2009.07.06

ふじの市商店街七夕祭り

仙台・平塚と並んで「日本三大七夕祭り」に数え上げられる(苦笑)川口・ふじの市商店街の七夕祭り。

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かつてはこんなものを出してしまって、川口に居を構えたことを激しく後悔させられたものでしたが・・・

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やれば出来るじゃないか、ふじの市!

ふ・じ・のいち!ふ・じ・のいち!ふ・じ・のいち!

日曜の夜は浴衣姿の女子高生(・∀・)ニヤニヤも散見されて、地元密着の祭りとしてはそれなりに盛況だった模様。

七夕祭りは明日7日まで。

|-`).。oO でもふじの市商店街の近くにあった"RED GROOVE"は潰れたんだよなぁ・・・

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ラーメンゼロ@目黒

 目黒駅から権之助坂を下り、山手通りを南へ。徒歩10分ほど。

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 大雨の中、日曜昼に往訪。開店直後の入店でしたが先客4、後客2。

 店内はL字型カウンター6席に6人掛けのテーブルが一つ。割とゆったりとしたレイアウトで椅子も大きめ。

 売り物の「ラーメンゼロ(850円)」を注文。券売機のボタンが実に巨大で、ボタンに能書きが付されています。

 スタッフは4人。一人が専ら接客、一人が奥でスープをごそごそ。

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 底が極端に窄まった円錐状の丼で出てきました。化学調味料どころかかえしを一切使わず、出汁だけで食べさせる意欲作。店の案内によると「あさりや昆布、ホタテ、スルメ、魚、野菜、鶏、豚を大量に使って」とのこと。確かに一口目はかなり薄く感じますが、三口、四口とスープを飲んでいるうちにその旨みが判るようになります。予備知識がなければ塩らーめんと思っていたでしょう。

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「どうしても味が薄いと思われる方は卓上の岩塩をお使いください」とありますが、そういう「濃厚大好き」「パンチがどうしたこうした」な方はそもそもこの店に向いていないわけで・・・
 
 麺は並太ストレートで若干柔らか目。スープを活かしきるためにはこれしかないという出来。

 堅めながら肉の美味しさが詰まったチャーシューが薄味スープにアクセントを与えています。他にメンマ、穂先メンマ、そしてなぜか大量の挽き肉。いずれもともすれば物足りなさを抱きがちな超あっさりスープを引き立てるには十分。

 やや割高ですが、この出来ならやむを得ないでしょう。

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2009.07.05

はじめ@西日暮里

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 西日暮里駅から徒歩10分弱。道灌山下交差点から不忍通り上る。有名店「TETSU」の夜ブランド。

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 平日夜に往訪。先に食券を買ってくれとの貼り紙がありましたが、券売機が戸外にあるのに気づかず。雨よけのためか、券売機が木で囲われていました。先客3、後客5。

 「夜のつけ(800円)」を注文。麺の量が200、300、400gを選べるとのことでしたが300gを選択。「茹で上がりに4分強かかります」とのこと。別ブランドといってもやはりつけ麺がメインの模様。続いて「煮干しそば」のボタンが見えました。

 L字型カウンター10席ほどのさほど大きくもない店にも関わらず、厨房内には接客係兼任も含めて4人。この辺りが行列店ゆえんなんでしょうな。

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 つけダレは鶏×魚介。流行の濃厚豚骨魚介と比べるとやや甘く、その分脂っぽさ、くどさがかなり抑えられているので最後まで飽きずに楽しめました。もっとも逆にちょっと物足りないと感じる向きもあるでしょう。中には大きめのチャーシューとメンマ。

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 麺はやや太めのストレート。冷水でしっかり締められていて、堅いとはいえないものの噛み切るのに力を要します。つけダレは幾分とろみがある程度でしたが、麺にはしっかり絡みます。

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 スープ割り用のカツオだしスープはポットに入っていて、各自手酌。夜は「焼石」を置いていないとのこと。

 空いていれば「煮干しそば」にも挑戦してみます。

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【観戦記】09年第16節:山形 2-3 浦和

 前節神戸戦も一歩間違えればこの試合のような点の取り合いになっていたわけで、坪井を欠き、おまけに暢久も欠いたDFラインの脆弱ぶりをまざまざと見せ付けられる苦しい試合でした。そしてその苦しい試合をなんとか救ったのが往時の切れを確実に取り戻しつつある高原でした。

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 出場停止の暢久に代わって右SBに入ったのは前日練習通り峻希。ナビスコで右SBに起用していた西澤ではなく、リーグ戦初スタメンの峻希を起用したフィンケの意図はよく判りませんが、残念ながら守備の脆弱さは否めず。

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 ただ峻希にしても、左SBの永田にしてもやや気の毒な面があって共に攻撃参加させてナンボの選手。従って両CBがどっしりと守備に専念してくれて初めて活きる選手ですが、この日は闘莉王が前半から徘徊。当然ながら啓太がカバーに回ってはいますが、DFラインが往々にしてギザギザになり、両SBのポジションが変に前目になったりして、その裏を突かれることも。暢久ならいったん裏を取られてもなんとか自分で取り返せますが、若いSBにそこまで期待するのはあまりにも酷。

さらに峻希にとって気の毒だったのは前にいるのが往々にしてセルであること。セルの守備がいい加減で峻希が割りを食っているような・・。最初の失点はモロそんな感じ。

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 といっても永田は1対1で負けすぎで前半でお役御免。後半投入された西澤は峻希や永田よりも一段と攻守のバランスが悪く、攻めあがった時のセンスは抜群ですが、簡単に裏を取られてしまうだけでなく、1対1の守備が軽すぎ。永田らと同世代ならともかく、年齢を考えると守備はかなりお粗末でフィンケがスタメンで使うのを躊躇したのも判るような・・・

右SBから左SBへ転用しながら90分起用された峻希はへろへろになってしまって、簡単にクロスを上げられ2失点目にも関与。もっともこの時も前からプレスを掛けに行かないといけないのはセルだったような・・・

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 必ずしも個人の責任だけではないとはいえ、山形レベル相手で両SBがこの惨状では先が思いやられます。育成を主眼にこのまま突っ走るのもありだとは思いますが、その場合はACL出場権を失う可能性が高く、しかも昨年と同レベルの順位で終わってしまう可能性すらあると思います。

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---高原--エジ---
原口--------セル
---細貝--啓太---
永田-阿部-闘莉王-峻希
-----都築-----

HT:原口→ポンテ
HT:永田→西澤
84分:セル→堀之内

 この日誕生日の直輝はベンチに入れたものの出番なし。前節戦列に復帰したポンテも無理使いせずにベンチスタート。直輝を欠いたのが良くなかったが、浦和の立ち上がりはぱっとしません。前線にボールを引き出す動きが少ないのでボールを縦に入れられず、DFライン、あるいはせいぜいCHまででボールがストップ。

 山形は浦和にボール支配を許し、DFラインは深くならざるを得ないものの、コンパクトな陣形を保ってその中で激しくプレッシング。特に浦和の両CHや高めの位置にいる永田にボールが入った時のプレスは厳しく、このあたりで浦和がボールを持っても常に2,3人に囲まれてどうにもならない時間帯が長く続きました。

 といっても山形の攻めは単純なカウンターだけでCBが対応を誤りさえしなければ失点の可能性はないかと思っていたのですが、浦和右サイドからクロスを上げられてファーに詰めていた古橋がゴール。山形はその後も浦和の両SBの裏狙い(SHをサイドに貼らせて縦パス一本で浦和SBの裏を狙う)を続けます。

 先制点を取られてようやく浦和が目を覚まし、両サイドからの攻撃でチャンスメーク。30分過ぎには啓太→永田→中央でセル(シュート緩い・・・)や、峻希右クロス→闘莉王ヘッド(ポスト直撃)といったチャンスが生まれ、良い感じで後半へと思っていた矢先に謎のPKゲット。エジが難なく決めて同点。現地では何が何やらさっぱり判りませんでしたが、この日の主審(松尾一)は割りと簡単に笛を吹く傾向があったので、何かを見出したのでしょう(その割りに、後半よりPKっぽい場面を流してしまいましたが・・・)。

 ぱっとしない前半にフィンケは業を煮やしたのか、後半頭から原口と永田に代えてポンテと西澤を投入。まるでゲルトのようなどたばた采配ですが、これが奏功。動かないのは相変わらずですが、ポンテが入ることで前線に堅固な橋頭堡ができます。そしてポンテがボールを取られないことを信じて周囲の選手がとんどん前へ。エリア内に突入して角度のないところからニアをぶち抜いた高原の逆転弾は闘莉王の前線乱入も効いていましたが、それ以前にポンテ効果の賜物だと思います。

 逆転した後は浦和の一方的なペース。後方でボールを回して適宜休みを取りながらながら、機を見て右サイド中心に急襲。山形は前半飛ばしすぎたのか、中盤での守備が効かなくなって守備に人数は割いているものの、半ば棒立ち状態。そこで右SBに投入された西澤がポンテの支援を受けながら敵陣を深く抉って2,3度クロスを送って絶好機を演出しましたが追加点が取れず。

 そうこうしているうちに西澤のお粗末な対応で山形にも絶好機を許してしまい(FW古橋が負傷退場した時点でジ・エンドと思ったのですが、そこで諦めなかった山形は偉い!)、追加点を取らないと逃げ切りは難しいと思っていた矢先に案の定失点。

 試合展開的には2-2で終わる可能性が高いと思い込んでいたのですが、闘莉王の徘徊&無理目のミドルシュートを高原がちょっと角度を変えてゴール。GW中の連勝時もそうでしたが、しんどい試合にはフィンケの指向するところとは何の関係もない「理外の理」ともいえるゴール-浦和アンシャンレジームの残滓-で勝ってしまうものです。

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---長谷川-古橋--
宮沢--------広瀬
---渡辺--秋葉---
石川-小原--レオ-宮本
-----清水-----

HT:広瀬→北村
57分:古橋→佐藤健
74分:秋葉→宮崎

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2009.07.04

(メモ)山形2 ‐3浦和

(スタメン)
やはり右SBは峻希。直輝、ポンテはベンチスタートでセルがスタメン。

山形は宮沢がスタメン復帰。

主審松尾。

(前半)
ぱっとしない立ち上がり。直輝不在が響いてか、前線の動き出しが少なくて縦にボールが入らない。

山形は最終ラインが低いながらコンパクトな守備網の中でプレスをかけてくる。細貝が全く目立たない。

セルの緩慢な守備から鋭いクロスを送られ、古橋に決められる。

山形は手数をかけずにカウンター狙いだが、右サイドに張った広瀬が絶えず永田の裏をうかがう。

先制されてからようやく多少動きが良くなり、謎のPKを得て同点。

(後半)
頭から原口、永田に代えてポンテ、西澤。

ポンテ投入の効果は絶大で、前線でタメができる。

エリア内に突入した高原がニアをぶちぬいて逆転。山形は前半飛ばしすぎたか、中盤のプレスが効かなくなってきた。

その後も浦和は何度かポンテ・西澤のコンビで右サイドから絶好機を作ったが、追加点ならず。

西澤は攻撃センスは買えるが、安易に裏を取られたり、対応が軽率だったりして絶好機を二度与え、峻希はへろへろ。逃げ切り困難と思ったら案の定左クロスへの対応がまずくて失点。。
暗雲漂ったが、闘莉王のシュートを高原が角度を代えてゴール。

苦しいゲームを高原が救った。

次節細貝出場停止。SBの補強は必須ではないのか?

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麺屋武蔵 神山@神田

 久しぶりに「きび」@神田に行こうとしたのですが、雨が降り始めたので神田駅に近い「武蔵神山」へ(平日夕)。

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 通りかかる度に客足が落ちているような気がする「武蔵神山」ですが、この日はとうとう先客1。但し後客が5~6人やって来てなんとか面目は保った感じ。

 冷たい空気が入ってきて心持ち肌寒くなったので「らー麺(750円)」を注文。並・大盛同値段ですが並に。

 L字型カウンターが20席近く。2Fへ階段が伸びていますが、そちらは使っていない模様。相変らず厨房内で5人のスタッフが大声を張り上げながらパフォーマンスに興じていますが、閑散とした店内に虚ろに響くばかり。

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 動物+魚介のWスープ。前回食べた時は表面の背脂のせいか甘めに感じましたが、久しぶりに食べていると嫌味なそれほど甘味は感じず、脂っぽさ、くどさもなく、魚介の旨みがしっかり出ているように感じました。

 麺はやや太めで若干縮れ。もちもちっとした食感で食べ応え十分。

 分厚い角煮風のチャーシューがごろっところがっています。意外に脂分が少なく、焦げ目のついた部分も香ばしく、ちびちび齧る分には飽きもせず。

 やや大ぶりのメンマ、他に海苔、刻みネギ。

(※)後日「大」を注文したら麺ばかり増えてスープとのバランスが崩れてしまいました。美味しくいただくには「並」に限ります。

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 平日昼に立ち寄ったら4、5席空きが見えたので久しぶりに往訪。その後続々客がやって来て店内に行列ができたので相変わらず人気を保っているのでしょう。

 「つけ麺(750円)」を注文。並・中・大盛同値段だったので中盛りに。

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 つけ汁は「らー麺」とは全く異なり、動物系主体で甘味が強く、酸味もそれなりにあるタイプ。粘度は全く無く、表面に脂がそこそこ浮いています。系列店の「武骨外伝@渋谷」に似ていて、個人的には苦手。

 チャーシューも「らー麺」とは違って、堅くて濃い目に煮込まれたものが乱切りでつけ汁の中に沈んでいます。メンマは大ぶりでちょっと臭みがあって苦手。他に刻みネギ。

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 麺はやや太めで若干縮れ。つるつるっとした食感ですが、堅さは並。あっという間に出てきたところからすれば、昼は作り置きなんでしょう。

 「つけ麺」はこのレベルなら並んでまで食べるほどでも。「らー麺」のほうがまだマシかなぁ・・・

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2009.07.03

【展望】09年第16節山形戦展望

・山形は初めてJ1に昇格したクラブなので事前情報が乏しく、また今年の試合の様子もほとんど見たことが無い(唯一ちょっとだけ見たのは雪の名古屋戦。降り積もる雪で試合の様子はほとんど判らず(笑))

・浦和が山形と最後に公式戦を闘ったのは2005年の天皇杯4回戦。開始早々に先制点を許したものの、マリッチの2得点で逆転した試合です。その時のメンバーを見ると

1 桜井 繁 
16 臼井 幸平
3 レオナルド
4 小林 久晃
13 内山 俊彦 
26 佐々木 勇人
6 大塚 真司
5 外池 大亮
7 高橋 健二 
22 阿部 祐大朗
14 林 晃平 

<SUB>
27 清水 健太
15 小原 章吾
10 本橋 卓巳
20 根本 亮助

佐々木@G大阪や小林久@神戸、内山@神戸といったJ1に引き抜かれた選手の名前がちらほらある一方、もう引退した選手の名もちらほら。そしてどこから来てどこへ行ったのかも判らない選手も。

・先週の川崎戦に出ていたメンバーと比較すると、わずか4年の間で生き残ったのはレオナルドと小原と清水だけ。 レオナルドは04年から山形に在籍していて、その後も他クラブに引き抜かれることなく山形一筋。選手の入れ替わりの激しい山形にあって経歴的には「レジェンド・オブ・山形」を名乗るに十分な気がしますが、そういう扱いをされているのかどうかは不明。

・ちなみに浦和は神戸戦でベンチ入りした選手と比較すると山岸・闘莉王・暢久・啓太・ポンテ・セルが生き残り。他に坪井・アレックス・加藤・堀之内が未だ浦和に所属していますから、いかに山形の入れ替わりが激しいかが判るかと。

・山形は今週になって突如補強に動いて、西河、赤星が新加入(但し、赤星は明日の浦和戦には出場しないことを明言)。

・浦和は前節に続いて坪井が故障で休み。暢久が出場停止。直輝が練習中に小破して出場の可否は不明だが、ポンテがスタメンに復帰する見込み。

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<第15節:山形 0-1 川崎>

--長谷川--古橋---
宮沢--------広瀬
---渡辺--秋葉---
石川-小原--レオ-宮本
-----清水-----

62分:渡辺→佐藤健
69分:宮沢→北村
87分:広瀬→太田

<第14節:清水 4-1 山形>

--長谷川--財前---
宮沢--------広瀬
---渡辺--秋葉---
石川-小原--レオ-小林
-----清水-----

54分:財前→古橋
63分:宮沢→北村
80分:秋葉→宮崎

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ごらんアウェー:川崎2009(下)

川崎2009(上)から続く)

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プレミアムモルツ500mlがなんと550円!激安! っちゅーか埼スタ(一番絞り350ml 450円)が高すぎるのか・・・orz

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これなネタではなくって、確かにだんだら模様の羽織を着た係員がウロウロしているんですなぁ・・・金色の着物をだったかどうかはともかく。

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アウェー新潟戦ツアーの案内。なんでも川崎は新潟にアウェーで一度も勝ったことがないどころか引き分けすらなく、文字通り全敗。

ナイトゲームなので行きは新幹線、帰りは在来線夜行を貸切。「ムーンライトえちご」のスジで帰ってくるんでしょうなぁ・・・ でも椅子が堅くて、しかも減光されない夜行列車よりバスで帰ったほうが正直楽だと思いますよ。

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10連敗しても11度目がある!!

でもよりによってMQNか・・・

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|-`).。oO 試合そのものは第三者的には至って低調。この日の入場料の80%はこれに払ったようなもんですな・・・残り20%がマスコット祭り。

で、一頻り歌った後、ヒデキは場内を半周して「か・わ・さ・き」と煽りながらスタジアムを去って行きましたが、ヒデキの煽りはちょっとずれているような気がしないでもなく・・・

そういえばキックオフ前にもゲストが出ていたけど、全然知らん人だったので割愛。

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 っちゅーか、一緒に踊っている場合じゃないやろうが・・・ この時点で既に1点ビハインド・・・

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2009.07.02

ごらんアウェー:川崎2009(上)

ヒマヒマだったので、先日川崎vs大分戦を見に行った時の記録です。

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この日は「川崎市制記念試合」で各種イベントを開催。

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メインスタジアム前には露店が並ぶようになりました。いつもは武蔵小杉駅から歩いて等々力に入り、そのままスタジアムに入ってしまうので全く気づきませんでしたが、一昔前は何にもなかったような・・・ 観客が増えてスタジアム内の売店だけでは捌ききれない、っちゅーか売店前に人だまりが出来ると通行に差し支えるので、スタジアム外の売店を充実させるようになったのかも。

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春日山部屋は相撲部屋では珍しいことに川崎に立地。といっても川崎大師の近くですから等々力とは随分離れています。韓国出身の春日王は知らん間に十両落ち。

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「川崎市制記念試合」関連イベントその一は「マスコット大集合」。ゆるキャラが漫然と集まってダラダラと場内を巡り、ダラダラと帰ってゆくだけの某クラブのイベントとは気合の入り方が違います。

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炎天下で「中の人」が大変なので、20分働いて10分休み。浦和でこんな企画やったら前日から並ぶ人が出そう・・・ 記念撮影に興じる酉サポもみかけました。

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業界再編の荒波に押し流されてしまうかもしれないピーカブ・・・

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「てんけんくん」はともかく、ゾウは川崎市関係のゆるキャラなので外部者には全くなじみがなく・・・

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川崎のオファーに応えてヴァン君@甲府も登場。っちゅーか、なんでヴァン君はふろん太と仲が良いという設定になっているんだろう??? 

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 ニータンも遠路はるばるご苦労様。なおニータンは構造上長い距離を歩けないためか、しばしば台車に乗って移動。その台車をふろん太が押していたりします。

 っちゅーか、全く仕事をしないマスコットを有するサポにとっては羨ましい限りだ(´・ω・`)ショボーン

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2009.07.01

赤星、山形へレンタル移籍

・代表組が抜けただけでなく怪我人も多発して、動ける選手を総動員しないとベンチメンバーを埋められなかった今年のナビスコ杯で、コンディションに問題がないにも関わらず赤星にはほとんど出番がありませんでした。

・アレックスが怪我をした時、細貝をSBに回して赤星をCHに起用するという選択肢があったはずですが、フィンケはトップ出場経験のない永田のSB投入を決断。永田はものの見事にそのチャンスを生かし、それと同時に残念ながら赤星の浦和での居場所はなくなってしまいました。水戸で積んだ経験をもってしても、ユース組の才能と適応力には歯が立たなかったといってもいいでしょう。

・サテライトで立て続けに山形戦、草津戦と赤星のプレーを見る機会がありました(共にCHで出場)が、フィンケの下でCHを努めるには運動量が少なすぎた感がありました。視野が広くて広範囲に良いパスを出してはいるけれど、パスを出した後に受け手に回る動きがあまりにも少なかったように思います。

・今の浦和では、運動量が少ないけれどもピッチに起用しうるに足るプレーヤーはポンテ級の実力がないと難しい。そして、そのポンテが怪我から戻ってきた時点で赤星をレンタルに出すのは、赤星には気の毒だが浦和にとって妥当な判断だと思います。

・またプロ入り5年目/23歳ともはや若くはない赤星にとっても、出番のないまま浦和で過ごすよりも、必要としてくれるクラブ、戦力として評価してくれるクラブに行ってチャンスを掴んだほうが遥かに良いでしょう。レンタル先が同一カテゴリーの山形というのは驚き(浦和戦には出場しない契約になっているかもしれないけど)でしたが、新人時代の輝きを知る者としてはプロサッカープレーヤーとしての赤星の成功を願わずにはいられません。

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ごらんアウェー:山形2009(7・了)

山形2009(6)から続く)

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帰りは天童駅まで歩き。国道北に見えるのは天童市街の真ん中にある舞鶴山で、有名な「人間将棋」はこの山の山頂広場で開催されます。天童温泉はこの山の真裏に位置するのでやや遠回りな格好に。

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夕食にはちょっと早い時間ですが、天童駅には駅弁がないので有名店「水車生そば」に立ち寄り。

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観光客だらけの店のせいか、さっさと供食して、さっさと帰らせる意図が丸見えの接客態度・・・・

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ここでも「板そば(1400円)」を注文。ここの蕎麦は非常に堅いことで知られています。昔は蕎麦の噛み応えが非常に楽しく感じたのですが、今となっては甘めの蕎麦汁とのアンバランスさが目立っていけませんなぁ・・・ 庄司屋よりもやや量が多いこともあって、最後はげんなり。陰の名物である「とり中華」にしたほうが良かったかも・・・

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その試合は昨日終わっとるがな・・・

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天童温泉はまっ平らな市街地に大型温泉旅館が建ち並んだ、関東周辺でいえば石和みたいな温泉地で、開湯も明治末期と歴史も浅め。

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天童駅に着いた頃にはすっかり日も陰り、風も冷たくなってきました。

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天童が「織田の里」とは随分珍妙な気がしますが、1830年(天保元年)に織田信美が天童藩を立藩したことから来ている模様。織田信美はボンクラのイメージが強い織田信雄(=信長次男)の末裔です。

天童 17:54 (つばさ128号 E326-2005) 20:30 大宮

|-`).。oO なんとか山形戦本番までに完結できました・・・・

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2009.06.30

何かのいじめか?

2009年6月18日 2009Jリーグ J1リーグ戦 第23節 開催日・キックオフ時刻・試合会場 決定のお知らせ

8/24(月)  大分トリニータ vs ヴィッセル神戸  キックオフ 20:00  九石ドーム

大分だけ平日開催とか、異様に遅いキックオフ時間とか、なんかいじめみたいな日程ですが、九石ドームのスケジュールを調べてみると、「平成21年度全国中学校体育大会第36回全日本中学校陸上競技選手権大会(8月21日~24日まで)」っちゅーのが入っているみたいです。

で、代替競技場を探したけれど見つからず、やむなく中学陸上撤収直後にJリーグ開催という運びになったんでしょうなぁ・・・

でも、ただでさえピッチ状態が良くないのに、フィールド競技でボコボコになった後で試合をやるって恐くないのかなぁ・・・

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ごらんアウェー:山形2009(6)

山形2009(5)から続く)

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メインスタンドの外観はちょっと万博に似ていなくもないような、そんな「んだスタ」。

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驚いたことに、サテライトゲームにも関わらず本格的な屋台がいくつも出店していました。いつもこうなのか、あるいは赤サポの行動を根本的に勘違いして浦和戦だけ屋台が出て来たのかは判りませんが・・・ でも3300人弱の観客が集まったので、売店を出したのはあながち外れではなかった模様。

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せっかくなので山形名物「冷肉そば(500円)」を賞味。そば自体は立ち食いそば屋のそれと全く変わらず寂しい限りですが、鶏肉ふた切れをはじめそこそこ具沢山でスタ飯としては十二分な出来。冷やっこい蕎麦汁は「冷やしたぬき」等の汁よりも薄くて、心持ち甘め。

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メインスタンド内にも売店が出ていましたが品揃えはイマイチで、外の屋台で買うほうが遥かによさげ。

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山形のコアサポはサイドスタンドの「付櫓」みたいな区画を占拠。サテライトゲームなのに妙にテンションが高いのが不思議・・・ でも久しぶりに「念仏」を堪能させていただきました。

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経費節約のためか電光掲示板は使用せず、バック側中央に小さな時計とスコアボードが鎮座。

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平川のキャプテンマークなんて、生涯二度と見ることはないないかも・・・

ちなみにこの試合のレフリーアセッサーは上川徹さん。結構美味しいところを持っていったような(^^?

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2009.06.29

死に急ぎたい方にお勧めする監督

・奇策の連発大好き。一戦必勝。毎日が天皇杯。

・でもすぐに効き目が切れる。継続的な組織力向上は全く見込めない。

・目先の勝ち点欲しさに若手育成を早々と放棄。でも「直輝はワシが育てた!」

・気に入らない選手は徹底的に干す。

・逆にお気に入りの選手を重用し、「○○頼みのクソサッカー」を展開。気に入った選手に好きなようにやらせるのが流儀。規律も何も無い。

・指示は「もっとファイトしよう(通称「MFS」)」しかない。

・負けた後には「早く切り替えて」が口癖。前節の反省&修正というプロセスはなく、次から次へと全く新しい試みへ。

・ミニキャンプを張るも、一日中メロン食って大満足。

・連敗で雰囲気が悪くなるとバーベキュー大会。その後はソフトボール。

・引出しの少ない練習風景、あらかさまに不満げな選手の顔などを見られると格好が悪いためか(?)、非公開練習がどんどん増える。

・スタメンの誤りに早々に気づいたのか、ハーフタイムでいきなり選手交代もしばしば。キャプテンの進言を受け入れて左右の入れ替えも。

・日常生活には不自由しないが、監督としては甚だ心もとない日本語能力。仕方なくキャプテンがホワイトボードで戦術解説。しかもハーフタイムに。

・攻守のバランスが崩れ、守備が崩壊して負けたのに「決定機に点が取れなくて負けた」と総括。そして次の試合ではさらにバランスが崩れる。

・わざわざ非公開練習を何日も設けたのに、練習したことが無いことをいきなり本番でやる。「敵を欺くにはまず味方から」がモットー。当然ながら敵を欺く以前に自爆。

・スカウティングには熱心とされているが、いかんせん練習を経ないので、スカウティングの成果が本番で生かさせることはほとんどない。

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大分 シャムスカ監督解任へ…エンゲルス氏に後任打診(スポニチ 09.6.29)

泥沼の12連敗を喫した大分が、シャムスカ監督(43)を更迭する可能性が高くなった。就任5季目を迎えた今季、リーグ戦はわずか1勝と、成績不振は深刻。鹿島に逆転負けを喫した28日、クラブ幹部が既に前浦和監督でチーム再建の手腕に定評のあるエンゲルス氏(52)に後任監督への就任を打診していたことが判明。監督交代は避けられない状況となった。

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【観戦記】サテ浦和 1-1 草津

 前半は総じて動きが悪くて草津のコンパクトな守備陣形の中で四苦八苦。後半はサイドを突破できるようになったものの、草津の中央を破るアイデアに乏しくて1点を取るのが精一杯。守りは前半から不安定で、両CBを下げた後半はボロボロに。バックパスが相手に奪われてしまう大失態が2回もあり、大敗を喫していても不思議はないお寒い試合でした。

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 草津のサテライトは全くもって若さがなく、危なくなるとガツガツ当たりに来ます。40番台のユース組は当たり負けして簡単にボールを失ってしまうことが少なくなく、それが苦戦の一因だったのは間違いないのでしょう。しかし彼らへのフォローも遅くて、ボールを捌けないでいるうちにガツンと当たられてボールを失ってしまうことも少なくなかったような・・・

 当たり負けする選手が続出する中、1トップのセルだけは強靭なところを見せていましたが、この日は西澤、峻希以外の選手とのコンビネーションがイマイチで、持ちすぎてチャンスを潰してしまう悪癖が顔を覗かせる場面が多々。ポンテが復帰したのでセルのトップ出場はどんどん難しくなってきますが、外しに外しまくった山形戦に続いてこの試合のパフォーマンスも控え選手としての評価を覆すに至らず。

 昨日20分出場している峻希は少々お疲れなのか低調な出来に終始。DFライン裏に飛び出すのは良いのですが、2人相手にドリブルで抜きに掛かって潰されることが多かったような・・・

 赤星はこの日唯一の得点に繋がった「前線への飛び出し」を繰り返さないとトップ出場は極めて困難かと。前半はボールが前線になかなか収まらなかったので飛び出すに飛び出せなかったものと思いますが、後方から広範囲にパスを供給して満足しているようだとしんどいなぁ・・・

 堀之内・近藤・濱田といった守備陣ははなはだ不安定。堀之内・近藤は足元不如意でフィードが上手くないのでフィンケの下では使いづらいかと。近藤は後半早々に交代しましたが、またアクシデントでしょうか?

 人材不足が著しい左SBで台頭が期待される野田ですが、なんとも消極的なプレーに終始。パスの大多数はバックパスだったかも・・・

-----セル-----
林----44---峻希
---赤星--濱田---
野田-堀之内-近藤-西澤
-----加藤-----

HT:加藤→大谷
55分:近藤→41(濱田がCBへ)
79分:堀之内→42(西澤がCBへ!)

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2009.06.28

大ふく屋@川口

 昨年暮れに赤羽に出来た「大ふく屋」。その後十条・川口・草加と近隣に続々店舗展開。川口に出来たのは4月下旬でしたがようやく往訪(平日夜)。

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 ガラス張りで店内が丸見え。先客5、後客ゼロ。

 店内はI字型カウンター7席と、4人掛けボックス席が2セット。全席カウンターでもおかしくない立地ですが・・・

 「重厚中華そば(730円)」を注文。厨房内にはなんとスタッフが4人も。多店舗展開に備えてのスタッフ教育を兼ねているのでしょうか?

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 やや黒みがかったスープの色が特徴的。粘度も高めで魚粉のざらつきも相当。店内の案内によれば「長時間丁寧に炊き出した豚骨スープに野菜を組み合わせた新しい旨さ」とありますが、野菜のほうは言われないと判りませんでした(^^; 野菜の甘味と煮干の苦味が豚骨の脂くささ、くどさを抑えるのに役立っているのかも。

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 麺は驚いたことに細いストレート麺。表面にざらつきがあり、ごわごわとした食感。濃厚スープにはどうかな?と思いましたが、食べてみると案外コシがしっかりしているのでスープに負けてヘナヘナになることはありません。但し、粘度高めのスープがイマイチ絡みつかないのは残念。あっさり風味の「中華そば」もあり、この麺ならそちらのほうが良いかなぁ・・・

 他にやや厚めのバラ肉チャーシューが2枚と大ぶりのメンマ、海苔、刻みネギ。

 ようやく川口にも近隣の「渓」に続くまともなラーメン屋ができて誠に嬉しい限り。この店のあおりを受けたのか、ついでに「渓」を覗いたらガラガラだったのは気になりましたが・・・

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【観戦記】09年第15節:浦和 2-0 神戸

 リーグ戦5試合ぶりの勝利。久しぶりに浦和で飲むビールの味も格別でしたが、振り返ってみると神戸の決定力の無さに救われた試合だったかもしれません。負ける可能性はほとんどないかと思いますが、2-2の引き分けに終わっても別に不思議はなかったかと。坪井を欠くDFライン。終盤3度にわたってDFラインの裏を取られ、カウンターを喰らいまくって惨敗した横浜M戦を髣髴させました。

 ただ横浜M戦と決定的に違ったのは早々と先制点が入ったこと。横浜M戦は優勢だった序盤に点が入らず、運動量の低下と共に浦和は大失速しました。しかしこの試合は早々と先制点が入ったため、その後は「お休みの時間」を意図的に作っていたような感じがしました。多少雲って風も吹いてきたとはいえ、クソ暑い夏の試合では90分間走りまくるなんてどだい無理。得点場面以外の見どころといえば後半相手CKからのカウンターで原口が独走した場面くらいしかなかったのは、いかに「お休みの時間」が長かったかを雄弁に物語っているかと。ただ当然ながら都合よく序盤に点が入るとは限らないので、そんな時にフィンケが日本の夏とどう折り合いをつけてゆくかが見物。セットプレーが大きな鍵になるかと思いますが、前節に続いてCKは左右とも高原担当で全く点が入る気がしなかったっちゅーのはちょっと・・・

 もう一つ横浜M戦との決定的な違いを上げれば細貝のCH起用。ナビスコ杯におけるCH細貝の躍動感はこの日も健在。1点目は細貝が最前線に顔を出したことで生まれたといっても過言ではないでしょう。前の4人が流動的に動くことによって敵陣を撹乱してはいるけれども、敵陣を叩き割るところには至らない。そういう状態の中、後方から細貝が飛び出してくることで敵陣に致命的な打撃を与える。そういう場面が今後何度も見られることでしょう(本来阿部もそういう仕事ができるはずなんですが・・・・)。

 1点だけではさすがに心もとないと思っていた矢先の高原の追加点。3人くらいDFを前にしながらDFの股をぶち抜いてのゴール。長時間出場するもシュートゼロという試合が珍しくなかった昨年~今年序盤の惨状が嘘のような、ストライカーらしいゴール。相手を綺麗に崩そうとしすぎてシュートで終れない傾向にある今の浦和に最も必要なゴールでした。

 神戸は前半1度ビッグチャンス(こぼれ玉に大久保が反応するもシュートはバーの上・・・)があっただけでその後はさっぱり。2-0で浦和が楽々逃げ切りかと思ったのですが、終盤3度も冷や汗を欠きました。神戸は横浜M戦を参考にしたのか、ずっと浦和DFラインの裏を狙っていましたが、浦和の不用意なボールロストも手伝って終盤ついにその狙いが奏功。中には都築が一人で3人を相手にするという、小学生でも入るだろうと思われる絶好機もありましたが、回りが全く見えていないのか、シュートをなんと都築の真正面に撃ってしまうというお笑い場面もあってとうとう一度も決められず。結局のところ浦和はチャンスを確実に決めたのに対し、神戸は全く決められなかったのが勝敗を分けた格好に。

 フィンケは運動量の落ちた永田に代えて高橋を入れました(高橋の左SBって初めて見た!)が、鎮火に大して役に立たないどころか、残念ながら火に油を注いだ格好に。アレックスも平川も離脱中なのに依然左SBに補強の動きが見られないのは不思議としか言いようがなく・・・

 逃げ切り方に課題を残しながらも最後はポンテが試運転。川崎戦でポンテが離脱してからリーグ戦4戦勝ちが無かったのに、ポンテ復帰と共に勝利。いやはや現金というか何というか・・・

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-----エジ-----
原口---直輝---高原
---細貝--啓太---
永田-阿部-闘莉王-暢久
-----都築-----

70分:永田→高橋
80分:原口→ポンテ
87分:直輝→西澤

・左の原口から右の直輝へサイドチェンジ。細貝→エジと繋がった1点目は実に見事。

・前線は横並びの2トップではなく、どう見てもエジの1トップ。マイナーチェンジの意図は?

・暢久はすっかり夏仕様になってしまって、集中力を欠いたようながっかりプレーを連発。とうとう累積4枚目のイエローをもらって次節山形戦はお休み。

・闘莉王の攻撃参加は有効でないどころか、往々にしてパスが直接相手に渡って致命傷になりかねない大失態も。当面後方でボールを跳ね返すのに専念してもらったようがよさげ。

・リーグ戦初出場の西澤。登場していきなりイエローって、その芸風は千島譲りか・・・

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-----マルセウ-----
茂木-------大久保
--バイア-松岡-田中--
丹羽-宮本--小林-北本
-----榎本-----

60分:バイーア→ボッティ
60分:マルセウ→我那覇
74分:北本→岸田

・右SB石櫃出場停止の穴を埋めたのはなんと北本。しかもこのところ左SBに入っていた内山を外して丹羽を入れ、さらにCBに小林を起用とカイオ監督は最終ラインを大きくいじってきました。何を思いついたのかさっぱり判りませんが、結果は大失敗。神戸のFW、MF陣は一応プレスを掛けてくるもののボールを奪うには至らず。緩慢なプレス網を掻い潜られると神戸のバイタルエリアはスカスカで、脆弱な神戸DFラインが浦和のパス回しに翻弄される場面が前半を中心に多々あったような・・・ 両CBは足元不如意なのか、エジに追い掛け回されると往々にしてオロオロ(笑)

・神戸の攻撃は縦パス一本で快速の大久保&茂木に浦和DFライン裏を狙わせるという単純極まりないものに終始。目先の勝ち点を掴むためには悪くないのでしょうが、それなら昨年の松田監督のままで良かったような・・・ポゼッション志向の監督を連れて来た意味があんまりないような・・・ っちゅーか、カイオ監督ってやっぱ「その場凌ぎ連発」系の監督なのかも・・・

・神戸の布陣は中盤の構成が良く判らず。普段の4-2-3-1ではなく、4バックの前に3人の守備的なMFを置いた4-3-2-1に見えましたが、後方でボールを奪っていきなり縦ポンという考えだったのかどうか。

・浦和DFライン裏を狙わせるのが狙いなら、なんで最前線に巨大な蓋を置く(爆笑) 最初から我那覇でええやん・・・

・3度あった決定機を決められず、それ以外の時間帯は消えまくっている大久保。マガトが使わなかった理由が良く判ります。代表スタメンどころか、代表落ちしてもなんら不思議はないレベル。復調著しい高原に代表の座を奪われるかも(笑)

P.S.

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クールダウンにやって来たのに・・・

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挨拶を強要(爆笑)

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2009.06.27

西尾中華そば@駒込

 駒込駅から本郷通りを北へ。しもふり商店街入ってすぐ。平日夜に往訪。今年5月下旬に出来たばかりですが、店構えは下町っぽい商店街の中に自然に溶け込んでいます。

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 先客1、後客ゼロでしたが、商店街の通行人の中には興味深げに店を覗き込む方もちらほら。暇なこともあって店主がそんな方々としばし談笑することも。

 店はL字型カウンターのみ7席程度で狭小。店主が一人で切り盛りしています。

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 「中華そば(700円)」を注文。券売機がなく前金制。竹箸を使っているのは珍しいかも。

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 スープはかえしの醤油が正面に出ていましたが、不思議なことにかなり甘めの味わい。しかしながらベースとなる魚介や鶏の旨みもしっかり伝わってきます。店主の話では好みに応じて胡椒をかけてもいいし、にんにく醤油も合うとのこと。

 麺は博多ラーメンのような極細ストレートで、しかもかなり堅め。これまた店主の弁によればトウモロコシの粉を混ぜてあるとのこと。ごわごわ、ぷつんぷつんという食感で優しいスープにはちょっと強すぎるかなぁ??? 許容範囲ではありますが。

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 具は豆もやし、刻みネギとやや堅めのバラ肉チャーシューが3枚。

 「馬鹿中華」というメニューもあり、こちらは出汁が魚のみで「中華そば」とは全く違うとのこと。スープが気に入ったので再訪必至です。

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2009.06.26

苦悩する日程君

来季J閉幕が年末ずれこみへ(09.6.26 報知)

 来年のJリーグ閉幕が年末まで、ずれ込むことが25日、分かった。例年12月上旬に最終節が行われているが、10年に関しては、11年1月7~29日に開催されることが決まっているアジア杯(カタール)の日程を考慮し、アジア杯直前の年末までリーグ戦を継続する。

 Jリーグ幹部は「シーズンオフはアジア杯後というのが基本的な考え」と説明。今後、リーグ戦の日程調整を行うが、天皇杯との兼ね合いで、アジア杯後に数試合を残す可能性もある。その場合、リーグ戦は年をまたぐため「10―11年シーズン」となる。オフ期間が例年とずれるため、11年の開幕も例年(3月上旬)より遅れることになる。

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「アジア杯直前の年末までリーグ戦を継続する」のか「アジア杯後に数試合を残す」のかでは、雪国クラブへのダメージは大きく違うと思いますが、いずれにせよリーグ終盤と天皇杯がパラレルに開催されることになるのは間違いなさそう。

すると天皇杯に力を入れるクラブなんて優勝どころかACL圏内に入る見込みもなく、しかも降格の恐れもないというごく僅かなクラブだけになってしまうのは自明の理なんですが・・・

現行の「リーグ戦終了後の天皇杯開催」にも相当の批判がありますが、それでも「リーグ戦3位に入れなかったクラブがACL出場を狙う最後のステージ」だとか「クビが決まっている選手の最後の見せ場」だとか、それなりに意義は残されています。

リーグ終盤と天皇杯がパラレルに開催されるとなると、その数少ない意義すら薄れてしまって、あからさまに手抜きするクラブが続出するような・・・

まぁ「天皇杯決勝=元日」という拘りをやめてしまうというのなら話は別ですが。

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【展望】09年第15節神戸戦

・リーグ&ナビスコと既に2回対戦したチームも複数あるというのに、神戸は6月も末になってようやく今季初対戦。

・昨年何度も見事な切れ味のカウンターを繰り出した松田監督をやや不可解な形で解任し、ジュニオール・カイオ監督を招聘。

・さらにレアンドロ&大久保と主力攻撃陣が去ったため、バイーア・アルセウ・我那覇を補強。ついでに何の必然性もなく宮本を補強してしまうあたりはさすが三木谷マネー。

・ところがバイーアは怪我で戦列を離れる場合が多く、マルセウも怪我で序盤を棒に振り(その後も90分は出場できない様子)、我那覇は出場機会が少なくて共に補強としては大外れ。

・ボッティや金南一も怪我でただいま戦線離脱中。但しボッティは浦和戦で復帰見込み。

・塞翁が馬というべきか、本職SBの茂木をFWにコンバートしたのがそこそこ当たった模様。スピードがあるので坪井が欠場するようだと少々厄介。

・そして、ヴォルフスブルグで大活躍の長谷部とは対照的に、ほとんど出番を掴めなかった大久保がまさかの神戸復帰。神戸→ヴォルフスブルグへの移籍は契約期間途中での完全移籍なので神戸には移籍金が転がり込んだはずですが、その大久保をわずか半年、しかもタダで買い戻すって楽天商法の真髄を見たような思い・・・

・外国人選手がハズレで攻撃陣が手薄な神戸が大久保復帰に積極的なのはよく判りますが、完全移籍で退路を断って2度目の海外挑戦したはずの大久保が契約期間を大幅に余らせたままスゴスゴと引き返してくるっちゅーのはなぁ・・・ヴォルフスブルグが契約期間を盾にとって飼い殺しせず、とっとと手放したところを見ると海外の他のクラブでチャンスを窺う目もあったはずなんですが・・・

・まぁそんな試合感もなく、コンディションも十分とはいえない大久保がJ復帰でいきなり大活躍できるはずがないと見るのが妥当でしょう。

・監督は依然試行錯誤中なのか開幕時は4バック。途中で3バックに代え、また最近4バックに戻しています。4バックを統率するツネ様というのは想像しがたいのですが・・・

・遠藤に徹底したマンマークをつけてG大阪に快勝した試合を見ると「その場凌ぎ連発」系の監督なのかなという気もします・・・

・石櫃、吉田が警告累積で出場停止。スタメンから外れ、途中出場が多くなった吉田はともかく、石櫃(通称「石なんとか」)は右SB/SHでこれまでリーグ戦フル出場だったので、その穴埋めは難儀かも(→丹羽が埋めるとの報も)。

・浦和は惨敗した横浜M戦で坪井と啓太が負傷。ポンテと堀之内が全体練習に戻ってきましたが、堀之内はともかくポンテは5月以来の長期離脱なので神戸戦はおそらく無理。

・横浜M戦惨敗の主因が、疲労困憊の代表組をスタメンに組み入れたことによって選手間にコンディションのばらつきが出たせいなのか、あるいは大雨でボールコントロールが難しくて得意のパスサッカーを封じられたせいなのか、あるいは高温多湿の環境下では所詮フィンケの理想とするサッカーなんて画餅にすぎないのか、神戸戦はその辺を見極める重要な一戦になるでしょう。

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<第14節:広島 4-3 神戸>

-----マルセウ-----
茂木---大久保--田中
---丹羽--松岡---
内山-宮本--北本-石櫃
-----榎本-----

HT:マルセウ→楠瀬
71分:大久保→吉田
79分:田中→パク

<ナ杯予選第7節:神戸 1-0 山形>

-----マルセウ-----
茂木---馬場---田中
---丹羽--バイア---
内山-宮本--北本-石櫃
-----徳重-----

HT:内山→楠瀬
HT:マルセウ→我那覇
73分:馬場→パク

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2009.06.25

【短感】鹿島 2-2(PK4-5) ソウル

・後半からテレビ観戦。

・小笠原退場後も互角どころか、むしろ決定機の数では鹿島が上。数的有利とはいえソウルはすっかり整いきった鹿島守備網の前で緩慢にボールを回すだけで、鹿島左サイドを突き崩すの精一杯。しかもそこから決めきれずにカウンターを食らい、マルキーニョス一人に対してDF陣が右往左往。

・おまけに鹿島CK時のソウルの守備はお粗末極まりなく、よく青木の1点だけで済んだと思います。

・しかも延長戦に入って先に足が止まっているのはソウル・・・

・従って両者の間にはかなり実力差があり、小笠原の退場劇が無ければフツーに鹿島が90分で勝っていた可能性が高いのではないかと。

・先手を取られっぱなしのソウルはラフプレー続出。主審の判定も疑問符がつく場面がままありましたが、既に1枚イエローをもらっているのに相手のユニフォーム引っ張りまくった小笠原の行為は軽率そのもの。しかも、国際試合経験の乏しい若手選手がやってしまったならともかく、よりによって小笠原・・・

・そして数的不利ながらPK戦に持ち込んだのは良かったと思いきや、PK戦にホームアドヴァンテージのようなものは全く感じられず・・・

・それにしても飯が美味い。

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ごらんアウェー:山形2009(5)

山形2009(4)から続く)

山形 12:28 1433M クモハ719-5002 12:42 高擶

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山形駅から1時間に1本くらいしかないローカル列車で高擶駅へ。サテライト戦は山形駅・天童駅からのシャトルバスが出ないので高擶駅から歩くのが最も近いんですが、いかんせん列車の本数が少なすぎてアクセスルートとしては機能していないのが実情。でもそんな高擶駅から「NDスタジアム(通称:”んだスタ”)」へ歩くのは実は2回目だったりします。

【あまり実用的ではない”ROAD to んだスタ"】

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驚いたことに明らかな赤サポが二人下車しました!

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小さくて気づきにくいのが難ですが、高擶駅から「んだスタ」へのルートも図示されています。

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図にもあったように「んだスタ」は駅出口から線路を挟んで反対側にあり、駅北側の地下通路で線路をくぐるのがポイント。

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地下通路をくぐると何の変哲も無い住宅地に出ます。この住宅地をひたすら東へ直進。

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パチンコ屋や飲食店が建ち並ぶ、国道13号にぶちあたりますので、そこを北進。

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やがて右手に楕円形の照明塔が見えてきますので、あとは適宜それを目印に進めばいいかと思います。

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近くに「セーブオン」がある交差点を右折するのが一番判りやすいかな?

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ちなみに天童駅まで歩いて帰る勇者には、北側にある公園出口もチェックしておきましょう。"Pasonic"の工場("セーブオン"の写真の右奥に青い広告塔が小さく映っています)が北側公園出口の目印です。

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2009.06.24

ごらんアウェー:山形2009(4)

山形2009(3)から続く)

かみのやま温泉 10:51 (つばさ105号 E322-2008) 11:00 山形

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上山から歩を進めて山形駅へ。何時の間にか駅前のベデストリアンデッキが完成して、駅周辺への行き来は楽になりましたが、残念ながら山形の街の中心は駅からかなり東に離れていて駅前は寂れています。

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駅構内は昔に比べて賑やかになりました。改札口前・構内通路のど真ん中に観光案内所なんて前からあったっけ?

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モンテディオなんてかつては街中では全然存在感なかったのに、J1昇格で告知活動もそれなりに盛んに。

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昼飯は駅から南へ10分ほど歩いたところにある「庄司屋」へ。江戸末期から続く老舗です。

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「板そば(1400円)」を注文。山形に来たらこれですわ。黒味がかってやや堅めの田舎蕎麦が大好き!器の大きさに圧倒されますが、実際は2人前程度で大したことはありません。東京風の白くて細くてのど越しの良い更科蕎麦と田舎蕎麦を半々にした「あい盛り」を頼んでいる方もちらほら。

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後々蕎麦湯を楽しむことを考えると蕎麦汁がちょっと少ない(東京の蕎麦汁ほど辛くないにも関わらず)のが残念。

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梅雨に入ったばかりで観光シーズンとはいい難いためか、あるいは単に昼飯にはちょっと早いためか店内は閑散。食べ終わるタイミングを見計らって蕎麦湯が出てきました。

支払時に奥を覗いたら蕎麦打ち職人が揃いも揃って若いのにびっくり(20代かな?)。最近代替わりしたのかもしれません。すると専ら接客に当たっていたお嬢さんはアルバイトじゃなくて女将さんなんでしょうか・・・

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2009.06.23

ごらんアウェー:山形2009(3)

山形2009(2)から続く)

湯巡りだけして帰るのもなんなんで、周辺をしばし散策。

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下大湯脇に建つ「観音寺」。1109年(天仁2年)に道寂和尚が開山したのが始まりとされています。

上山は城下を羽前街道が貫通していて、城下町であると同時に温泉を擁する宿場町としても栄えたようで、観音寺境内には宿場町には付き物の飯盛女の供養塔も立っていました。上山藩はたかだか3~4万石の小藩に過ぎないので、城下町というよりは宿場町の様相が濃かったかも。

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奥に見えるのが上山城。3重3階の天守が建っていますが、往時の姿は判っていないので「パチモノ」であるのみならず、市街地からの眺望を重視したのか、この天守はなんと二の丸に建っています。本丸は現在神社になっており、かつては3重の天守が建っていたそうですが、1692年(元禄5年)の土岐氏転封後、幕府の命により跡形も無く破壊されたとのこと。

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上山はなぜか「かかし」を街のシンボルマークとしています。 後で調べたら上山は「かかし祭り」が街の一大イベントなんですね。

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小なりといえども一応城下町だったので武家屋敷が4軒残っています。但し、今も住居として活用されているため、あちこち現代風に改装されているのが丸見えなのが興ざめですが・・・

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かみのやま温泉はせっかく共同浴場が散在しているにも拘らず、湯巡りを楽しむような雰囲気・造りになっておらず、古くからある温泉資源を生かしきっていない感じ。足湯をあちこちに作って努力はしているようですが・・・

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2009.06.22

【観戦記】09年第14節:横浜M 2-0 浦和

 今季開幕以来脈々と積み上げてきたものが全部ぶち壊しになったようにも見える衝撃的な惨敗でした。4-0くらいで負けていても何の不思議もなく、下手をすると昨年最終戦の再現となっていたかもしれません。

 立ち上がりはさほど悪い出来ではなく浦和右サイド中心に2度ほどチャンスを作ってはいましたが、15分過ぎには早くも膠着状態入り。それでも素早い攻守の切り替え&中盤のプレッシングで暫くは横浜M(以下「鞠」)にも何もさせていませんでしたから安心してみていたのですが、40分近くについに守備網が決壊。浦和右サイドで立て続けにDFラインの裏を取られ、鞠に決定的チャンスを与えてしまいました。

 とにかくこの試合はパスミスが多すぎました。比較的良かった時間帯でさえ、肝心なところでミスが出てチャンスをフイに。パスミスの繰り返しによって今季が生命線とするところのボール支配率が低下。前半闘莉王のロングフィードが目立ったのも中盤のビルドアップが上手く行っていないことの裏返しなんでしょう。そうこうしているうちに運動量も低下。こうなると

「ボールを支配できない&中盤でボールを奪い返せない → DFラインがずるずる下がる → 陣形が間延びしてますますボール奪取が困難」

という悪循環に。陣形が間延びすると当然ながら細かいパス交換はできず、ボールを持っている選手へのフォローも遅くなって簡単にボールを失いがちに。

 鞠は中盤でのビルドアップなんか省略して、立ち上がりから長短の縦パス一本(特にサイドからの縦パスが目立ちました)で浦和DFラインの裏狙い。浦和の中盤の守備が効いている時間帯は「これじゃまるで大宮」と半ば笑いながら見ていたのですが、浦和の中盤の守備が効かなくなるにつれてこれがものの見事に奏功。運動量で浦和を圧倒し、かつ鋭いカウンターをズバズバ。闘莉王の攻撃参加時を狙った2点目は浦和の対応もお粗末でしたが、鞠の狙い通りでしょうなぁ・・・

 後半の浦和はまるで昨年の浦和の生き写しのよう。選手交代も何の効果もなく、足の止まった選手間でだらだらボールを回して(しかもその間にも気の抜けたパスミス・・・)、思い出したかのようにクロスを入れて簡単に跳ね返され。多少可能性があったのは細貝が鞠右サイドを抉った場面くらいでしょうか。

 良かったと思える選手を見出すのが難しいほどの不甲斐ない試合。良かったのは最初の15分くらいといって差し支えないくらい乏しい内容。ナビスコ3連勝で意気上っていた浦和はいきなり失意のどん底に叩き落され、フィンケをもってしても建て直しに時間がかかるかもしれません。

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---高原--エジ---
原口--------直輝
---啓太--阿部---
細貝-闘莉王-坪井-暢久
-----都築-----

67分:坪井→峻希
67分:原口→セル
89分:啓太→濱田

 フィンケはどういうわけか何の躊躇いもなく、代表組をスタメン起用。3人とも不出来でしたが、出来が悪かったのは何も代表組に限ったことではないので代表組に惨敗の責めを帰するのは妥当ではないでしょう。ただナビスコ快進撃の立役者といって差し支えない細貝を左SBに下げたのは失策と思います。ナビスコでは細貝が前の4人、そして両SBに推進力を与え、そのケアを啓太が十二分に果たしていました。ところが代わってこの試合CHに入った阿部はただいるだけの出来。

細貝をCHに入れるとなると当然ながら誰を左SBに据えるのかという問題が生じますが、永田は守備が危なっかしすぎてスタメン起用が難しいのであれば阿部を入れるしかないのかなぁ・・・ っちゅーか、若手育成に重点を置いて守備に目をつむって永田をスタメン起用するでもなく、タイトル獲得を目指して即戦力左SBを補強するでもなく、実に中途半端な今のフィンケ&信藤TDの判断・・・

 全員がコンディション調整に失敗したかのような散々な試合でしたが、気がつけばリーグ戦4戦勝ちなしで2分け2敗。続く神戸、山形と下位チームとの対戦で立て直しのきっかけを掴めるのでしょうか?

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-坂田--渡邉--山瀬-
--兵藤----狩野--
-----小椋-----
小宮山-松田-栗原-田中
-----飯倉-----

83分:坂田→金
88分:兵藤→アーリア
89分:渡邉→水沼

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2009.06.21

桃天花@三河島

 三河島駅から尾竹橋通りを南へ。尾竹橋通りから若干東に引っ込んだ位置にあってやや判りにくいかも。土曜昼に往訪。

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 開店時間に合わせて出かけたつもりですが、営業時間が変わって11:00開店になった模様。

 外見は街の中華料理屋さんそのものですが、事実上は坦々麺を中心とする麺類専業店の様相。「坦々つけめん大盛(850えん)」を注文。並盛だと230g(750円)、大盛だと350gとのこと。

 先客1、後客4。厨房内には親父ばかり3名。

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 店内は街の中華料理屋らしく4人掛けのテーブル主体で、カウンターはわずか4席のみ。壁に手書きの注意書きがベタベタ貼ってあったり、地上波TVで民放アニメが流れているあたりに下町っぽさを感じます。

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 つけ汁は辛口にしてもらったつもりですが、かなりざらつきを感じるほどに胡麻ダレが効いているため辛さはさほどのものではありません。逆に言えば辛口にしないと胡麻ダレが支配して甘ったるく感じるかも。しかも香辛料を複雑に組み合わせているわけではなさそうで、非常にシンプルで日本向きの味わい。

 つけ汁の中にはメンマや小松菜、堅めのチャーシュー、そして固ゆでの味付玉子が半個沈んでいてかなり具沢山。

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 麺は浅草開化楼製の中太平打ち縮れ麺。つるつるとした食感で、やや堅めの茹で上がり。噛み応え・食べ応えとも十分。つけ汁が絡みまくって、食べ終わるころにはつけ汁が半分くらいに。

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 つけ汁、麺とも大満足。ゴマカレーつけめんとか汁なし坦々麺とかメニューが豊富なので、今後いろいろ試して見ます。

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2009.06.20

(メモ)川崎2 ‐0大分

(メモ)川崎2<br />
 ‐0大分
(スタメン)
川崎はテセ、ジュニ、中村が休み。尾藤も不在。大分は金崎が不在。怪我人で戻ったのはウェズレイだけ?

(前半)
大分の立ち上がりは悪くなかったが、それも15分くらいまで。

自陣エリア前で倒れている選手に気を取られて集中を切らし、エリア内中央に走り込んだレナに簡単にボールを通されて失点。

その後はほぼ一方的な川崎ペース。大分のスカスカの中盤はどうにもならず、際どいミドルシュートを浴びる場面も。

(後半)
大分は前がかりになって反撃に出るが、得点機を掴む前にまた失点。川崎深い位置からの縦パスがいきなりレナに通って、レナがヘッドでゴール。

その後も大分は素早いサイド攻撃で何度か形は作るが、枠内シュートなしかも。

川崎も後半の試合内容は誉められたものではないが、大幅駒落ちでの勝ち点3で満足だろう。

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麺屋 武蔵二天@池袋

 池袋南口・東通り沿い。土曜昼に往訪。

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 開店直後の入店でしたが先客3。後から続々と客がやって来て、食べ終わる頃には店外に行列5人。但し回転が良いので店外の行列はすぐに解消。「豚天らー麺(810円)」を注文。

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 店内はJ字型カウンター10席ちょっと。奥に階段が見えますが、2Fは使用していない様子。

 厨房も含めて手狭。しかもカウンターの後ろに行列ができ、おまけに悪い意味で「武蔵」系御馴染みの湯きりパフォーマンスと馬鹿声が加わるので落ち着きがありません。

 厨房は横長でスタッフが4人。手前から接客、麺茹で、揚げ物、洗い物?と分業。

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 スープは動物系+魚介系で魚介の出汁が強めに出ていますが、かえしもやや強めのせいか若干しょっぱいのが難。しかも食べ進むにつれて豚天の脂が滲み出て来るためか、かなり脂っ気が気になってきます。

 麺は中太ストレートでやや柔らか目。表面に若干ざらつきを感じますが、もちもちっとした食感でスープもよく絡んで悪くありません。

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 で、売り物の豚天。ころもが無いに等しいので天ぷらというよりは限りなくピカタに近いかなという気がしますが、魚介風味が強めのスープにこの脂っぽい豚天は合わないような・・・ 過去何回かこの店に来ていて、その度に「豚天はないほうが良い」といつもいつも思うのですが、他店では見かけない具材なのでつい頼んでしまって、その度に後悔。全く学習効果なしです(^^; 野菜類が刻みネギともやししかなく、しかもその量が少ないので、よけい豚天の脂っぽさが気になるのかも。

 暑いとは言いがたい日でしたが、客の半数はただの「つけ麺」を注文していました。確かに麺とスープは合格点なので、それが正解なのかも。

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2009.06.19

【展望】09年第14節横浜M戦

・試合とは直接関係がない、「中村俊輔、まさかの獲得失敗?」で先週から話題騒然。

・なんでも「横浜M首脳が最終局面で俊輔側に新たに犠牲を強いるような、誠意を欠く条件を打ち出したため、交渉は突如停止状態に陥った(報知)」とのこと。「誠意」という、なんとも赤サポの琴線に触れやすい言葉が躍り出てきて、本件何の関係もない赤サポがお祭り状態。

・横浜M(以下「鞠」)営業では浦和戦での中村復帰を前提に各種イベントやらグッズやらを用意していたそうですが、当然ながら全部パー。損失は数千万円規模に上るとの報も。

・まぁ、そもそも中盤前目は比較的人材が豊富な今の鞠に人寄せパンダとしてならともかく、戦力として中村が必要だったのかどうかいささか疑問符がつくだけに、獲得失敗自体は大きな影響がないとも考えられます。

・しかし、シーズン途中にも関わらず木村監督が突如4バックを採用するなど中村復帰を前提とした体制作りに取り掛かっていたと見られる節もあり、そうなると打撃はでかいでしょうなぁ・・・

・中澤は発熱で水曜日の豪州戦を欠場。おまけに中3日ですからフツーに考えれば浦和戦は欠場と見るべきなんでしょうが、なにせ「営業が全てに優先する」なんで、中澤が強行出場してきても何の不思議も無く・・・

・浦和は怪我人だらけ&代表組離脱と苦しい布陣ながらも若手起用が奏効し、ナビスコ予選を3連勝で1位通過と意気揚揚。ここに試合から遠ざかっている都築、酷使されてコンディションが良くないであろう闘莉王、カタール&豪州戦で失態続きの阿部をどう組み込むか。ナビスコの布陣だと高さがないのが弱点なので闘莉王はスタメン起用されると思いますが、今の阿部の状態&細貝の好調さを考えるとすんなり阿部をDMFに戻すとは思えず・・・

・リーグ戦再開にあたって、達也が再度離脱してしまっただけでなく、当初横浜戦復帰と噂されていたポンテが未だに全体練習に参加できないというのは誤算でした。ただ高原が調子を上げて来たので前目の選手にそれほど不足感はないと思います。でもアレックスも離脱し、平川も復帰にはまだ時間がかかりそうで、左SBが工事現場であることには変わりなく・・・

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<ナ杯第6節:大宮 1-3 横浜M>

-渡邉--坂田--山瀬-
--兵藤----狩野--
-----小椋-----
小宮山-松田-栗原-田中
-----飯倉-----

61分:坂田→水沼
69分:渡邉→長谷川
78分:狩野→田代

<前回:横浜M 0-1 浦和>

-----坂田-----
--山瀬功---狩野--
田中裕-------清水
---兵藤--小椋---
-キム--松田--栗原-
-----榎本-----

61分:山瀬→齋藤
61分:坂田→渡邉
76分:田中裕→ジョン・ドンホ

・原口が得たPKをポンテが決めて先制。
・後半はほぼたこ殴りに遭ったに近い試合内容でしたが、鞠のシュート精度が低いのと山岸の好セーブ連発でなんとか逃げ切り。

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2009.06.18

二代目つじ田@小川町

 平日夜に往訪。この界隈では屈指の行列店ですが、行列わずか2名と空いていたので3ヶ月ぶりに往訪。

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 暑くなってきたためか、正面は全て開け放ち。

 つけ麺を頼む客がほとんどのようですが、店外の券売機で「らーめん(750円)」を注文。

 店内はL字型カウンター16席のみ。椅子の後ろはさほどスペースがありませんが、椅子が物入れとして使えるのは良い工夫。食べている間に客が入れ替わって、食べ終わる頃には行列は解消。

 厨房内にはなんと5人ものスタッフが。大きなざるで二人掛りでつけ麺を水切り。手際よく次から次へと供食。らーめんはつけ麺より断然早く出てきます。

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 豚骨・鶏がら(比内地鶏使用が自慢の模様)メインに魚介・各種昆布等を合わせたトロミの強いスープ。それなりに濃厚ではありますが、この手のスープにありがちなくどさ、しょっぱさは全くなくて実に飲みやすい。いつもは健康を考えて(苦笑)半分くらい残すのですが、ついつい飲み干しそうになって、おっとっと。

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 麺は中太、若干ちぢれ入りの三河屋製麺製。並堅でモチモチっというよりはわずかにぱさつきを感じる食感ではありましたが、スープとの相性は問題なし。

 大ぶりのメンマはサクサクっとした歯応えが楽しい。他にネギ、海苔、やや堅めのロース肉チャーシュー。

 また空いているのを見かけたら再訪します。

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