« サテ鹿島1-0 浦和 | トップページ | 鹿国探訪記2005~国情編 »

2005.09.05

鹿国探訪記2005~入国編

国境の長い橋梁を越えると、そこは鹿国であった。

 というわけで今年も行ってまいりました、鹿国へ。

 今回利用したのは阪急交通社のツアーバス。オッサンがツアーバスを利用するのは今回が初めて。アウェーは道中の鉄旅が半ば楽しみみたいなものなので、オッサンがバスツアーを使うことはまずないんですが、そこは鹿国。そもそも鉄道によるアクセスは極めて不便で、しかも今回は悪いことに帰りの電車がありません。やむを得ずツアーバスを利用した次第です。

17-09-03kashima1

 ツアーバスは全部で18台出ると聞いていたのですが、いくらなんでも川口からそんなにバスが出るわけないやんと思っていたら案の定。川口発のバスは1台きり(若干レッズサポ積み残しがあったのですが、さいたま新都心発のツアーに便乗なのかな?)。各地発のツアーバス合計で18台みたい。

 オッサンは平生車に乗らないので、どうやって鹿島へ行くのか少々楽しみだったりするわけですが、鹿浜橋で高速に乗って葛西から東関道。行きはスタジアム付近でちょっと渋滞した程度で、予定よりも1時間早着。

17-09-03kashima2

 その後の並び&入場の混乱はどのサイト・ブログでも述べられていますので詳細は省きます。

 開門直後からどうもトラブルがあったようで、いったん閉門。その後もゆるゆると入場を進めていたのですが、30~40人ずつ中へ入れるという方式では絶対にキックオフに間に合わないことに開門30分くらいになってやっと気づいたようで、ビックユニが入ったあたりから流れ作業へ変更。係員不足によって生じた後方の行列の整理もレッズサポ有志の手によって一応終息。なんだかんだとありましたが、入場に1時間くらいかかったでしょうか。

17-09-03kashima3

 鹿国のスタジアム運営は基本的に地元の村祭りの延長線上でしかなく、遠方から多数の人がやってくることを全く想定していません。その手作り感が「モツ煮込み」に代表される鹿島の良さでもあるのですが、裏を返せばこの運営がクラブの成長の限度を象徴しているともいえます。

|

« サテ鹿島1-0 浦和 | トップページ | 鹿国探訪記2005~国情編 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/5796133

この記事へのトラックバック一覧です: 鹿国探訪記2005~入国編:

« サテ鹿島1-0 浦和 | トップページ | 鹿国探訪記2005~国情編 »