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2005.08.05

達也妄想祭りとカニへの思い

tatsuya0105

 あしり日の達也君です、って死んどらんちゅーねん! 01年の神戸戦(伸二のVゴール!)終了後の新神戸駅での一コマです。

 昨日の活躍で達也のA代表定着はほぼ間違いなし。今後あのクソ爺に引きずり回されるのは正直鬱ですが、海外志向の強い達也ですからベンチ入りでは満足せず、ドイツでスタメン出場することを目指して一層の研鑽を積んでくれることでしょう。幸いFW陣は不動のスタメンといえる選手はいませんから、今後の活躍ぶりではなんとでもなります。

 さてここで鬼を徹底的に笑い殺すべく、脳内妄想をおもっきり巡らしましょう。ドイツでの活躍ぶりが海外でも注目され、晴れて海外からオファーが来たという段になって気になるのは代理人があの田邊氏であること。

 代理人が選手にどう吹き込んだかは想像するしかないのですが、本人が「行きたい!」といっている以上それを止める術がないことは今年嫌ほど思い知らされましたし、移籍にあたっては是非ともクラブに迷惑がかからない形でお願いします。浦和はオファーを隠すような姑息なクラブではありませんし、本人の希望とは無関係に移籍に伴う金額の多寡にやたら執着するクラブでもありませんので、伸二のように万事円満な形で海外へ雄飛してくれることを切に望みます。

 ところで達也がA代表にちょこちょこ呼ばれるとなると、伝統的にFWだけは人材が豊富だったレッズといえども、ちと困ってしまいます。永井は得意でもないトップ下をやらされたあげくに迷路入り。マリッチは全くの未知数。エスクデロは期待感だけはやたら高まるものの、これまた未知数。岡野は45分も持たないかもしれないといった状況下で、是非とも一皮向けないといけないのがカニですよ、カニ。

 残念ながら今年はベンチ入りすら難しい状況に追い込まれています。ユース代表合宿に呼ばれたものの早々と落選したのが関係しているのかどうかはわかりませんが、数少ない出場試合でもこれといった光るものを出せずにいます。短い出場時間ながら、確実に得点に絡んできた昨年を思うとちょっと寂しい出来です。そうこうしているうちにエスクデロに追い抜かれ、あげくに大原に遅刻してギドに雷を落とされたのもつい先日のこと。

 達也がいない試合が増えるであろう、今年後半から来年へかけてがおそらくカニの正念場。たぶん本人が思うよりずっと早く勝負の場が来たかと思いますが、有力選手が次々と集まる浦和で生き残るのは並大抵ではありません。まずは日本平で覚醒して欲しいものです。

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