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2005.03.31

日本代表の採点表-日経

三都主:4.5 視野を広く持ちたい。倒れすぎ
高 原:5.0 動きに硬さ。シュートミスも。

三都主への注文はわからないでもないけど、高原より採点が下っちゅーのはいかがなものか。

ちなみに

楢崎:6.0
中澤:6.5
宮本:6.0
田中:6.0
福西:6.5
中田:6.0
加地:5.0
中村:5.5
鈴木:4.5
玉田:5.0

でした。鈴木には「流れを寸断したボールキープ」というコメントがついていますが、鈴木はそういうプレースタイルなんで、それを批判するのはかわいそう。批判されるべきは後ろ向きのFWを2人も起用するボケ爺のほうでは?

また鈴木を批判するなら国際舞台では通用しなかった糞演技のほうでしょう。エリア内での迫真の演技、残念でした。

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2005.03.30

日本 1-0 バーレーン

 結果はオウンゴールによる1得点のみというしょっぱいものだったが、後半の出来を考えれば1-0の勝利は妥当なものだっただろう。

 前半は足元へのパスばかりで、まるで初めて組成したチームであるかのように動きが鈍く、連動性なんてまるで感じられなかった代表が、後半は攻守とも見違えるような動きぶりを見せた。

 そして俺達の三都主。前半はぐだぐだだったし、後半もドリブル突破を試みて不用意にボールを奪われる場面もあったけれども、今日の勝利の立役者として左サイドで躍動した三都主の名を上げてもいいだろう。それだけの仕事はしたと思う。

 控えに本職のDFを入れない爺古。勝たなければ終わりという試合ではあるまいし、この危機管理能力の無さは万死に値すると思うが、もう何を言っても手遅れになった。

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2005.03.29

永井はまだか!

Woo チェースをさぼって
エリア近くに居たんだよ
ため息ついてさ 上向いて
埼スタの空 とても青くて

インステップで いつも
思いっきりシュート
達也スペースを広げてる時
ホットなシュートは空に溶けてた

ああ こんな気持ち
うまく撃てたことがない ない

バルセロナから リバプールから
あの代理人が キャッチしたオファー
達也スペースを広げてる時
ホットなシュートは空に溶けてた

ゲーム中あくびしてたら
野次がでっかくなっちまった
ドリブルばかりしてたら
(シュート)コースが小さくなっちまった

ああ こんな気持ち
うまく撃てたことがない ない

Ah 君の知らない ヘディング
突いたことのないニアサイド

Ah 君の知らない ヘディング
突いたことのないニアサイド

-------------------------------------------

(元歌)「トランジスタ・ラジオ」
歌:RCサクセション
作詞・作曲:忌野清志郎

P.S.

 「永井はしっかりチェースしてます」とか「永井が嫌いなんですか」とか、芸のないコメントはご遠慮願います(^^;

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2005.03.28

さいたま市の少数民族

 さいたま市は人口のほとんどを赤族が占めていますが、そのさいたま市にあって頑なに固有の風俗・慣習を守り続ける民族もごくわずかながら存在します。

 その民族はアルディージャ族、あるいは栗鼠族と呼ばれています。旧大宮市を中心に分布しているという説が濃厚です。中東関係のニュースで有名になったせいか、さいたま市民でも「大宮アルジャジーラ」と呼んでいる人が少なくありません。栗鼠族の源流は「NTT東日本職員及びその家族」ではないかとの説が有力ですが、定説には至っておりません。

 あまりにも数が少ないためこれまでその実態は謎に包まれておりましたが、2005.3.26(土)さいたま市駒場スタジアムで、栗鼠族がまとまった数で確認されましたので写真で紹介しておきます。

17-03-26omiya1

 通称「出島」といわれる少数民族保護エリアに憩う栗鼠族です。

 日本に散在する少数民族が駒場スタジアムを訪れる際は、赤族とのトラブルを避けるため必ずこの出島に収容することになっています。白鳥族や瓦斯族などの有力部族になるともはや出島では収容しきれないので、今年からは埼玉スタジアムのアクリル板で仕切られた一角でご観戦いただくことになりました。

 しかし栗鼠族はあまりにも数が少なく、狭い出島もスカスカです。

 少数民族の習俗に固有なものは少なく、多かれ少なかれ他の部族の影響が見られますが、駒場で披露された謡曲の中では「雨上がりの夜空に」が一部調査員の間で高い評価を受けました。

 栗鼠族の美術文化で目を惹いたのが下の図案です。

17-03-26omiya2

 ネイティブ・アメリカンとの文化的交流を連想させるデザインですが、出島に掲げられた意図は不明です。

 出島は調査員から遠いため栗鼠族の習俗の全容を知るには至りませんでした。来る6/4には埼玉スタジアムで栗鼠族主催の祭りが催されるようなので、その際に続編をレポートします。

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うそ

落ちた中盤の 運動量で
あなたの嘘が わかるのよ
何か迷いが できたのね できたのね
あー ひと月あまりの オフなのに
あー どたばた姿が よく似合う
都築もどっしり いてくれと
宴のあとから 泣けるよな
哀しい嘘の つける人


あなた残した わるいくせ
終盤ズルズル 下がるくせ
プレスかけずに ねむるくせ ねむるくせ
あー アジアに出る気も ないくせに
あー 戻った啓太は どうするの
僕は酒井が 好きだよと
熱いコメント くれながら
冷たい嘘の つける人


あー あんまり飲んでは いけないよ
あー 帰りの「ながら」も 気をつけて
ひとりの身体じゃ ないなんて
サポーターがほろりと くるような
優しい嘘の 上手い人

------------------------

(原曲)「うそ」
歌:中条きよし
作詞:山口洋子
作曲:平尾昌晃

いつもながら若者に優しくないサイトでスマソ

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2005.03.27

サテ:浦和 3-4 新潟

<スタート>
   梅田  
 カニ  西谷
新井    岡野
 細貝  鈴木
近藤 サントス  南
   徳重


<後半:鈴木→大山 以降>
カニ 梅田  岡野
新井 赤星  大山
   細貝  
近藤 サントス  南
   徳重


 立ち上がりから前半30分くらいまでは、啓太&岡野というバリバリのトップ選手を有するレッズが貫禄の違いを見せつけ、こりゃ楽勝!!と思っていました。

 先制点は左に張っていた西谷から右の岡野へ大きく展開。岡野が縦に切り込んでから鋭いクロスを上げ、梅ツァがヘッドで叩き込むというこれ以上ない素晴らしい形。2点目はカニが得たPKを啓太が決めたもの。啓太はPKすら枠に飛ばないのでは?という疑念がオッサンの脳裏で渦巻いてましたが、全く危なげないPKでした。

 キャプテンマークを巻いた啓太。ボールホルダーに対する鋭いチェックは健在で前半の存在感は圧倒的。なんかいつもよりミドルを積極的に撃つ意識も高かったように思いました。啓太がいることで守備の負担が減った細貝は長谷部を彷彿させる(っていうほど年は離れていないんですが)ようなボール展開を見せ、これまたGJ!

 ところが時間を追うにつれてレッズはぐだぐだに。後半は引き気味の新潟に対して攻撃は手詰まり気味となり、守ってはサイドをズコズコにやられていい所なし。終了間際に西谷に代わって投入された赤星が目の覚めるようなミドルシュートを叩き込んで、情けない試合内容ながらやれやれ引分けかと思ったのもつかの間、いきなりカウンターを喰らって逆転負け。

 2失点目は岡野のミスからカウンターを喰らって右サイドを破られたもの。3点目は南の軽率なプレーでいきなりGKとの1対1になったもので、これはお恥ずかしい限り。そして1失点目と最後は左サイドを突破されたもの。さらに失点こそしなかったもののサイドを破られて決定機を作られた場面も2、3あり、ともかくこの日はサイドを徹底的にやられました。特に新井の裏というか、近藤の右というか・・・

 サントスがサテライトで初登場。船越との競り合い要員になっていたのはよくわかりましたが、ストッパー陣との連携はほとんど出来ていない感じ。トップのDF陣に怪我人が相次いでいますが、今日の出来だと3人とも怖くて上では使えません。たぶん最悪の時は平川のストッパーを再度拝むハメになるでしょう。

 攻撃陣は西谷がやはりサテでは頭一つ抜けていることを再確認。昨日はいいところがありませんでしたが、次のチャンスを大切にしてもらいたいもの。カニも積極的にボールに絡んでいましたが今日はシュートに精度を欠き、昨日西谷にベンチ入りの座を奪われたのもやむなしと思える出来でした。梅ツァはポストプレーの確実性を上げないと、ちょっと上ではしんどいかなと思います。

 啓太が退いた後、キャプテンマークは岡野に。90分はさすがにしんどそうでしたし、スペースを消されて後半はさしたる見せ場もありませんでしたが(上がるべきスペースなんて全然ないのに「岡野行け!」って叫び続けるオッサンがいて閉口。岡野も手を上げてちょっと苦笑い。)、逆転を喰らった後3トップの一角に上がって多少復活。お疲れ様でした。

 試合終了後、はるかに年下の選手達を引き連れて挨拶に回る岡野。小さく「スマン」と合掌してました。

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竜胴蛇尾:ナ杯 浦和 2-1 大宮

 試合終了後は珍しく飲んで帰り、ただでさえ少ない脳細胞をさらに死滅させてしまったため細部は録画を見て確認したほうがいいのですが、端的にいえば神戸戦のくりかえしですな。

 まさに竜頭蛇尾。立ち上がりは神戸戦ほど良くもなかったから竜胴蛇尾というべきでしょうか。大宮とは神戸戦以上に個人能力の違いが歴然としていただけに、もうちょっとすっきりした勝ち方を期待していたのですが・・・

 要するに中盤のプレスがしっかり掛かっているうちは相手は手も足も出ず、高い位置でボールを奪っていきなりビックチャンスが作れるのですが、後半も半ばを過ぎるとぱったりと足が止まってしまい、相手にいいようにやられてしまいます。啓太が戻ってきたらこの辺は改善されるのかもしれませんが、このままでは一段レベルの高い相手には苦戦必至ですな。

 昨日の試合についていえば西谷投入が状況をさらに悪くさせました。西谷がトップ下に入って暢久がやや前目に上がったように見えましたが、これが大失敗。運動量が少ないとの悪評がある西谷ですが、時間が経過した後ならともかく、投入直後からいきなり動かないとは・・・ これは西谷本人が悪いのか、事前の指示があいまいだったのかは謎ですが、せっかくのレッズデビュー戦で評価を著しく下げてしまったのは残念です。


 選手個々人についていえば、達也の復調ぶりが目を惹きました。エメはもうちょっと時間がかかりそうですが、それでも確実に上向きになっていることが確認できました。酒井は依然絶好調。長谷部はどうも最後は消えてしまうのが困ったところでしょうか。三都主は相手が弱いのが判ってからちょっと遊びに走りすぎ。暢久はよく動いていましたが、たまには自分で撃ちましょう。平川と途中出場の堀之内は可もなく不可もなし。

 アルパイの不安定さが非常に気になります。良いプレーもあるのですが、再三かぶってみたり、軽いプレーでボールを奪われたりとまるで大宮のアシストをしているのではないかと訝しくなる場面も多かったと思います。九州方面から一喝願います(^^; これでは坪井が戻ればスタメン落ち必至です。もっとも坪井も良いとは言いがたい状態ですが・・・

 ウッチーはでかいクリスティアンに苦戦していました。押し倒しでPK献上か?と思われた場面もありましたが、ここは太田主審が逆にシミュレーションを取ってくれて事なきを得ました。でもスタメンの安泰度が高まるにつれプレーに精彩を欠いてゆくという「ウッチーの法則」は健在のようで、ネネの復帰が待たれるところです。ウッチーには適度に無職の刺激を与えてやらないといけません。

 「飛び出すな ボールは急にさわれない」の標語が似合う都築。またまたやっちまいましたが、昨日はそれ以上にビックセーブを連発していましたので、目をつぶってあげましょう。お疲れです。アルパイに怒り心頭のようでしたが、関西弁は通じますか(^^?

 啓太が戻ってきたと思ったら今度は闘莉王負傷と、なかなかフルメンバーが揃わないレッズ。それでも極端に戦力が落ちた気がしないのは喜ばしい限りですが、この2戦勝ったとはいえリーグ制覇を目指すチームとしては疑問符の付く出来栄えでギドも頭が痛いことでしょう。

*録画見てから適宜補足するかも。

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2005.03.26

イラン 2-1 日本

 後半はチャットしながらBSを見ていたいい加減なオッサンです。

 勝てたような気もしますし、ついに馬脚を表したか!といった感じがしないでもない、妙な感触の残る試合だったと思います。

 誰もが予想だにしなかったへなぎ投入。これが、これまた誰も予想しない形-ヘッドで競り勝って同点弾に絡み、爺古の悪運恐るべしと思ったのですが、その後は押し気味にゲームを進めながらも決定機は作れず。

 鹿組投入成功で悦に入ったのか、海外組ではもっとも出来が良いと思われた(贔屓目入っていますが(^^;)小野に代えて小笠原を投入したが、これはどう見ても失敗。爺古の悪癖-馬鹿の一つ覚えじゃなくて鹿の一つ覚えで、さすがの悪運も尽きた模様。鹿ばかり入れてどうせーちゅーねん。春日大社かっちゅーねん。

 何度も左サイドをやられ続けているのに最後まで放置し、そこを突かれての失点は予想の範囲内。ゴール前で佇むのはやっぱり加地。イラン代表12番目の選手として終始攻守に大活躍。これも想定の範囲内(^^;

 アレックスがいたとしてもやっぱりやられているだろうなと思いますが、三浦淳への幻想が木っ端微塵に砕けたのがこの試合の収穫でしょうか。

 遅まきながら投入された大黒様が袋をゴソゴソしているしているうちに試合終了。大黒様がイスラム圏で通用するのかどうかは確認できず。

 この試合に負けても大勢に影響はないというぬるぬるの予選なもんでついボケに走ってしまいましたが、次のバーレーン戦の結果次第ではいきなりがけっぷちに追い込まれますので、オッサンもぼちぼちネジを締めてゆきましょう。

P.S.

「アウエーだし、守るのか、もう1点取りに行くのかあやふやだった。それが悔しい」「ジーコに聞いたら『攻めろ』といったので個人的には攻めた。」

 爺古に聞いたら「がんばれ」の間違いではないのか(^^?

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2005.03.25

こんな埼玉高速鉄道は嫌だ!

 なんかこちらから呼ばれた気がしたのでちょっと考えてみました。以下「鉄拳」風に。

・単行だ
・しかもレールバスだ
・もちろんワンマン運転だ
・単線だ
・鳩ヶ谷駅でタブレット交換をしている
・乗客のほとんどは鉄だ
・全部無人駅だ
・駅前には「乗って残そう!埼玉高速鉄道」の幟が虚しく揺れている
・地元の老人会が駅周りの面倒を見ている
・朝夕しか列車が走らない
・休日はバス代行だ
・運転士は制帽をあみだに被っている
・しかもくわえ煙草だ
・たまには飲酒運転だ
・なにかと面倒なので、無賃乗車は見て見ぬ振りをしている
・中小私鉄ストには必ず名を連ねている

・・・・・・・・・うーん、あんまり笑いになっとらんな(^^;

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2005.03.24

さいたまダービーを振り返る

 J2時代のさいたまダービーの記憶がない方も多いかと思いますので、簡単にまとめておきました。寸評はあまり信用しないでよろし(^^;

2000.3.25 浦和 1-0 大宮

 小野のPKでかろうじて勝つが、内容は大宮のほうが上。3ラインをコンパクトに保つ組織立ったサッカーを展開する大宮に大苦戦。思えば組織として体をなしていないレッズの弱点がJ2三試合目にして露呈しただけだが、この時はその後の大苦戦を予想だにしなかった。

2000.5.22 大宮 0-6 浦和

 大宮戦唯一の大勝。先制後カウンターが嵌りに嵌ったが、大宮DFの要だったヤンが50分に負傷交代しており、これがなかったらそんなに差がついたかどうか。河合が公式戦初出場。
 
2000.9.16 浦和 0-1 大宮

 この頃のレッズはクビツァへ向けてのロングボール攻撃が主体になり、実につまらん試合内容。終始攻勢だったものの、残り5分でFK1本に沈む。大宮の守備は実によく組織されているが如何せん攻撃力が弱く、勝てなくても負けはないと思っていたが、FKはどうしようもない。

 ペトロを勝利で送り出せず。

2000.11.16 大宮 0-1 浦和

 クビツァをようやく諦めて大柴を起用。その大柴の先制ゴールをなんとか守りきるもやはり苦戦。当然ながらもうこの頃は内容なんてどうでもよくなっている。


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 J2時代の大宮は、最後まで昇格を争った大分よりもはるかにやりにくい相手でした。選手の個人能力はレッズが勝っているのですが、組織力は大宮のほうが遥かに上で、J2にありがちなガチガチに守ってカウンター狙いではなく、きちんとボールを繋ぐサッカーをやっていたような印象が残っています(それゆえに昇格が遅れたといってもいいのですが)。

 選手の能力差が当時よりさらに開いているのは明々白々ですが、大宮の誇る組織力はどうでしょうか? 好調大宮とはいえ、レッズが神戸戦の前半くらいの出来ならば苦もなく倒せるレベルかと思いますが、さてどうなることやら。

P.S.

・タダ券等やたら多い入場特典
・それでもいつもガラガラの観客席
・スティックバルーンを配る等、サッカーを見る人への配慮に欠ける行為あり
・試合開始前のイベント多し。試合はどうでもええんか?
・親会社べったり体質

等々レッズとあまりにも対極的なチームがよりによって隣にいるのはどういう運命のいたずらなんでしょうか。

 オッサン的には大宮は「手軽にJ2の試合を見にゆけるように、いつまでもJ2にいて欲しいチーム」だったんですが、残念。

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2005.03.23

小倉百人一首(17)

掟やぶり制止もきかずガス暴走 金くれないで 門くぐるとは

                       準急業平橋

(本歌)

ちはやぶる神代もきかず竜田川 からくれないに水くくるとは

在原業平朝臣

*参考

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2005.03.22

こんな暢久は嫌だ

 山田駅の話題にはちょっと出遅れてしまいましたが、阪急/大阪モノレールの「山田」駅は関西の方ならたいがい知ってるんじゃないかな?

 あと○○山田の中では近鉄の「宇治山田」(=伊勢の拠点都市)の知名度が抜群で、次はどんぐりの背比べみたいなものだけれども、あえて言えば「土佐山田」(高知東部。JR土讃線で北から四国山地を降りきったところにある特急停車駅)かな?

 路線名だとJR山田線、近鉄山田線があったりします。ちなみに大昔に廃線になったけど筑豊に国鉄「上山田線」というのがあって、オッサンはその乗車経験があります(^^) 他に○山田線というのがあったのかも知りませんが、そういう歴史物は巨匠に譲ります。

 でも「じゃぁオフには全国の山田駅・山田線に行ってみよう!」と思い立ってしまうマニアックな暢久は嫌だなぁ・・・

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2005.03.21

ごらんアウェー:神戸ウィング

kobewing3

 2年ぶりの神戸ウイング。バックスタンド中央やや上段に陣取って観戦。

 ホーム/ビジター席が入れ替わったのと、今年は屋根が開いて(前回は雨)ピッチに日が差したせいもあるのか、前回とはかなり趣が違った感じがした。

 今年は手荷物検査なく、前に座った観客はロング缶のビールを飲んでおった。

 試合開始前は特段イベントもなく、うるさい場内DJもない。CMが時々流れるだけで基本的にほったらかしなのは良い傾向。この日はミキティーもご観戦で、試合開始前にギドらに挨拶に来てました。

 12,000人余と集客はイマイチであったが、経費節約で2Fの売店や通路を締めてしまうようなケチくさいことをしないのは楽天ならではか。

 オーロラビジョンがやや小さめなせいか選手名が入りきらず、「三都主アレサンド」とか「田中マルクス闘莉」になってしまうのはご愛嬌(っていうか入らんのやったらアレックス、闘莉王でいいやん・・・)。

kobewing4

 牛のモーヴィがハーフタイムにピッチ周辺にやってくるものの、センターラインできっちり折り返してしまうのは残念。

 神戸のゴール裏はエンジの新ユニが圧倒的に多く、ゼブラはちらほら見える程度。もうちょっとミキティーに抵抗を示す硬骨漢が多いかと思ったのですが・・・ それはともかく、あのピチピチユニはオッサンにはきついぞ(つД`) そういうファン層はいらんちゅー判断なんでしょうかね(^^?

 大して客もいないのに、帰り道やたら兵庫県警の姿が目立つのも興ざめ。他にやることいっぱいあるんとちゃう(^^?

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2005.03.20

ビッグアイの屋根の開閉について

 ぼちぼち大分戦へ向けて諸準備を始められたかたもいらっしゃるかと思いますが、大分公式HPに妙なお知らせが出ています。

 どういう流れでこのお知らせが出たのかは不明ですが、どうもオッサンの国語力ではその趣旨を掴みかねています。

 一連の流れからすると、

1.原則としてビッグアイでは試合中の屋根の開閉と照明点灯は行えない
2.3月5日で試合中に屋根を開閉したのはマッチコミッショナーの許可を得た上での例外だ
3.従って雨が降ってきても屋根は試合中には閉められない
4.ビックアイでもポンチョなど雨具を用意しる!

と読むのだと思いますが、ややあやふやなのが3.で要約した部分です。

「今後、気温が上がってくる中で、芝生の養護の理由と共に、屋根を閉めると湿度と温度が上がり、屋根を閉めない状況との差が出てきて、お子様の熱射病が多く出ることが予想されます。そのため、雨天時でも屋根を閉めないことも出てくると思われます。」

 とありますが、まさか「雨天でも試合開始前から屋根を閉めないことも出てくる」っていうことはないでしょうね? 事情通の方、ご教示願います。

<追加>

 もうちょっと調べると、屋根開閉に関する原則を示すお知らせが出ていました。

・試合開始20分前以降に雨が降っても屋根は閉められない
・夏季には熱射病対策で(雨でも)閉めないことがある

というです。

 3/17のニュースは「試合途中で屋根を開閉しない」原則の例外だということを強調したかったようです。

 

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ナ杯:神戸 1-2 浦和

17-03-19kobe


 前後半で様相が一変。勝ちはしましたが、依然チーム状態は大いに改善の余地ありっといった感じの試合でした。

 前半あれほど効いていた中盤のプレスが後半はメロメロになってしまいました。その原因は前半飛ばしすぎたせいか、2点リードによる気の緩みなのか、あるいはラインを下げてしまった闘莉王のせいなのかはよくわからないけれど、前半全く何もできなかった神戸が後半一転してレッズを押し込んだのには参りました。

 失点の直接の原因は堀之内が相手に当たられて簡単にボールを失ったことにありますが、その遠因となったのはやはり中盤でのプレスが効いていないことでしょう。最後は酒井は足が攣っていたぐらいなのでそれほど責める余地はないと思いますが、長谷部は後半消えまくっていたのが気になりました。

 神戸に決定力があればっていうか、衰えたりとはいえこの日危険な臭いを充満させていたカズを何をとち狂ったのか平瀬に代えてしまうヘボ采配さえなければ引分けでもおかしくなかったのですが、レッズもカウンターからのチャンスを何回かフイにしてますので、1-2は妥当な結果でしょう。

 得意中の得意であるカウンターが全く決まらないあたりは2トップの状態の悪さを物語っているような気がしてなりませんが、坪井を代表に取られた上にネネとアルパイを同時に欠くという非常事態の中、アウェーで勝ち点3を得たのは予選を勝ち抜く上で高い評価をしてもいいでしょう。

 ストッパーに抜擢された堀之内ですが、前半は無難だったものの後半失点に絡んだあたりからドタバタ感が目立つようになり、後手を踏んでぶち抜かれる場面も出ました。DF陣の控えとして内舘を抜くのは難しそうですね。

 ボヤキばかりでも仕方ありませんので良かった前半を振り返っておくと、この日はベタ引きの神戸をサイドから崩そうとする意識がいつもよりは高かったように感じました。暢久の得点もエメがサイドに流れて速いクロスを送ったところから生まれていますし、パス交換からアレが左サイドをえぐる展開も何度かありました。またアレから右へのサイドチェンジが2、3回あったのも近時では珍しいように思います。

 前半右CKを何回か得て、ショートコーナーで角度を付けてアレがファーへ蹴るプレーを判で押したように繰り返していましたが、一度闘莉王の惜しいヘッドがあっただけで後は全部誰も触れずに流れてしまうのはなんとかなりませんかねぇ・・・と最後はやっぱりぼやいてしまうのでした(^^;


P.S.

 予期せぬ形でPKをくれた上川主審。レッズ寄りだったせいかもしれませんが(^^; 見事なお裁きでした。

P.S.2

 播戸はスペースのある状態で前を向かせるとやっかいなのですが、DFを背負うプレーは全然ダメ。闘莉王に後ろから足を出されてしょっちゅうボールを取られていましたが、なんかプレースタイル的にはレッズでエメとの2トップを組んでいても全く違和感がないような(^^)

P.S.3

 室井は良くも悪くも見せ場なし。得意の「振り切られそうになって思わず手を使う守備」を堪能できるかと思ったのですが(^^;

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2005.03.19

神戸戦前に寄り道

 昨年末に開業した京都市地下鉄(醍醐〜六地蔵)を乗りに来ました(笑)

 しかし地下鉄の乗りつぶしってホンマ苦行ですな。ホームドアゆえ、車両も満足に拝めず(-_-)

 次は新快速で一気に神戸へ向かいます。

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2005.03.18

福西のワル

ひじ打ち ひざ蹴り 鷲掴み

爽やかに あくまで 爽やかに

ああ 福西のワル

岡田が主審ではわからないだろうと

伸ばした拳でボールをはたく

また後ろから削ろうかな 削ろうかな


(原曲)「北国の春」
歌:千昌夫
作詞:いではく
作曲:遠藤実

*いくらでも替え歌が作れそうなので、2番以降は後日に取っておきます(^^)

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なんもそんなに急がんでも

なでしこスーパーカップ 2005 大会概要および入場券販売方法について

 驚いたことに 12:30キックオフ

 前座試合じゃないんだし、そんなに早い時間に始めんでも・・・

 オッサンは朝イチのJALで大分から戻ってくるのですが、いったん自宅へ帰る暇もなく、そのまま駒場へ直行ですな、こりゃ。

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2005.03.17

暢久・緊急アンケート回答例

Q.OUTSIDERのどこが好きですか?

A. レッズサポの想像通りのたるさ加減を暢久に存分に発揮せしめ、暢久なりに丁寧に答えたつもりでいると思われる「ぶっきらぼうな回答」や、質問の趣旨にほとんど答えていない「ヘンチクリンな回答」を何の躊躇いもなく公式サイトに掲示しているところ。


Q.写真集などもし販売されたらいくら程度であったら良いですか?

A. オッサンには無料配布で結構です。

Q.OUTSIDER内で特に力を入れて欲しいコンテンツ名をあげて下さい。

A.
 パチスロの穴場
 楽しいスーパー銭湯
 息子の成長日記

 等々暢久のオフについて語らせるコラム


Q.新たにコラムなどをお願いしたい人はいますか?いたらその名前をあげて下さい。

A. 岡野組一同。輪番でコラムを回し、お互いのバカさ加減を確認したい(^^)

緊急アンケートはこちら

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2005.03.16

駅弁まつりに思う

今朝、朝刊の織り込みチラシを見ていたら、イトーヨーカドーの「駅弁・空弁まつり」というのが目についた。

オッサンはかつて駅弁マニアだった。やはり割高なのと「冷えたご飯はどう工夫しても美味くない」という当たり前の事実に気がついてある時期から足を洗ってしまったのだが、チラシを眺めて見ると留萌とか富良野という名前が見える。

確か駅弁販売をやめたはずだと思ったのだが、ググって見ると最近復活したんですね。

でも優等列車がなくなった駅での駅弁復活っていかにも「駅弁まつり」とか「道の駅」等での販売に期待しているのがミエミエであまり好感は持てませんな。

P.S.
 その点、同条件の厚岸駅で昔も今も「かきめし」を売っているのは凄いことだと思う。

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2005.03.15

大宮人 - 新古今より

ももしきの大宮人は いとまあれや タダ券片手に 今日も集いつ

 山○赤人

<本歌>

ももしきの大宮人は暇(いとま)あれや 桜かざしてけふも暮しつ
(山部赤人 / 新古今集 巻2)

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 念願のJ1昇格は叶いましたが、昇格直後のホーム開幕戦にも関わらず、集まった観客はわずか9,926人。相手が人気チームではなかったという点は多少同情の余地がありますが、昨年のホーム開幕戦(vs札幌)は雪という最悪の状況下で8,009人だったことを考えると、集客面に限って言えばJ1昇格効果は皆無といっていいでしょう。大宮の営業部隊はさぞ背筋が凍り付いているかと。

 クラブの採算を考えると埼スタ利用はやめて、大宮改修が終わるまで駒場や熊谷を活用したほうが良いのは明らかなんですが、埼スタが県民の負担にならぬよう、アルディージャには身を削ってでも積極的に埼スタを活用してもらいたいというのがオッサンの本音であります。

 「オレンジの服を着てくるとタダ」とか、何かと特典の多い大宮。大宮区民で金を払ってアルディージャの試合を見る人がどの程度いるのでしょうか?

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浦和レッズレディース

14日開かれたL・リーグ臨時評議会で、さいたまレイナスFCが申請していた運営母体の浦和レッドダイヤモンズへの変更が正式に承認されました。

 ところで、「レディース」の発音は「レ」にアクセントがあるはず(^^;です。 間違って特攻服とか用意しないように。


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2005.03.14

ごらんアウェー:等々力陸上競技場

AWAY_KAWASAKI2

アクセス:☆☆☆

 武蔵小杉駅から徒歩20分くらい。新丸子駅からのほうが若干近いが、新丸子は各停しか止まらないので渋谷からの時間距離は大差ないかも。

 武蔵小杉駅前からシャトルバスも出ているようだ。V川崎時代の記憶では、公園の外れにバスが止まり、そこからずいぶん歩かされた記憶があるが、今はどうなのだろうか。

 どちらの駅から歩いて来てもスタジアム・アウェー側のゲート付近にたどり着くはずだ

AWAY_KAWASAKI1

見やすさ:☆☆☆☆(2F) ☆(1F)

 ゴール裏は立ち見・2階建てのバックスタンド・横長の照明塔・小さなオーロラビジョン等駒場スタジアムとよく似た陸上兼用のスタジアムだが、メインスタンドは駒場よりかなり小さい反面、バックスタンドは屋根付き。しかも両ゴール裏まで2階建てといった違いもある。もちろん駒場最大の特徴である「出島」はない。

 バックスタンド1Fは駒場ほど高さがないので観戦には全くお勧めできないが、同2Fは駒場とほぼ同様の見易さ。屋根付きという利点もあり、観戦にはメインスタンドよりもこちらのほうを勧める。

 オーロラビジョンはホーム側(これも駒場と逆)に小さめのが一つ。場内スピーカーの音量が押さえ気味なのか、そもそもスピーカーの数が少ないのかは定かでないが、終始場内アナウンスが聞き取りにくかったが、ゲーム前に面白みのあるアトラクションをやっているわけではないので、その辺は特に苦にならない。

 トイレは駒場よりはるかに大きく、寒い日にも関わらずトイレ渋滞はほとんどなかった。ただ困ったことに、オッサンがスタジアムに着いた午後2時頃(=キックオフ90分前)にはトイレ横のゴミ箱が溢れかえってしまい、既にゴミ箱というよりはゴミの山と化していた。また試合終了後ビニール袋にゴミを集めたはいいものの、その捨て場が満足になくて往生していた人も見かけた。

 ゴミ問題では何かと評判の悪いレッズサポだが、この日に関して言えば「観客が多数来ることに慣れておらず、ゴミ箱の数を増やさなかったスタジアム運営サイドの不手際」が糾弾されるべきだろう。

 J1昇格直後の開幕戦といった特殊要因がなければ、川崎が観客の多い浦和戦を等々力でやる理由はないはず。結構お気に入りのスタジアムだが、来年以降当分等々力に来ることはないかも。


 (05.3.12 対川崎での感想)

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俺のことかとゲーテ云い

呼んだ(^^?

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2005.03.13

サテライト:浦和 2-0 仙台

<前半>
 梅田  横山
   西谷
大山    新井
 細貝  赤星
近藤 ホリ 南
   徳重

<後半>
   梅田  
 新井  西谷
大山    西澤(Y)
 細貝  赤星
近藤 南  ホリ
   徳重

*後半途中で西谷→堤(Y) 堤がボランチ、赤星が2列目へ。

 まともな観戦記は他から上がるでしょうから要点だけ。

 前半は全く見所なし。左右からのクロスが1本ずつあって、それをカニが決め切れなかったのが唯一の見せ場でしょうか。カニはこれをきっちり決めていれば神戸戦では先発出場の期待も一気に膨らんだのですが、これといった目を見張るプレーもなく前半でお役後免。ギドはあまりの寒さに耐えかね(?)ハーフタイムにカップヌードルを食べていました(^^)

 カニが退いた後半早々ゲームは一気に動いて、CKのこぼれ玉をエリア周辺で繋ぎに繋いで、右でフリーになっていた西谷が豪快に一発! 次いで梅ツァのポスト→右に開いた西谷からクロス→梅ツァ、エリア内でトラップして咆哮! とスポーツ紙的に言えば「見たか、リストラ魂!」という展開に相成りました。

 この日目を惹いたのは堀之内。ネネ負傷でナビスコ杯では一気にトップ出場の可能性が高まったせいでしょうか、2度ばかり機を見て一気にゴール前に飛び出すような、彼としては「らしからぬ」プレーも見せて必死のアピール。後半ストッパーの位置にポジションを代えたのは本番を見据えての起用でしょう。

 細貝や赤星はまだまだですね。細貝は前を向いたときの大きな展開力は魅力ですが、もっと運動量が欲しいところ。赤星のボランチは細貝よりさらに攻守とも物足りない感じ。それが尾を引いてか、2列目に上がってからも積極性を欠いた感じがしました。

 大山が左に入るのは初めて見たような気がしますが、右と比べるとクロスの精度がだいぶ落ちる感じ。でも前半は良い感じで縦に抜けるプレーを連発していました。

 このチームは前線に明確なターゲットがあるので、ポストプレーを使ったり、サイドからのクロスを多用したりとトップでは拝めない戦術を駆使してきます。でもその反面、中盤で良い形でボールを奪っても(実際仙台は中盤がかなり弱い感じだったので結構ボールが取れる)、一気にシュートまで行けず、途中でスローダウンしてしまう傾向もあり、その辺はもどかしさを隠せません。

 あと新人が多いので仕方ないのかもしれませんが、ピッチに響き渡るのは徳重の声だけというのも気になります。大人しい選手が多いというレッズの伝統がきっちり継承されているような・・・

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譲り合う心が通うゴール前

 録画を見終わりました。

 交通標語かっちゅーねん。PKに繋がったシーン。都築を手で呼んでいる坪井の姿がはっきり映っておりました。

 立ち上がりボロボロでしたね。前の3人にいかに良い形でボールを渡さないようにするかが川崎戦の最大のポイントだったはずですが、面子的には圧倒的に優勢なはずの中盤でことごとく負けていました。このあたり「慢心」と言われてもしかたありません。

 さらにジュニーニョには坪井が応対に苦労しながらなんとか付いているのですが、マルクスをフリーにさせてしまう場面が目立ちました。このあたりは研究不足なんでしょうか?

 現地ではプレースタイルからてっきり長谷部のゴールと勘違いしてしまった酒井のゴール。そしてカニのポストプレーを使った岡野のゴールは痺れました。不調のエメ・達也を囮にして、こうした後ろから選手が飛び出してくるプレーをもっと使いたかったところです。

 その他思いつくまま

・マルクスの風貌は、新潟の田んぼで農作業に従事していても全く違和感がない。新潟は返す返すも惜しい人材を失ったと思う。

・エメルソンが欧州デビューした暁には、ジュニーニョが浦和に来るような気がしてならない(^^?

・オッサンは我那覇の読みを「ガラハ」だと思い込んでいた。「我」+「那覇」だからよく考えれば間違いようがないっちゅーねん(恥)

・4失点目を阻止した内舘の神プレー。ついでに内舘がゴォールイン!(上野晃風)

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2005.03.12

退歩?:川崎 3-3 浦和

 終了間際に闘莉王執念のゴールでなんとか引き分けに持ち込んだが、内容は全くもっていただけない。

 GKとDFの連携の悪さは相変わらず。立ち上がり早々のPKがその典型だが、ネネが負傷退場している間にやられた2失点目も広い意味での連携の悪さがもたらしたものだろう。さらにいえば、やはり坪井は完調にほど遠く、スピードはともかくうまく相手を押さえこめないのが痛かった。

 風上に立った前半の川崎は、そんなレッズの弱点を突いたのか、あるいは単に中盤で変に繋いでレッズにボールを奪われるのを嫌ったのかは定かでないが、FW陣へロングボールを放り込むなど、手数を掛けない攻めが目立ち、そしてこれがやや受身に立ってしまったレッズに対し面白いように嵌った。

 前半半ばからはようやくレッズの中盤が機能しだして川崎を押し込み、酒井の同点弾を生みに至るのだが、後半川崎が引き気味に構えてしまうと攻勢も尻すぼみに。

 昨年同様引かれた時の手詰まり感は如何ともしがたい。達也・エメとも切れがなくて、個人技で打開するには至らず。特にエメの出来は最悪で、切れがないのに回りを使わず、持ちすぎては囲まれて奪われるの繰り返し。しかも、そのエメにボールを集めて攻撃を繰り返すようではどうしようもない。

 とにかくサイド攻撃が少ない。前半は右からの攻撃が何度かあったが、90分を通じて三都主を使うプレーがほとんどなかったように思う。PSM以来レッズの選手で長谷部と並んで最もキレがあると思われる三都主を使わないのはなんとも不可解。最後の最後で三都主のプレーが実を結ぶのだが、これを繰り返せなかったのがなんとも惜しまれる。

 ミドルシュートの意識が弱いのは相変わらず。この辺は暢久をトップ下に置いた時の弱点が如実に出たか。前半なかなかの活躍を見せていた長谷部も次第にフェードアウト。岡野&カニを投入して運動量の落ちた川崎に対しなんとか引分けに持ち込めたが、それは専ら控え選手の差が出たというべきであって、もう少し手強いチームとの対戦を考えるとあまり喜べるものでもない。

 相手との力関係を考えれば是非とも勝ち点3を取っておきたかったところだが、怪我人続出&コンディション不良と悪材料続出の中、今日は負けなかっただけ良しとせざるを得ないか。

 明るい材料としては、ネネ負傷で急遽出番を得た内舘はなかなかの出来だった。決まれば致命傷となっていたシュートをゴール寸前で掻き出したプレーは圧巻だが、今日の内舘はちょっと神舘が入っていたように思う。

P.S.

 録画を見てから補足します。

P.S.2

 「スチャラカなんとか」という人々の始球式。レッズサポからブーイングを浴びるのは良いとして、川崎サポにも相手にされていなかったようで、「川崎市民なんでよろしくぅ・・・」と自ら愛想を振りまいていた。ありとあらゆるイベント物で、これほど外したものは無いかもしれない。

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等々力来た!

2階席のヘタレになってしまいましたが、一応ゴール裏に座席を確保。多分試合中は立ちっぱなしかな。
レッズ側の座席はアウェーAとホームAの仕切りを無くした模様。
急に冷たい強風が吹いてきました。p505is0012189904.jpg

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2005.03.11

行くぞ、等々力!!

 いやぁ。恥ずかしながら明日は久々のゴール裏。

 オッサンはホームでもアウェーでもほとんどバックスタンド観戦で、ゴール裏に来るのは昨年のアウェー広島戦以来。といってもこの時はUBとは離れてまったり座っていたし、ゴール裏らしいゴール裏での観戦となると、実に98年にまで遡ることになりましょうか。

 この頃オッサンのシーチケは自由席でした。西側へキックオフ1時間前くらいにノソノソやってきて、大抵は手すりも掴めず、後列で他人の頭越しに観戦していたものです。

 アウェーAのチケを取れなかった諸兄に失礼だし、地蔵と言われるのはもっと癪なので、等々力での現役復帰の日に備えてオッサンなりに対策を練ってきました。

 最大の懸案事項は腰痛でしたが、決め手は生薬配合のでかい湿布薬。ちょっと臭いので会社に行く日は貼れないのですが、これが結構効いて今は快調そのもの。但し、剥がした直後に風呂に入ると激痛が走るのが困りものでした。

 声はなんとでもなりますが、上腕が弱くて腕を長時間上げられないのは如何ともなりませんでした。ここだけは勘弁(^^;

 というわけで、明日の等々力でオッサンを見かけましたら、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

P.S.

 年配の方を見かけるたびに「紅い雪だるまさんですか?」と声を掛けるのは止めましょう(^^) たぶんこちらにも迷惑が掛かります。

P.S.2

 途中で腰痛が再発し、うずくまっている人がいたら、それはかなりの確率でオッサンですので、蹴りを入れたりせず(←特に「黄金の右足」の方)に暖かく見守ってやってください。

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2005.03.10

Lリーグ日程来たぁー!

日程はこちら

でもまだ「さいたまレイナス」のままです。

レッズの試合とかぶっているホームゲームはほとんどなさそう(^^)

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アジアCLに思う

 「どいつもこいつも使えない露払いやな・・・」

 その露払いに勝てないのはどこのどいつやねんというツッコミはさておき、三ツ沢の観客6,333名。 これっていったい何?

 毎年思うのだが、アジア勢と日本のクラブが戦う時のホームの観客数ってもの凄く少ない。ジュビロが深センでアウェーの洗礼を浴びて負けたようだが(人間力の単なる言い訳ではないか、あるいは手が使えないとこんなもんでは?という邪推はさておき)、逆にアジアのクラブチームが「日本のスタジアムはやりにくいな」ってな感想を持たせたチームなんてあるのかな?

 やっぱりここは真打ち「浦和レッズ」がアジアへ乗り出して、奴らに一発ガツンと食らわしてやらんと行かんなぁ・・・と依然離陸できないクラブのサポが不遜にも空想に耽るのであった。

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例の件について

思い出すだけで頭が痛くなるのですが、オッサンなりに一応ケジメをつけております。

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・当事者らしき方から、”REDS & PEACE”の趣旨説明及びその解散について意思表明があり、団体と大野氏や埼玉新聞との関係が不明という問題が残るものの、「浦和レッズに政治的活動を持ち込ませない」という当初目的は達成と考え、トップページからバナーは外しました(9日夜時点)。

・大野氏は”REDS & PEACE”に対し好意的な立場を取っていることは埼玉新聞の記事で明らかで、浦和レッズの政治利用を是認するかのような軽率な発言・行動はマスコミ人として批判を浴びるに値すると考えています。

・しかし”REDS & PEACE”と大野氏の具体的な関係については不明瞭であり、また大野氏から明確な反省の言こそないものの、イベント参加辞退との形でけじめを付けられたこともあり、弊サイトでは大野氏を要注視対象とはしますが、現時点では指弾はしません。

・埼玉新聞も大野氏同様、軽率の謗りは免れないところであり、なんからのコメントを発するのが当然。これも要注視。

・弊サイトは今後ともこのような「浦和レッズをフットボールとなんら関係のない意図・趣旨で利用する動き」については監視活動を続けてゆく所存です。

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2005.03.09

Take off together now !!

 「まだ離陸してなかったのかよぉ・・・」というツッコミが容易に予想されるスローガンですが、なにせ一度墜落したチームですからその辺は大目に見てやってください。

 新シーズンが開幕してしまいましたので、タイミング的にはややマヌケっぽいですが、これまでの歩みを簡単に振り返っておきましょう。

99年:メインエンジン・補助エンジン共も故障が相次ぎ、期待の新パーツは全く効果がなく、空港目前であえなく墜落。

00年:古参のエンジニアを呼び寄せたが、どうもレシプロ機の知識しか持ち合わせなかったようで何の役にも立たず。機体の修復作業と乗員確保に終始。

01年:ブラジルからエンジニアを招聘したが、経験不足を露呈した上に途中で謎の職場放棄。部下がそのまま整備にあたったが、ほとんど整備作業は進まず。後のエースパイロットを確保したのがこの年の唯一の成果。

02年:オランダからベテランエンジニアを招聘。堅実な作業ぶりで知られ、傍目にはなかなか進捗状況がわかりにくいが、年半ばには順調な成果を上げるに至った。そのまま一気に離陸するかと期待されたが、一度エンジントラブルに見舞われるとリカバリーが効かない等の問題点も噴出。依然格納庫内に留まる。

03年:引き続きオランダのベテランエンジニアが担当。昨年来進めてきた入念な整備作業が結実し、ついにエンジン点火。轟音と共に滑走路にその勇姿を現したところまではよかったのだが、ここで突然エンジニアが辞意を表明。あまりにも堅実で時間のかかりすぎる整備手法をせっかちな航空機オーナーが嫌ったとの噂が絶えないが真相は不明。その後整備スタッフや乗員に動揺が広がり、この年も離陸ならず。

04年:ドイツから新米エンジニアを招聘。経験のなさを不安視する声が大きかったが、ベテランのアシスタントの助けもあり、またエンジン整備自体は昨年まででほとんど完了しており、そのファインチューニングに専念すればよかったのが成功に繋がった。墜落以前の状態を数段上回るパフォーマンスを引き出したのは大きな功績。途中重要部品の故障もあったが交換・代替作業も円滑に進み大きなトラブルには至らず。機体は順調に滑走路を疾走し、誰もが今度こそ離陸と思ったのだが、離陸直前にエンジンが大量のカモメを吸い込んでしまって緊急停止。またしても離陸ならず。

 さて今年は昨年故障した重要部品が修復作業途中で同業他社に強奪されたことに始まり、(毎年のことながら)エースパイロットのコンディション不良に加え、その他乗員の故障、さらに先週は狂い鹿の作業妨害というアクシデントまで加わったわけですが、無事離陸するのでしょうか(^^?

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2005.03.08

はこね号から

塔ノ沢の「ひめしゃらの湯」でひと風呂浴びてロマンスカーで帰宅中。新車がデビューしたら「浦和鉄研」で一献やりながら乗り初めというのも乙ですな。風呂入って酒飲んで、最後は悪代官ごっこじゃ(笑)

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小田原城

こちらの梅はだいぶ終わった感じ。十数年ぶりに天守閣に登って見ましたが、たいして代わり映えなし。城址公園になぜか象が繋がれているが誠に不憫。
駅前の丸井跡のテナントはパチンコ屋と飲み屋ばかり(奇しくも川口と同じ・・・)。西湘の拠点都市とはいえ、ここも空洞化が激しいのか。

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湯河原梅林

 平日ですが花を愛する中高年が沢山来てます(俺もかよ?)梅まつりはまもなく終りですが只今満開。暑いくらいの陽気です。

 湯河原梅林は初めてですが山を登るはめになるとは知りませんでした。

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微妙にむかつく

京浜東北では珍しい広告付き電車ですが、埼玉県内を我がもの顔で走られると本能的にむかつきます(^^ゞ

でも広告の上に"We are REDS!"とか「氏ね」とか落書きしないでね。

P.S.
REDS号はできんのか、大宮支社

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2005.03.07

引き続き「腐臭」について

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 昨日は要点しか書けなかったが、引き続き「腐臭」について考えてみたい。

 匿名掲示板では「サッカーを愛するのと同じ気持ちで平和活動をしていく事のどこが問題なのか逆に聞きたい」 なんて意見が出ているけれども、これを問題と思っていないことが問題なのだ。

 どの状態をもって「平和」と考えるのか。それ自体が人によって考え方が異なったりする(宗教戦争がその典型)。

 さらに到達目標たる「平和」の概念が同じだとしても、その実現プロセスはそれこそ人によって千差万別だ。

 悲しいことにサポーティングのあり方を巡って分裂応援しているチームすらある中、浦和レッズは埼玉スタジアムを埋め尽くす動員力を誇りつつも、なんとか統制の取れたサポーティングを保っている。

 年齢、性別、職業、出自、社会的地位、そして政治的思想。その他もろもろの違いを乗り越えてスタジアムに集う人々が一体となれるのは、ひとえに「皆浦和レッズが好き」だからだ。本音はいろいろあるかもしれないが、皆小異を捨てて大同につき、なんとかスタジアムの雰囲気を壊さずにいるのだ。

 だが、過剰席取りだの、抽選だの、地蔵だのといったある意味些細な諸問題で見え隠れするように、その絆は案外はかなくて脆いものかもしれないのだ。

 だから、スタジアムに集う人々をつなぐか弱い絆を壊す糸口となりうるものを(個々人の思想・信条はともかく)スタジアムに持ち込むのは勘弁して欲しい。そして社会的に影響力のあるマスコミの方が、その動きを積極的に評価するような発言をするのはさらに問題が大きいといわざるをえない。

 浦和レッズの名を借りての政治的活動全般、特にスタジアム内及びその周辺での運動自粛を強く求める。

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小倉百人一首(9)

パスコースは うつりにけりな いたづらに こねくり回して 眺めせしまに

                              小野も困る

(語釈)無駄にコネコネして出す先を探しているうちに、出すところなくなっちまったじゃねぇかよ!!

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元歌 「花の色はうつりにけりないたづ(ず)らにわが身よにふるながめせしまに」(小野小町)

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2005.03.06

ここにも腐臭が

レッズを政治問題に絡めてしまうのはいかがなものかと。

会の本旨がどうあれ、「憲法9条」を持ち出した時点で政治的意図を問われても仕方ないと思いますよ。

全国的な人気が出てくると妙な動きも目立つようになり、全く困ったものです。

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浦和歌壇主宰からのお知らせ

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諸先輩を差し置いてはなはだ僭越ではありますが、kojya師匠の御指名につき、浦和百人一首の取りまとめをさせていただきます。

投稿分は「浦和御殿-アーカイブス」で随時閲覧できますので、「浦和歌壇」のバナーをポチッと押してやってください。収録漏れ・転記ミス等がありましたら、遠慮なくゴルア願います。引き続き皆様のご投稿をお待ちしております。

なお浦和の歴史を紐解くと、替え歌は負け試合後のほうが秀作が生まれやすい傾向があるのは皆さん承知ですね(^^;

浦和系文化系サークルその2-「浦和歌壇」主宰

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2005.03.05

自爆:浦和 0-1 鹿島

 いったいレッズは何と闘っていたのだろうか?

 少なくとも薄汚いサッカーを繰り広げる血豆色の奴らはレッズの敵ではなかった。中田の穴はやはり大きいようで、立ち上がり早々からレッズの攻撃陣が鹿島DFライン前で躍動。さらに鹿島の弱点である右サイドをアレックスが蹂躙。岩政&大岩でなんとか凌いでいるけれども、レッズの先制は時間の問題と思われた。

 だが誤算というべきか、やはりというべきか、エメルソンは本調子に程遠かった。いつもと比べると加速が悪く、いつもなら簡単に振り切れる大岩を振り切れない。足の振りもいつもより遅い。山のようにあったチャンスを決めきれないまま時間が経過。

 失点はややいただけない形。草津戦でも飛び出しに危うさを見せていた都築だったが、この試合でも中途半端な飛び出しで鈴木に先制点を許す結果となった。だがたかが1失点。残り時間とこれまでのゲーム展開からすれば同点はもちろん、逆転も十分可能だったはずだ。

 しかし珍妙なことにこの失点を契機にレッズイレブンは急に苛立ちを顕にするようになる。確かに今日の吉田主審はファウルの基準があいまいだったことは否めないが、この苛立ちでゲームを自ら壊してしまったような気がしてならない。

 あちこちで小競り合いがはじまり、そうこうしているうちにアルパイが鈴木に何か仕出かしたようで(現場では事態確認できず)一発退場。ファウルを貰うしか能がない鈴木の罠にやすやすと引っかかってしまうのも問題だが、帰り間際にさらに鈴木に一発お見舞い。これでアルパイは2試合以上出られなくても不思議はなかろう。

 1点ビハインド、かつ1人少ないといった状況で、一昨年前までならそこはかとなく諦めムードが漂ってしまうものだが、なおもレッズは攻勢を強め、観る者を飽きさせない。山田に代えて達也を投入し3トップ。さらに平川に代えて岡野を投入し、しまいには闘莉王を前線に上げて攻勢に攻勢をかけたが1点が遠く、そのまま試合終了。

 アルパイ退場で4バックにしたのはいいが、前半キレキレのアレックスの位置が下がったのと、同じく好調の長谷部がほとんど前目でボールに触れることができなくなったのが痛かった。攻撃がドリブルによる単騎攻撃の様相が濃くなってしまっては鹿島クラスの守備陣は崩せない。エメは最後まで不発に終わり、永井は終盤疲れてしまって「仰天ポーズ」を連発。途中投入の達也に至ってはほとんどボールに絡めず、エメよりもさらにコンディションが良くないような様子だった。

 先制した鹿島は引き気味に構えてカウンター狙い。強い時期の鹿島なら追加点が入っていてもおかしくない場面もあったが、そこでダメ押し点が取れないのが今の鹿島。執拗な時間稼ぎ。悪質なファウル連発。よく言えば悪役に徹したアウェーらしい闘い方で勝ち点をもぎ取りに来たが、かつての強さは微塵も感じられず、おそらく勝ち点3が欲しい格下相手に苦戦は免れないような惨状だった。まぁ、今は何を言っても負け惜しみになってしまうわけだが。

 試合内容はさほど悪くなく、敗戦はなんら悲観することはない。だが、チームメイトに火をつけることができる人間は増えたけれども、ゲームを落ち着かせることができる人間がこのチームにはいない(残念ながら監督を含めてね)ことを再確認させられたように思う。


P.S.
 少々の接触プレーでは安易にファウルを取らず、「流しの吉田」の異名で知られる吉田主審。今まで信用していたのだが、今日の不安定ぶりはちょっとがっかり。これじゃ何でもかんでもファウルを取るジョージのほうがマシやん。

P.S.2
 アルパイは当面SR屋台村「ケバフ」の一日店長を命ず。あっ、一日じゃ済まないか。でもこれで夏にはトップ下の外国人選手が登場する可能性が一気に高まったなぁ・・・


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2005.03.04

大化の改新

日刊スポーツから2題

鹿島3年ぶりVへ「大化の快進」だ

あのー、「大化の改新」で斬られるのは蘇我入鹿だってこと知らないんでしょうか(笑) 岩政くんあたりは薄々気づいていたかもしれませんが、ボコられるのが怖くて「それはマズいッス!」って言えなかったんだろうなぁ・・・(合掌) たぶん鹿島権宮司は究極の刺客だと思いますよ。

ついでといってはなんですが、蘇我蝦夷はJ2のどん底へ沈んだまま一向に浮上してきません。


女子「スーパー杯」4・3開催

それでこそ、オッサンが朝一の飛行機で大分から戻ってくる意味があるというものだ。文句なくGJ。さて某氏のスタンスは如何に。


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浦和歌壇

鹿」とか「赤人」とか、オッサンが暖めていた格好のネタをここぞとばかりパクるなっちゅーねん(^^) 焼肉で自分が育てていた肉を他人にかっさらわれたような気分ですねぇ・・・

ちゅー話はさておき、あまりにも面白すぎるので既巡回分は小倉百人一首(浦和バージョン)に収録させていただきます。今後も何か思いつかれた方はどしどしご応募願います。

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2005.03.03

小倉百人一首(2)

春過ぎて夏来にけらし リセットの穴は埋まらず頭掻くGM

                       じっと待てんのう
-------------------------

 開幕を目の前に控えて○瀬の穴ですとか、怪我人続出ですとか、情報量が圧倒的に多い分レッズの心配の種にどうしても目が行きがちですが、どこのチームも何がしかのトラブルや不安材料を抱えているもの。闘う前にあれこれ心配しても仕方ありません(といっても心配自体が案外楽しみだったりするのがサポ心理ですな)。

 といった先から何ですが、いつの間にか千島は怪我して別メニューになっています。○瀬が抜けてトップ入りを窺うには絶好にチャンスのはずなんですが、またしても出遅れ。昨年後半もそうですが、ここぞという時に怪我をしてチャンスをフイにしています。前目のMFとしては既に長谷部にぶっこ抜かれ、さらに今年は赤星が入ってきて、いよいよヤバイ状況に追い込まれた感のある千島ですが、浦和が誇るDQN系プレーヤーとして記憶に留められるだけになってしまうのでしょうか?

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2005.03.02

腐臭

阪神の応援歌作者詐称で2人逮捕

ULTRAS : 劇的勝利!サッカー日本代表サポーターズソングはこれだ!

 法令違反と正当な商行為を並べて論ずるのは我ながらいかがなものかとも思いますが、私設応援団が一般のファン・サポーターを食い物にしている点では、両者は大して変わるところはありません。

 類例と言っていいかと思いますが、人気クラブには往々にしてクラブに近い地位にいることを利用して一儲けを企む輩が出てきます。

 埼玉一極集中だった人気が一気に全国に拡大したレッズ。メディアに露出する機会も劇的に増え、レッズを正面に出した雑誌・著作物・番組等もずいぶん目にするようになりました。

 レッズ物にはすぐ飛びついてしまう癖のあるレッズサポですが、その真贋を見分ける心意気だけは持ち合わせていたいものですね。

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2005.03.01

因果は巡る

ハセ (小馬鹿にしたように啓太を見ながら)トップ下やったことないですもんね。
啓太  ・・・・
ハセ やったことないですよね?
啓太 あるよ・・・
ハセ ある?
啓太 ちっちゃい頃に
ハセ ちっちゃい頃に(笑)
啓太 ちっちゃい頃に・・

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啓太 (小馬鹿にしたようにネネを見ながら)ボランチやったことないですもんね。
ネネ  ・・・・
啓太 やったことないですよね?
ネネ あるよ・・・
啓太 ある?
ネネ ちっちゃい頃に
啓太 ちっちゃい頃に(笑)
ネネ ちっちゃい頃に・・

-----------------------

ネネ (小馬鹿にしたように達也を見ながら)DFやったことないですもんね。
達也  ・・・・
ネネ やったことないですよね?
達也 あるよ・・・
ネネ ある?
達也 ちっちゃい頃に
ネネ 今でもちっちゃいじゃねぇかよ(^^)

*先週末のGGR(テレビ埼玉)を見ていない人にはわからんネタでスマン(^^;


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