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2004.10.31

ごらんアウェー:お前はもう死んでいる

 羽田12:30発の飛行機で伊丹へ飛んで、伊丹20:00発の飛行機でとんぼ帰り。長居滞在時間3時間。あとは梅田の地下街でメシを食ったぐらいで、ひたすら移動。観光色一切なし。こんなアウェーツアーやるもんじゃないですね。やたら疲れました。もうちょっと時間を取って、お土産にロビー君のぬいぐるみくらい買わんとな。

 あの大逆転負け以来1年半ぶりの長居ですが、いくつか発見が。試合開始前の練習を陸上トラックで観戦できるのは従来通りですが、さらにファンサービスをスケールアップさせて、練習に出てくる選手をハイタッチ等でお出迎えできるようにしたようです。鹿島では死んでもできないサービスです。

 チーム状態がチーム状態ですから、すれ違い様に「ボケ!」とか「カス!」とか悪態をつく人がいても不思議はないのですが、そういうガラの悪い人はみんな甲子園へ行ってしまうので問題はないということでしょうか(笑)

 試合開始前には"Power & The Glory"という歌がスタジアムに流れます。瓦斯や大分のマネをしたのかもしれませんが、悲惨なことにほとんど誰も歌ってくれません。瓦斯はともかく、大分は歌の定着に時間を要したと思いますが、セレッソのそれはまさにお先真っ暗。打ち切るタイミングを計りかねてズルズルやっているようにしか見えません。そもそもセレッソの歌って唱和するには難しすぎるような気がするのですが。

 打ち切りといえば、セレッソもいわゆる「喜び組」がいたはずですが、今回は出番がありませんでした。大雨だったからかな?

 入れ替え戦行き濃厚という割にはセレッソのゴール裏はスカスカ。人数が少ないのはまだ良いのですが、スタジアム全体に危機感が感じられません。レッズ戦ということで一見さんが多いせいか、試合中に通路をうろうろする人が多いのがスタジアムの雰囲気を壊している一因だったのかもしれませんが、それ以上にハーフタイムに「ロビーエクササイズ」で笑いを取っているのを見て、「セレッソ降格やむなし」と心底思いました。

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 いやはらや正直なところ何とか勝ったという印象でしょうか?試合内容、決定機の数で [続きを読む]

受信: 2004.10.31 12:38

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