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2004.08.31

また来てたのか

 爺古は単にサッカーを見に来ているだけなのは明々白々なので「次はちゃんとチケット買って下さいね」との一言が喉まで出かかっているのだが、それをぐっと堪えるレッズフロントは実に大人だと思う。

<こんな代表監督の督戦はいやだ!>

・なにげに駒場に来たら当日券が売ってなくて唖然とする爺古

・「チケット譲ってください」のボードを掲げながらぼんやり佇む爺古

・ダフ屋にからまれる爺古

・仕方なくダフ屋からチケットを買う爺古

・手荷物検査で缶ビールをコップに移し替えられる爺古

・山田のカードをもらったのに、それが誰だか思い出せない爺古

・駒場ラーメンを食べていたら、後ろから押されてジャケットを汚してしまった爺古

・人ごみを掻き分け、なぜかぽっかり空いているところに座っていたら、後からやって来た恐い兄さん達に囲まれて、他所へどかされてしまう爺古

・せっかく席詰めをしているのに、日本語がわからず絶好機を逸する爺古

・階段で見ようと思ったら、ここでも押されて足を挫いてしまう爺古

・もはや掴まる手すりすらなく、その後ろで立って観戦の爺古

・選手入場時に写真でも撮るかと構えていたら、するすると降りてきたビックフラッグの下に入ってしまった爺古

・フムフムと督戦に努めていたら、「ここでまったりしてるんじゃねぇよ、オヤジ!!」と恐い兄さんにすごまれて、しかたなく飛び跳ねる爺古

・最初は得意げに歌っていた山瀬のコール。途中から日本語になってしまい、いきなり当惑する爺古

・「HAPPY BIRTHDAY」にちゃっかり載っている爺古

・ロングコールで喉をつぶしてしまう爺古

・得点時のどさくさに紛れて、隣のねーちゃんを触りまくる爺古

・MDPを見ながら「We are DIAMONDS」を歌おうと思ったら英語もカタカナも読めず、仕方なく口パクする爺古

・帰りの通路で酔っ払いに頭を張られている爺古

・バスに乗って帰ろうとしたら10円足りず、仕方なく駅へ歩いて帰る爺古

・レッズサポについてなにげに歩いていたら、それは近くに住んでいる人だったりして、いきなり駅への道を見失う爺古

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2004.08.30

興奮冷めやらず

・オッサンが予言した通り、「誠」争いがポイントでした(^^) ズビロサポは座り込みにも飽きたのか、さっさとお帰りでした。

こちら様のサイト、いつもながら微に入り細に入りよく見てらっしゃる。でもちゃんと寝ているか、ちょっと心配。

・ジュビロが企画した件のイベント、結局どうなったんでしょうか?(←ご存知の方、コメントお願いします) オッサンがスタジアムに着いた頃(5:20くらい)には影も形もなく、例の告知を見なかったらイベントがあったことすら判らなかったかも。途中見なれない水色の車がおるなぁーと思っていたら、それはエコ計画様の清掃車でした(^^)

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2004.08.29

世代:浦和 3-2 磐田

 後半10分から20分にかけて訪れた数々のチャンスをきっちり決めていれば楽勝だったに違いない。ここで突き放せば前ががりになったジュビロに大差をつけて勝つこともできたはずだ。

 しかし、この時間帯で決めきれず、しかも福西退場で数的有利になったにも関わらず、後半36分に同点に追いつかれる。従来のレッズであれば負けていた試合だろう。レッズの必勝パターンというのはあまり思いつかないが、必敗パターンなら山のようにある。決めるべき時に決められない展開はそのうちの一つだし、数的有利を得て前がかりになってカウンターに沈むというのもよくある負けパターンだ。

 2002年ファーストステージ第8節。やはり数的有利を得ながら、延長前半に福西のロングパス一本でやられた試合が脳裏をよぎる。暢久はそんなことはちっとも覚えていないだろうが(←引き合いに出してゴメン(^^;)、ベテランの内舘はそんな試合をちょっと思い出していたかどうか。

 内舘がどう思っていたかどうかはともかく、そんな負け犬根性に染まっているのは、もうオッサンだけかもしれない。自分たちのサッカーをしていれば必ず勝つ。相手がジュビロだろうがマリノスだろうが、勝つのは常に我々だ。そう信じて闘っている選手がレッズの大勢なのだ。そしてそんなレッズ新世代の旗手、長谷部誠が苦しかった試合を決めてくれた。さほど大きくもない長谷部の背中が今日ほど神々しく見えた日もない。

 磐田に引導を渡したといい切ってしまうにはちょっと物足りないが、Jリーグの覇権交代を印象付けるには十分なゲームだったのではないか。

P.S.

 これでもかこれでもかとレッズFW陣の標的になった菊池。ズコズコにやられたと思っただろうか。思ったよりやれたと思っただろうか。そしてイエロー覚悟のファウルでしかレッズを止められなくなった諸先輩方を見てどう思っただろうか。菊池が日本を代表するプレーヤーになれるかどうか、レッズ戦は君にとっての関門であり続けるだろう。一種の通過儀礼といっても差し支えない。成年男子になる儀式として割礼を行う部族もあるらしいが、菊池も一皮剥けるためにこの辺で一つ割礼でも(笑)

P.S.2

 アレックスvs西は共に守備に不安を抱える者同士の闘いで、終始殴り合いの様相を呈していて結構見ごたえがあった。2失点ともアレックスのサイドをやられているので、この闘いはアレの負けというのが妥当なところだが、守備に目をつぶれば今日のアレはマシなほうだったと思う。失点覚悟で積極的に前へ行かせる。これがアレの正しい使い方なのだろう。

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ヒマヒマな日は・・・

2004_0829_DVDPHOTO.jpg

朝から雨。

夕方までヒマヒマなので、懸案となっていたHDDに溜まった画像の整理や、DVDのラベル貼りに精を出してみました。初めてDVDへ写真を印刷してみたのですが、思ったより良い出来栄え!(サイト上ではわかりにくいかもしれませんが・・・) 午後は昨年の埼スタでの磐田戦でも見ながら、ぼちぼち気合を高めないと。

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2004.08.28

お前には俺がついている

雨のジュビロ戦となるとどこかのサイトで必ずといっていいほど「藤田」ネタが登場する。


大丈夫だ、俊哉。いつでもオッサンはお前の味方だ。


そして闘莉王ももうすぐ仲間入りだ。


「もーお、悩み無用ぉぉ」って、和田アキ子にその悩みがわかるかっちゅーねん。

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2004.08.27

不吉な予感

 既にご承知の方も多いかと思われるが、来るジュビロ戦ではこんなイベントが行われる。

 弊サイトの愛読者ならピンと来るかもしれないが、このイベントに4月に紹介した「キャラバンカー」がやってくるかどうかがオッサンの最大の関心事である。

 そして当然ながら「キャラバンカー」が無事埼玉を脱出できるかどうかも・・・

 暢気にキックオフ直前まで駐車していると落書きくらいは免れないだろうが、どうなることやら。タイヤ脱輪はしゃれになりませんが。

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2004.08.26

京都国体:未来くん

群馬国体の「ぐんまちゃん」に続いて、

・鳥取「わかとりくん」
・山梨「ふじくん」
・沖縄「クイクイ」

と名前は確認できたものの、画像がわからないマスコットが続く。たぶんそれほど地元民に愛されることなく、国体終了とともにひっそりとその役目を終えたものと思われるが、それだけに初の国体マスコット「ぐんまちゃん」がいかに偉業であったかが解ろうというもの。

 なお、「ふじくん」は現在山梨県警のマスコットにもなっているが、国体と同一かどうかは不明である。

 沖縄で国体は全国を一巡し、2巡目最初の京都国体で登場したマスコットが「未来くん」。この頃オッサンはまだ若く、京都で遊ぶ機会も多かったので未来くんには多少見覚えがあるのだが、その未来くんは悪い意味で歴代マスコットでは最も存在感があるといっていいだろう。

 なんてったって未来くんの瞳は黒目がちを通り越して白目が全くないのだ。一筋の光さえ射さない悪魔の瞳。ブラックホールのようにどこまでも吸い込まれてゆきそうな瞳。腹の底で何を考えているかわからない、底意地の悪いことでは右に出るものが無い京都人の象徴としては未来くんは誠によくできていると思うが、こんなものを堂々と大会マスコットに採用する京都府庁の真意は田舎者にはさっぱり解らない。恐るべし京都。

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2004.08.25

群馬国体:ぐんまちゃん

 コバトンやはばタンについて調べているうちに、国体の歴代マスコットに興味が沸いてきたのでちょっと調べてみました。

 国体マスコットのはしりは群馬「あかぎ国体」(1983年開催)の「ぐんまちゃん」。動物系キャラというのはどう作っても愛嬌があるので初の国体キャラとしては無難な選択でしょう。群馬県庁、グッジョブです。故馬場のぼる先生のデザインによる「ぐんまちゃん」は20年の時を経た今となってみるとデザインが古風な感じは拭えませんが、群馬県民には相当反響があり、今でも人気があるようです。

 平成6年に後継機「ゆうまちゃん」も開発され、今はこちらが群馬県を代表するキャラになっているようです。「ゆうまちゃん」はかわいさを前面に出した現代風なデザインで、オッサンもこちらのほうが好きです。

 群「馬」なので「馬」をキャラに持ってきたのでしょうが、馬が群馬の名物かどうかはかなり怪しいかも。 平将門の昔ならともかく、広い関東平野でも馬の産地といえばJRA美浦トレセンのある茨城南部やそれに隣接する千葉県あたというのが通り相場と思うのですが・・・

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2004.08.24

ごらんアウェー:有馬温泉

 比較的安いのに惹かれて早朝の飛行機で伊丹に飛んでは見ましたが、試合はナイター。当然ながらオッサンは時間を持て余してしまったので、とりあえず有馬温泉へ出かけてみました。

kobe_ARIMA.jpg

 「♪アリマヒョウエノコウヨウカクエ~♪」とか「有馬温泉は何処でござる????」「一山越えればすぐそこに!!!」とか関西出身者なら絶対に聞き覚えのあるCMで有名な有馬温泉。東京での知名度はイマイチですが、道後・白浜と並ぶ日本3古湯の一つといわれており、太閤秀吉が愛した湯としても知られています。

 有馬には真新しい公衆浴場が2つあります。駅に近い「金の湯」は伝統ある公衆浴場で最近改装されたもの。湯は鉄分の多い茶褐色なのが最大の特徴で、濁って底は全く見えません。間違ってタオルを浸けると一発で使い物にならなくなります。塩分もかなり強く、湯冷めしにくいのも特徴ですが、夏季はなかなか汗が引きません(^^; 

 改装で浴室を2Fに上げて1Fに休憩スペースを設けたようで、湯上りに自販機のビールで一杯やりながらのんびりするのもいいでしょう。戸外には足湯もできたようで、観光客が思い思いに憩いの時を過ごしています。レッズサポらしき方もちらほら。

 坂を登って温泉街のほぼどんづまりにあるのが新設された「銀の湯」。こちらは無色透明・無臭の湯でこれといった特徴はありません。「金の湯」とは異なって平屋建てで、休憩スペースは小ぶり。話のタネにサクっと温泉に入りたい方は「金の湯」だけ行けば十分でしょう。

 温泉で大休止してもなお時間を持て余したオッサンは久しぶりに異人館巡り。ここは高校時代に来て以来ですが(「36年の時を越えて」いるわけではない!)、記憶どおりというべきか、予想通りというべきか、さして面白くはありません。ここにはわんさかレッズサポがいて、なかにはゲート旗用の棒を片手に坂を上り下りしている猛者もいます。

 まだまだ時間をもてあましたオッサンは坂を降り切ったところにある東急ハンズで涼んでいたのですが、こんなところにもレッズサポはやってきます。

 「どこにでもいるレッズサポ」を実感した次第ですが、この日最大の驚きは早朝にも関わらず伊丹空港に出迎えに来たレッズサポがいたことでした(^^)

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2004.08.23

ごらんアウェー:はばタン

 こちら様のサイトを見ていると、コバトンの活躍ぶりが気になって仕方ありません。ヴェルディ戦ではスタジアム入場前にご挨拶したつもりですが、コバトンにはわからんやろうなぁ・・・

 それはともかく、神戸・総合運動場駅前にはこんなもんが置かれていました。

KOBE_univ2.jpg

 名付けて「はばタン」。「コバトン」のパクリじゃねぇのか!という安易なツッコミはさておき、割と写実的なデザインのコバトンに対し、はばタンはデフォルメがきついのが特徴。なんてったって顔がでかい。ヒヨコだかなんだかよくわからないけれども、なんとなく和み感のあるのは関西ならではかも。フェニックスをモチーフにしたらしいんですけれど、なんかかなり違うような・・・

 兵庫の国体は2006年なので、コバトンとの引継ぎ会が見られないのが残念(そんなもんがあるのかどうかはともかく)。

P.S.
 「はばタンレディ」は萌えるでぇ!!! 埼玉にはおらんのか???  (「ここにおりますえー」とか無意味な自薦はお控え願います(笑))

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2004.08.22

人生辛抱が肝心だ

 開幕1分け1敗でいきなり座り込みですか。

 そんなことでいちいち座り込みしてたら、浦和のゴール裏にゃそのまま住み着いてしまう人も出て、今頃家の一軒や二軒建ってまっせ(笑)

 負け慣れていない者は実に脆い。負け慣れている者が威張るのもどうかしていますが(苦笑)、名古屋って勝ち点を計算できるほど弱くはないんじゃないの?

 目先の勝ちに拘ったのかどうかは定かではありませんが、あれだけ長年メンバーを固定し、やがてそのツケが来るといわれ続けて、それでもなかなか負けなかったところが凄いといえば凄いのだけれども、ようやく若手起用に腰を上げて成岡とか前田とかを出すようになればポロポロ星を落とすのは自明の理。

 昨日はカレンロバートも出てるみたいだし、これでガーナ戦で活躍した菊池も出場すればさらに負けが加速するかと思いますが、ジュビロも一度は通らないといけない道でしょう。長期的にはそれほど悲観すべきこととは思えないのですが。

 鹿島は一度中位クラスにまで落ちましたし、横浜は降格すれすれまで行きましたし、浦和に至っては降格してしまった歴史があるのです(前2者と浦和を並べるのは変だ!というツッコミは禁止)。ここらあたりで一丁艱難の道を歩まれてはいかがでしょうか?

 次の埼スタで6-0とか7-2とかその場で悶絶死してしまいそうな負け、何度も夢に出てきそうな負けを経験して、一皮むけていただくのも長い人生に必要なことかと。


P.S.

 元祖「トシヤ」争いは、こちらの俊也があぼーんしてしまうというなんとも残念な幕切れとなりましたが、今度は本家「誠」争いです。と同時に「田中た」「田中ト」「田中ま」と三つ巴の宮内庁御用達「田中」争いでもあります。

 埼玉県内でしか勝負がついていない「誠」争いが最大のポイントかも(謎)

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2004.08.21

惑星:浦和 7-2 東京V

 暢久と永井。

 好不調の激しさではレッズで一・二を争うご両人だが、この二人が揃って好調だと恐るべき威力を発揮することを証明した立ち上がりの20分であった。2点を返されて嫌なムードが漂う中、永井が後半19分にドリブルで長駆疾走してそのままハットトリック。この追加点で事実上勝負は決した。

 そして雪を被ったお地蔵さんのごとく長らく沈黙を保っていた「北の大魔神」山瀬功治が久々に覚醒。憤怒の表情を見せながら得意のエリア内への飛び込みでこれまたハットトリック。東京Vは中盤がスカスカになってしまい、DFも集中力を失ってザルザルになった中とはいえ、いずれも見事な得点だった。山瀬はなぜかヴェルディ戦になると爆発する。そういう巡り合わせなのだろうか。

 オッサンは「本気を出した暢久」をめったに見られないものの例えとして「皆既月食」と評したが、暢久も永井も好調を維持し、そして山瀬も噴火するとなるとこれは「惑星直列」級の椿事といって差し支えないだろう。山瀬はともかく、暢久と永井の好調が長続きしないことは長いレッズの歴史が証明するところなので、オッサンはイマイチ両人を信用しきれないのだが、この3人にこれまたやや好不調の波が見られる長谷部(今日はちょっとダメな日でしたね)が良い形で絡むとなると、いったいこのチームはどんな化け方をするのだろうか。

 太陽系ならぬ「RED系」にはいろんな惑星があって、比較的安定した動きを見せるものもいれば、思い思いの軌道を描くものもいる。どうも左サイドには全然違う軌道を描いていて、惑星じゃなくって彗星じゃねぇのかと訝しくなる奴もいるけれども、そんなハレー彗星野郎までが惑星直列に絡んで来た日にはマンUも敵ではないと脳内妄想に耽る晩夏のオッサンであった。

P.S.

 ヴェルディ戦を埼スタでやるのはやはり無理があった。埼スタを埋めようとすればビジターチームにもそこそこ人気がないと難しい。正直東京V、市原、及び名古屋以西のチーム相手では埼スタ大入りは優勝目前でもない限り無理だろう。おまけに今は五輪の真っ最中。Jリーグをやっていること自体一般の方に知られているかどうか怪しい上に、知っていたとしても自宅で五輪観戦を決め込んでいる人も多いことだろう。

 五輪開催中に無理やりリーグ戦を開催したのはレッズの責任じゃないけれども、半分しか埋まらないスタジアムでやるのはちょっと寂しい。

P.S.2

 試合終了後にヴェルディサポが挨拶に来た選手に怒りを顕にしていたが、非常に珍しいものを見たような気がする。「森本」のゲーフラを逆さにしていた奴もいたが、それはちょっとお門違いでは???

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またしても負け組-女子米国戦

 オッサンはいつものことながらDVD録画を早朝から見ておりました。

 NHKの放映開始は0:15となっており、15分カットされるのが嫌で日テレの中継を録画しておいたのですが、後半も半ばを過ぎた勝負どころでなんと水泳が横入り!!!結局試合終了まで途切れ途切れの放映になってしまい、何がなんだかわからないまま試合終了になってしまいました。生で見ている方はNHKに替えればいいだけの話なので、抗議も何にも出ないのでしょうが(涙) 

 もっとも決勝点となったオフサイド疑惑はともかく、総じて「引分けに持ち込めるかもしれないが、勝つのは難しい」といった感じの試合内容だったので、90分間見ていてもフラストレーションが溜まるだけだったかもしれません。

 数的有利を保って粘り強く守ることは出来ていましたが、攻撃の形を作るには至りませんでした。いかんせんボールを取ってからの押上げが不十分で、前半は単にFWへの放り込みに終始し、ボールを繋ぎながら川上が攻撃に絡んでゆく場面も少なく、得点の臭いはほとんどしなかったというのが正直な感想。常に先手を取った米国がやや引き気味に構えてロングボール主体の攻撃を仕掛けてきたので、あんまりスペースもなかったのかな。

 初スタメンのロナウジーニョは全くの不発。あれじゃ弥生のままでよかったような気もします。大谷もよく動いてはいましたが、今大会を通じて得点に絡むには至らず。一度荒川の1トップ+澤&安藤の2列目というのを見たかったのですが、一度もやったことのないシステムを本番でやるのは上田監督の流儀ではないのでしょう。

 やや力の差を感じた幕切れになってしまいましたが、できるだけのことは精一杯やった彼女達は十分賞賛に値すると思います。

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2004.08.20

ああ、高橋みゆき!

 にわか女子バレーファン(^^)のオッサンです。

 大会前に実力以上に盛り上げるだけ盛り上げておいて、本大会で案の定馬脚を表している点では男子サッカーと双璧をなす女子バレーですが、オッサンは男子サッカーとは違って暖かい目で見守っておりますよ(^^) メグ&みゆみゆがオッサンのおキニです。

 でもさすがに韓国にストレート負けとなるとへこみますね。第2セットの逆転負けが全て。このチームはどうも悪い流れになるとズルズルといってしまうようです。今日はメグ&みゆみゆ共見せ場なし。メグはタイムの時にタオルや飲み物をかいがいしく配っている姿のほうが印象的だったような(^^) 

 そんな感じの試合なのでついついつまらないところばかりに目が行ってしまいます。韓国チームには焼肉屋のオバハンが一人混じっているのが気になって仕方がありませんでしたし(どの選手なのかは想像にお任せしますが)。体操の森末に良く似た監督はヅラ疑惑濃厚やし・・・ 

 あと、韓服のオヤジと裃姿のオバハンが国旗を片手に手をつないで会場を徘徊していましたが、サッカー日韓戦ではちょっと考えられませんね。日韓の遺恨が薄いバレーらしい光景だと思いました。

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2004.08.19

末期の水

 末期の水を取るつもりで、早起きしてガーナ戦を見ました。

 怪我なく適当にやってくれよとぼんやり見ていましたが、このチームってプレッシャーのない試合では実にのびのびやるんですね・・・ 中央でのパス交換から何度も石川が右サイドをえぐってチャンスを作るなど、前半は日本が主導権を握り続け、ついに菊地のロングフィードから大久保が先制。今大会の大久保、やはり切れています。また菊地のフィードも見事。どこからどうみても思い出作りとしか思えない菊地のボランチ起用ですが、あのフィードの精度の高さは残念ながら啓太には望めません。もっとも後半は今野にばかり負担をかけて、ボロスの芝でも拾いながら思い出作りに奔走していようですが・・・

 後半は一転してパスが繋げず、高松への放り込みに終始(小野がかわいそう・・・)。当然ながらガーナに押し込まれ続けながらも、アゴ端のキックミス(前半のポロリも含め、これじゃOAを起用した意味ゼロやね・・・)を除けば、決定機をほとんど許すことなく完勝。不調の那須を引っ込め、負傷で徳永を欠き、さらに途中で駒野を失っても守備が破綻することがなかったのは山本の重視するユーティリティーの賜物か。

 この試合絶好調の石川を交代させたのは謎(ありゃ、石川泣くぜ・・・)ですし、前がかりになったガーナに対し達也の投入も遅きに失した感じもあり、やっぱり山本は勝負師としては疑問符が付く気がします。もっとも後者は好意的に見れば、ガーナのラフプレイによる怪我人が出るのを恐れて3人目のカードをためらったのでしょう。

 昨夜のA代表アルゼンチン戦に続き、モチベーションの持っていき方の難しい試合でしたが、結果はもちろん、ポテンシャルの高さを十分見せてくれて、無理やり早起きした甲斐がありました。

 しかし、時既に遅し。達也も闘莉王も怪我なく帰って来れそうなことで良しとせざるを得ないか。

 帰りに観光で寄ったパルテノン神殿で転んで怪我したりして(笑)

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2004.08.18

あした山田になれ

原曲:中島みゆき「あした天気になれ」

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格上とやる時は
絶望的観測をするのが癖です

わかりもしない望みで
テレビをのぞいてみたりしないのが癖です

加地も出てます アレも出てます
敵うはずなんてないと思います
ミスを突かれて 股間抜かれて
泣いてばかりじゃいやになります

加地が抜かれる 裏を取られる
あした山田になれ

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※今日は眠いので1番だけ

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2004.08.17

ごらんアウェー:神戸ユニバー

 3年ぶりのユニバーでしたが、特段代わり映えありません。スタジアムそばの「フジサワ」は相変わらず。ゴール裏にオーロラビジョンはなく、昔ながらのモノトーンの電光掲示板が一つあるだけ。震災後、頓に神戸の財政事情は苦しくなっており、ユニバーに金をかける余裕はないのでしょう。

KOBE_univ1.jpg

 写真は最寄の総合運動公園駅。「総合」の文字が欠けている理由は定かでありませんが、それを直しもせずに放置してあるのは神戸市のフトコロ具合の苦しさを物語っています。もっとも2006年にユニバーで国体が開催されるようなので、来年あたりは多少動きがあるかもしれません。

 今日は手荷物検査はなし。バックスタンドへ向かう坂を登り始めた時には既に仮面ライダーショーが始まっており、子供をかき集めたようなアイドルグループが登場したあたりでレッズサポから激しいブーイングが起きましたが、事情は確認できず。

 仮面ライダーショーのほうは試合前のイベントとしてちょっとハズしたような気がしました。どうせならレッズを悪者にして「出たな、怪人エメルソン。これでも喰らえ、トゥー!」とかやってくれたほうが盛り上がると思うのですが。でも、ハズした仮面ライダーショーで終わりにしないのが御大尽「楽天」。ハーフタイムに花火大会を披露し、イマイチ締まりのないゲームに最大の見せ場を作っていただきました。


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2004.08.16

鰯の頭も信心から

・テキストは1冊きりしかなく、想定外の事態に遭遇すると往々にしてフリーズしてしまうトルシエ。

・テキストは全く持ち合わせていない上、当意即妙のアドリブが効くほどの能力もないが、妙な信念(これまた一貫性に乏しいのだが・・・)と何の根拠も無い楽観論でその場を凌ぐ爺古。

・テキストは複数持ち合わせており、戦術やコンディショニングにかけては博識ではあるようだが、その場になるとあれこれ悩んでしまい、結局解答が書けない山本。

 トルシエや爺古は赤点かもしれないが、それでも何がしかの点はもらえるけれども、山本はこれじゃゼロ点である。


・鳴かぬなら外してしまえホトトギス  (トルシエ)
・鳴かぬなら鳴くまで使おうホトトギス (爺古)
・鳴かぬなら試して見ようホトトギス  (山本)

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日本 2-3 イタリア

 結局最後まで試行錯誤。達也も闘莉王もアテネにたどり着くことなく、彼らの五輪が終わりました。

 今後は4バックですか。このチームは相手が3バック気味で来た時にゲームの中で4バック気味のシステムへシフトすることがあり、4バックは全く初めてというわけではないのでしょうが、やはり不安定感はぬぐえませんでした。一応駒野・徳永とSBの出来る人材がいるので机上論としては4バックはありうる選択ですが、やっぱり一度も試したことがないシステムを本番でいきなりやるのは無理というもの。

 さらに徳永の負傷(?)で駒野を右サイドに回さざるを得なくなると、左にはなんと那須を起用。ところが不思議なことにこれがそこそこ機能します。昨日那須に焼きを入れたのが奏効したか・・・

 バイスクルで叩き込まれた1点目は相手の凄さを誉めるべきでしょうが、2失点目は痛かった。振り切られた茂庭が悪いようでもあり、ラインコントロールに失敗した闘莉王が悪いようでもあり、いずれにせよ4バック採用が裏目に出た場面だったように思います。

 セットプレーで1点を返し、さらにイタリアが後半は徹底して引いて闘ったことも手伝って何度かチャンスは作ったのですが、イタリア相手に早々にディフェンスが崩壊しては話しになりません。同点で後半半ばまで凌げるようでないとちょっと勝ち目はなかったかなというのが正直なところ。少ないチャンスを正確にゴールに結び付けてくるイタリア。得失点を気にして自然体で試合に臨んできたら、恐ろしい結果になったでしょう。

 3人目の森崎投入は事実上タオルを投げたようなもので悪あがきにもなんにもならず。普通なら阿部→石川だと思うのですが、怪我明けの石川は最後までコンディションが上がらなかったのかなぁ・・・

 基本となる戦い方が最後まで定まらなかったことに加え、対戦相手がいずれもかなり格上と決まったにも関わらずユーティリティーを重視した選手選考を貫いた結果、守備力に疑問符がつくチームになってしまったのが早期敗退の主因でしょうか。A代表を含めて人材不足の左サイドはある程度やむを得ないとはいえ、阿部と小野の併用に拘ったのが祟ったような気がしてなりません。

 達也も闘莉王もあとは適宜観光でもしてから、浦和に無事帰ってくるように。それだけがオッサンの願いです。

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2004.08.15

特に意味はありませんが

2004_0815_nasuyaki.jpg

イタリア戦を前に、とりあえず茄子を焼いてみました

夏の風物詩ですな、焼き茄子。

皮むきが熱い。

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日本 0-1 ナイジェリア

 ナイジェリアは強かった。きつい日程が災いとなったか日本はスウェーデン戦よりも明らかに動きが鈍く、ただでさえ身体能力に格差がある中、終始窮屈なサッカーを強いられた。ナイジェリアの出足は鋭く、日本守備陣がまごまごしているとあっという間に詰め寄られた。

 失点後3トップにして全般にやや前掛りになったためか、カウンターからGKとの1対1を2度ばかり作られ、またドリブルで交わされて至近距離からのシュートを浴びる等ピンチも増えた。敗れはしたがよく1失点で凌いだといえるような試合だった。

 荒川が前線で拠点を作れない上に、宮本負傷が響いたか右サイド攻撃も散発的なものに留まったのもスウェーデンとの大きな違い。それでも何度か得点機を作ってはいるので勝ち目がないわけではなかったが、この大会は澤のシュートが全く決まらないのが非常に痛い。

 次の相手はスウェーデンvsナイジェリア戦次第となったが、「動いてナンボ」のチームが動きで負ける時の脆さを曝け出した試合だったのではないか。また交代出場の柳田・丸山がこれといった働きが出来ず、層の薄さを露呈した残念な試合でもあったように思う。

P.S.

 実はこの試合、生では見ていません(^^;

 三宮のホテルで野村の金まで見たけど、そこでギブアップ。

 なんとか情報を遮断して自宅に帰ったまでは良かったけど、録画しておいたNHKは柔道が押して前半20分過ぎからの中継。そのためこの試合のポイントになった人妻負傷の場面を見ていないのがなんとも残念です。

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2004.08.14

花火:神戸 2-3 浦和

 戦術は機能せず、弱点も全く修正されていないが、個人のがんばりでなんとか粘り勝つ。まるでつい先だっての爺古日本を見ているかのような試合だった。ともかく今日は長谷部&エメ様々。

 しかしギドは突然何を思い付いたのだろうか。古いネタのつもりだった「走れ!ゆういちろうくん」作戦がここで復活するとは。おそらく永井は前に張らせてホジェールの進出を防ぐと共に、エメがDFをサイドに引っ張って2列目・3列目に飛び込ませるという算段だったのだろう。

 その推量が当たっているとすれば、長谷部が決めた1点目はギドのイメージ通りだったと思うが、このシステムが機能したのは後にも先にもこれっきり。あとは2回ばかり永井が前に飛び出してホジェールと1対1になった場面がまずまずといえる程度。

 体調不良のエメに過度に負担がかかるシステムを採用するのもいかがなものかと思うが、それ以上にこのシステムは守備がやばすぎた。押し込まれた時の永井のプレーはちょっと恐すぎる。

 ホルヴィはともかく、獲得したばかりのエムボマと平瀬をいきなり起用する神戸。さすがに組織立った攻撃はできず、サイドを崩して早めに放り込むか、セットプレーに期待するしか攻め手ががないのだが、それできっちり料理されてしまうレッズは相当情けない。

 あいも変わらずセットプレーに弱いのはシステムとは無関係だが、前半終了間際の失点は永井が簡単にクロスを上げさせてしまったことから生じたもの。長谷部の活躍で2点先制し、前半は神戸にサッカーをさせなかったレッズだが、あの失点で流れがすっかり変わってしまった。前半終了時、誰にも声をかけられることなく、うつむき加減でとぼとぼ帰る永井。ベンチに一番遠いところにいるのだから自然にそうなったのかもしれないが、自他共に永井の出来の悪さを認めているかのようなシーンだった。

 後半早々に永井を岡野に代えるもシステムはそのまま。やや押し込まれ気味の展開が続き、CKを河本に叩き込まれて同点。さらに続けざまにCKから失点を喰らったかのように見えたが、ここはなぜか神戸のファウルとの判定が下ってノーゴール。

 最後はエメのFKが決まって、なんとか五輪組不在の中勝ちを拾った意義は大きいが、ギドには苦い試合だったのではないだろうか。

P.S.

 1.5列目に起用された暢久。ゲーム開始時からこのポジションをやったのは初めてではないかと思うが、可もなく不可もなくといった感じ。しかし、ギドの暢久への期待の大きさを象徴するような起用で、「暢久追放事件」は「可愛さあまって憎さ百倍」だったのだろう。終いにはGK以外の全てのポジションを暢久にやらせるのではないか(^^; 

P.S.2

 平瀬との契約には「怪我を除いては先発起用すること」といった条項でも入っているのではないかと疑いたくもなる。

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2004.08.13

負け組???

 早い話が録画失敗である。

 張り切って5時に起きたのはいいのだが、録画されていたのはなんとCATVの「旅チャンネル」。どこでどう操作を間違ったのか皆目わからないのだが、朝っぱらからアジアンテーストがどうのこうのといわれても嬉しいはずがない。

 よって試合の模様はニュースやネットで断片的に知っているだけなので、あーだこーだ言うのは差し控えたいところだが、やっぱり1失点目は酷すぎ。

 これまで無難に役目を果たしてきた那須が本番で大失態を犯すとは思いもよらなかったが、十分に連携を強化できないままアゴ端をむりやり起用したのがこんなところで裏目に出たのかも。後ろからしっかり声を出していればあの惨事は避けられたでしょうに。

 こともあろうに阿部をストッパーで使ったり、松井を左WBに移したりと、この試合もテスト扱いなんでしょうかね?頑なに不動のスタメンに拘る爺古とは対照的に、あれこれ試して結局正解が見つからないまま本番になっちゃった感のある山本監督。

 あれこれ考えている分山本監督のほうが何も考えていない爺古よりマシと思っていたのですが、あれこれ考えて結局結論が出ないようじゃ爺古と変わらんやん。

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2004.08.12

日本 1-0 スウェーデン

戦前の予想を覆す完勝でした。

個人のパワーとFW陣の縦への速さはさすがにスウェーデンに分がありましたが、攻守とも組織力で圧倒。守ってはスウェーデンに対し常に数的優位を確保し、攻めては豊富なバリエーションを持つセットプレーや、荒川の驚異的なキープ&川上の右サイド攻撃、さらに深い位置からのスルーパス(弥生!)等々から数回にわたって前半は決定的チャンスを作り出しました。澤が一つでも決めていればもうちょっと楽な試合になったはずですが・・・

細かい足技は明らかに日本が優位で、適当に相手に詰めさせておいてひらりと交わしたり、股抜きを試みたり(FW陣が果敢にチャレンジしていましたが、最終ラインで山岸が相手の股を抜いてフィードするのはさすがに勘弁・・・)と、なかなか面白いプレーも飛び出して、スウェーデンは少々面食らったかも。

体力の落ちた後半はやや押し込まれ気味になりましたが、かなりやばいピンチは左右に振られて中央からミドルシュートを許した場面と、終了間際に完全に左がフリーになった場面くらい。共にシュートは山郷の正面で事なきを得ましたが、動けなくなった時間帯をどう凌ぐかが今後の課題でしょう。日本は最後まで動けないことが丸分かりになったので、前半は守って後半勝負を仕掛けてくるようなチームが出てくるとちょっとやばいかな。

試合途中で時折ゆったりとしたリズムを作って適宜サボりながら、要所では最後まできっちり動けるようにする老獪な試合運びを日本女子に期待するのはちょっと無理な注文か。

丸山はまだしも安藤の左ボランチ投入は全く機能せず。これが今日の最大の失策でしたが、あくまで攻撃的に出るなら普通はロナウジーニョ妹を出すはず。ロナウジーニョ妹は怪我でほとんど使い物にならないのか、あるいは決勝トーナメントを睨んでロナウジーニョ妹を温存(隠匿?)したのか。このあたりが今後のポイントだと思います。

P.S.
 BSのアナ、選手名間違えすぎ。大谷と荒川は文字通り荒川が頭一つ違うので絶対に見分けがつくと思うのですが。あと酒井と丸山を間違えてましたが、それって髪型しか見てなくない?

P.S.2
 「ちんちん」を買いに行ったデパートは西武なのか?東武なのか? 土地柄西武しか眼中にないかもしれないが、受付嬢に「ちんちん売り場」を聞いたのだろうか? 押しも押されぬチームの大黒柱でありながら、常にネタの提供を欠かさない「天然系FW」として久保と双璧をなす荒川。 「こんな荒川は嫌だ!」スレが立つのも時間の問題だろう(^^)

P.S.3
 安藤の目のタレ具合とゲーム中の口の開き加減がなんとなく若き日の小野伸二に似ているのも気になったが、その後ろで和んでる山岸はどうも根本に見えて仕方がない。

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2004.08.11

ネタチーム対決!

 今週末は待ちに待ったセカンドステージ開幕。オッサンは早朝の飛行機で伊丹入り。有馬温泉あたりで時間をつぶしてから神戸へ向かいます。

 1昨年は平日のナイターのため不参戦。昨年のウィングは速攻日帰りだったので、神戸周辺で割とのんびり過ごすのは2001年以来。小野のVゴールで勝ったあの日以来ですね(内舘が和多田にボールをぶつけられた日でもあります)。

 ネタ造りという点では他の追随を許さない神戸。ここへ来て、なんか改心以前の京都サンガみたいにバタバタと選手を補強しているようですが、さすがに「平瀬と2年半契約」には笑いを禁じえませんでした。これって賞味期限切れぎりぎりの品を大量に買い込んでしまったオバハンに限りなく近いような・・・ エムボマ加入のニュースもありますが、ヴェルディでコンディションを落としてしまった選手に多くを期待するのもどうかと。

 かたや元祖「ネタ」チームとして負けるわけにはいかない浦和。

 マンUとの決戦が流れた当日、ギドは「神戸戦では、今日お見せできなかったものを、すべてお見せします。」と語った。

 「今日お見せできなかったもの」

 長年のレッズサポならここで一抹の不安を感じるのではなかろうか?

 「今日お見せできなかったもの」というのは、まるでマンUと闘っているかのように「相手の厳しいプレスの前に手も足も出ず、セットプレーで失点を重ねて大敗する姿」を指すのではないかと(苦笑)

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2004.08.10

走れ、ゆういちろうくん!

ネタとしては少々古くなってしまいましたが、開幕までの話題つなぎに(^^)

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(原曲)およげ!たいやきくん 高田ひろお 作詞 佐藤寿一 作曲

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毎日毎日 僕らは鉄板の 試合落として 嫌になっちゃうよ
ある朝 僕は ギドのおじさんの 気まぐれで ポジション変えられたのさ
初めて入った右サイド とっても気持ちのいいもんだ
守備に回るのはタルいけど スペース広いぜ心がはずむ 
赤いろサポーターが旗振って 僕の走りを眺めていたよ 

毎日毎日 楽しいことばかり 右サイドが 僕のすみかさ
ときどき闘莉王に いじめられるけど そんなときゃ そうさ 逃げるのさ
一日走れば足は攣る 目玉もくるくる回っちゃう
たまにはゴールも決めなけりゃ 走ってばかりじゃ疲れてしまう
ライン際から放ったら それは見事なオウンゴールだった!

どんなにどんなに 放っても 右サイドじゃ点がとれないよ
当たった茂庭も宮本も 事の次第にびっくりしてた 

やっぱり僕はフォワードさ 少し難あるフォワードさ
おじさん 何も無かったかのように 僕をフォワードに戻したのさ


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2004.08.09

仙台駅弁売り場の変容

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 仙台は東北の雄「伯養軒」と地元の有力業者「こばやし」が覇権を競う全国屈指の駅弁激戦地で、ハイレベルの駅弁を多数輩出していることで知られている。私は「こばやし」のトレードマークになっている某氏のイラストが暑苦しくて嫌なので専ら伯養軒を贔屓にしているのだが(^^; 先日久しぶりに仙台駅を訪れた時に駅弁売り場が激変しているのに気がついた。

 もともと仙台駅新幹線ホームの駅弁売り場は件の2業者がさして広くも無いスペースをきっちり2等分して別々に営業していたはずだ。ところによって左右に分かれていたり、背中合わせになったりしていて、両者の微妙な関係を象徴するようで面白かったものだ。

 それがいつの間にやら、両業者が合同の店舗を構えるようになっただけでなく、どうも駅弁販売自体をNREに委託しているようだ。最近は外で牛タンを食べてから新幹線に乗るのがほとんどで、駅弁屋を気に留めることすらなかったのでいつからこうなったのかわからないが、NREが駅弁に参入したのがそのきっかけになったのかも。

 駅弁業者にすれば販売員の人件費節約効果が大きいのだろう。駅弁という名の割には駅での販売ウェイトは下がる一方という現実のもとでは、駅での販売コストを削減する動きに出るのは当然といえば当然なのだが、往時を知る者にとっては寂しい限りである。

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2004.08.08

戸田の花火

 アジアカップの前になにげにTVで野球を見ていたら、戸外でドドンと派手な爆発音が。
 近所で開催されている「たたら祭り」の花火かと思ったらさにあらず。5Kmほど離れた戸田の花火でした。

 戸田に足掛け9年も住んでいながら一度も見たことがなかった花火。見物客が家の前をぞろぞろゴミを撒き散らしながら行き帰りするのがうっとおしかった戸田の花火。この日に限って駅のスーパーがごったがえすのも嫌だった戸田の花火。

 川口の真西に当たる戸田の花火はベランダから首を出さないと見えないので、ベランダで一杯やりながらのんびり花火見学とはいかないのが残念ですが、これまで見たことのなかった戸田の花火を川口から眺めるようになるとは、なんだか不思議な気がしました。

P.S.
 中国のカリスマFWハオ・ハイドンにもっとマシな防護ネットは付けられなかったのか? ご丁寧にアゴひもまで付いて、あれじゃまるで往年のビートたけし扮する「タケちゃんマン」じゃないかと、途中から気になって仕方ありませんでした。

 そして今回もタケちゃんマンは対日戦無得点。次回はマントも忘れずにね!

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日本、アジアカップ連覇

 地元の大声援を背に必勝を期して堅くなってしまったのか、中国はいいところなく日本に完敗。唯一の得点も実質的に加地がアシストしているようなもの(笑)で、それ以外の得点機は川口の飛び出しで阻まれた1回だけでしょう。またそれ以上に日本の強烈な武器であるセットプレーに対して無策すぎました。

 アジア杯で日本が戦った相手だと中国はタイよりはかなり強いかなといった程度で、残念ながらイランやバーレーンは当然、オマーンやヨルダンよりも力が落ちる印象しかなかったですね。この決勝の闘いぶりでは。

 確かに中田コの得点はハンドを取られてもおかしくないとは思いますが、それがあろうとなかろうと中国はかなりの確率で負けてたと思いますよ。

 主力を大幅に欠き、両WB(特に右)は最後まで大して機能せず、体調の良否や試合のスケジュールとは無関係に不動のスタメンを続け、さらには相手に主導権を握られる試合を続けながらも優勝する日本。レバノン大会はアジアでは抜きん出た日本の力強さが目立ちましたが、今大会は日本の勝負強さが際立ったといっていいでしょう。

 残念ながら「メンバーを固定して時間をかければなんとかなる」という爺古の方針がアジアレベルでは通用することを図らずも実証する大会になってしまったわけですが、主力が戻って来た時、そして短期でのメンバー離合集散が続くW杯予選で爺古はどうするのか。ここまで来れば腹を括って見守ってゆくしかないようですね。

 アジアカップをぶっちぎりの強さで優勝したトルシエ日本はフランス戦で辛酸を舐めましたが、爺古日本はどこで軌道修正を余儀なくされるのでしょうか。

 そもそも軌道があるのかどうかも怪しいのですが・・・


P.S.
 一連の判定の流れからすれば、中田コの得点はハンドを取られてもおかしくないのだが、ここだけ不問にしてしまったのは不思議。狡猾さをもって最良とする爺古主義がここで生きてくるとは、いやはや恐るべしとしか言いようがない。


P.S.2

 主力離脱で当初マスメディアの関心は薄かったにも関わらず、中国観客の反日活動が話題となって妙な盛り上がりを見せた今大会。

 日本サポーターへ向かっての物の投げ込みは大会運営の拙さを問われるべき問題でしょう。ましてや大使館の車を襲う奴が出てくるとはやっぱりこの国で国際大会をやるのは時期尚早かなという気もしますが、スタジアムでの日本選手への野次がなんでそんなに問題となるのか、普段サッカーを見ている者にとっては不思議でした。

 自国の最大のライバルである日本を罵倒し、日本と闘う第3国を声援するのはスタジアム内では極めて自然なことでしょう。友好的に観戦しろって、自国チームに思いいれのある奴ならそんな気持ち悪いことできるかっちゅーねん。

 ただスタジアムの中でやっていいことと、外でやっていいこととの区別がつかない奴らがあまりにも多いというなら話は変わってくるのですが、そこは2次情報しか持たないものにとってはなんともいえません。


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2004.08.07

ザスパ草津観戦

 前橋・敷島公園まで足を運びましたが、雷雨で後半開始が大幅に延びたため前半だけ見て撤収しました(-_-;)

 小さいスタンドはほぼ満席。草津のウルトラのみならず多くの観客がバックやサイドの芝生席に溢れる盛況ぶりでした。

 初めて草津の試合を見たのですが、草津のウルトラは浴衣姿でもじんべい姿でもなく、ましてや風呂桶を太鼓代わりにしているわけではないようです。また得点後には「ちょいな、ちょいなー」と草津節が飛び出るかと思いましたが、得点場面がなくて確認できず。タオルマフラーの代わりに手ぬぐいというわけでもなさそうですし、これといって温泉地であることを象徴するようなものはなく、ちょっとがっかり。でもエンブレムに湯気が立っているのと、マスコット「湯友」が湯もみ板を持っているのはさすが草津です。

 前半だけの観戦でしたが、試合のほうは残念ながらつまらなかったですね。個人技に見るべきものがないのが仕方ないと思うのですが、今日の草津は組織力でもホリコシに太刀打ちできないようで、これでよくJFL2位にいるなと思いました。

 試合のレベルには正直失望を禁じえなかったのですが、そんなチームにもJリーグ入りを信じて熱い声援を送る人々が多数。試合の中身とは無関係に、目の前にいる地元のチームを応援するのは自然の摂理というべきものでしょう。息子のプレーがどんなに不甲斐なくても、親が一生懸命声援を送るように。

 TV画面の向こうの超一流のプレーを堪能するのもまた格別ですが、所詮それは遠くの世界のこと。それに対して本当の喜怒哀楽を感じることは難しい。どんなレベルであれ、愛するチーム、愛する選手達が織り成す目の前のプレーに一喜一憂するのがフットボール観戦の醍醐味。

 小さな前橋のスタジアムで、フットボール観戦の原点に触れたような気がしたのがちょっと嬉しい土曜日でした。

P.S.
 「前橋駅から30分くらいやん!」と気楽に構えて歩き出したのですが、オッサンが敷島公園と思っていたのは実は前橋公園で、敷島公園はそのはるか先。死ぬかと思いました(恥)。

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2004.08.06

何か変

帰宅してテレビ埼玉をつけたら、マンU戦の代わりに致し方なくボカ戦の再放送をやっておった。もう1-4になっていたけど、やっぱりレッズ戦は上野アナの実況がしっくりくる。

Jスカイの淡々とした中継(解説は金田さん)もそれほど悪くなかったけど、レッズ戦といえばテレビ埼玉で嬉しくも悲しくも録画を見る習性が見についてしまうと、それ以外の中継って正直かなり違和感がある。

ボカ戦のテレビ埼玉放映を見ているうち、なんか解説者がとってつけたような絶叫を入れるのがちょっと気になったが、これは川添さんだったのか。やっぱり、TVSにあまり出ない人はすぐわかるな。常連の解説者であんなバカ声出す人いないし。

P.S.

 川口/丸井跡にも新テナントの看板が掛かり始め、5・6Fにはダイソーが、7・8Fには牛角他飲食店が入ることがわかった。ただ、最大のテナントと目される「アミューズメントパークPIA川口」の実態は依然不明。

 また現在ダイソーが入っているコモディ・イイダの2Fはどうなるのかも興味津々である。

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なんてこったぁ!!!

せっかく5時に起きたのに・・・・ もっとも現地へ行かれた方々の無念さに比べれば大したことはないのだが。

昔フリエ戦が雷雨で中止になったことがありましたが、生涯2度目の試合中止をこんなところで体験するとは人生いろいろです。


P.S.
 5時起きといっても普段とさほど変わらないというのは秘密だ。

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2004.08.05

ななみちゃん

 NHKでよく見かけるこのキャラ、いつの間にか「ななみちゃん」という名前が付いていました。

 サッカーファンなら誰でも知っており、オフシーズン毎にレッズ入りの噂が立つ大物Nを連想させる名前を起用するとは、よほどサッカーを見ていないか、あるいは逆に何か意図があるとしか思えないのですが、どうせなら

・左足しか使えない
・すぐ疲れて水を飲みたがる
・影の番長との噂
・基本的に無愛想
・最近は膝の具合が思わしくないらしい
・実はレッズファンであるとの噂が絶えない

等々の諸特徴もキャラに造りこんで欲しいものです(^^;

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2004.08.04

ウッチー、欧州進出ならず

文字通り完敗。正直前半は「エメvsボカ」でしかなかったような気さえしました。

エメがPKをゲットして開始早々に先制。これでボカが本気になってくれたのは嬉しい誤算というべきかもしれませんが、本気になったボカとレッズの差はちょっと大きすぎました。

・セットプレーに弱い
・左サイドの守備は右に比べると弱い
・受身になると弱い

といったJリーグレベルでも明らかになっているレッズの弱点が、数段レベルの違う相手によってさらにあからさまになり、おまけにDFの凡ミスも重なってはこの差もやむを得ないでしょう。

前半厳しいプレスの前にレッズの中盤は手も足も出ず、緩い横パスを狙われて攻勢を仕掛けられる始末。後半はボカがプレスを緩めたせいか中盤でややボールを持てるようになり幾度かチャンスを作りましたが得点は奪えず。ボカはそれをあざ笑うかのようにレッズDFのミスを突いて効率良くポンポンポンと追加点。レッズにしては珍しくセットプレーからエメに代わって入ったカニが1点返しましたが、反撃もここまで。

岡野がGKと1対1になりながらシュートをGKに当ててしまうというなんとも岡野なプレーでチャンスを逸したのが最大の見せ場で、あとはどこからどう見ても力負け。カニは一生の記念になったでしょうが、ボカの選手にとってはたぶんエメ以外は記憶に残らないでしょう。

永井・啓太はマンU戦へ向けて温存でしょうか。

P.S.
 平川が前で後で良くも悪くも多少は目立っていたのに対し、暢久は再び瞑想入り。まったくこの男はゲーム中何を考えているのか、皆目見当がつかない。ボカがレッズの右サイド攻略を避けたのは明らかなのだが・・・

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2004.08.03

よくやった!

 オッサンは日本代表を誇りに思うよ。右サイドが交替選手を含めてどんなにへっぽこだろうが、普段レッズの宿敵であろうが、全ての選手に「ありがとう」と言いたいよ。とりわけ中澤に、そして玉田に。

 神はまた舞い降りたんだよ。糞審判と糞観客に囲まれた日本代表を神は再び救いたもうたのだよ。

 ありがとう、蒼き日本の選手たち・・・

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2004.08.02

ネネ

「ネネ」と聞いて最初に思いついたのはどれでしょう?

1.大塚寧々
2.秀吉の正妻。北政所。
3.クレヨンしんちゃんのともだち
4.望月ねね
5.暴君 (←それは「ネロ」やっちゅーねん)
6.睡蓮 (←それは「モネ」やっちゅーねん)
7.猿  (←それは「マネ」やっちゅーねん)
8.B寝台(←それは「ハネ」やっちゅーねん)
9.滋賀の名門高校(←それは「ゼゼ」やっちゅーねん)
10.沖縄のねーちゃん   (えー加減にせー)

 でも、これを思いつかなかったのは不覚だった。

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昔の川口

川口市民しかわからん話題でスマンm(._.)m

市の広報誌といえば文字ばっかりで読む気がしないというのが通り相場だが、昨日配られたヤツはなかなか面白かった。

駅前の再開発事業の様子を報じた記事がトップだったのだが、あわせて昔の川口駅前の様子を示す写真もいくつか掲載されていて、これがオッサンのような最近引っ越してきた者にとってはトリビアな品ばかり。

一番驚いたのは、西口のリプレ一帯はもともと「公害資源研究所」(通称「燃研」)といういかにも川口というか、なんかスペクトルマンを思い起こさせる巨大施設だったこと。他にも川口市民病院(現在は跡地にマンション建築中)は半円形のモダンなデザインだっただとか、橋上化される前の川口駅の様子だとか、駅前に地下街があったとか、鋳物のストーブが貨車輸送されていたとか、目からウロコの話題が満載であった。

丸井跡は結局アミューズメント施設になってしまうようだけれども、産業会館は商業施設になるみたいだし、一連の再開発事業が完成した暁には、駅前の見た目は浦和を軽く凌ぐようなものになるんだろうな・・・これでライオンさえいなければもっと良いんでしょうがね(鬱)。

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2004.08.01

ざぶーん

 ざぶーん、じゃなくてズブーンか、今日の負け選手は。

 劇的な日本の勝利に嬉しいやら悲しいやらもの凄く複雑な感情を噛みしめているうちに、意味もなく新潟の日帰り温泉を思い出したりしてました。

 ある意味自業自得とはいえ、今日も動きの鈍い日本。いつ負けてもおかしくないゲーム内容なのだが、徳俵で凌ぐというか蜘蛛の糸にすがるというか、とにかく負けない日本。この異様なまでの勝負強さはこれまでの日本にはなかったものでしょう。

 ただ、その勝負強さを植えつけたのは監督の功績ではないのが悲しいところ。Jリーグで揉まれ、多くのメンバーがワールドカップを闘い、そしてある者は海外で挫折を味わって、それぞれに経験を積んだ選手たちの労苦は大いに称えたいと思います。とりわけ掛け値なしにアジアの壁となった中澤、そして神が舞い降りた川口。今大会は両人の大会といっても差し支えないでしょう。

 重慶スタジアムのブーイングに耐え、主審の再三怪ジャッジにも耐え、日本2本・ヨルダン1本終了後という不公平な状況でなされたこれまた不可解なPKサイド変更をも凌ぎ、PK戦2本ビハインドという絶体絶命のピンチから這い上がった日本。

 本来なら感涙にむせんでもいいはずなのですが、これでよほどのことがない限り爺古がワールドカップ最終予選まで指揮を取ることは確実になり(もっともこの試合に90分で負けていてもそうなったのでしょうが)、日本の夜明けが遠のいたかと思うとそう単純に喜べないのも事実。でも、日本が負けて重慶のやつらが歓声を上げるのも悔しいので、やっぱり勝ってよかったというのもまた事実。こんな複雑な思いがないまぜになった勝利はそうそうないですね。

 爺古って「創造性に溢れた楽しいサッカー」を見せてくれるんじゃなかったのか?いつからこんな守備的だが結果だけはしっかり残すサッカーに宗旨替えしたのか?たぶん意図したところとは無関係にそうなっているのだろうけど、こんなオヤジをシャッポに頂いて異国の地で苦闘する選手たちを今後は暖かく見守ろうと思います。たとえ、それが加地であろうと、三都主であろうとも。

 今日の格言:「上司がマヌケだと往々にして部下が育つ」


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