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2005.09.08

日本 5-4 ホンジュラス

 「馬の耳に念仏」みたいな話を延々と綴るのは空しいけれども、何も書かないまま放置するのも腹ふくるるわざのような気もするので、あえて書き留めておきます。

 三都主の左SBはどう見ても無理。守備の苦手な三都主を基本的に守備を重視しないといけないSBに置くのがそもそもの間違い。セルジオが散々三都主をコケにしていたのにはムカついた(確かに三都主の出来もナンでしたが・・・)が、最も責められるべきは性懲りも無く不適材不適所な起用を繰り替えすあのボケじゃろうか!!!

 百歩譲って三都主の左SB起用を前提とするならば、そのカバーの意識を宮本は常に持っていないといけないはずなのに、あの抜かれっぷりは何やねん! もっとも常にSBのケアを気にしないといけないような4バックってあり得ないでしょうが。

 加えて右SBは本職のはずなのに失態を繰り返すあの方。でももう代えはいないんですよね。

 さらに両ボランチ。前半お前らやられすぎ。今回の海外組テストでは共に不合格でしょう。ヒデは3失点目に絡んだ凡ミスに加え、ボーっとしているうちに背後から相手にボールを奪われる場面もあってなんだかなーちゅ-感じ。高原は1点取ったからあんまり悪くいっちゃいかんのでしょうけど、それ以外は存在感ないし。

 結局この試合良かったのは俊輔と柳沢ぐらい。柳沢は万能型のFWとして唯一かつ致命的に欠けていたゴールへの意識が見られた分、ずいぶん成長したかも。

 後半はホンジュラスの足が止まって逆転に成功したけれども、相手が巧くて中盤でなかなかボールが奪えない時の対応を課題(←この課題設定自体が脳内妄想だったりしたらスマン)とした試合としては収穫ゼロに等しい内容。でも苦手中南米に勝ったちゅーことで「これでよし!!」と思ったりしてな、あのボケは。

P.S.

 日本との関係修復を狙う韓国政府のメッセージかと思ったよ、この日の主審。サンクスでした。

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