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2005.09.06

鹿国探訪記2005~出国編

はまぐり、イカ焼き、モツ煮込み
人気ない砂浜 鹿国の ああ鹿国の秋 (by 千昌夫)

 激戦を終えてレッズサポ一行は一斉に帰国の途につきます。ところがこれが非常に難儀でして、鹿国は容易に出国を許してくれません。団体バスの駐車場はスタジアムからは比較的近いのですが、ちょっと奥まったところにあってここから出るのに1時間。それでも川口行きのバスは人の集まりも早ければ駐車位置も良く、比較的早く出られたほうでした。

 駐車場から出たら出たで、まっすぐ出国ゲート(潮来IC)に向かわせてはくれず、鹿国内をぐるぐると迂回させられます。運ちゃんもたまに道を聞いたりしているので、乗っているほうもちょっと不安になったりします。車でしかアクセスできないのに、道路事情はそれほど良くないとあっては大渋滞は必定。結局出国ゲートに着いたのはバス出発の2時間後=11時半でした。これも「どうせなかなか出られないのだから、鹿国でもっとゆっくりして行けば?」という、日本円獲得が至上命題の鹿国の最後の悪あがきなんでしょうか。

 いったん出国してしまうと、さすがに深夜とあって渋滞は全くなし。ツアーバスでは行きの道中にちょっとしたクイズがあって、新井のサイン色紙とかが賞品になっていました。帰り道にその結果も発表されましたが、オッサンは箸にも棒にもかからず。っていうか、マニアックな問いに対しわざわざ携帯で答えを調べてまでこの手のクイズに取組む御仁って結構いるんですね。

 酒々井PAで小休憩した後もバスはすいすいと進むには進みましたが、川口着は日付も変わってAM1:30 駅の明かりこそ落ちていないものの、出入り口にはシャッターが下りていました。

 帰りのクソ渋滞は今後も解消されることはないでしょうから、19:00キックオフという鉄道が使えない時以外にバスを利用するのはやっぱり避けたいです。それが今回の鹿国探訪の最大の教訓でしょうか。

(了)

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