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2004.08.15

日本 0-1 ナイジェリア

 ナイジェリアは強かった。きつい日程が災いとなったか日本はスウェーデン戦よりも明らかに動きが鈍く、ただでさえ身体能力に格差がある中、終始窮屈なサッカーを強いられた。ナイジェリアの出足は鋭く、日本守備陣がまごまごしているとあっという間に詰め寄られた。

 失点後3トップにして全般にやや前掛りになったためか、カウンターからGKとの1対1を2度ばかり作られ、またドリブルで交わされて至近距離からのシュートを浴びる等ピンチも増えた。敗れはしたがよく1失点で凌いだといえるような試合だった。

 荒川が前線で拠点を作れない上に、宮本負傷が響いたか右サイド攻撃も散発的なものに留まったのもスウェーデンとの大きな違い。それでも何度か得点機を作ってはいるので勝ち目がないわけではなかったが、この大会は澤のシュートが全く決まらないのが非常に痛い。

 次の相手はスウェーデンvsナイジェリア戦次第となったが、「動いてナンボ」のチームが動きで負ける時の脆さを曝け出した試合だったのではないか。また交代出場の柳田・丸山がこれといった働きが出来ず、層の薄さを露呈した残念な試合でもあったように思う。

P.S.

 実はこの試合、生では見ていません(^^;

 三宮のホテルで野村の金まで見たけど、そこでギブアップ。

 なんとか情報を遮断して自宅に帰ったまでは良かったけど、録画しておいたNHKは柔道が押して前半20分過ぎからの中継。そのためこの試合のポイントになった人妻負傷の場面を見ていないのがなんとも残念です。

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