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2005.09.17

帯広の豚丼

 札幌ドームでコンサを一蹴して以来全く北海道へ行っていないこともあって、Jリーグ中断機関を利用して北海道へ行ってまいりました。もう3ヶ月も前の話になってしまいましたが、ヒマネタということでご容赦願います。

 帯広名物「豚丼」は「吉野家」等で牛丼の代替メニューとして出されるようになった豚丼とは全く異なる本格的な丼物です。

 「ばんちょう」という店が有名らしいのですが、時間が合わなかったのでとりあえず駅併設の商店街にある「ぶたはげ」というところに入ってみました。オッサン的には「喧嘩売っとんのか、ワレ!」といいたくなる屋号ですが・・・

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 写真ではっきり判るように、玉ねぎ等野菜類が全くなく、わずかにグリンピースが乗るだけで豚肉一本で勝負しているのが帯広豚丼の特徴です。豚肉4枚入りで895円。

 家で豚肉を焼くとどうしても硬くなってしまいがちですが(←それはアンタだけ!というツッコミはなしの方向で・・・)、ここの豚肉はとても豚肉とは思えないほど柔らかかったです。素材の差か、料理法に秘訣があるのかはわかりませんが。

 醤油がちょっとこげたような渋みのあるタレ。スパイスも少し効いていて少々オヤジ系の味わいといったところでしょうか。

 ただ豚肉ばかりなので、終いにはちょっと飽きてしまうかもしれません。またあまり広い店舗ではないので、店内が油臭いのも難点かな。

 おみやげ用にタレを売っていますが、ここの良さは一にも二にも肉にあるので、ご家庭での再現は困難と思います。

tondon2

 こちらは「南大門」の豚丼。屋号で判るようにここは焼肉屋さんですが、豚丼の看板が見えたので入ってみました。

 ここはスパイスをかけていない代わりに山椒が出てきましたし、またタレがやや甘めなのはいいのですが、「ぶたはげ」に比べると肉が堅いのが残念。焼肉屋のサイドメニューの域を出ていないと思いました。

 帯広の豚丼についてはこちらが詳しいので、参考サイトとして掲げておきます。

 

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