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2005.01.04

「サッカー批評」を読む

 オッサンは今日から仕事なのだが、正月休みでやっと「サッカー批評」を読んだ。デスクが代わって記事のレベルが下がったのは、オッサンにはありがたいことだ。これまでは何を書いてあるのかさっぱり解らない、よく言えば難解な、悪く言えば自慰に過ぎないレポートが少なくなかったと思う。

 だが、その分日本代表関連の記事がやたら増えたのは困ったものだ。他誌でさんざん語りつくされた話を改めて季刊誌で取り上げても新鮮味のある話はそうそう出てくるわけがない。

 他誌では取り上げられないマイナーだが興味深い話を、生のまま書き連ねるのではなく、素人向けに噛み砕いてくれると非常にありがたいのだが。

P.S.

 綱本氏の「センチメンタル合唱団」。ゴール裏の住人ならどこにでもある話をサッカー専門誌に書いて原稿料をかすめ取るのは勘弁してほしいな。

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