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2004.08.21

またしても負け組-女子米国戦

 オッサンはいつものことながらDVD録画を早朝から見ておりました。

 NHKの放映開始は0:15となっており、15分カットされるのが嫌で日テレの中継を録画しておいたのですが、後半も半ばを過ぎた勝負どころでなんと水泳が横入り!!!結局試合終了まで途切れ途切れの放映になってしまい、何がなんだかわからないまま試合終了になってしまいました。生で見ている方はNHKに替えればいいだけの話なので、抗議も何にも出ないのでしょうが(涙) 

 もっとも決勝点となったオフサイド疑惑はともかく、総じて「引分けに持ち込めるかもしれないが、勝つのは難しい」といった感じの試合内容だったので、90分間見ていてもフラストレーションが溜まるだけだったかもしれません。

 数的有利を保って粘り強く守ることは出来ていましたが、攻撃の形を作るには至りませんでした。いかんせんボールを取ってからの押上げが不十分で、前半は単にFWへの放り込みに終始し、ボールを繋ぎながら川上が攻撃に絡んでゆく場面も少なく、得点の臭いはほとんどしなかったというのが正直な感想。常に先手を取った米国がやや引き気味に構えてロングボール主体の攻撃を仕掛けてきたので、あんまりスペースもなかったのかな。

 初スタメンのロナウジーニョは全くの不発。あれじゃ弥生のままでよかったような気もします。大谷もよく動いてはいましたが、今大会を通じて得点に絡むには至らず。一度荒川の1トップ+澤&安藤の2列目というのを見たかったのですが、一度もやったことのないシステムを本番でやるのは上田監督の流儀ではないのでしょう。

 やや力の差を感じた幕切れになってしまいましたが、できるだけのことは精一杯やった彼女達は十分賞賛に値すると思います。

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