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2004.06.07

ごらんアウェー:大分2004(5)

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 試合翌日は日田の街巡りに行ってきました。

 日田は湯布院のさらに西、大分県の最西部にある盆地の街で、大分県といっても大分市からは車がないと極めて行きにくく、むしろ福岡からのほうが行きやすい、そんなところです。オッサンは車に乗れないので早朝からローカル列車に揺られてトコトコ参りました。

 日田は旧天領で、この一帯の商業・金融の中心地として栄えた歴史があり、その名残で古い町並みが豆田町の一角に残っています。写真は「岩尾薬局日本丸館」という薬屋。3階建てで、この一角では一際目立ちます。早朝だったため館内を見学できるところは少なかったのですが、その分観光客もまばらで落ち着いた町並みを味わうことが出来ました。本物の旧家と古風にしつらえた家が混じっていますが、その辺は目をつぶれる範囲だと思います。雛人形を公開しているところも目立ちました。苦言を呈したいのは「天領日田資料館」。資料展示だけで解説らしい解説がない(テープによる音声案内のみ)というのは怠慢の謗りを免れないと思います。

 筑後川にほど近い隈町のあたりも歴史のある街らしいのですが、こちらは今となっては温泉旅館を中心とした歓楽街になってしまって、あまり風情はありません。ひと風呂浴びてから帰ろうかとも思ったのですが、折り悪く雨が激しくなり出したこともあり、福岡行きのバスに飛び乗ってしまいました。

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