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2004.03.16

日本 2-1 レバノン

 U-23代表の根幹を支えるはずのレッズ4選手がスタメンから消え去る異常事態。怪我の闘莉王、お疲れの達也・啓太はともかく、山瀬を使わないのはなぜ??? まぁここはUAE戦にレッズの選手を温存した好意的に解釈しましょう。

 闘将啓太・闘莉王を欠くせいかどうかはわかりませんが、レバノンを個人能力・チーム力で大きく上回るものを持ちながらも、後半30分あたりまでは決定機を掴めません。「巧いが恐さがない」このチームの弱さが目立ったゲームでした。クソガキのヘッドでかろうじて勝ち点3をもぎ取りましたが、控え組主体の構成とはいえ、明らかに力の差がある相手にここまで苦しむとは・・・

 だいたい既に競争相手のバーレーンに得失点差で大きな差を付けている以上、先制してなおやたら攻め急ぐ必要はないはず。じっくりと相手の隙を窺えるだけの技量があるはずなのに、意味のない前掛り姿勢がDF近藤の凡ミスを生み、一時は同点の悲哀を味わうことになったと思う。「ナイーブ」と揶揄された弱い日本サッカーに先祖帰りしたような気がしました。

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受信: 2004.03.16 23:15

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