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2004.10.31

ごらんアウェー:お前はもう死んでいる

 羽田12:30発の飛行機で伊丹へ飛んで、伊丹20:00発の飛行機でとんぼ帰り。長居滞在時間3時間。あとは梅田の地下街でメシを食ったぐらいで、ひたすら移動。観光色一切なし。こんなアウェーツアーやるもんじゃないですね。やたら疲れました。もうちょっと時間を取って、お土産にロビー君のぬいぐるみくらい買わんとな。

 あの大逆転負け以来1年半ぶりの長居ですが、いくつか発見が。試合開始前の練習を陸上トラックで観戦できるのは従来通りですが、さらにファンサービスをスケールアップさせて、練習に出てくる選手をハイタッチ等でお出迎えできるようにしたようです。鹿島では死んでもできないサービスです。

 チーム状態がチーム状態ですから、すれ違い様に「ボケ!」とか「カス!」とか悪態をつく人がいても不思議はないのですが、そういうガラの悪い人はみんな甲子園へ行ってしまうので問題はないということでしょうか(笑)

 試合開始前には"Power & The Glory"という歌がスタジアムに流れます。瓦斯や大分のマネをしたのかもしれませんが、悲惨なことにほとんど誰も歌ってくれません。瓦斯はともかく、大分は歌の定着に時間を要したと思いますが、セレッソのそれはまさにお先真っ暗。打ち切るタイミングを計りかねてズルズルやっているようにしか見えません。そもそもセレッソの歌って唱和するには難しすぎるような気がするのですが。

 打ち切りといえば、セレッソもいわゆる「喜び組」がいたはずですが、今回は出番がありませんでした。大雨だったからかな?

 入れ替え戦行き濃厚という割にはセレッソのゴール裏はスカスカ。人数が少ないのはまだ良いのですが、スタジアム全体に危機感が感じられません。レッズ戦ということで一見さんが多いせいか、試合中に通路をうろうろする人が多いのがスタジアムの雰囲気を壊している一因だったのかもしれませんが、それ以上にハーフタイムに「ロビーエクササイズ」で笑いを取っているのを見て、「セレッソ降格やむなし」と心底思いました。

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2004.10.30

安穏:C大阪 0-2 浦和

中下位クラスとの闘いが続くファイナル・ファイブ。ことごとく決定機を逸してなかなかセレッソの息の根を止められなかったが、セレッソとの力の差は歴然。お約束の大久保一発レッドのおまけ付きで、無事ファイナル・ファイブの初戦を飾ることができた。

予想通りセレッソはベタ引きで臨んできたが、相手のミスで先制点が転がりこんだのは非常に助かった。エメのプレスに慌てて出したバックパス。それに唯一反応したのが達也だっていうのが笑える。是非とも勝ち点3が欲しい試合で相手に固く守られて長時間点が取れないと、往々にしてリズムを崩し勝ちなもの。誠にありがたい先制点だが今日のレッズはここから少々おかしかった。

 チームに安堵感が広がったのか、パスミスを多発。鹿島戦と比べると運動量も激減し、中盤のミスを機にセレッソに攻勢をかけられる時間帯もあった。大久保に抜け出されそうになって内舘がイエローで止めた場面(本人も認めるようにレッドでもおかしくない)がこの試合の唯一かつ最大のピンチ。昨年までのレッズならここでズルズル相手のペースに嵌り込んでいったかもしれない。

 だがそんなレッズにとって嫌な時間帯につけこんで、なんとか同点にできるほどの力はセレッソにはなかった。それほどこの日の両チームの力量はかけ離れていた。前半も40分近くになってようやくレッズもペースを取り戻し、後半立ち上がりからさらに攻勢を強め、20分過ぎにエメがようやく待望の追加点。後半はセレッソにほとんどチャンスを与えず。

 今日のエメは何度も足首を蹴られたのが響いたのかやや精彩を欠いた。キーパーを交しながらシュートを外す等信じがたいミスもあり、よく言えばナビスコ決勝へ向けてのスタミナ温存、悪く言えば単なる手抜きと見られても仕方ないプレーもあった。しかしそれでもここぞという時に点をとってくれるのだからまさに神としかいいようがない。エメのゴールにネネがいい感じで絡んでいるのも目を惹いた。

 さして点差はつかなかったが、内容的にはセレッソは虐殺されたようなものだろう。プロとして恥ずかしいと思った選手もいたはずだ。この試合についていえば虐殺の原因はレッズの強さではない。セレッソの異様なまでの弱さにある。

 セレッソはいったい何をやりたかったのだろう。3-4-3が押し込まれて5-2-3になるのは予想通り(っていうかハナから5バックか)。当然ながら中盤はスカスカ。せっかくレッズの攻勢をしのいでボールを前にかき出しても、レッズの激しいプレス網にひっかかり、攻勢の形どころか、レッズの二次攻撃を浴びる始末。

 またベタ引きの割りには最終ラインには粘りも激しさもない。策らしい策はエメへの徹底マークだけ。アレックスへのケアは無いに等しく、サイドからバンバン良質のクロスを放りこまれる。エメに集中するあまり、永井や達也に簡単に前を向かせてしまう。人数はいるのだが、レッズ攻撃陣にエリア周辺をズタズタにやられる様はかつてのレッズを見るような気がした。後半のセレッソの守備はザルを通り越してワッパと化していた。ザルならまだすくえるものがあるが、ワッパでは何も引っかからない。

 攻撃はさらに悲惨。キャプテンを解任された西澤をスタメンからも外し(これって西澤立ち直れないんじゃないのぉ???)、大久保をワントップに据えたがこれが全く機能しない。大久保を基点に二列目を飛込ませようとしたのかもしれないが、基点どころか、そもそも大久保にまともなボールが入らない。やがて早めにサイドから放りこむ手に切り替えたようだが、これは闘莉王にはねかえされる。レッズが凡ミスでもしない限り、およそ点が入る気がしない絶望的な90分だったように思う。

 個人技で劣るのに、明確な戦術もなければ走りもしないセレッソ。華々しく散ってこそ桜。長居の桜は散るどころか、そもそも咲いていないとか、幹ごと切り倒されてしまったとか、そんな印象しか受けなかった。

 大久保の巻き添えか、啓太がイエローをもらい次節出場停止。代わって入るのは酒井か、はたまた堀之内か?

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2004.10.29

ご来場ありがとうございます

 セレッソな皆様、多数ご来場ありがとうございます。「セレッソのおっさんの唄」は楽しんでいただけでしょうか。

 長居はオッサンの準ホームみたいなもので、いわゆる「アウェーの旅の楽しみ」がほとんどないため、昼の飛行機で行って、夜の飛行機でとんぼ返りします。これじゃまるで出張ですな。

 今年のセレッソは埼スタで闘って以降全く見たことがないのですが、サカダイによると今のセレッソは3-4-3なんですか。

 オッサンがいうのも何ですが、絶対にこのシステムでレッズ戦に臨むことはやめたほうがいいと思います。たぶん両サイドが押し込まれて、自然に5-2-3みたいな感じになると思いますが、前の3人に良い形でボールが渡ることはほとんどないでしょう。攻撃力に目が行きがちなレッズですが、それ以上に前線から中盤にかけての守備が強化されているので、埼スタでの一戦のようにタテポンで大久保にボールが入るケースはなかなかないと思います。さらにレッズDF陣も強化されている(スピードのないアルパイがいないのは対セレッソではさしたる弱点にならない)ので、攻撃の基点として西澤に期待するのは無謀でしょう。セットプレーでの失点が相変わらず多いレッズですが、セレッソって良いキッカーいたかな???

 押し込まれたセレッソ守備陣がどこまでレッズの攻勢に耐えられるかが見物ですが、前半にレッズが先制すれば久々に虐殺ショーが見られるかも。

 レッズ戦で勝ち点を馳走するわけには行きませんが、オッサンは割とセレッソが好きです。同じくJ2落ちを経験した身としてセレッソサポの心境は察するに余りあるものがあり、レッズ戦終了後はセレッソの行く末を好意的に見守って行きたいと思います。

 まぁだからといって柏が嫌いなわけではないのです。あえて名は伏せますが、もっと他に入れ替え戦へ出場してしかるべきチームがあると思うのですが、なかなか世の中思うようには行きませんね。


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2004.10.28

セレッソのおっさんの唄

おー、よう来たのワレ
まあ座ってかんかい

マークでも付いて行かんかいワレ
どフリーやんけワレ
何しとったんどワレ
早よ上がらんけオンドレ何さらしとんど

セレッソのおっさんの唄
セレッソのおっさんの唄

これからえらいのワレ
相手が強いのワレ
もっと打たんけオンドレ何さらしとんど

ちんたら歩いとるやんけワレ
プレスはもっと掛けなあかんど
しっかりしとらんけワレ何さらしとんど

セレッソのおっさんの唄
セレッソのおっさんの唄


今のファウルは取ったんけ
今日は良う荒れるのうワレ
大久保はさっぱりあかんかったやんけ

広島の盛田元気け
連れて来たったらいいのにワレ
ごっつう久しぶりやんけ

おいフロント、もっと選手持ってこんかい
何さらしてけつかんじゃい
柏のフロントかてもっと良う働くど

(フロント)あんた今探してまんねん
あんまりうるそう言わんといてか
うちかて忙しいんやでワレ

セレッソのおっさんの唄
セレッソのおっさんの唄


オイ、ワレ、セレッソっちゅうもんわな
コロコロ監督代えちゃってさ
キャプテンも代えちゃってさ
その為にさ思いっ切り苦労するんじゃいワレ
てやんでべら坊めやんけ

やんけやんけやんけやんけそやんけワレ
ワレワレワレ そやんけ
やんけやんけやんけやんけそやんけワレ
ワレワレワレ そやんけ

セレッソのおっさんの唄
セレッソのおっさんの唄


オイ、ワレもう帰るんけ
気ぃ付けて帰ったらんかい
磯ファイトに絡まれたらあぶないどワレ

また元気で観戦しようやんけワレ
勝って勝って勝ち点ためて
J1残留したろうやんけ

やんけやんけやんけやんけそやんけワレ
ワレワレワレ そやんけ
やんけやんけやんけやんけそやんけワレ
ワレワレワレ そやんけ

セレッソのおっさんの唄
セレッソのおっさんの唄

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(原曲)「河内のおっさんの唄」 歌 ミス花子

たぶん関西出身で、かつそこそこ年季の入ったオッサンじゃないと元歌がわからないでしょうから、参考サイトを掲げておきます。

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2004.10.27

静岡国体「ふじっぴー」

 なかなか勝てない東海道アウェー道中でいやほど目にした2003年静岡国体のマスコット「ふじっぴー」。

 国体マスコットシリーズの最後を飾る「ふじっぴー」だが、あまりにもヒネリがないデザインで突っ込みづらい。富士は静岡の象徴で(山梨の立場はさておき)、国体マスコットに起用するのも自然だろうが、富士山をそのまんまの形でマスコット化するのはあんまりではなかろうか? 草サッカーにエメルソンを出すみたいなもんで、「そんなのアリ?」という気がしないでもない。

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国体マスコットシリーズをなんとか埼玉国体終了前に終わらせることが出来ました。
また次のヒマネタ考えんと・・・

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2004.10.26

来年の課題

「笑いすぎて腹が痛い」の件。残念ながらリンクが切れちまって、当日中にご覧いただけなかった方には何のことやらわからなくなってしまい、申し訳ない。

秀作だと思うが、爺古がレプリカを着ていないのはちょっと寂しい。

高価なレプリカを、ただひたすら笑いを取るためにムダにしてしまうのはあまりにも惜しい(関西人ならやりかねないんですけどね・・・)のですが、古くなったレッズTシャツとかを細工して爺古に着せてやるのとさらにレッズサポ筋金度がアップすると思うんですが。

脇腹でボタンやファスナーで止めるような仕掛けにすれば銅像にも着せられるのでは?

裁縫の得意な方、ここは一つよろしくお願いします。

前日から出かけて採寸してたりしてな(笑)


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高知国体「くろしおくん」

 2年続いてスカタンだったが、2002年高知国体のマスコット「くろしおくん」はいたってシンプル。

 カツオだとか一升瓶だとかを持っていれば一発で高知のキャラとわかりそうなものだが、そんなローカル色は一切省略して子供受けする丸みを強調したデザインでまとめ上げた。これで人気が出ないわけがない。着ぐるみはこんな感じ。 2006年兵庫国体の「はばたん」は「くろしおくん」の影響を強く受けていると思う。

 イラストではよさこい踊りの鳴子を持っているバージョンもあるようで、これだとローカル色もほど良く絡まってますます結構。人口の割には漫画家を多く輩出することで知られる高知。そのセンスが生かされたのかどうかは判らないが、国体マスコットとしては満点といってもいい出来だと思う。

 また「くろしお」は何も高知の専売特許ではなく、和歌山でも千葉でも使えそうなフレーズだが、こういうのは早く名乗ったもの勝ちである。

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2004.10.25

笑いすぎて腹が痛い

既に他サイトでご覧の方も多いかと思いますが、未だに笑いが止まりません。
まさに最高傑作。
どこからどう見ても筋金入りのレッズサポ。

ホームでのレッズ戦は欠かさず観戦。
眼前の選手がどんなに高パフォーマンスを繰り広げていようが、レッズのカップ戦・リーグ戦に支障の出ないよう、代表選手は必要最小限の選出に留める嬉しいご配慮。
今や日本で一番有名なレッズサポーターといって差し支えないでしょう。

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2004.10.24

西部戦線異常なし

kashima2004_1.jpg

 生観戦された方は先刻承知でしょうが、昨日の鹿島戦では試合開始前に磯のビッグフラッグを巡って激しい戦闘がありました。

 オッサンはバックスタンド1Fで観戦。「アウェーなんだし、磯の旗の下に入ってしまうのもやむなし」とまったり構えていたのですが、意外や意外周囲のレッズサポはめっちゃ熱い人が多く、激しいブーイング(一部体を張っている人も・・・)&浦和ゴール裏からの凄まじい援護射撃でビッグフラッグの搬入そのものを阻止。

 かたやメインスタンド戦線。旗の闖入こそ許したものの、掲揚時にはここでも激しい戦闘があった模様で、1枚は掲揚を断念。もう一枚もきっちりとは広げられず、しわしわのまま掲揚と相成りました(写真参照)。

kashima2004_3.jpg

 メインスタンド最後の激戦。なんとか磯がビッグフラッグを上へと引き上げてはみたものの、レッズサポも諦めずに反撃。そうこうしているうちに下の人が手を放してしまったようで、なんと旗がめくれあがってしまいました。

 戦果:撃沈2。中破1。

 その後鹿島ゴール裏からモクモクと煙が上がったのは、轟沈する戦艦が発する断末魔の叫びだったのかも(笑)。

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2004.10.23

残念な出来事

 鹿島スタで大量の発煙筒が焚かれた件や試合終了後の本田選手への暴行について、勝ち点剥奪だの無観客試合だのと議論があるようだが、残念ながらかかる出来事についてレッズサポはあまりあれこれ言える立場ではないと思う。

 発煙筒について言えば99年駒場での市原戦で焚いた事実があるし、それ以外にもペットボトルの投げ入れだの、落書きだの、椅子破損だの、国立乱入&メダル強奪次々と情けない事件を引き起こしたのは紛れもない事実だ。最近はこうした恥ずかしい出来事も見聞きしなくなったが、これはチームの成績向上に付随するもの。まさに「衣服足りて礼節を知る」を地で行くようなものだと思う。

 鹿島の自浄能力には全く期待できないが、今回の事件に対する処分はJリーグの態度を静観するしかないと思う。チェアマンが鹿島出身だというのが気にはなるが・・・

P.S.
 発炎筒の場面を「ヨーロッパのスタジアムのようです」と暢気なことを言っていたNHK。それでいいのか??

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英断:鹿島 2-3 浦和

kashima2004_2.jpg

 ギドは後半頭からアルパイに代えて堀之内投入。 かたやヒゲおやじは深井に代えて本田投入。この交代の差が勝敗を分けたと言っていいでしょう。

 前半のレッズ守備陣はどこかおかしかったと思います。セットプレイではマークがズレまくり。そして右サイドを完璧に崩されて、どフリーの小笠原に同点ゴールを許す。風邪でコンディションを崩したのか、今日はアルパイの裏を深井・本山・新井場の3チョロにいいようにやられました。そのアルパイをばっさり前半で見切ったギドの英断が勝因の一つ。名前で選手を選ぶ監督ではできない交代です(生では気づかなかったのですが、アルパイのラフプレーが交代の主因だった可能性も大ですね)。

 かたやヒゲの深井交代は謎。あれで3チョロが2チョロになり、ずいぶん助かったように思います。ついでに本山も下げたところを見ると、守りを固めてセットプレイで勝ちきるせこい手に転じたのかも知れませんが、そういうゲームプランは最初からやれっちゅーねん。殴り合いになったらレッズに勝てるわけないやん。

 後半半ばから足が止まり気味の鹿島に対し、レッズは激しいプレッシャーをかけ続けて、終始鹿島陣内でゲームを展開。最後はエメ神が鹿にトドメを差すレッズサポには堪らない展開に。いつも強くて速いシュートを打つイメージが強いエメですが、曲げてDFを交わしてゴールの隅を狙うという実に芸術的なシュートを決めるとは、いやはやもう参りましたとしかいいようがありません。

 レッズの応対がおかしかったとはいえ、小笠原の同点ゴールは見事。鹿島の全盛期(笑)を彷彿させる崩しでしたが、後半は何もできず。それでも決定機が一度だけあって、「つまらないがやたら勝負強い」鹿島の面目躍如かと思った時もありましたが、山岸の好セーブで事なきを得ました。

 レッズ攻撃陣には何も言うことはありません。今日の達也の形相は凄まじいの一言。2得点はもちろん、絶えず果敢に前線からプレッシャーをかけ続けました。久しぶりに暢久を右サイドに配し、エメ+達也・永井のワントップ・ツーシャドー(っていうか単純な3トップかな?)を採用した意図はわかりませんが、常にレッズが先手を取ったこともあって今日は良く機能していました。

 アルパイに代わって登場の堀之内。登場早々に凡ミスを犯して、仕方なくイエロー覚悟で相手を阻止する場面がありましたが、後はひげの消極策にも助けられて無難に終了。アルパイが2試合出場停止で、下手をするともう一試合懲罰をもらうかもしれませんが、さすがに堀之内をストッパーで使うのはちょっとしんどいのでは? 

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ジャカジャカジャンケン

 ポンキッキを生で見るのは生まれて初めてのような・・・

「ジャカジャカジャンケン」をやるのがいつだかわからなかったので、ずーーーっとポンキッキを見ていたのですが、番組の一番最後っていうか、いわゆる「ロスタイム」だったんですね。

 さすがにこういう場でのしゃべりは岡野に一日の長があり、短い時間ですがキャプテンを差し置いてコーナーを仕切っておりました。キャプテンはちょっと照れ気味(^^)

 ある意味歴史的な画像なので、DVDに録画しておきました。

P.S.

 ついでに遠藤&モップ&グランパス一家のコラボレーションも録画してあるのはナイショだ。
 遠藤はパラグライダーで空を飛んだり、カヌーで激流を下ったりと、過酷なスケジュールを縫ってあちこちで活躍しておった。そりゃ怪我もするわなぁ・・・

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2004.10.22

鹿島国入国

 明日オッサンは電車で参戦します。

 本来なら高速バスのほうが遥かに速いのでしょうが、ツアーバス60台を始め車で移動するレッズサポが引き起こす渋滞を考えると、川口からの所要時間は似たようなものと思います.。果たしてどうでしょうか。

 ただ如何せん、鹿島神宮へ行く電車の本数が少ない。オッサンは今回は指定席にした(昨年2階席をなかなか開けようとしない鹿島のクソ運営に懲りた)ので早く行く理由は全くないのですが、鹿島神宮15:01着だとちょっとバタバタする感じ。かといって、それより前の電車だといきなり鹿島神宮13:33着になってしまう。鹿島って早く着いても全くやることないし・・・

 幸い天気は良さそうなので、駅からスタジアムまで歩いてみようかなと思うのですが、レッズレプリカを着てあの町を歩いてたら珍走団に囲まれるかも(^^?

---------- 「アタックNo.1」 -------------------

苦しくったって 悲しくったって
クルヴァの中では平気なの

ゴールが揺れると胸が弾むわ
ドリブル パス サイドチェンジ
ワンツー・ワンツー・ゲットゴールゴール!

だけどお腹が出ちゃう オヤジなんだもん

股ずれ 汗疹 腰も痛むけど
青空に遠く叫びたい

URAWA REDS!URAWA REDS!
No.1!

URAWA REDS!URAWA REDS!
No.1!


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2004.10.21

不穏な噂

 タレこまれた結果、「煽るアホウに釣られるアホウ」を十分堪能させていただきました。もうお腹一杯です。

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 で、来る鹿島戦ですが、なにやら不穏な噂が。

 巷では「珍走団がのろのろ運転で道路塞いで、バスツアーのスタジアム到着を遅らせる」とか、いかにも鹿島な嫌がらせの話も出ていますが、それ以外にも

・潮来ICでパスポートの提示を求められる
・スタジアムに着いたら爺古像に対して「三跪九叩頭礼」を求められる
・売店でもつ煮を買おうとしたら鹿島ウォンでの支払いを求められる。もちろん鹿島ウォン→日本円の両替は出来ない。
・っていうか、それ以前に最初に並んでいた香具師にもつ煮を全部買い占められる

というくらいの嫌がらせは想定しておいたほうがいいでしょう。

 なお神宮橋で渋滞にハマっているレッズツアー御一行を橋ごとドッカーン!!とか、スタジアムの屋根が吊り天井仕掛けになっていてレッズサポ圧殺とかいうのは嫌がらせではなく犯罪なのでやめましょう。

P.S.
 苦心の末せっかく作った吊り天井が先の台風であぼーんとか、まるで西帰浦なオチも勘弁願います。

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2004.10.20

傲慢-鹿島戦へ向けて

鹿島は勝ったことがない
氷雨に煙る埼スタで
ニキが担架にのっけられても
急に2点取られても恐くなかった

またもアゴ端がこけるのを 不思議な気持ちで見てたけど
私泣いたりするのは違うと感じてた

鹿島は勝ったことがない
冷たい雨の国立で
いろんな選手入れて出しては
ディフェンスラインはボロボロ歯こぼれ

そして助っ人が変わるたび、ポンコツばかりがふえたけど
私泣いたりするのは違うと感じてた


都会じゃないのよ鹿島は ハッハー(^^)
「だっぺ」と言ってるじゃないの ホッホー(^^)
浦和じゃないのよ鹿島は ハッハー(^^)
落ち目なだけならいいけど
ちょっと悲しすぎるのよ鹿島はホホホー・・・・

鹿島は勝ったことがない
本当の補強をしていない
出来るフォワードがひとりきりでも
あの手この手で綻びごまかしてたから

いつかJ2に落ちる時
鹿島の世界が変わる時
磯が泣いたりするんじゃないかと感じてる
きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる

都会じゃないのよ鹿島は ハッハー(^^)
「だっぺ」と言ってるじゃないの ホッホー(^^)
浦和じゃないのよ鹿島は ハッハー(^^)
落ち目なだけならいいけど
ちょっと悲しすぎるのよ鹿島はホホホー・・・・

浦和じゃないのよ鹿島は ハッハー(^^)
客減るだけならいいけど ホッホー(^^)
アルビに負けるの鹿島は ハッハー(^^)

さみしいだけならいいけど
ちょっと悲しすぎるのよ鹿島は ラララ・・・


-----------------------------------

(原曲)中森明菜 「飾りじゃないのよ涙は」
    作詞:井上 陽水 作曲:井上 陽水

P.S.

 「事実とは違う!」といった安易なツッコミはご遠慮願います。

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2004.10.19

秋の風物詩です

奈良だけではなく、茨城でも角きりを!!

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宮城国体「ケヤッキー」

 前年のマスコットがあんまりな出来だったので、2001年宮城国体のマスコット「ケヤッキー」はまともに見えるが、歴代国体マスコットの中では相当グロテスクな部類に入ると思う。少なくともマスコットに必要な可愛げという点では落第だろう。

 木をマスコットに仕立て上げるのはなかなか難しい。頭に留まった小鳥が良いアクセントになっているが、「オバハンパーマ(アンジョンファンパーマでも可)のかぶりものを被ったピョン吉」のように見えなくもない。

 木なので着ぐるみは作れず、いわゆる「かぶりもの」だけかと思えばさにあらず。ちゃんと着ぐるみもあって故高円宮殿下と写真に納まったりしているが、これじゃイラストとはずいぶんイメージが違っているような・・・

P.S.
 埼玉を差し置いてなにが「けやき」やねん!と思う方もいるかもしれませんが、仙台の定禅寺通りのけやき並木はそれはそれは立派なものでございます。ちなみに葉の落ちる冬には「光のページェント」が催されます。

P.S.2

 日頃弊社とお付き合い頂いている方から「国体ネタばかり書いとらんと、本来のネタにもどさんかい!(゚Д゚)ゴルァ」との苦情を頂戴しましたが、もう少しの辛抱ですのでご了承願います。

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2004.10.18

柏原譲二「埼スタひとり舞台」

「なんで今のがイエローですか・・・」
すがる涙のいじらしさ
その場しのぎの言い訳言って
埼スタ一人舞台

うしろ髪ひく悲しい声を
笛で立ちきる名ジャッジ
ここでイエロー出したら黙る
嫌でも黙るだろう

ゲームの流れにさからいながら
カード出す身の胸の内
俺が主審とつぶやきながら
埼スタ一人舞台

ド突きのサンチョル、肘打ちジョンファン
さっきと基準は違うけど

イエロー出したら誰かが困る
誰かが困るだろう(^^?

たとえボールに入っていても 今のは俺には絶対イエロー!
たとえ相手が勝手に転んでも 今のは俺には絶対イエロー!

たとえどんなに蹴られていても、今のは俺には絶対スルー
たとえどんなに削られていても 今のは俺には絶対スルー

たとえどんなにチャンスだとしても
たとえどんなに流して欲しくても
今のは俺には絶対ファール 今のは俺には絶対ファール

----------------------------------------------
(原曲)「みちのくひとり旅」 山本譲二
作詞 市場 馨
作曲 三島大輔


P.S.

 柏原譲二は架空の人物であり、実在する人物とは全く関係がありません。

P.S.

 サビの「たとえ」以下はいくらでも作れるでしょうから、適当に遊んでください(^^)

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2004.10.17

もやもや:浦和 0-0 横浜M

 SRというのは、良くて粗忽なレフリー、下手をすると埼玉高速鉄道職員と相場が決まっている。どうも今日は埼玉高速鉄道職員だったようで、レッズイレブン及び観客のほとんどはマリノスではなく審判と闘っているような思いを抱いたのではなかろうか?

 ゲーム開始早々またしてもイエローをもらってしまったアルパイ。全く納得できないだろうが、ぼちぼち日本の糞レフリーにも慣れてもらわないと困る。昨年のエメみたいに2試合出場停止になったら大事だ。

 試合はほぼ岡ちゃんのゲームプラン通りだったのではないか。怪我から復帰したドゥドラの攻撃参加は控えめで、終始4バックないし押し込まれた場面では5バック気味に構えてスペースを徹底的に消してきた。松田・那須の出場停止も大勢に影響はなし。松田だと下手に勝負に出て裏を取られて勝手に退場してくれるので好都合なのだが、河合は数的有利を確保するまで実に辛抱強く守りきったと思う。マリノスは隼磨のいるサイドのほうがやや脆弱でアレックスやエメが何度かサイドをえぐったが、ラストパスはことごとく中澤に防がれた。

 まずは堅く守って、攻めは早めに坂田を走らせるのが基本。遅攻になれば徹底してサイド攻撃。あわよくばセットプレーで一発と岡ちゃんのゲームプランは極めて明解。なんだかんだといってレッズはどんな相手にも1点を許してしまうのが常なので、セットプレーの得意なマリノスであれば、下手に攻勢に出なくても守っているだけで十分勝機ありと考えても不思議はない。

 前半は攻勢を強めたレッズだが、次第に攻めあぐみの様相が濃くなり、決定機らしい決定機はほとんどなく試合終了。スペースのない状況で達也に代えて岡野を投入してみたが、これは完全に不発。途中でギドも愚策に気づいたのか、永井をFWに上げて岡野を右サイドに下げたが、それもほとんど効果はなかった。さらに暢久を堀之内に代え、長谷部を前に上げたが、これも機能せず。

 難敵マリノスに負けることなく、勝ち点1を積み上げたのはリーグ戦を闘う上で悪くはないが、先の瓦斯戦同様引いた相手の攻略という点では課題が残るゲームだった。

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2004.10.16

マリノスを叩きのめせ!

 昨夜からナビスコ決勝チケ確保に奔走された方には申し訳ないが、オッサンは朝からゆるりと散歩に出かけておった。もっともオッサンの散歩は7~8時間ぶっ通しで歩くものなので、行軍とか徘徊とかに近いかもしれないが。もちろん途中で「ぴあ」に寄って自由席を購入。

 明日のマリノスはセカンドステージ制覇を確たるものにする上では是非とも叩いておきたい相手。。長年格上だったマリノス(というか長年レッズより格下だった相手を探すほうが難しい(^^;)だが、昨年の対戦成績は五分だし、今年も負けていない。三ツ沢でも横酷でも勝ったことがある。また鹿島のように肝心なところで煮え湯を飲まされたり、磐田のように手も足も出ないほど強い試合を見せ付けられたというわけではないので、強敵とはいってもいまいち敵愾心が沸きにくいのが正直なところだ。

 だが思い起こせばマリノスにも数々の借りがある。

・小野&福田のゴールで先制しながらもロスタイムに3点叩きこまれて逆点負け。最後に決められたのはこともあろうに畳障子。新加入の小野も、レッズのあまりの不甲斐なさに思わず苦笑い。

・埼スタこけら落とし。六万人の大観衆の前で無気力試合を披露。長谷川健太に「幼稚園サッカー」と評された伝説の糞試合。

・オフト初采配。中村からウィルのヘッドと最も警戒すべき相手に先制点を許し、松田の退場にも大勢に影響なし。数的優位を全く感じさせない稚拙なゲーム内容。夜風が目に凍みるぜ。

・平川がドゥドラにふんづけられて負傷退場。右サイドの替えがいないレッズはなすすべなく完敗。福田のリーグ最終戦を飾れず、「最終戦は負けないよ伝説」もあっけなく崩壊。オフト解任論が巷に吹き荒れる。

・灼熱の埼スタ。レギュラーをごっそり欠いたマリノスに何度もカウンターを許して完敗。ああ内舘・・・


 ・・・あれこれ思いだしているうちに腸が煮えくりかえってきた。昨年セカンドステージ制覇のアシストをした貸しもあるはずだが、明日は積もりに積もった借りを満額返済できるような豪快な勝ち方をしてもらいたいものだ。

 ポイントは復帰との噂が高いドゥドラ対策か。ここ2戦の布陣では対面が永井となり、さすがにちと心もとない。「勝っているチームはいじらない」の格言とは無関係に、案外相手に応じた布陣を敷くのが好きなギドのことゆえ、右サイドは暢久で1トップ+2シャドー。これが機能しなければ後半途中から長谷部+2トップとかやりそうだけど。

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2004.10.15

ごらんアウェー:再利用カップ

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大分に続いて名古屋も再利用カップを採用したようだ。大分と違ってデポジット制ではないようだが、大分と比べれば安っぽいカップだし、さらに瑞穂競技場は出入口が狭いという構造上の欠陥を逆用し、出入口に回収所を設けて置けば回収漏れも少ないと判断したのかも。

瑞穂のビールはロング缶のみで600円とちと高い。バイト君の注ぐビールが泡だらけなのは目をつぶるとしても、ビールを再利用カップの束にぼたぼたこぼすのはいただけない。名古屋が早急に取り組むべきなのはエコロジー問題よりよりバイト教育なのではないか。

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遠藤とモップとグランパス一家の夢のコラボレーション。日本代表を辞退してまでこの日に備えた遠藤。その芸人魂に敬礼。

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2004.10.14

ごらんアウェー:瑞穂運動場東

 名古屋大学-新端橋間が開業し、ついに環状運転となった名城線。オッサンは朝から同区間を試乗し、ついでに瑞穂競技場の最寄り駅となった「瑞穂運動場東」駅にも降り立ってみました。

 スタジアム、特にバックスタンドの観客にとっては西駅よりもはるかに近く一見便利そうな東駅ですが、行ってビックリ。自動改札機が3つしかありません。

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 名古屋の瑞穂での観客動員数が1万5千~2万人弱とはいえ、これで観戦帰りの乗客を捌くのはちょっと苦しいのでは? これじゃなかなか改札内に入れないし、入ったとしても名城線の昼間は10分間隔なのでホームで押し合いへし合いとなるのは必定と思うのですが、実際のところはどんな感じなのでしょうか?(地元の方、情報あればお寄せください)

 名古屋駅へ向かうレッズサポにとっては、手近な東駅から乗っても名城線は大回りの上にどこかで乗換えが必要なのでそれほど時間の節約になるわけではなく、従来どおり西駅を使う方が便利と思いますが、どうでしょうか。

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2004.10.13

クマ出没

最近クマが人里に降りてくるとのニュースが目立つ。

時節柄、宮城とかビックアーチとかビックアイとか(日本平はかろうじてセーフか?)、田舎の山の中といういかにもクマの出そうなスタジアムでの試合は勘弁願いたい(今年のレッズ戦はもうないけど)。

クマが出そうなチームは概して弱い。地元チームが負けそうになったら、「ああ、クマった!」とか言ってわざとクマをスタジアムに放したりしてな。

おっと広島はマスコットがクマだった。

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2004.10.12

ああ福岡!

 なんと天皇杯初戦は日曜日のナイター。しかも相手は福岡。

 オッサンは土曜日開催、悪くても日曜の昼間と予想して15日(月)から韓国旅行の予定を立て、先日マイル特典で航空機のチケット申し込みをしたばかりだ。11月にナイターがあるとは全く予想外だった。しかも東京よりはソウルに近い福岡で試合があるというのも皮肉なものだ。

 福岡と最後に対戦したのは忘れもしない2002年天皇杯初戦の駒場スタジアム。永井の先制ゴールも虚しく逆転負けを喫し、福田の現役最後の試合を最もあってはいけない形で終わらせてしまった試合だ。一発退場となった石井がユニフォームを地面に叩きつけたこともしっかりと脳裏に焼きついている。野次と怒号とバス取り囲みで年の瀬を迎える「いかにも浦和」な最終戦。つい最近までそういうチームだったのだ、浦和は。

 ちなみにこの日のスタメンを振り返ってみると、

・山岸
・ゼリッチ
・坪井
・内舘
・山田
・石井
・三上
・鈴木
・福田
・永井
・トゥット

とわずか2年前にも関わらず半数がレッズを去っていることに気づく(三上はレンタルだが)。それほどこの2年の変化は凄まじいのだ。

 さらに遡って最後にJ1で福岡と対戦したのは99年博多の森。祝日ながらナイターだったのでやむなくTV観戦していたが、マスロバルのFKをクリアしきれずフェルナンドに叩き込まれてVゴール負け。

 山笠の掛け声が響くスタジアム。今年こそ!の願いも虚しくJ1復帰はまたしてもならなかったが、比較的好きなスタジアムだっただけに日曜ナイター開催は残念としかいいようがない。

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2004.10.11

聖地撤収

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名古屋0-3浦和 となった時の風景である。メインスタンド中央に「王国浦和」の段幕が貼られたのに怒った急造段幕と目されるが、3点差をつけられた時点で早々と撤収を始めた模様。

先行見込みのない事業に対する「見切り」は経営上極めて重要だが、グラサポの諦めの早さは世界のトヨタの薫陶を受けたものなのだろうか。

「見切り」の件については三菱自動車も大いに見習って欲しいものである。

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怨霊退散:名古屋1-4 浦和

 凡庸なDFしか有していないチーム(パナディッチがいなくなったのでDFの人材不足が目に付きます。秋田・角田を補強するくらいなので人材活用下手といったほうが良いかもしれませんが)が、何の策もなく慢然と3バックで試合に臨み、攻めてはこれまたマルケス&中村頼みで慢然と中央突破を繰り返すだけでは試合の行方は自ずから明らか。かつて策士と言われたネルシーニョも衰えたのか、策らしい策はスピードのない秋田に代えて海本慶をスタメンに起用したくらいで、それでは浦和に大敗するのは当然でしょう。

 前半半ばで井川・古賀がエメに対応できずにイエローをもらった時点で勝負あり。永井と対峙する中谷は何もできないどころか永井の突破を許してエメの先制弾を呼び込んでしまいます。せめて中盤くらいは互角に持ち込まないと勝負にならないのですが、それもままならず。数ヶ月も風呂に入ってなさそうなクライトンがフリーでボールを持った時はやや危険でしたが、持ちすぎの傾向があるようでこれも大過には至らず。

 点差はつきましたがレッズの決定機が山のようにあったわけではありません。しかし、その決定機を達也がことごとく決めてハットトリック。市原戦で復調の兆しを見せた達也が大事な試合で大爆発。名古屋の息の根を止めた三点目はエリア内のごちゃごちゃした中を、よく冷静に狙えたと思います。エメが抑えられても達也が決める。昨年猛威を振るった驚異の2トップがついに復活です。

 今日の達也は前線からのチェイシングも凄まじかった。これは岡野の復活で計算できる攻め駒が増えたため、達也には最初から飛ばせとの指示があったのでしょう。これぞまさに好循環。

 いつも通り暢久・啓太・酒井は懸命に汗をかく。守備のうまくない永井や平川はたまにスコンと交されることがあるけれど、彼らも手を抜くことなく奔走。永井、最後は足つってたしな。

 角田と接触した酒井が担架で運ばれ、そのまま退場となり場内騒然という一幕がありましたが、最後は挨拶に出てきたので大したことはない模様。負傷の酒井を堀之内に代えたのはともかく、さらにテストの意味合いかギドは暢久を千島に代えて見ましたが、中盤を一気に2枚かえたのはさすがにやりすぎで、中を割られて中村に一点を返されて完封はならず。

 従前のレッズならここで雰囲気が一気に悪くなるところですが、すかさず達也の3点目が決まって事実上試合終了。最後は岡野も投入して浦和祭りもフィナーレに。鬼門瑞穂での大勝で名古屋駅かいわいの飲食店はレッズサポで大賑わい。エスカの「矢場とん」には長蛇の行列が出来ていました。「山本屋本店」はまだ暑いせいか列はそれほどでもなかったですけど。

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鯱番記者予想スタメン

GK都築、DFアルパイ、闘莉王、内舘。トップ下に永井。
ただで配られる紙とはいえ、ここまでいい加減なのは困ったものだ。
ウェズレイも出ることになってるよ。

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瑞穂到着

試合開始前になぜかサッカー教室が開催されています。芝を荒らすのは鯱の策略でしょうか。ちなみにガチャピンも来ました。p505is0006226151.jpg

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名古屋到着

朝から電車に乗って金城ふ頭に来ました。駅前にはなぜか鯱のサッカースクール。次は名古屋大学へ向かいます。オッサンが今回名古屋入りした真の目的は「だーれも知らない知られちゃいけーないー」(byデビルマン)p505is0006029540.jpg

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2004.10.10

忘れてたよ

 名古屋戦順延のドサクサですっかり忘れていましたが、今日はB代表のハンガリー戦だったんですね。

 強化目的の試合ではなく単なる記念試合とはいえ、レッズと瓦斯のいない五輪代表に、成績不振で「限界説」が囁かれるベテラン選手を加えて見せ場を作ろうというのは相当無理があると思うのですが、試合はどんな感じだったのでしょうか? ガンバ勢と村井が多少見せ場を作ってくれれば面白いのですが。

 また聖地国立における記念試合にも関わらず、相手から「華をもたせてもらえない」というのは相当恥ずかしいと思うのですが、山本監督はこの負けをどう思っているのでしょうか?

 観客はわずか1万3千余。まるで市原や東京V@国立のようですが、記念試合を企画した協会がこの数値をどう考えているのかも気になります。

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2004.10.09

台風とレッズ

 激しい雨の中、新幹線の予約変更に出かけたり、食料の買いだめをしたりと朝からばたばたしておりました。

 バラ売りの回数券を含めてフツーに切符を買ってしまうと、何か変えようとすればいちいち駅へ出向かないといけないのは面倒ですね。先日申し込んだJR東海「エクスプレスカード」が手元に届いたので、帰りはこれを使ってみました。「エクスプレス予約」は割安だし、予約変更がケータイで何度でも出来るので、延長戦突入の恐れがある場合は便利です。

 台風とレッズといえばオッサンが思い出すのは98年のセレッソ戦(長居)。試合そのものは何の支障もなく開催されたのですが、前日レッズ御一行の乗った新幹線が途中で立ち往生。当然ながらコンディション調整はままならず、成すすべなく苦手(=当時)セレッソに敗れ去った思い出があります。

 01年ナビスコ準々決勝・鹿島戦(カシマ)は台風で順延になっています。前半ロスタイムに退場者を2名出し、しかも延長戦で準々決勝敗退が決まった試合です。試合後審判批判はもちろん、第2戦目にだけ延長戦があるナビスコ杯の規定に対しても批判が噴出したことは覚えていますが、順延になろうがなるまいが、もともとオッサンの観戦予定になかったせいもあって、調べてみるまでは順延したこと自体はオッサンの記憶から抜け落ちていました。

 台風絡みはどうも縁起が悪そうですが、決勝戦チケットの件では一歩前進を成し遂げていただいたレッズフロントの努力を無にしないためにも、鬼門という鬼門をなぎ倒し、不吉という不吉を振り払って、なんとしても約束の地-国立へたどり着いて欲しいものです。

P.S.
 グランパス一家もシカトやな(^^)

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2004.10.08

試合順延

 台風接近で試合は月曜日に順延。

 予想外に早い順延決定には感謝したい。台風の動きを見ながら明日の午後あたりに試合中止を決めるものとオッサンは予想していたのだが、素早い意思決定で「台風をおして名古屋に行ったはいいが試合は中止」という最悪のシナリオは避けられた。

 邪推かつ傲慢かもしれないが、相手がレッズでなかったらこうも早く試合順延は決まらなかったのではなかろうか? 遠来のサポーターが極めて多いことに対する名古屋の配慮に感謝したい(と思ったのですが、味スタの試合も早々と順延になったので、レッズ絡みは無関係ですね(^^;)

 もっともオッサン的には試合順延で万事OKというわけではなく、3連休中の予定をあれこれと組み替えざるを得なくなって、楽しみにしていたことを諦めざるを得ないような事態も出てきた。

 思い通りに行かないのが人生であるが、よりよい状態でレッズの試合が見れるようになったことだけは嬉しいと思う。

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2004.10.07

「時丸」と「風丸」

 2000年という区切りの年の国体を担ったのは富山だが、ここで登場したマスコットはトンでもないものだった。

 黒いほうが「時丸」で白いほうが「風丸」というらしいが、時丸はなぜか「2000」の文字で目隠しをされている。マスコットに目隠しでっせ!!!

 これまで紹介したマスコットの中にも「なんだかなぁ・・・」と思わざるを得ないものもあったが、こんなに悲惨かつ陰鬱なマスコットを堂々と登場させてしまう富山にはもはや「恐れ入りましたと」しか言いようがない。

 この県にチェック機構とか批判精神というものは存在しないのだろうか?

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仲間募集(^^;

 昨夜の地震、爆睡してて全く気づきませんでした(^^;

 今朝起きて見たら、TV台に置いてあったレイナスのサインボールがころげ落ちてたり、台所にあった空のペットボトルがこけてたりしてたので、何か変とは思ったのですが、震度4(川口)の地震があったとはニュースを見るまで全く判りませんでした(恥) 高層階に住んでいるので、揺れもひどいはずなのですが・・・

 あまりにも深い眠りに陥ったせいか、今朝の寝起きは快調そのものでした(^^;

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2004.10.06

「かなべえ」と「ひのっこ」

 98年神奈川ゆめ国体のマスコットは「かなべえ」。行政の怠慢に対しては手厳しい、いわゆる「うるさ型」の多い神奈川の割には、よくこんなマスコットの登場を許したな、というのが正直なところ。

 宮崎駿とスタジオジブリ作らしいが、神奈川県民は作り手の名前に騙されとるんとちゃう??? ジブリ作なる読売新聞の新マスコットもずいぶんと妙だが(ナベツネがモデルという説もあるくらい・・・)、ジブリに変なもんこしらえられて、返品しようとしても名前負けしてできなかったというシナリオが容易に脳裏に浮かびますね。

 もちろんカモメがモチーフになっているのだが、表情のない顔とでかい口ばしが恐怖を煽る。子供なんか泣き出すんとちゃう??? 着ぐるみの画像が見当たらないが、あの口ばしは着ぐるみではどうなっているのだろうか?


 続く99年熊本国体では国体史上初の三体ユニット型マスコットが登場した。ユニット名は「ひのっこ」で、赤が「ヒックル」、青が「ミックル」、緑が「モックル」というらしいが、ローカル色溢れたマスコットでもなく、かといって一般受けする可愛げのあるマスコットでもない。

 キャンディーズしかり、たのきんトリオしかり、シブガキ隊しかりと(例えがいずれも古くてスマン)3人組ユニットを作ると一人が落ちこぼれるというのが芸能界の鉄則だが、誰一人として愛されることなく、ひっそりとあぼーんしてしまった点では日韓W杯のマスコットに比肩しうる存在ではなかろうか。もちろん誕生した当時はそんなことは思いもしなかっただろうが。

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2004.10.05

「咲ちゃん」と「モッピー」

ちょっと間が空きましたが、そうこうしているうちに国体が終わってしまうのでちょっとテンポアップします。

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 前年の福島「キビタン」と違って非常にローカル色溢れる、誰が見ても「広島!」と判るのが1996年広島国体の「咲ちゃん」である。

 咲ちゃんの頭はもみじだらけ。広島といえばも「もみじ饅頭」。「もみじ饅頭」で有名な「にしき堂」が国体終了から8年も経った今でも「焼餅 咲ちゃん」を製造しているのは当然だろう。「もみじ饅頭」販促用マスコットといって差し支えない出来栄えだ。

 胸のHは"Hiroshima"のH。カープの球団旗中央にデカデカと掲げられているのもHの文字だ。

 あまりにも「もみじ饅頭」色の強すぎるキャラのせいか、国体後は全く顧みられることなく一生を終えたようである。

 次の国体はオッサンの故郷大阪。マスコットは「モッピー」。「なんでスズメやねん」と思った方も多いと思うが、「モッピー」はスズメにあらず。モズである。モズは大阪の府鳥。どこにでもいそうな鳥がなんで府の鳥になったのかは定かでないが、大阪・堺市には「百舌鳥(もず)」(←補足トリビア:仁徳天皇陵が近くにある)というところがあるくらいなので、なんか関係があるのだろう。

 モッピーの特徴はイラストと着ぐるみ(ぬいぐるみも同じ)のギャップが激しいこと。もともと地味なデザインだが、それでもイラストのほうは快活な感じがするのに対し、着ぐるみのほうはなんかお疲れというか、くすんでるっちゅーか、淀川の橋の下や大阪城公園で寝泊りしているおっさんをモチーフにしたといわれてもおかしくない感じがする。

 モッピーは97年の国体終了後も生きながらえて、ぼつぼつ公的行事に借り出されているようだが、やはり地味加減が大阪には合わないのか人気は今ひとつのようだ。

 好き嫌いはあろうが、「くいだおれ人形」を越える大阪代表のマスコットを生み出すのは至難の業だと思う。

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2004.10.04

レイナス戦観戦

 昨日は雨の中、サテライト大宮戦に続いてレイナスvsくの一戦を見てきました。

 駒場のグラウンドには大きな水溜りが出来てしまい、サテライトの試合もかなり悲惨でしたが、その次の試合ともなるともう脚力の弱い女子に試合をさせるのが気の毒なほどでした。前半セットプレーで立て続けに得点を上げたレイナスが後半へろへろになりながらなんとか逃げ切り勝ちしましたが、正直サッカーを見に行ったという感想は残りませんでした。法師人も出なかったし、よって昨日は観戦記も何もなし。

 見所といえばハーフタイムの小中学生のチアダンスくらいかな(←「市原より上手いぞ!と野次あり」)と思っていたのですが、試合終了後にレイナス選手からボールの投げ入れサービスがあり、床に転がったボールをオッサンは無事にゲットしました。この一瞬だけオッサンの足はエメルソンのような切れ味を見せます(^^;

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 ボールには各選手のサインが描かれていますが、選手によっていろいろですね、写真には山郷選手(nozoって書いてある)のサインが見えます。こうした名前を筆記体で書いたものが大半ですが、似顔絵(?)付きとか、どこで練習したのか本格的なサインもあります。手作り感漂いまくりで、良いものをもらいました(^^)

P.S.
 サテライトは今年度最終戦だったので、柱谷コーチに焚きつけられた選手達がトラックを越えてバックスタンドの観客へ挨拶にやってきました。例年ならこの時期のサテライトの試合は、明らかにこれがレッズでは見納めと思われる選手がいて切ないものですが、今年は後ろ向きな感傷に浸ることなく試合が見れたのが良かったと言えば良かったのかも。

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週末のおさらい

・瓦斯、またしても勝てず。原監督はこの日も対浦和戦の研究に明け暮れていた模様。他のチームとの対戦は眼中にないのか?

・大分が雨雲を引き連れてきたようで、豪雨のビックスワン。それにも関わらず、よくぞやってきました3万人。新潟の動員力の凄まじさを再確認。

・同じく雨の鹿島。とうとう観客は1万人を割ってしまい、試合も勝てず。

・衰退の凄まじさでは鹿島に負けるわけには行かない磐田。静岡ダービーで逆転負けを喫し、とうとう最下位に。福西がいないくらいで、ほぼフルメンバーにも関わらず負けているというのは凄いとしか言いようがない。菊地とか成岡を育てながら結果を残すというのはしんどいですね。次のヤマスタで新潟に負けた日には失神する婦女子がでるんじゃないかな(^^)

・究極のグッジョブだ、柏(^^)

またしてもネタの多い週末でしたが、最後は横酷で投石ですか。観客の所業に関してはあまり偉そうなことは言えない浦和ですが、鞠もこんなところで浦和を越えなくても・・・

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2004.10.03

激勝:市原 0-4 浦和

 山瀬・長谷部の離脱もなんのその。前半のチャンスを羽生が決めていればもうちょっと競ったゲームになったかもしれませんが、後半立ち上がり早々に永井がビューティフルゴールを決めてからは一方的なレッズペース。

 永井の裏に村井が抜け出すか、巻のポストを生かして2列目が飛び出すような展開が出来ればジェフに取っては面白かったでしょうが、それが出来たのは前半まで。サイドから放り込むだけではアルパイ・闘莉王・ネネの壁は揺るぎもしません。

 2点先行されたジェフは早々と諦めモードに入ってしまったのか、ほとんどチャンスらしいチャンスも掴めず(あえていえばCKを山岸がかぶった時くらいかな・・・)、逆に日本代表茶野の凡ミスでエメルソンに追加点を許すテイタラク。茶野はオシムの逆鱗に触れてしまったのか、即座に交代を命じられる始末。昨年の中西もそうだったが、オシムはあからさまな懲罰人事をやりますね。

 終了間際には三都主に代わって入った平川がダメ押しのダメ押しを決め、セカンドステージ初の完封勝ちというオマケも付いて、文句の付け所のないレッズの完勝。マキ&サンドロ&林とFWをことごとく故障で欠いているのは不憫ですが、ジェフはたたでさえ少ない観客がますます減ってしまいそうな試合内容で、オシムのぼやき節が冴え渡るのも無理はありません。

 ジェフ戦で嬉しかったのは2度にわたってアレのコールがあったこと。セカンドステージに入って徐々に調子を上げつつあるアレックス。セットプレーだけでなく、左サイドからの崩しもようやく嵌りつつあり、さらに課題の守備もまたにはおおっと見せ場もあったりして、遅ればせながら4億の片鱗を見せ始めたようです。

 久々登場のアルパイも良かったですね。前を向いている分にはとにかく強い。また1点目を演出したクロスもお見事(同じような良質のクロスをもう一本上げてました)。レッズのFW陣は高さがないのでサイドからのハイクロスはなかなか点に結びつかないのですが、相手DFとGKの間に落とし込むようなクロスは得点の臭い充満です。おまけに試合終了後は率先して看板を乗り越え、躊躇がちなチームメイトを焚き付けてサポーターにご挨拶。またしてもレッズサポの心を鷲掴みです。

 サボることをすっかり忘れてしまった暢久。相変わらず精力的に動き続ける啓太。長谷部負傷の穴を感じさせない酒井のパフォーマンス。あとは達也のキレが戻ってくれば言うことなしなのですが、ガンバ戦よりは良い感じだったので復調も時間の問題でしょう。

P.S.
 JEF公式のお詫び>試合に対するお詫びではないようです。


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2004.10.02

激勝

犬サポ&鹿サポ&秩父宮ラグビー観戦組という謎の組み合わせで飲んできますので、観戦記は明日。p505is0005767392.jpg

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2004.10.01

チームバス更新

 レッズのチームバスが新しくなるらしい。

 まさか一斉点検の結果「更新やむなし」になったわけではないだろうが(^^;、ある時はサポに囲まれ、ある時は物を投げられ、そしてまたある時はワイパーをへし曲げられる等々、レッズの苦難の歴史と共に歩んできた初代チームバス、ご苦労様。

 ひと頃はチームバスの窓に機動隊のバスみたいな金網がつくんじゃないかと思っていましたが、その恐れもどうやら杞憂に終わりそうですね(^^)

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