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2004.03.02

日本0-0バーレーン

 立ち上がり15分間の攻勢の間に点が取れなかったのが全てでした。かねて懸念したとおり、徳永を右サイドで使った時のサイド攻撃のしょぼさが改めて浮き彫りになったような気がします。

 その後は両FWが機能せず、サイド攻撃も不発。さらに中盤ではパスミスが続出するようでは勝ち点3を望むほうが無理というもの。日本の攻撃の拠点となるはずの平山を封じたバーレーンの作戦勝ちでしょう。

 スペースのない中で松井→山瀬の交代はやや疑問でしたが、マッサーもやれるだけのことはやったようにも見え、オッサンとしては勝ち点1でまずは合格だと思います。UAEラウンドを最悪1勝2分で乗り切り、日本ラウンドで3勝すれば没問題。

 それよりもオッサンはマッサーの大博打-平山・高松・闘莉王を前線に配したパワープレーに目頭が熱くなりました。つい最近まで体格で中東勢に劣るのは致し方ないこととされていた日本が、その中東勢相手に本格的なパワープレーを仕掛けられるようになるとは・・・ 

 敗色濃厚となり、破れかぶれとなった加茂監督の「高木のアタマやぁ!」が今も耳について離れない。

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