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2005.06.30

早すぎた侍-アルパイ

 文句なくワールドクラスのディフェンダー。

 戦力としてはもちろん、プレーしかり、プロとしての心構えしかり、若いレッズの選手達のよき手本として大いに期待されたアルパイが浦和を去る。

 チームの戦力バランスを考えれば、藤田獲得に失敗した時点で外国人MFを取りに行くのは当然至極だと思う。一方坪井が復帰してなおDFに2人も外国人選手を抱え続けるのはやや戦力過剰であり(どちらかの契約を解除べきであったかという問題はここでは扱わない)、今回の辛い決断に至ったのはやむを得ないだろう。

 ただ合理的な判断というものは、往々にして人の感情を踏みにじるものであり、本件もその例に漏れない。

 来日直後から熱く激しいプレーで、そしてそれにもましてプレー後のちょっとした一挙手一投足でサポーターのハートを鷲掴みにしたアルパイ。彼は間違いなく2004年セカンドステージの快進撃を支えた立役者の1人であった。

 ただ残念ながらその熱く激しいプレーは、不幸にして日本の審判団の受け入れるところとはならなかった。アルパイを受け入れるにはまだJリーグは幼すぎた。

 浦和史上屈指の名プレーヤーになりえたかもしれない漢が浦和を去る。今は彼にとってよりふさわしい場所(それを見つける手助けをするのがフロントの誠意というものでしょう)での活躍を、そして何時の日かアルパイが浦和時代を懐かしめる日が訪れんことを願うばかりである。

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故事成語-新潟戦へ向けて

 さて誰もが予想した通りエメルソンは新潟戦に間に合いそうもありません。まぁ新潟戦に限って言えばエメの欠場は

 鶏を割くに焉くんぞ牛刀を用いんや

という格言が当てはまるような気もしますが、エメ遅刻の影響は7月の連戦全体に及ぶと考えるのが常識的なところでしょう。

もっとも幸か不幸か今年のエメは一向に調子が上がらず、レッズ全体のエメ依存度も低下しているので深刻な影響はないと思います。ただその反面、1点を守りきる守備的な闘いが続き、サポーターとしてはもやもやが溜まるかもしれません。

 今後のエメの処遇は監督・フロントに一任することとして(っていうか外野があーだこーだ言っても詮無いです)、ぼちぼち新潟戦へ向けてオッサンもぼちぼちテンションを上げて行く所存です。

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ボーダフォン仕様山手線電車

hasebe

朝6時半過ぎ、新宿駅にて。他に啓太や達也の姿がありました。

向こうはファン・ニステルローイがいたっけ(^^?

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2005.06.29

浦和百人一首(55)

エメの姿 絶えて久しく なりぬれど
企画流れず なほ売れてけれ

                      ファミマ営業

(元歌)
滝の音は 絶えて久しく なりぬれど
名こそ流れて なほ聞こえけれ

                      大納言公任

P.S.

年に何回も踊れるかっちゅーねん。でもポンテって誰?

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2005.06.28

法師党・活動報告

 オッサンが観戦しに行った時に限って法師人は出ません。試合終了後の写真だけですが、党活動報告をしておきます。

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試合終了後の挨拶はなかなか揃いません。小金丸は合わせようという意識があるのか、キャプテンのほうを窺っています。

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何だろう?

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早く風呂入りてー(想像)

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うぜーオヤジ・・・(想像)

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パシリかよ!(想像)

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おまけ

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エメル丼

 エメル丼、7/2発売決定!

 でも「社内の事情で発売が延期されてしまう」ところまでやってこそ、エメル丼だと思う。

 予定通り7/2に発売されるようでは、商品コンセプトの甘さを指摘されても致し方ないのでは?(笑えんな)

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2005.06.27

ベレーザ戦拾遺

 前半は最近の基本フォーメーションであるフラットな中盤の4-4-2。若林が出場停止なので、FWには中池を先発起用。北本が教育実習から戻っては来ましたが、コンディションが全く整っていないようで、後半頭から投入されたにも関わらず安藤よりも先にバテてしまう始末。これなら経験のない中池を起用せざるを得ないのも致し方ないかなと思いました。

 で、その中池。アーセナル出身という経歴が一際目立つのですが、やはりそれは経歴に過ぎず、残念ながらこれといったストロングポイントを見出すことはできないまま予定通り前半で退いてしまいました。

 前半の失点はCKのこぼれ球をゴール前の密集からやや離れたところにいた澤に叩き込まれたもの。誰も澤のところへ詰めてゆかないので、狙い済ましたように枠隅に決められてしまいました。ここぞというところでの出足の遅さが致命傷となった失点です。

 やや雲は出ていたとはいえ猛暑の中でのゲームだったので、どうしても足が止まりがち。前半は守備に意識を置いていたせいか危ない場面は少なかったものの、その分攻撃には全く見るべきものはありません。たまに前線へボールが繋がっても中盤のフォローが遅く、そうこうしているうちにボールを失ってしまう場面が目立ちました。さらに左に張る安藤は川上にべったり張り付かれて(←某k氏萌えまくり・・・)ほとんど仕事をさせてもらえず、前半の終わりには安藤は右へ行ってしまいました。

 後半は点を取りにいったのか高橋をトップ下に上げて中盤をダイヤモンド型に組替えたようですが、運動量の低下と相まってサイドでの数的優位が保てなくなったのか、守備はガタガタになってしまいました。2失点目は左サイドを崩されて、センターへの折り返しを伊藤に決められたもの。こういう崩され方が非常に多かったのですが、ベレーザの決定力のなさでずいぶん助けられました。

 また後半はバックスタンド側へ移ってカエルのマペットを持った妙な男の不穏な視線を気にしなくて良くなった川上が見違えるような動きを見せ、鋭いクロスで再三チャンスメーク。クロスを上げる川上もフリーなら、ヘッドを放つ澤もフリーという目を覆わんばかりの場面もあって(小金丸のファインセーブで事なきを得ましたが・・・)、まぁ今日はよく2失点で済んだなと思います。地力に差があることは歴然なので、ベレーザも先制後は心なしか力をセーブ(後半途中から荒川を投入しましたが、キレがなくて完調にはほど遠い感じ)したのではないかとも思いますが。

 で、点を取りに行った効果はどうだったかというと、それもさっぱり。高橋のトップ下は厳しいです。後半30分あたりからベレーザ守備陣のミスが目立ち始めて、こぼれ玉を拾ってゴールに迫る場面こそ出てきましたが守備網を崩すまでには至らず、精度の低いミドルを放つのが精一杯。延々と安藤の孤軍奮闘が目立つ一日でした。

 前半笠嶋が負傷で退いてしまって(帰りは松葉杖でした・・・)ゲームプランが崩れたのは不憫でしたが、監督は終始パイプ椅子に座ったまま動かずじまい。ベレーザと比べると圧倒的にコマ不足(特に前目)で、レギュラーが1人欠場するとただでさえ大きい実力差が絶望的な差になってしまうような感じは否めませんが・・・

 でも彼女たちなりに、最後までゲームに取り組んでくれたことが何よりの救いでした。

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あーロスタイム

埼スタで見たFWの君は
誰かれ抜き去り 切れ込みFeel so Good!
スーパーサブ一発お願いしたいね
P.O.U. 連発するクルヴァのオオカミboy
岡野 ピッチ駆けて 上げる速いクロス
ゴール前には二人
飛び込むニアサイド
オフサイド! ゴールとちゃうのかい
今のシュートは
星の数だけ 撃ったけれど
Oh! My God 入ったっていいんじゃない
ポストに嫌われ
あーロスタイム
チョイト走り疲れ 足に来る baby

エメはエメ そうね多勢に無勢
動き読みきれない これじゃTime goes by
影が揺れてそっとうなずいたみたい
走る雄一郎 焦ってふるえるよGet Goal
パワープレーだ闘莉王 上がってもいいね
ミドルは枠の外 サポーターも泣くよ
ハンドかい? だって故意みたい
笛がせつない
砂の数ほど 放ったけれど
It's all right 泣いたっていいんじゃない
粋な幕切れ
あーロスタイム
チョイト終わらないでもっとまだまだbaby

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(元歌)「あー夏休み」
歌:TUBE
作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉/前田亘輝

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2005.06.26

ベレーザ 2-0 浦和

予想通りといっては失礼ですが、点差以上の完敗。

ベレーザらしくない決定力のなさと小金丸の奮闘でなんとか見苦しいスコアになることは避けられましたが、力の差は隠しようもありません。

技術で負ける上に運動量でも負けては勝ち目がありません。

安藤が弧軍奮闘してましたが誠に気の毒。

※後で補足します

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2005.06.25

審判の詩

おしえてください
この世に生きとし生ける審判の
すべての裁きに限りがあるのならば
岡田は死にますか 家本は死にますか
丈二はどうですが 上川もそうですか
おしえてください

私は時折苦しみについて考えます
誰もが等しく抱いた悲しみについて
PKの苦しみと オフサイドの悲しみと
退場の苦しみと 見逃しの悲しみと
判定の基準と

答えて下さい
この世のありとあらゆる者の
すべての審判に約束があるのならば
砂川は死にますか 西村は死にますか
恩氏が去る様に 高山が来るように
みんな逝くのですか

わずかな主審のひらめきを信じていいですか
死角で見えない判定といったものを
流す人があれば 取る人もあって
見ていた副審も なぜか知らん振り
怒号の中で

おしえてください
この世に生きとし生ける審判の
すべての裁きに限りがあるのならば

(※) 岡田は死にますか 家本は死にますか
辺見は死にますか 松尾は死にますか
大西は死にますか 奥谷は死にますか
誰かの大切なモットラムもみんな
逝ってしまいますか (※)

(※印くりかえし)

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(元歌)「防人の詩」
歌・作詞・作曲:さだまさし

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さらば、桜井裕子(T_T)

 突然の寿降板!

 しゃべりが下手でいつもカミ、カミ、カミング。

 ほんでやっぱりモデル出身のせいか、馴染みやすさ・親しみやすさといった点ではイマイチだったけれど、彼女なりに懸命に取り組んでいる姿には好感を覚えました。

 あとはくれぐれも芸暦からGGR出演を抹消することのなきように。これだけはお願いします。

 短い間でしたが、ご苦労様でした。

P.S.

 GGRのレディース特集は内容なかったなぁ・・・ 

 監督就任要請が突然のことで、自チーム・他チームとも情報皆無から始まったのは同情の余地があるけれど、態度が自信なさげなのは問題大では? インタビュー中しょっちゅう目線を動かすのはちょっとどうかなと思うよ。

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2005.06.24

売れない雑誌のレッズ頼み?

■05.06.23 [ 「SOCCERZ」 ]   
明日、24日(金)発売の月刊サッカーズは、全53ページのレッズ特集です。鈴木啓太選手インタビュー、平川忠亮選手&闘莉王選手の対談などに加え、オスバルド・エスクデロ(エスクデロの叔父)とセルヒオ・エスクデロ(エスクデロの父)のインタビューも掲載されています。
※埼玉県内の大型書店は比較的在庫に余裕があります
※お問い合わせ先 (株)アスペクト 03-5281-2551

(出所:レッズ公式HP)
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 柳の下にドジョウは何匹もといわんばかりの、まるで「安来節」なSOCCERZ。でもこれを見習って、イマイチ売れ行きが伸びない雑誌は一度思い切ってレッズ特集を組んでみてはどうでしょうか。

 例えば「鉄道ジャーナル」(笑) 企画と執筆陣のマンネリ化が著しいのは今に始まったことではありませんが、広告主に事欠いてかデカデカと出会い系サイトの広告を掲載してしまったことで今や話題騒然の老舗鉄道雑誌もこのあたりで一発レッズ特集でしょう。(以下、ごく一部の方しかわからんネタですまん)

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(目次)

特集■浦和レッズの旅-瀬戸際を行くFC
◇レッズ追跡シリーズ
・永井雄一郎の縦走
・セルヒオに魅せられて
・長谷部と南のエピソード
・夏のナイターへの誘い

DFラインの安全を確保するために心すべきものは何か

◇レッズ政策ニュースを読む-「平成17年3月期決算」
◇浦和ダイヤ改正ものがたり-また白紙改正かよ!
◇新人選手プロフィールガイド
◇連載 往年の名選手をクローズアップ
◇選手獲得プロジェクトの事例研究
◇世界のスタジアム巡り
◇地方チームレポート-サガン鳥栖

とかな(苦笑)

P.S.

 休んだのか休ませたのかはわからんが、鍋倉氏をあぼーんしたことだけは誉めてやりたい。

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2005.06.23

さて合宿開始なわけですが

 我々の期待を裏切ることなく、またしてもエメは遅参なわけですが、これでリーグ戦再開をエメが良いコンディションで迎えることは難しくなりました。さらに半ば予想されたこととはいえ、コンフェデでとうとう出番のなかった坪井のコンディションもチト心配。

 また藤田獲得失敗後はこれといった補強話も出ていません。もっとも単なるネタも含めて事前に飛ばし記事に晒されまくったこれまでの獲得過程が異常というべきでしょう。ネネ・アルパイともに合宿には参加の様子ですが、新外国人のほうは水面下で動いている可能性はあります。

 さて

・エメのコンディション不良
・試合感の鈍い坪井
・新戦力なし

と来て、これで啓太が怪我でもすれば開幕当初と全く同じ状態になるわけですが(苦笑)、さしあたりエメと坪井をどう扱うのかが新潟戦の見所ですね。

 この時点で新潟戦のスタメンを妄想しても仕方ないので、とりあえずは合宿の模様に注視と。

P.S.

 リーグ戦、ナビスコとも土日分散開催の場合、レッズが日曜日に回されるケースって他チームより多いような気がしますが・・・

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コンフェデ:日本 2-2 ブラジル

 「アドリアーノといえば、あの看板を越えて退場処分を喰らったボケしか思い浮かばないんですが」というネタはさておき、メンバー落ちとの事前情報だったはずですが、前はフルメンバーやん。ロナウジーニョもカカーもいるやん。日本相手に姑息な情報戦を仕掛けるなよぉ・・・ ロナウジーニョに至っては90分出場ですか。お疲れ様です。埼スタに来れなかった分、これで勘弁ということで交渉が成立したのでしょうか(笑)

 ロナウジーニョのゴールで突き放してから、引分けでもOKのブラジルは明らかにペースダウン。これが日本には幸いしましたが、残念ながら地力の差は明々白々。開始早々の加地の飛び出し(惜しくもオフサイド)に加え、後半大黒投入後何度か見せ場を作りましたが、日本は引分けが精一杯かなとは思います。

 ただ守りまくって引分けに持ち込んだのではなく、自然体でゲームに臨んで引分けに持ち込めたのは誇るべき成果でしょう。終了間際ロナウジーニョが時間稼ぎのため必死の形相で倒れたままボールを抱え込んでいる姿を見て、よくぞここまでやったと思いました。

 惜しむらくはブラジルが前がかりで出てきた前半30分くらいまでの守備。ボランチとDFラインの間に入られすぎ。DFライン前でカカーやロナウジーニョをどフリーにするようでは話になりません。その後はブラジルのペースダウンが手伝って、中盤が戻る時間が出来、しっかりした守備網を形成できるようになりましたが、それに至るまでが日本の実力かなと思います。

 ただ守備に関して言えばブラジルも相当いい加減で、中盤のプレスが甘く、何度もDFラインの裏にボールを通されます。このいい加減さがゲームを演出してくれたような気もしますが、それとは関係なく中村のロングシュート&FK(諦めることなく、ちゃんと詰めていた大黒もね)は見事なものでした。

 またダイレクトパスやスペースへの飛び出しなど、アウェー・バーレーン戦あたりからしばしば見られるようになったプレーがこの日も随所で披露されました。こういう戦いを続けてゆけば、日本もそこそこやれるかなと思います。

 小笠原と玉田を前半で引っ込めたのは至って妥当。代わりに入れた大黒は大正解でしたが、中田浩がほとんど何の役にも立たなかったのは誤算の一つ。何故か遠藤はベンチに根付くハメになっていますが、このあたりが爺古の鹿臭さ。

 そしてこの日失笑を禁じえなかったのは、勝ちに行かないと行けない局面で投入したFWが師匠だったこと。柳沢が疲れていたのは否めませんが、そこでディフェンシブな交代をしてどうする? っていうか残りのFWが師匠しかいない時点で既にアウトなんですが。ボランチは人が余っている反面、FWが足りないってどう見ても人選ミスですね。

 ズタボロの予想に反し、一応の成果を上げてのリーグ戦敗退。日本はアウェーや中立地のほうが良いゲームをするという法則(?)が今回も当てはまった感じ。W杯もドイツへサポーターと称する人々が大勢押しかけないほうが良いんじゃないかと思ったりして(苦笑)

P.S.

 オカンがいて、カカーとくれば、次はオフクロかよー というネタを思いついたが恥ずかしいので伏せておく。

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2005.06.22

ポン様、韓国を行く2004(了)

 ポン様シリーズが終わらないうちに、北海道で大量のヒマネタを仕入れてしまいました。こちらもあんまり日が経つと逐一紹介するのもバカバカしくなるので、今回をもってポン様シリーズはいったん打ち切ります。やっぱり「鉄は熱いうちに打て」ですな。

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 丸い天井飾りが目立つクァンジュ(光州)駅。この駅は行き止まりで、モッポ方面へ直通する列車へ乗るには西郊のソンジョンニ駅を利用します。この駅は例のガラス張りが目立たず、ちょっと個性的ですね。ここも駅周辺はすっかり寂れ果てています。

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 外国まで来てなんですが、地下鉄に乗ってみます。この地下鉄はクァンジュの目抜き通りをぶち抜いているのですが、なんとクァンジュ駅近くを通りません。先に述べたようにクァンジュ駅周辺が寂れているのと、将来国鉄接続のソンジョンニ駅へ延伸する計画があるのでそれで良しとしたものと思われますが、外国人にとっては乗りにくいことこの上ありません。

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 光州地下鉄はチケットではなく、トークン式。こういう日本では見かけないやり方に遭遇するのは海外の鉄道に乗る楽しみの一つですね。

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 最新鋭の地下鉄なので、ホームドア式です。平日の11時頃という日本でも乗降客の少ない時間帯ですが、繁華街のど真ん中にも関わらず駅には人気がありません。韓国の場合、国防という事情を考える必要があるのですが、経済性からいえばとても地下鉄を必要とするほどの路線ではない感じがしました。やってきた地下鉄は大江戸線とよく似た上を絞った形状をしていましたが(さすがに韓国でそこまで写真を撮るのはヤバいので写真なし)、大江戸線よりは車内は広く感じました。

 ウダウダと書きましたが、実は地下鉄を試乗したのはわずか一駅(クンナムロ4ガ→クンナムロ5ガ)。以前テグの地下鉄を完乗して、プサンの地下鉄の乗りつぶしをやっていた最中、あまりのバカバカしさに我ながらぶち切れてしまったことがあって、それ以来地下鉄の試乗は必要最小限に留めています。

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久々にネットを漁ってみた

 長い旅が終わった。

 旅行中はホテルでちょこちょこっとネットを覗いただけで、あとはmixiで遊んでいた程度。従って基本的にスポーツ情報は日経のスポーツ欄(しかも11~12版(笑))が頼り。

 ユースが奇跡的に決勝トーナメントへ進んだとか、誰もが3連敗を覚悟したA代表がギリシャに快勝したとか、断片的な情報しか持ち合わせないまま帰宅。ようやく普段のネット環境に戻ってゴソゴソと情報を漁ってみたところだ。

 大学生と監督が足を引っ張ったとか、ギリシャは相当ヘタレだったとか、断片情報からある程度予想がついた情報が溢れる中、一際目を惹いたのがレッズレディースが伊賀に大敗したとの報だった。負けたらしいことは予め判っていたが、1-4の大敗。しかもイエロー2枚で若林が退場し、その他にも大量のイエローを喰らっての大敗である。

 もともとバテて90分間守りきれないチームが退場者を出すとこうなるのは容易に想像がつくが、(試合を見てない者が想像を膨らませて語るのもどうかと思うが)先のベレーザ戦の惨敗といい、敗色濃厚になると精神的に切れてしまう傾向があるのではないかとも思う。 

 次節ベレーザ戦も苦戦が予想されるが、彼女達の戦いぶりを見てレッズレディースに対する立ち位置を考え直してみたい。

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2005.06.21

小樽交通記念館

 鉄道開拓史が中心で、北海道鉄道の通史みたいなものを期待するとがっかりする。後年出来たせいか、九州のほうがオッサン的にははるかに楽しめた。

 戸外展示の宿命か、はたまたメンテ予算がないのか概して退色・老朽化が激しく、キハ80など正視に耐えないものも。見所は昨年加わったマニ30。

 人件費節約のためか、中央バスターミナルにほど近い手宮口が閉鎖され、正面入口へ戻って来ないと外へ出られなくなった。バスで行き来する者にとっては著しく不便であり、つまらないことだが印象はよくない。

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2005.06.20

ふるさと銀河線(置戸駅から)

初乗車は三セク転換直後。そして2回目の乗車は廃止決定後。
観光資源に恵まれない路線ゆえ、あまり食指が伸びませんでしたが、いざなくなるとなると寂しいものですね。廃止自体はやむをえないと思いますが。

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2005.06.19

音威子府から

今や極めて珍しくなった長時間停車(約50分)。
黒っぽい駅そばは健在(麺はともかく汁がイマイチ、天ぷらだめだめで、今となってはそんなに旨いとは思わないけどね)。

なお「道の駅」併設ではなくなった模様。
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2005.06.18

小原庄助さん

川湯温泉にて。透明ながらも強酸性の湯は我等共産党員にはうってつけなんですが、公衆浴場の建物がボロすぎてあまりくつろげず、涼しい戸外で飲んでます。もはやアルプスの少女「廃人」まっしぐら。

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2005.06.17

最果の地から

選手のオフはオッサンもオフ。

寂しいところです。まるでレッズのない浦和のようです。晴れていますが風が冷たいです。こんなとこにもレッズサポがいたら感動ものですね。

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人間の証明

「母さん、浦和のあのアクリル板、どうしたんでしょうね?

ええ、夏、倉庫からスタンドへゆくみちで

突然横やりが入ったあのアクリル板ですよ。」

mama・・・, do you remember ?

というわけで、大量に発注したアクリル板は今どこに眠っているのでしょうか?

・リセット
・2323
・アクリル板

今季浦和3大失策の一つであるアクリル板の行方を考えると、オッサンは夜も眠れません。

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2005.06.16

神戸、激震

ヴィッセル神戸監督交代について (公式HP)

 確かに結果は全く出ていない。しかし、戦力はそのままで監督交代後2ヶ月やそこらでチームが劇的によくなると期待しているほうがどうかしている。

 今回の解任でレッズはレオン神戸と2度も闘った稀有なチームになってしまったのだが、神戸の守備はかなり手強いレベルにあったと思う。平気でファウルで止めに来るスタイルは好きにはなれないが、ナビスコ予選で闘った大宮や新潟よりははるかに勝ち点3が計算しにくい相手だった。

 ただ如何せん攻撃力が皆無。バン&カズの2トップでは全く点が入る気がしない。頼みはアツのFKだけなのだが、そのアツはナビスコでは不在となると惜敗を繰り返したのは当然だろう。

 リーグ戦ではアツが戻るし、FWに強力な外国人選手を呼べば勝ち点1をコツコツ拾うレベルには行くのではないかと思っていた矢先の解任劇。パベル新監督も暫定との報もあり、当面迷走が続くのだろう。

 今季の神戸が不可解なのは、イルハンだとかエムボマだとか平瀬(笑)だとか、チーム戦力としての要不要とは無関係に選手を集めまくっていた昨年と比べて、明らかに選手に金を出し渋っていること。監督交代よりFW強化のほうが効果的と思うのだが、なぜか今年の神戸は積極的に選手を補強する動きが見られない。監督交代にも違約金やなんやらでそれなりに金がかかるはずなので、どうも金のかけどころを間違っているとしか・・・

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浦和 0-3 バルセロナ(TV観戦)

 いやはや恐れ入りましたというのが正直なところ。

 あれだけ速いパスを、あの距離で、しかもダイレクトでパンパンと回されては、とてもじゃないが勝ち目はない。主力を何人も欠いているとはとても思えない、とんでもない奴らと試合をしてしまったものだ。

 速いパス回しの前にプレスをかけようにもかからなかったのだろうが、いつものレッズと違って中盤でのボール奪取は影をひそめ(TVで見た限りでは啓太が食らいついてゆく場面がいつもより少なかったような・・・)、エリア周辺でかろうじて守っているだけの場面が非常に目立った。そして国内リーグでさえ苦手の、後ろから飛び出してくる選手への応対には非常に苦労していた。1失点目はその典型だったと思う。

 やっとこさボールを奪っても深い位置からの反撃なので、シュートまで持ち込めないケースがほとんど。永井のドリブルで見せ場を作るものの前線に顔を出す選手が少なく、人数が揃うのをモタモタ待っているうちにバルサに陣を固められて、精度の低いミドルシュート以外に打つ手なし(それでも長谷部と闘莉王が一発ずつ枠内シュートがあったけどね)。国内リーグでもそうだけど、ドリブルしながら次の手を考えているようでは強い相手を崩すのは難しいですね。

 昨日の対戦では長谷部が一番自信を掴んだだろうし、永井や平川は通用したところと通用しなかったところがはっきりした点ではそれなりに意味があったと思うけど、あとはちょっとどうだったかな・・・

 

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2005.06.15

さすが、テレビ埼玉

2005Saitama City Cup
浦和レッズ 対 FCバルセロナ
(埼玉スタジアム2002)
解説:信藤健仁
実況:倉敷保雄
リポ:水内猛・桜井裕子

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やりましたね、さすが我らのテレビ埼玉。花試合はこれで十分。

録画とはいえ21:00からの放送なので、深夜放送とは違って翌日の仕事には全く支障がありませんし、残業して帰っても放送開始には楽々間に合います。

倉敷さんのレッズ戦実況は先般の神戸戦が初めてのはずですが、さすがにまだ馴染なさ(特に「エ」にアクセントのあるエメルソン)があります。淡々とした実況ぶりは第3者として試合を見るぶんにはいいかも知らんなーとは思いますが、レッズが不甲斐ない闘い振りをした時はフォローしてくれなさそう・・・ でも上野さんだとバルセロナを知らなさ過ぎでそれはそれで困ったかも。

解説はまともな人で良かった、良かった。

P.S.

負け試合とか消化試合のフォロー(特に数少ない明日への光明を見出したりするところ)にかけては、阪神戦を放映するサンテレビが図抜けていると思う(もっとも大昔の記憶だが・・・)

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2005.06.14

ポン様、韓国を行く2004(六)

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 苦手の路線バスで西テジョン駅へ移動。バスは西テジョン駅には寄らず、線路を跨線橋で越えてしまうことは予め判っているので、駅近くの停留所で降りようとするものの、バス停の案内が実に聞きづらい。「西テジョンなんとかかんとか」といっているのが聞こえ、結構な乗客が降りたのにつられて降りて見ましたが、駅最寄の停留所は一つ先でした。百貨店が建っているので降車客が多かった模様。

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 光州や木浦方面へ向かう湖南線が通るテジョンの西の玄関口「西テジョン」。こじんまりとしていますが、ここもやっぱりガラス張りです。

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 西テジョン駅周辺はどちらかというと住宅地で、あとは飲食店と少々怪しげなホテルがちらほらある程度。これといった食堂はなく、「ラーメンタイム」という軽食屋で「野菜トッポッギ(2500W)」を食す。辛いものは全然大丈夫なのだが、これは翌日一発でケツに来た。

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 モーテル「バレンタイン」という、なかなかに怪しげな宿に入る。30,000W也。どう見てもラブホテルにしか見えないのだが、室内にはPCがあって非常に助かる。

 テジョンSBSでも軍人いじり番組をやっとるなぁー、でも制服が違うなぁーと思ってみていたら、どうもそれは警察官の慰問番組だったりする。

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2005.06.13

新潟2005夏

 オッサンは珍しく某ワゴンカーに便乗して新潟入り。

・そもそも所要時間を読み違えて集合場所に遅刻
・人間力ナビの勧めに従ってみたものの、単に高速の高架が見えただけで高速に乗れず(つД`)
・反省してカーナビのいうままに動いてみたところ、今度はカーナビの地図が古くてやっぱり高速に乗れず(つД`)
・回復運転に努めた結果、IC出口のカーブで乗客1名が横転

と、事前に噂された「ネタ車」の評判を裏切ることなくネタの数々を披露しながら、途中のSAやコンビニで食料を仕入れる暇もなく、ほうほうの体でたどり着いたビックスワン。

 事前情報であまり良い噂を聞かなかったビジターゴール裏の食料事情ですが、「なんかあるだろう」との淡い期待も虚しく、実に悲惨な食料事情(写真のメニュー参照)を確認するだけの結果になりました。オッサンが焼きそばをゲットしたのがまだマシなほうで、何も手に入らずビールと差し入れのスナック菓子で空腹をごまかす方も出る始末。

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 たとえホームで虐殺されようとも、にっこり笑って駐車場から出してくれる「新潟良い人伝説」が世の中まかり通っていますが、そんな新潟にあって極悪非道な連中がビジターゴール裏の売店に集められているのか!と勘ぐりたくなる酷い状況でした。

 レッズ戦のビジター席の観客数は予め判っているはずなので、質はともかく量だけは確保して欲しいもんですね。この辺が新潟の商売下手の表れなんでしょうか。

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 パサパサの焼きそばとビールで1000円もボッタクリやがって、見返りに勝ち点3を置いてゆくものと思っていたら結果はご覧の通り。

 新潟良い人伝説、崩壊( ゚Д゚)ゴルァ

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 でも帰りに寄った某寿司店の「ちらし寿司」は文句なくウマーでした。ネタがでかい。飯が旨い。そして店主は試合のことには全く触れず、黙々と仕事をしてくれる。

 やっぱり新潟良い人かも(^^)

P.S.

 新潟名物のチアガールはビジター側には現れず。昨年の経験を踏まえていますね。これも成長の証か(^^?

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2005.06.12

浦和 2-2 マリーゼ

 勝てた試合を勝ちきれなかった印象が強いゲームでした。但し後半半ば以降はマリーゼに一方的にやられていたので、引分けは妥当な結果だったかもしれません。

 北本が「6月24日まで大学の教育実習で北海道に帰る」(公式マッチデイ)ためか、安藤をFWに上げて若林との2トップ。これでトップ下が出来る選手がいなくなってしまったためか、中盤をいつものダイヤモンド型からフラット4っぽい感じに組み替えてきました。

   若林 安藤
木原 岩倉 高橋 山本
西口 笠島 笠井 田代
    小金丸

 暑い中今日は安藤がキレキレ。その安藤がドリブルで切れ込んだ後のこぼれ玉を若林が蹴りこんで早い時間に先制。その後前半は共に中盤を潰しあうような感じで双方大したチャンスも掴めず、レッズの得点機はやはり安藤の個人技頼みの色が濃かったのですが、終了間際に高橋の右CKをファーにいた木原がヘッドで叩き込んで追加点。

 マッチデイで監督は「中盤でのボール支配率を高めること」を狙いとして掲げていますが、前半に関して言えば中盤のプレスが良く効いてマリーゼにほとんどサッカーをさせなかったといっても良い出来でした。

 後半立ち上がりは前半あまりうまく行かなかったサイド攻撃が機能し始め、さらに高い位置でボールを奪ってのカウンターも嵌って何度か得点機を作りましたが、これを決め切れなかったのが今日の反省点。マリーゼの2点目を決めた丸山のシュートを見ると、どうもレッズの選手はFWもMFもシュート力が弱いのが歴然としています。残念ながらエリア周辺からどフリーで撃ってもゴールを奪える感じがしません。

 このチャンスを逃した後は一貫してマリーゼペース。前半40分あたりからレッズの運動量低下が見え隠れしていましたが、2点負けていることもあって後半早めに2人の選手を代えてきたマリーゼに対し、中盤で良い形でボールを奪えないどころか、随所で走りまけてマークもカバーも判然としないようになります。前からプレッシャーをかけてくるマリーゼにタジタジになってミスも続出。

 1失点目はゴールライン際のボール処理に躊躇したDFのミスですし、2失点目はエリア近くでファウルか?と思って一瞬足を止めたところをやられたようなもので、ともに相手に崩された感じはしなかったのですが、失点には繋がらなかったものの後半半ば以降は立て続けにDFライン(特に右サイド)を破られたことを考えると2失点は妥当なところでしょう。

 涼しいところで観戦しているだけでもげんなりしてくるような中、炎天下で走り回る選手達は誠に気の毒(しかし、せめて夕方に試合時刻を移せないのでしょうか?)。明らかに疲労で動けなくなっている選手(特に山本)を放置しておいては勝てるものも勝てなくなります。現監督は就任当初から途中であまり選手を代えないのですが、夏場もそれを続けるのは自殺行為でしょう。相手もバテているため、保坂や松田がそこそこ使い物になっていたことから見て、今日勝ち点3が取れなかった責の大半は監督が負うべきだと考えます。

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サクサク帰る若林(4番のビブス)、いきなり後ろを向いてしまうキャプテン。大丈夫か、このチーム・・・ それとは対照的に小金丸が深々と頭を下げているのが目に付きます。

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ナビスコ予選:新潟 3-0 浦和

 審判の判定基準のブレっぷりには参りましたが、アルパイの退場があろうとなかろうと、

1.怪我明けの闘莉王の出来は実戦レベルにほど遠かったこと

2.怪我持ちの平川を強行出場させたもののスピードがなくて簡単に新潟の突破を許したこと(さらに新潟の糞ファウルでやっぱり怪我・・・)

3.両ボランチを総とっかえしてみたものの、前半は共に腰が引け気味で中盤でプレスがかからず、前でボールを取る形が出来なかったこと

4.エメルソンが相手DFの注意を引き付けることで辛うじて機能している(それでも機能しないことのほうが多いのですが・・・)永井のトップ下が全く機能せず、これが3.と相まって不安要素満載のDF陣に負担をかけたこと(さらにいえば達也にも多大な負担となり、最後の最後でシュート精度を欠く一因に・・・)

 こうしたマイナス要素が積み重なっては勝ち目の薄い試合だったと思います。もっとも90分を通じてみれば

1.闘莉王は後半持ち直して、彼にとってこのゲームは良いリハビリになったこと
3.後半は細貝が前目に出ることで俄然持ち直したこと
4.右サイドに岡野を投入してトップ下を暢久、さらに赤星に代えることでさらにバランスがよくなったこと

と敗因の解消を通じてそれなりに意味はあるゲームにはなったのではないでしょうか。

 もっともそうした敗因が露呈する前に手を打てなかったのはギドのミス。ほかにDFがいないため闘莉王はやむを得ないにしても中盤の布陣は再考の余地があるでしょう。例えば頭から西谷(彼が90分持つとは考えにくいのですが、スタミナ切れ後には大山なり新井なりを入れればいいやん)、暢久トップ下、永井右WBのほうが多少マシなゲームが出来たのではないかと思います。

 新戦力の評価という意味では、やはり細貝が抜けてました。前半やや消極的な戦いぶりで失望を禁じえなかったのですが、後半積極的に前に出るようになってボールに絡む回数も増え、パスセンスが活きるようにもなりました。

 カニは攻撃の起点としてはそれなりに機能していましたが独力で局面を打開するだけの力はなく、さらに昨日の中盤の出来では能力をフルに発揮するのは難しく気の毒だったと思います。

 サテライトでは主にボランチで起用されている赤星はやはりトップ下のほうが活きることを再確認。カウンターからのチャンスにパスやドリブルで何度も絡み、大いに見せ場を作りました。ただ残念ながら達也とのコンビネーションは無きに等しく、新潟ゴールを揺らすには至りませんでした。さらに厳しいことをいえば赤星にパス&ゴーの意識がやや薄く、これがトップへ上がるための最大のネックになるかと思います。

 怪我の平川に代えて投入された西谷は前に出てナンボの選手なのに、よりによって左SBをやらされるハメになって非常に不憫でした。

 「負け試合に得るものなし」という見方もできなくはないでしょうが、大幅にメンバーを落とし、かつ一人少ない浦和と後半互角にしか闘えなかった(驚くべきことにニッカン式スコアではボール支配率、シュート数ともレッズのほうが上なんですねぇ)新潟よりは収穫があったのではないかと思います。もっとも0-3というスコアの前には何の説得力もありませんが(苦笑)

 次節リーグ戦では本来の力の差を見せつけるべく、選手・スタッフの奮起に期待したいところであります。

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2005.06.11

ナビスコ消化試合の法則

またしても大敗
FKで先制された後、アルパイが不幸にもイエロー2枚で前半早々に退場。
4バックにしては見ましたが残念ながら闘莉王の出来は実戦で使えるレベルになく、山岸との連携のまずさも手伝って前半に3失点
後半岡野・赤星を相次いで投入して見せ場はつくりましたが得点は奪えず。
※明日補足します

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2005.06.10

仙台2005(2)

 新潟とか仙台とかのサテライト戦に行くといつも思うのだが、トップチームとさほど変わりない熱意でサポーティングが展開されていることに驚かされる。

 今回仙台に行って驚いたのは、試合開始前にダンスショーが催されていたこと。

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 でも残念ながらオッサンのオットセイはピクリとも動かず。それは年のせいではないと思う。

(といっても「やる気まんまん」を知らない読者にはなんのことかわからんだろうな)

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2005.06.09

北朝鮮 0-2 日本

 交錯して倒れたキム・ヨンスへ振り下ろされた田中誠の両足。さすが金にも汚いがやることも汚い、これぞまさにズビロ魂。これがこの試合の最大の見せ場だったのではなかろうか。

 悪意がバレて田中がイエローをもらってももはや痛くも痒くもないし、激怒した相手の報復行為を誘えば儲けもの。当然両チーム揉みあいになって時間稼ぎにもなる。こういう個々人の能力と創意工夫がかろうじてチームを成り立たせている、今の日本代表の象徴のようなプレーのような気がした。

 柳沢・大黒の2得点で危なげなく勝ちはしたものの、総じて「弱い者がより弱い者を叩いている」だけの退屈なゲームだった。負けなければOKという意識がそうさせてしまうのか、いつも以上に足元から足元へ繋ぐだけの安全第一志向が蔓延したゲームだったように思う。ドイツW杯出場を決めた歴史的なゲームのはずだが、残念ながら録画を見返す気は全く起こらない。やはりアジア枠4.5は明らかに多すぎで、こんなチームが恥ずかしげもなくW杯に出場できるのだ。

 こんなゲームでもお祭り騒ぎのテレ朝や国立の馬鹿どもは捨て置くこととしても、テレ朝レポーターに起用された福田が踊りまくっているのは心底悲しかった。心なしか目だけは笑っていないような気がしたが、それは物事に厳しい普段の福田を知る者に対して「TV界で飯を食うというのはこういうことなんだよ」と訴えかけていたのかもしれない。

 散々悪態をついたが、最悪の指揮官の下でもきっちり最低限のノルマを果たした日本代表選手には謝辞を忘れないつもりだ。

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2005.06.08

仙台2005

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仙台随一の繁華街「一番町」にて。

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仙台駅3F新幹線コンコースにて。

 新幹線でサクサク往復して、サテライト戦見て帰っただけなので軽々しく論じてしまうのは少々身が引けるものがありますが、やはり人通りの多いところでは楽天の露出度が圧倒的で、ベガルタの広告は地下鉄ぐらいしか見かけませんでした。

 サテライト戦には3,800人もの観客が詰め掛けるなどコアなサポーターは健在で、戦績不振にも関わらず依然J2随一の観客動員を維持してはいます。しかし、強力なスポンサーがいない仙台としてはより一層の観客動員を図らねばならないところで、ライトな観客の奪い合いになりかねない楽天の存在は頭の痛いところでしょう。

 それより気になったのは泉中央駅前の看板。

・2004年

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・2005年

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何かあったのか?と勘ぐらざるを得ないほどのコンセプトの変わり様には驚きました。事情通の方、ご教示願います。

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もはやこれまで

サッカーW杯予選突破なら、本大会もジーコ体制(スポナビ)

いままでの経緯からすればこうなるのは自明の理なんだけれども、いつからそんなに志が低くなったんでしょうかね?リーグ戦全敗&得点0でもいいってことなんでしょうかね。

本選ベスト8じゃなかったんですか、日本代表の目標は・・・

今日でW杯出場を決めて安堵するのはいいけれど、小躍りして喜ぶのはちょっとどうかなと思ってしまうオッサンでした。

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2005.06.07

少数民族の祭り2005夏(2)

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メインスタンドの一角。いつもの三菱自動車の広告は健在でした。代表や天皇杯だと広告が取り払われてなんか寂しい感じのする埼スタ。大宮ホームもさぞ寂しいことだろうと想像していたのですが、メインスタンドの広告は浦和ホームとほぼ同じに見えました。

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バックスタンド側の三菱自動車も健在。バックスタンドの広告はNTT系企業一色でした。ちなみに南側角の「埼玉りそな銀行」や「加藤あい」も健在。加藤あいは当たり前ですね。

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 アルディ君は果敢にも アウェーゴール裏にやってきます。他チームでは恥ずかしながら対レッズ戦での諸般の歴史的事情を考慮してか(^^? ほとんど見かけない光景です。このあたりにも大宮の歴史のなさを感じました。

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 オーロラビジョン壊れる。ある意味この日最大の見せ場w

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2005.06.06

少数民族の祭り2005夏

 NTT社宅を中心に広がるさいたま市アルジャジーラ民族自治区の皆さんの夏祭りが、あいにくの雷雨の中開催されました。

 途中不運な事故もありましたが、(審判も含め)観客を存分に楽しませる趣向の数々にはただただ感動。秋祭りでもサービス精神を余すところなく発揮してくださいねw

 で、夏祭りの模様を適宜紹介します。

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おまえら空けすぎ




P.S.

しかしこの日最大のネタと思われるバックアッパーのダンマク群には気づきませんでした(^^;

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金色夜叉(解説)

 なぜ下記挿絵で足蹴にされているのがGMではなく、2323なのかという点について、「金色夜叉」を知らない方のために解説しておきます。

 第一高等中学校の生徒・間貫一と鴫沢宮は婚約していましたが、宮の両親はそれを諦めさせて銀行家の息子・富山唯継に嫁がせます。貫一は、宮が金に目がくらんで心変わりしたと思い込んで、熱海の海岸ですがるお宮を足蹴にしたのが挿絵の場面。

 まるで貫一=レッズフロント お宮=2323 お宮の両親=ズビロフロント 富山=名古屋 ですね。

 さらに金色夜叉では、その後悲嘆に暮れる貫一は守銭奴になってしまうという筋になっているので、レッズサポの皆さんにおかれましてはせっせとスタジアムに足を運び、かつグッズ類を買いましょう(苦笑)

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金色夜叉

2323必ず来年の今月今夜の此の月は 僕の涙で曇らして見せるよ 浦和の意気地から

ダイヤモンドに目がくれて 乗ってはならぬ玉の輿 人は身持ちが第一よ お金はこの世のまわり物

獲得破れしGMは すがる2323突き放し 無念の涙はらはらと 残る渚に月淋し

konjiki

この絵でなんかできませんかね?>画伯

P.S.

 金に目がくらんだのは2323ではないと思いますが(苦笑)

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2005.06.05

サテライト:仙台 2-1 浦和

  西谷  横山
    萩尾
新井     西澤
  赤星  大山
堤   細貝  サントス
    加藤

後半23分;萩尾→佐藤

(参考)

http://www.vegalta.co.jp/games/result_satelite/s04.php

 怪我人続出でユース選手を多数起用する苦しい布陣。とりわけDF陣の編成には苦労したようで、なんと細貝をリベロ起用。一応そつなくこなしてはいましたが、さすがにGKとの連携に不安が見られたのと、萬代との競り合いには全く勝てませんでした。後者はサンちゃんがなんとかしないといけないはずなんですが・・・ あと後半投入された大久保(仙台ユースの新人なんですねぇ・・・)は背はそれほど高くないのですがヘッドが強く、レッズDF陣は彼への対応にも苦労したように思えました。

 前半相手CK時にエリア内でなにか反則(しかもイエロー)を犯してPKを与え、これを財前(ってなんでサテにいるの?)をきっちり決めて仙台に先制を許します。

 後半立ち上がり早々西谷のCKをカニがきっちりヘッドで合わせて同点に追いつきますが、すぐに相手FKの折り返しを萬代にヘッドで合わされて失点。あとは双方中盤を作れないぐだぐだ状態で試合終了。

 この試合、残念ながら審判が接触プレーでやたらめったら笛を吹きまくり(おまけに前半はイエロー出しまくり)、ゲームがしょっちゅう止まってしまい、双方にフラストレーションの残る結果になりました。レッズ側で見ればカニが最大の被害者で、最後はボールを地面に叩きつけてしまいましたが、なぜかこれにはお咎めなし。

 糞審判も原因の一つかもしれませんが、この面子では中盤が満足に作れません。とりわけトップ下が弱く、攻撃は専らサイド攻撃に頼る形になってしまいましたが、サイドをえぐるところまでは行ってもなかなか得点機につながるようなクロスが送れません。それでも前半は新井、後半は西澤(この日のユース選手では出色の出来でしょう)がそれなりにがんばっていたと思いますが。大山をボランチ起用していますが、彼は右サイドのほうがはるかに良いプレーをするような感じ。赤星共々トップははるか彼方にあるように思えます。

 唯一の年長組である西谷は、このレベルだと格の違いを見せつけるものがありましたが、残念ながら後半はスタミナ切れでボールが来た時しか動きません。これではレッズのスタメンに入るのは到底無理で、「トップで使えないことはないが使い方が難しい」という評価に留まると思われます。後半その分カニが懸命に走っていましたが、審判に悩まされ続けて見せ場は得点シーンのみ。

 残り5分を切ったあたりで、4バックにして細貝をボランチに上げました。時間がなくて見せ場はほとんどなかったのですが、中盤における彼の存在感はもはや別格です。次の新潟戦では是非ともスタメンデビューして欲しいところです。

 苦しい面子で負けはしましたが、前節草津戦の惨状からすれば悪くない戦いぶりだったとは思います。

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2005.06.04

ナビスコ予選:大宮 1-3 浦和

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 力の差を存分に見せつけての完勝でした。

 前半に3点を挙げた上に、後半早々トニーニョが退場になったため気の緩みがあったのでしょう。後半は多少ぐだぐたになってしまい、さらに数々の得点機を決めることもできなかった点では反省点もなくはないのですが、所詮昇格初年でしかないチームを危なげなく一蹴したといってもいいでしょう。後半半ば以降は雷雨のため双方注意力が散漫になってパスミスが相次ぎ、この辺はあまり参考になりません。

 今日も啓太のミドルが炸裂。HSV戦でも良いシュートを一発撃っていますが、啓太は明らかに何かを掴んでいます。これでカウンターやセットプレーで1点をもぎ取って逃げ切りたいアルジャジーラのゲームプランは崩壊。実に有意義な先制点でした。

 今日のレッズで特筆すべきなのはFW陣の守備意識でしょう。アルパイが出場停止で新人の近藤が先発。そしてその近藤も早々と負傷退場してしまい、南が突然の出場とDF陣に不安を抱える中、前の選手の危機感もいやがうえにも高まったのでしょうか。達也はもちろんエメもいつになく守備に走り回ってしましたし、普段守備をさぼりがちな永井さえも最終ラインまで駆け戻る姿が見られました。また長谷部の貢献も見逃せません。

 前線からのチェーシングと中盤でのプレッシング。高い守備意識がアルジャジーラの凡ミスを呼び込み、前半は山のようにチャンスを生み出します。アルジャジーラの中盤やDF陣は個人能力に問題があり、プレッシングに耐えられません。GK荒谷がやばいことは一目瞭然で、エメはCKで徹底的にGKを狙っていました。

 アルジャジーラは4-3-2-1なんでしょうか。前半はこれがほとんど機能せず、逆にレッズに中盤を好き放題やられる始末で、作戦負けといってもいいでしょう。なんか伝統の中盤フラットな4-4-2のほうが良いサッカーをしていたような感じがします。

 ただ後半レッズのDFラインが引いてしまい、数的優位にも関わらずクリスティアンのポストプレーや中盤のパス回しを許してしまったあたりはいただけません。失点自体はDFにあたってコースが変わる不運なものでしたが、早かれ遅かれ失点は免れなかったと思います。中盤を締める趣旨で長谷部→酒井、永井→岡野の交代は妥当。

 突然出場の南。サテライトで失望を禁じえないプレーを山のように見てきただけにかなり不安だったのですが、今日は及第点でしょう。今日は終始セーフティーなプレーを心がけていましたし、相手もスピードがなくて助かったような気もしますが、運良く掴んだチャンスを最大限に生かしたといっていいでしょう。

 逆に長期離脱になるかもしれない近藤は非常に気の毒ですが、このあたりトップ定着に必要な運というものが近藤にはなかったのかもしれません。かつてスタメンのチャンスを得ながら負傷退場してしまった早川のことが脳裏を過ぎりました。

P.S.

 今日のMOM=さいたま木の家

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 風で旗竿に絡みついてしまいましたが、レッズのLフラッグが2本揺れています。よくやった(^^)v

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バーレーン 0-1 日本

 完勝でした。代表はアウェーのほうがマシなサッカーをするのは何故なのでしょうか(笑)

 大半の時間はボールを足元から足元へチンタラ回すいつもの代表でしたが、相手エリアに近づいたあたりのダイレクトパスやワン・ツーを多用しての素早いパス回しでの崩しは見るべきものがあったと思います。小笠原のミドルもそんな流れの中から生まれました。

 ただ良い形で相手を崩しているのにシュートを撃たないのと、まともなクロスが入らないのは参りました。柳沢は単純に放り込んだボールをキープするのはあまり得意じゃないんですが、ボールを呼び込むプレーはなかなかのものがあります。でも前線に柳沢を置くと実質3-7-0になってしまい、シュート撃たない病が蔓延してしまいますね。

 またこの試合は代表が良かったというよりはバーレーンがへたれ過ぎたと言ったほうがいいかもしれません。中澤にガチガチにマークされているFWへの放り込みに固執したのが最大の敗因。後半10分あたりから中澤を外した攻撃が続きましたが、あれをやられ続けたらどうころんだかわかりません。

 それと、終始日本の中盤へのマークが甘かったのも不可解でした。なんか攻守にわたって日本のストロングポイントを消すのに失敗した感じ。さらに何故か日本より先に足が止まってしまいますし・・・

 今日の三都主は贔屓目に見てもダメダメでしょう。負けないことが必須の試合で、もっともミスが多かったと思います。まあ代表で怪我もせず、次節は休めるのである意味万々歳でもあるのですが(苦笑)

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2005.06.03

少数民族の祭りがやってくる

 いつもと同じスタジアム、いつもと同じゴール裏のはずなのに、何もかもが違う。

 何がどう違うのかは当日のお楽しみとして、少数民族の祭りをとくと拝見することとしましょう。

 オッサンは久々にアッパーに行ってみるかと思ったのですが、結局あんまりチケット売れなかったみたいで、アッパーは開放しないのね(つД`)

P.S.

 公式ページの「よくある質問」の中には全く実態に即していないと思われる回答もあるので、オッサンが適宜補足しておきます。世の中、何でも表と裏があるのよーん・・・

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2005シーズンシートQ&A

Q. 対象試合は?

A. ホームゲーム20試合です。(J1リーグ戦17試合およびヤマザキナビスコカップ予選リーグ3試合) 

Q. 購入したカテゴリー以外での観戦はOKですか?(例:カテゴリー2を購入→カテゴリー3で観戦)

A. ご購入いただいたカテゴリー以外でのご観戦はできません。どこでご覧になっても全く構いません。

Q. 指定席の座席位置は選べるのでしょうか?

A. 指定席の座席位置は当クラブにて決定させていただきますが、それはそれとして適当なところに座っていただいて結構です。

Q. 何枚まで購入できますか?

A. 枚数制限はありません。 メンタルクリニックをお勧めします。

Q. 指定席がシーズンシートで完売した場合は、一般販売はあるのでしょうか?

A. 「アルディージャシート」はシーズンシートのみの取扱いとなります。「カテゴリー1」については完売した場合、大宮公園サッカー場での試合については「当日・前売」とも販売はありません。 精神の疲労が激しいようです。即刻メンタルクリニックをお勧めします。

Q. 昨年はシーズンシートを購入すると招待券がついていましたが、今シーズンも付くのでしょうか?

A. 今シーズンは付きません。が、おいおい何処からともなく招待券がやってきます。

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2005.06.02

ポン様、韓国を行く2004(五)

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【地下鉄】ヘウンデ→ソミョン 800W

 ソミョン(西面)はもともとプサンの副都心的な地域だったのですが、今はプサン駅や港のある旧市街に代わってプサンの中心になった感があります。旧市街よりも街並みはずっと垢抜けていますが、そんな街にもやっぱり泥臭い一角ができてしまうのがいかにも韓国。テジクッパブ屋が軒を連ねる通りは、とんこつ臭をぷんぷん漂わせています。適当に賑わっている店を見繕って入店。あとで高校生がぞろぞろやってきたので、少なくともハズレではなかったのでしょう。

 とんこつスープにご飯を入れて食べる感覚はちょっと特異なものがあり、臭み共々好き嫌いははっきり分かれるかな。オッサンはたまにはいいかな、といった感じ。4500W也。

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【地下鉄】ソミョン→チャガルチ 700W

 中央洞の屋台で買い食いを楽しむ高校生。制服とか化粧っ気のなさとか、一昔前の日本の女子高生を髣髴させます。しかし、トッ(餅)とかマンドゥ(饅頭)とか、炭水化物が好きですねぇ・・・

【地下鉄】南浦洞→プサン駅 700W

プサン 14:00(KTX18)15:48 テジョン

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 テジョン駅。駅前の地下鉄工事がなかなか終わりません。テジョンも駅周辺の衰退が著しく、寂しい限りです。

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2005.06.01

HSV戦(録画)

 一杯やりながらおっかけ再生で見ておりました。

 こういう花試合は攻め合いになってナンボと思っているので、そういう観点からは実につまらん試合でした。HSVは主力抜きとはいえ実に堅実なチームで練習試合の相手としては申し分なかったと思いますが、花試合の相手としてはしょぼ過ぎました。ドイツらしいといえばそれまでですが、オオッと唸らせる見せ場はないですね。

 個人的にはアルパイと啓太、そして西谷あたりは申し分ない働きをしていたと思いますし、途中で出てきたカニも良い感じで危機感が出ていました。でも、全体に腰が引けているというか、怪我したくないというか、そんな意識が見え隠れしていて、それも試合がつまらなかった一因でしょうか。

 あと湯浅氏の解説。随所で酷評されていますが、あれは解説を聞いてしまった者負け。運悪く後ろに野次ラー、指示ラーが座ってしまった時のようなもんで、イライラしたら負けです。BGMみたいなものと聞き流して自分は画面に集中すればいいのです。ゲームがダレた時なんかに適度に湯浅氏のウンチクが耳に入ってくるので、オッサン的には試合の勝敗にほとんど興味が無く、しかも相手も地味で花のない花試合の解説ならギリギリありかなと思っていました。

 でも、リーグ戦の解説であれをやられたら殺意が芽生えたでしょうね、きっと。

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