちに風邪引きそう。

0000

 内湯の桧湯は加温・循環・塩素消毒あり。

 ほとんどの人は車で来ていると思われるのに、食事処でビールを飲んでいる人が多いのが不思議だったりします・・・

0003

 一杯飲んだ後は「うたたね処」で一休み。でも手狭なのに加え、大浴場の入口近くに作ったためか、子供がドタバタ走り回るのが良く聞こえてきたりしてイマイチ。

---------------------------------------

【温 泉 名】清河寺温泉
【施 設 名】さいたま清河寺温泉
【入浴料金】800円
【交通手段】西大宮駅から徒歩15分くらい
【泉  質】ナトリウム-塩化物温泉
【源 泉 名】清河寺温泉
【泉  温】源泉 38.3度

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島2011(6)~しんぺい

鹿児島2011(5)から続く)

吉松 11:49 (しんぺい2号 キハ140-2125) 13:03 人吉

0006_2

「はやとの風」から乗り継いだのは「しんぺい」。もっともこちらは特急ではなく、指定席付き普通列車(というか、座席の大部分が指定席)。九州新幹線800系の帯と同じ「古代漆色」が冬空に映えています。

列車名の由来は、人吉駅 - 吉松駅間開業当時の鉄道院総裁「後藤新平」から。

20009

車両は普通列車用のディーゼルカーを改造したものですが、座席の間隔が非常に狭く、4人きっちり座るのはしんどそう。

吉松駅までバスでやってきた団体さんが「しんぺい」の半数近くを占めていました。鉄の小グループも少々。

0003_6

肥薩線唯一の宮崎県内の駅「真幸駅」。

0017

真幸駅は逆Z字型のスイッチバックを有していることでも有名。スイッチバックを通過して、さきほど停まっていた駅を眼下に見ながら先へ進みます。

0002_2

霧島連山を一望できる箇所で一時停車。

0010_3

熊本県に入って最初の駅「矢岳駅」。肥薩線で最も標高が高い駅でもあります。0008_3

駅外にはSLを展示。

0000_4

日本で唯一、ループ線の中にスイッチバックを併せ持つ大畑駅。ここは停車時間が短く、地元民のイベントもありませんでした。というか、この駅の周辺は人家皆無でしょうし・・・・

20073

球磨川を渡れば終点人吉ももうすぐ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.29

京の紅葉2011(6):貴船神社

京の紅葉2011(5)から)

0001

一夜明けて遠く貴船まで足を伸ばしてみました。

0011

ここまで来ると多少色づきは進んでいましたが、早朝の貴船はクソ寒いのなんの・・・ 路面はところどころ凍結していますし・・・・

0000

貴船口駅から徒歩20分ほどで貴船神社到着。

0016

肝心の貴船神社の色づきはイマイチ・・・ 陽射しの加減で黄金色に輝いて見えるくらいかなぁ・・・

0006

さらに奥の院まで進んでは見ましたが・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

369麺屋@神田

 神田駅西口から北西へ徒歩1、2分。神田セントラルホテルの隣。「莉心」の跡に出店。平日夜に往訪。先客ゼロ、後客1。

369_1112_04

 メニューは多種多彩で方向性がさっぱり判りませんが、写真が一際大きく、店主おすすめの「四川風黒ゴマタンタンメン(880円)」を注文。辛さを聞かれたので「普通」で。夜はつまみ類にも力を入れてている様子。後払い制。

369_1112_03

 店内は「莉心」時代そのままのようでコの字型カウンター10席強。スタッフは二人いるようですが、一人は奥の厨房にこもりっきりで声はすれども姿は見えず。

369_1112_01

 結論からいえば、クォリティーはラーメン屋が品揃えの一環として置いてあるタンタンメンといった感じで、専門店のレベルには遠く及ばず。

 「黒ゴマ」を冠していますが、パラパラとスープの表面に散らしているだけで、それ以上のものではなく、ゴマだれも弱め。逆に酸味が強い感じがしました。香辛料も重層感はありません。

369_1112_02

 麺は並太の縮れ麺で、やや柔らかめ。ちょっと安っぽい食感で好みに合わず。

 具はチャーシューの細切れと刻みネギだけ。麺も具も量が少なく、いくらなんでもこれで880円はないんじゃないかぁ・・・・店主おすすめというのは「店が一番儲かる」という意味でしょう・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.28

太陽のトマトカレー

0000

近所のスーパーに普段見慣れないレトルトカレーがあったので、ものは試しと買ってみました。カゴメがカレーを作っていたとは!

0001

さすがカゴメ。赤い!赤すぎる!

というわけで、食べる前から結論が見えてしまったようなもんですが、トマトの酸味が強すぎて、パスタならともかく、ご飯には絶望的に合いませんでした。

2度と買わない!といいたいところですが、「太陽のトマトハヤシ」も併せて買っちまったんだよなぁ・・・・(´・ω・`)ショボーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

らーめん なが田@亀戸

 亀戸駅北口から駅前通りを北進。「亀戸2丁目」交差点手前を右折。但し、店は商店街から北へ引込んだところにあるため、通りに大きな看板を出しています。先客1、後客ゼロ。

Nagata1112_05

 ボロアパートの1階を無理やり店舗に改装したような、あんまりな外観・・・・左側のドアのガラスは割れてますし・・・ 暖簾が出ていませんが、良く見ると小さく「営業中」の看板が掛かっています。

Nagata1112_04

 恐る恐る店内に入って、「魚介醤油らーめん(750円)」を注文。他に「鶏だし塩」「つけ麺」。なんと先払い制。

Nagata1112_01

 中も素寒貧としたもので、3席カウンター3卓と2人掛けテーブルを1卓、適当にフロアに置いてみましたという感じ。驚いたことにこのクソ寒いのに暖房なし・・・ エアコンはあるにはあるみたいですが・・・

 全く持って飲食店の体をなしていませんが、提供しているラーメンはなかなかの優れもの。

Nagata1112_02

 スープは魚介系の旨みがしっかり出ており、しかもかえしもさほどきつくなく、むしろほんのり甘みさえ覚えるような感じ。ただ通りの看板の「濃厚すーぷ」というのは当たりません。「濃厚」なのは「鶏だし塩」だけなのかなぁ?

Nagata1112_03

 麺はやや太目のストレート麺。つるつる、もちもちとした食感も嬉しいもの。あえて難を言えば、若干スープの量が少ないかな。

 甘めの味付けのチャーシューは適度に脂がさしてとろっとした味わい。他に海苔、かいわれ、刻みネギ、なると。

 暖かくなったら「鶏だし塩」でおいおい再訪します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.27

玄 NOMAD@御徒町

Nomad1201_04

 御徒町駅南口を東側に出て、そのまま直進。地下鉄仲御徒町駅とのほぼ中間に位置。平日夜に往訪。先客ゼロ、後客3。次々と店をプロデュースするも、そのほとんどが長続きしないことで評判の良くない田中玄氏のプロデュース店です。昨年9月秋葉原で立ち上げた「京濱」もあっという間に閉店。過去の例から察すればこの店もいつまであるか判らないので、記念のために往訪した次第。

Nomad1201_05

 店には前身の居酒屋の看板がかかったままですし、メニューもやっつけ仕事みたいで第一印象が良くありません。

Nomad1201_01

 店内はカウンター6席と4人掛けテーブルが2卓。先客ゼロなので遠慮なくテーブルに座らせてもらいましたが、テーブルにはなんとメニューなし・・・ 壁に貼ってあるメニューから「白湯めん(600円)」を注文。もちろん後払い制。店奥の厨房に田中氏がいることは判りましたが、本人が作っているのかどうかは不明。店員は田中氏を含めて4人くらいいて、店のキャパからすれば余剰気味・・・

Nomad1201_02

 かなり広口&浅めの丼で出てきました。スープは鶏ベースですが、なんだか出汁が薄くなって、その分かえしがきつくなったような・・・ 揚げネギが良いアクセントになっていますが、600円仕様なんでしょうか?

Nomad1201_03

 麺は若干太めの緩い縮れ麺。柔らかめの茹で上がりですが、スープが頼りないのでこれでもちょっと麺が強すぎる感も。

 糸唐辛子・白髪ねぎ・ほうれん草・チャーシュー・メンマと具は多彩で、ビジュアルにも気を使っています。

 オープニング価格の600円なら十分な出来ですが、本来の価格(780円)だと御徒町では持たないような・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島2011(5)~はやとの風

鹿児島2011(4)から続く)

鹿児島中央 9:25 (はやとの風2号 キハ47-8092) 11:08 吉松

「いぶたま」に続いて乗車したのは「はやとの風」。

0003_4

こちらはつやつやの黒一色。「はやとの風」は2004年3月九州新幹線が部分開業した際、九州新幹線に接続する霧島方面への観光列車として運行を開始したもので、もうかなり年季が入っています。

もともと普通列車用の車両を大改造して作った特急ですが、黒一色だと車体のボコボコ感がいやでも目に付きます(´・ω・`)ショボーン

0009_3

全車指定席の「いぶたま」と違って自由席が付いていることもあり、車内は「いぶたま」ほど観光一色というわけではなく、途中の隼人駅で降りる乗客も結構いました。

0022

鹿児島を発車するとすぐに桜島。といっても車窓が面白いのは海沿いに走る最初だけで、隼人駅を出発して肥薩線に入ってしまうと眺望が効かない山の中を淡々と走るだけです。

0006

開業当初からの木造建築がそのまま残っている嘉例川駅。

0009_4

「嘉例川弁当」は事前予約のみの販売で、「はやとの風」車内のみで受け渡しと聞いていましたが、当日予約も受け付けていましたし、売れ残りが出たのか車内でも買えることが判明。さらには嘉例川駅でも販売と何が何やら・・・

随分と人気があるようで、「嘉例川弁当」を買って隼人で降りる乗客が何人もいましたが。

0007_2

霧島温泉駅。

0005

ホームで地元の方が簡単な売店を出しています。というか、「はやとの風」の停車駅はことごとく地元の方々の即席売店。

0001_2

 地元の小学生が無理やり駅長役に任命されてましたが、寒くてめっちゃ辛そう・・・・

0003_5

嘉例川駅同様、古い木造建築の駅舎が残る大隅横川駅。

0007_3

 米軍の機銃掃射を受けた柱。

0010_2

終点吉松駅に到着。

20013

 一日に何本も列車が来ない駅のホームに売店があること自体驚きですが、駅弁の立ち売りも健在。

0007_4

 駅周辺には店らしい店がないので、駅売店は観光客にはニーズがあるのかも。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2012.01.26

京の紅葉2011(5):北野天満宮

京の紅葉2011(4)から続く)

0010

受験シーズンまでにはまだまだ時間がたっぷりありますが、いつ来てもそれなりに賑わっている北野天満宮。

0039

梅の名所として知られていますが、史跡に指定されている御土居一帯は紅葉の名所でもあり、夜間はライトアップまでされているそうですが・・・・

0027

0029

金返せ(#゚Д゚)ゴルァ!!   まぁ北野天満宮は市街の真ん中にありますから紅葉が遅れるのは致し方ないんですがねぇ・・・

0031

かろうじて一本だけ色づいたのが。

0034

一応茶菓子もついてきましたが、これがまたしょぼいんだよなぁ・・・・ しかも閉園の時間が迫ってきたので、追い立てられるように苑を後にする始末・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉田屋@森下

 都営新宿線森下駅A7出口から清澄通りを南へ。ローソンを越えて最初の交差点角。平日夜に往訪。先客、後客ともゼロ。

Yoshidaya1112_03

 屋号は吉田「屋」ですが、家系が売り物の店で券売機で「ラーメン・中(750円」を麺固めで注文。他に「濃厚つけ麺」も。

 店内はL字型カウンター9席。厨房内にはスタッフ2名。

Yoshidaya1112_02

 スープはとんこつベースの出汁はしっかりでていますが、かえしはやや抑え目。脂も少なめ。やたらしょっぱいとか、やたら脂っぽいのよりは食べやすくて、しかも出汁はしっかりしているので個人的には気に入りました。

 卓上にはゴテゴテと調味料が置いてあるので、途中で豆板醤とピリ辛ニンニクを投入して、味の変化を楽しんでみました。

Yoshidaya1112_01

 麺は太目のストレート麺。わずかにごわごわした食感でしたが、麺箱は確認できず。

 他に海苔が3枚とほうれん草、チャーシュー。

 極端な当たり外れが出にくい家系ですが、その中ではマシなほう。下町にしてはちょっと高い気がしますが、この界隈はこれといったライバル店はありませんから重宝するかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.25

麺屋 元福(2)@御徒町

 御徒町駅南口を東側に出て、そのまま直進。地下鉄仲御徒町駅とのほぼ中間に位置。平日夜にほぼ1年ぶり、2度目の往訪。先客4、後客1。

Genfuku1201_04

 入口脇の券売機でまたしても「らーめん(680円)」を注文。つけ麺と2本立てですが、ボタンはらーめんが上。

 店内は壁沿いに5人掛けのカウンターが二セットと2人掛けテーブルが1卓、4人掛けが1卓。がらがらですが、2人掛けのテーブル席に案内されました。

Genfuku1201_01

 店奥には段ボールが積み上げられ、店になんとなくお疲れ感が漂っています。

Genfuku1201_02

 海苔をつけわすれたようで、申し訳なさそうに小皿に乗せた海苔が出てきました(苦笑)。

 スープは店内のウンチクによると「豚骨・鶏ガラ・魚介等をじっくり12時間かけて炊き上げた」とありますが、実際のところは豚骨を中心とする動物系が強めに出たこってり系スープに魚粉等でアクセントを加えたという感じ。ただ前回より動物系の出汁が随分薄くなったように感じました。その反面かえしはほどほどでしょっぱさは感じず。

Genfuku1201_03

 麺は並太ストレート麺で、これといった特徴なし。

 具は薄いチャーシューとカイワレ、タケノコ、刻みネギ、そして挽き肉。タケノコは目新しい具材ですが、単に目新しいだけで無難にメンマにしたほうがよさげ・・・

 無難といえば無難な出来ですし、駅から近いですし、価格もリーゾナブルなんだけど、それまでかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島2011(4)~西田温泉

鹿児島2011(3)から続く)

世間一般にはあまり知られていませんが、鹿児島市街は温泉が豊富。鹿児島中央駅から徒歩圏内にある「西田温泉」を訪れてみました。

0000_3

鹿児島中央駅から北へ延びる「黄金通り」沿いに小さな案内板が出ています。

0009_2

「西田橋」バス停にも広告。

0002

のれんは掛かっていませんが、西田温泉は早朝から営業しています。節電のため、脱衣所は照明なく、かなり薄暗いのには面食らいました。

天然温泉を利用していますが、施設的には銭湯そのもの。

浴室は手前にカラン。奥に湯船、さらに最奥にサウナ。湯船が「あつ湯・超音波湯・電気湯・ぬる湯」と細かく仕切られていて、大きな湯船に浸かる解放感がないのが難。

-------------------------------------------------
【施 設 名】西田温泉
【入浴料金】360円
【交通手段】鹿児島中央駅から徒歩10分弱
【泉  質】塩化物泉
【源 泉 名】甲突川右岸2号
【泉  温】源泉 48.0度
【コメント】加水・加温なし、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2012.01.24

【祝】阿部勇樹選手、浦和復帰決定!!!

・スポニチだけがずいぶん早い時期から盛んに「確実」「決定的」と飛ばしまくっていました阿部の浦和復帰がようやく正式発表されました。

・阿部が浦和を去ったのは2010年8月末ですから、わずか1年半での浦和復帰。槙野と違って所属クラブで出番が全くなかったわけではないので、海外クラブに未練を残してはいないか?と少々心配にもなりますが、阿部が早々に浦和復帰を決断してくれたのはうれしい限り。

・もちろん浦和にとっては阿部復帰は大歓迎。長谷部、阿部、細貝とプレースタイルは多少異なりますが、同ポジション(CH)の日本代表クラスの選手を相次いで失った浦和。それにも関わらず、なぜか外国人選手も補強せず、CHにぽっかりと穴が開いたまま放置されていましたが、阿部の出戻りという形で久しぶりに穴が埋まりました。

・新聞紙上での話題に上っているベースだと、浦和の今オフの補強はこれで打ち止め。FWの補強がやや力不足の感は否めず、100点満点とは評価できませんが、FW、CH、左SB/CBと補強のポイントはずれてはおらず、かつ日本代表クラスを2名獲得。しかも、昨季はズタボロの内容で15位でフィニッシュしたにも関わらず、主力選手の流出はゼロ。

・従って今オフの補強は浦和の置かれている状況を勘案すれば合格点には達しているかと思います。後ろ目はやたら充実している反面、前がいかにも迫力不足で、今年も得点力不足には悩まされそうですし、戦術が浸透しきっていない前半戦は苦戦続きになるかもしれませんが、なんとか一桁順位くらいは狙えるのではないかと。

・今季のパートナーの全容は明らかではありませんが、撤退が噂され、かつそれも已む無しと思われたDHLはパンツにしっかり残っていました。また紆余曲折があったとはいえ、それなりに実績のある監督の招聘に成功し、選手補強も一応合格点と、ここまでの浦和フロントの仕事ぶりは評価に値すると思います。

・もっとも浦和フロントが信用ならないのは開幕後の立ち振る舞いなんですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麺屋 社中@押上

 東京スカイツリーのお膝元、浅草通り沿いに立地。東武業平橋駅と押上駅の中間くらい。日曜夜に往訪。先客5、後客1。

Syachu1112_05

 券売機で売り物の「鶏そば(680円)」を注文。他に「魚鶏つけ麺」「鶏にぼしラーメン」なども。

Syachu1112_02

 店内は厨房沿いにL字型カウンター10席と4人掛けテーブルが2卓、6人掛けが1卓。場所柄観光客が来ると見込んでか、ゆったりとスペースをとっています。

Syachu1112_03

 スープは濃厚な鶏白湯。鶏100%だそうですが鶏臭さは全くありませんし、塩加減も抑え気味で食べやすいのですが、癖がないのが災いしてか、出汁がしっかり出ている割には何か物足りない印象。

Syachu1112_04

 麺は細めの縮れ麺。柔らかめの茹で加減でスープに負けまくり。スープはまだしも、この麺はないわ・・・・

 一方バーナーで丁寧に炙られた鶏肉や鶏つくねはまずまず。

 他に糸唐辛子。白髪ネギ、小口ネギ、メンマ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.23

宮崎の慧眼

浦和の選手・スタッフ一行は無事宮崎に到着したようですが、浦和公式サイトを辿ると

10年:宮崎の特産物(きんかん、イチゴ、日向夏)がフィンケ監督に贈呈

11年:特産物のいちごと日向なつの贈呈、歓迎の言葉をいただき、ペトロヴィッチ監督が挨拶

12年:ミシャ監督と鈴木啓太がチームを代表して花束と宮崎県の特産品であるきんかん、いちご、日向夏をいただいた

と宮崎からの贈呈品が年によって微妙に違っています。その年々の浦和への期待の差の表れですかね(違

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島2011(3)~指宿(下)

鹿児島2011(2)から続く)

指宿にはそこらじゅうに公衆浴場が散在しています。ただ、観光客は砂むしで満足して帰ってしまうせいか、公衆浴場を観光に生かしているようには見えないのが残念。

0003_2

砂むし会館の近くにある「元湯」。こちらも市営。

0004_2

「篤姫」のイメージなんでしょうが、宮崎あおいが怒るで、しかし・・・・

0007

湯船が2つ並んでいますが、地元の方の言によるとどちらも泉質は同じとのこと。

-------------------------------------------------
【温 泉 名】指宿温泉
【施 設 名】元湯
【入浴料金】300円
【交通手段】指宿駅から徒歩30分弱
【泉  質】ナトリウム-塩化物泉
【源 泉 名】摺ヶ浜76号
【泉  温】源泉 64.5度
【コメント】源泉温度が高いので加水。

0000_2

こちらは駅へと通じる国道沿いにある「吉乃湯」。

0008_2

国道沿いの家屋で料金を払うだけで、温泉は離れにありました。

値段は元湯と同じ300円ですが民営っぽい感じがしました。浴室は小奇麗に改装され、小さいながら露天風呂も併設。

0003_3

幹線道路沿いにあって車で来やすいためか、元湯よりも客数がずっと多くて儲かっているのかも。

-------------------------------------------------
【温 泉 名】指宿温泉
【施 設 名】吉乃湯
【入浴料金】300円
【交通手段】指宿駅から徒歩10分
【泉  質】ナトリウム-塩化物泉
【源 泉 名】摺ヶ浜112号
【泉  温】源泉 72.0度

0007_6

滅茶苦茶作りが甘そうなゆるキャラに見送られて、鹿児島へ帰還。

指宿 15:06 (いぶたま6号 キハ47-9079) 16:00 鹿児島中央

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012.01.22

京の紅葉2011(4):等持院

京の紅葉2011(3)から続く)

0042

龍安寺からやや南東へ下って、足利歴代将軍木像が安置されていることで知られる等持院へ。

0008

仁和寺→龍安寺→金閣寺と続く、観光ゴールデンコースからやや南に外れているせいか、いつ来ても観光客の姿はまばらで、当然ながらその分落ち着いていいて、個人的には結構お気に入り。

0015

0039

この日廻った寺院の中では最も紅葉が進んでいましたが、等持院には難点がひとつだけあって・・・・

0027

立命がうるせぇんだよなぁ・・・・(´・ω・`)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

麺処 としき@駒込

 駒込駅東口から山手線を潜って南側へ。「アザレア通り」に入ってサンクスの先。近隣にローソンあり。平日夜に往訪。先客ゼロ、後客1。暖簾がなぜか裏返しに掛かっています。

Toshiki1111_04

 券売機のボタンは「つけめん」が先頭でしたが、オススメとのシールが貼られた「濃厚豚骨魚介中華そば(800円)」を注文。中華そばの基本メニューなのに「つけめん(750円)」より高いのはあまり見かけない価格設定。他に「辛つけめん」「油そば」など。

Toshiki1111_03

 店内はコの字型カウンター15席。厨房内には店主一人だけ。水セルフ。

Toshiki1111_01

 ぱっと見はよくある濃厚豚骨魚介スープですがかなりの高粘度。やたら魚粉が目立つ反面、豚骨等の出汁はなんだかぼんやりした感じ。脂っぽさ、くどさだけが先にたって、残念ながら旨みがあまり伝わってきません。底のほうに柚子が仕込んでありましたがほとんど意味なし。

Toshiki1111_02

 麺は三河屋製麺製で、太目の緩い縮れ麺。つるつるした食感ですが、このスープに合わせるには茹で過ぎと思え、これまた残念。

 刻みネギや玉ねぎ、水菜がたっぷり載っていますが、ぐずぐずに崩れてゆくチャーシュー共々、麺を食べているうちにスープの泥濘の中に埋もれてしまいました。ちょっと勿体無い気もしましたが、サルベージしてまで食べる気力も起こらず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.21

杏亭@川口、閉店?

20120121016

 久しぶりに川口の杏亭を訪れたところ、土曜の昼というのに店は閉まったままでした。店先に出ていた店案内などもなくなっていましたから、閉店したものと思われます。

 クォリティーには特段問題があるようには思いませんでしたが、2Fという場所の悪さが災いしたのかも・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京の紅葉2011(3):龍安寺

京の紅葉2011(2)から続く)

0007

仁和寺からきぬかけの路をぷらぷら東へ歩いて龍安寺へ。

0009

龍安寺といえば石庭があまりにも有名ですが、紅葉シーズンみたいに人がやたらめったらくる時期はざわざわしすぎて味わいも半減。

0003

0018

寺の南側に広がる鏡容池を一巡り。

0028

でも一番印象に残ったのが鮮やかに色づいた一本の柿の木だったというのがいやはやなんとも・・・・(´・ω・`) ショボーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麺屋 不動@竹ノ塚

 竹ノ塚駅南側の大踏切を南側へ越えて、「竹ノ塚駅南」交差点脇。前にセブンイレブンあり。日曜昼に往訪。先客1、後客ゼロ。

Fudo1112_04

 券売機のボタンは「つけめん」が先頭でしたが、「らーめん(650円)」を注文。ランチタイムは麺大盛か小ライスがサービスでつくとのことなので、小ライスをつけてもらいました。

 店内は厨房に向かってI字型カウンター9席のみ。厨房内には店主が一人。

Fudo1112_02

 かなり広口で浅い丼で出てきました。

Fudo1112_01

 スープはとんこつベースの魚介交じりといった風。とろみも強めで、さらに背脂を加えてコッテリ感を出しています。スープ自体は悪くないのですが、麺と比べて量が少なくて食べにくいように感じました。スープをケチるなら広口の丼なんて使わなければいいのに・・・

Fudo1112_03

 麺は太目の緩い縮れ入り。残念なことに茹で過ぎでふにゃふにゃ。160gとの表示でしたが、太麺のせいかかなり少なく感じました。従って小ライスをつけたのは結果的に正解でしたが、薄くて脂身の多いチャーシューはご飯のおかずには力不足。他に刻みネギ、メンマ、海苔。

 スープは悪くないのでつけ麺だと印象が違うのでしょうが、らーめんは品揃え程度に過ぎないような・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.20

豆腐キムチチゲ@松屋 西川口店

20120111001

松屋の冬の定番商品。ごはん付きで490円。値段を考えれば満足できる範囲。

松屋は牛めしこそ吉野家に遠く及ばないけど、定食類が充実しているのが強み。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島2011(2)~指宿(上)

鹿児島2011(1)から続く)

0000

指宿駅は「いぶたま」に合わせたのか、もともとオレンジ色だった駅舎が黒っぽく塗り替えられていました。

0003

指宿の温泉街は駅からかなり離れていますが、駅前に足湯ができていました。

0000

駅前はちょっとした商店街をなしていますが、温泉街との一体感がなくてどこも淋しげ。商店街内の食事処「喜作」で「鰹丼(735円)」を注文。

0010

鉄火丼ではなく、づけ丼タイプ。やや濃い目の味付けですが、玉子を絡めるとマイルドな味わいにあってなかなか美味。づけ丼にする刺身は大抵安モンと相場が決まっていますが、ここの鰹は適度に柔らかで食べやすく、お値打ち感あり。

0001

昼の指宿は外を歩いている人がほとんどいません。駅や商店街と海沿いのホテル群とが離れていることもあるのでしょうが、日帰り客は車で砂蒸しにやってきてそのまま立ち去り、泊り客はホテルに閉じこもりきりなんでしょうなぁ・・・

0004

指宿といえば砂むし。市営の「砂むし会館 砂楽」は10年以上前に来たことがありますが、まったくと言っていいほど変わり映えなし。

人手がかかることもあって、入浴料900円+タオル100円とチト高め。浴衣を来て砂むし→シャワーで砂を落とす→入浴 という段取り。

0008

混雑時は順番待ちもできるそうですが、この日はガラガラで区画の半分も使っておらず。

ただ自分が入った時はたまたま団体さんがやってきて、この日初めて使う区画で「一番風呂」を堪能。一番風呂はやや熱いとのこと。

0009

たまにはお湯を張って消毒しているとは知りませんでした。

0011

砂を掛けてくれる係の人はオバハンばかりと思っていたところ、オッサンも結構います。愛想の悪いオッサンだとなんかえらく損をしたような・・・

20分も入れば十分で、尻だの背中だの、低温やけど寸前のところで脱出。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2012.01.19

京の紅葉2011(2):仁和寺

(京の紅葉2011(1)から続く)

0004

妙心寺から北へぷらぷらっと歩いて、世界遺産「仁和寺」。御室桜で有名ですが、広い境内で紅葉もそれなりに楽しめます。

0013_2

五重塔の周辺も色づき始め。

0030

南庭は白砂青松が売り物なんで、紅葉にはあまり縁がありませんが・・・

0036

0044

0047

北庭はちょっと色づきが進んでまぁまぁかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

麺屋いっこく@大山(2)

 大山駅北口から東側(遊座大山)へ出てすぐ。日曜昼に約2年ぶり2度目の往訪。開店直後の入店でしたが先客3、後客4と近所の方々でなかなかの繁盛ぶり。

Ikkoku1111_03

 前回は夏のお勧め商品と思しき「辛ジャンつけめん」が気に入りましたが、今回は店のイチ押しっぽい「地鶏塩らーめん(700円)」を注文。中盛まで無料サービスということで中盛にしてもらいました。

 店内は間口が狭くてやたら奥行きが深く、手前に4人掛けテーブルが2卓と2人掛けテーブルが1卓。奥にカウンター8席。券売機はなく後払い制。

Ikkoku1111_02

 中盛にしてもらったせいか、やや広口の丼で出てきました。

Ikkoku1111_01

 メニューの一ページを裂いて能書きをたれまくるほど力を入れた商品ですが、残念ながらその意気込みほどのクォリティーは感じず。スープは鶏出汁・塩ダレともぼんやりした感じ。良く言えば万人向けを狙ったのかもしれませんが、ぼんやりした味わいのスープの中で生姜が悪目立ちしているような・・・

 麺は細めの緩い縮れ入りで、やや柔らかめ。スープの絡みはまずまず。

 具に鶏の皮が入っているのは珍しいかと思いますが、歯ごたえを楽しむだけに留まっているかと。他にチャーシュー、メンマ、青菜、ネギ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.18

京都の紅葉2011(1):妙心寺

昨年の晩秋の話になります。休みをとって京都・奈良に紅葉狩りと洒落込んだところまでは良かったのですが、残念なことに昨年は紅葉が遅かった!!!大部分の観光スポットは「色づきはじめ」で終わってしまいました。

でもシーズンインまでまだだいぶ間があるので、その惨状を淡々と記録しておきます。チラシの裏の塗り絵みたいなものがしばらく続きますのでご容赦のほど。

0006

三門・仏殿・法堂が一直線に並ぶ「妙心寺」

0000

通年公開されている「退蔵院」を訪れてみました。

0008

(つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚)

0014

(つд⊂)ゴシゴシゴシ (;゚ Д゚) … 紅葉皆無。ここまで期待を裏切られると清々しささえ覚えます。

0009

特別公開されていた大法院はかろうじて色づき始め。

0013

茶菓子が出てきたので無理やり満足(´・ω・`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島2011(1)~指宿のたまて箱

JR九州が誇る鹿児島の観光特急に乗りに行ってきました。

羽田空港 6:35 (ANA619 B767-300) 8:30 鹿児島空港

鹿児島空港 8:50 (いわさきバスネットワーク)  9:45 鹿児島中央

鹿児島中央 9:54 (いぶたま1号 キハ47-9079) 10:46 指宿


10007

白と黒のコントラストがなんとも微妙な観光特急「指宿のたまて箱」、通称「いぶたま」。

もともと普通列車用の車両を改造しまくって無理やり作った特急なので、結構痛ましい部分もあるんですが、その辺は見なかったことに。

0003

九州新幹線全線開業と同時に登場した観光特急です。

全席指定席、かつ座席数が少なく、しかも団体ツアーで埋まりがちなので、早々に予約をいれたところ、無事海向きのカウンター席を確保できました。

60048

60006

観光に特化した特急なので、車内にはあれこれと面白い仕掛けがあるのですが、乗客を晒すわけにもいかないのでその辺は割愛。

60045

60039

この日は曇りがちで桜島も錦江湾もイマイチ。

10021

車内販売で買った発泡酒「サツマパープル」。枕崎の焼酎メーカー薩摩酒造(さつま白波が有名)が芋を原料に作ったもので、紫色が面白いのですがが、味わいは辛口でこれまたイマイチ。

60015

アテンダントは、車内販売・記念撮影・車窓の案内と短時間でいくつものタスクをこなさねばならず、かなりしんどそう。新幹線開業でなくなった「つばめレディ」からの転身なのかな?

60047

降車ドアから「たまて箱を開けた時の白煙」をイメージしたミストが吹き出てくるとのことでしたが、ミストは乗客ではなく上に吹き上がってしまい、乗客には水滴がぽたぽた落ちてくるだけ。完全に企画倒れのような・・・

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2012.01.17

青山選手、徳島へレンタル移籍

青山選手の徳島へのレンタル移籍は公表されました。昨年徳島から獲得したばかりなので、青山選手にとっては文字通り出戻り。

青山は昨年ほとんど出番がなく、リーグ戦1試合・ナビスコカップ1試合・天皇杯2試合のみ。

ただ残念ながら天皇杯でのプレーを見る限り、青山はJ1どころかもはやJ2でもしんどいように思いました。

ボランチでプレスをかけられると啓太以上にオロオロするのが最大の難点で、繋ぎを重視する新監督のもとでは絶対に使われないタイプだと思います。

同ポジションで高卒新人の小島に先を越されるようでは、気の毒ですがオファーがあるうちに出してやるのが本人のためでしょう。

ただこれでただでさえ層が薄いボランチは頭数が足りなくなってきました。噂の阿部が来ないようであれば、濱田をボランチに据えるくらいしか手がなさそうですが・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«BASSO DRI ⑨@要町