« 日本 5-4 ホンジュラス | トップページ | 漠然とした不安 »

2005.09.08

大分戦へ向けて

 鹿島戦で勝ち点3を得られなかったのは、逆転優勝を狙うためには大きな痛手。

 それでも全く挫折感がないどころか、逆に高揚した気分すら感じている方がほとんどではなかろうか。無論オッサンもそうだ。

 だが、その裏側に落とし穴はないだろうか? メンバーを大幅に欠いたとしても大分には楽勝できるだろうとの希望的観測が。悪いことに、今年の浦和は「ヨッシャ!」と歓喜の声を上げ、興奮冷めやらぬまま迎えた次の試合、あろうことか中下位チームに苦戦する例が多い。

(1)瓦斯戦でリーグ戦初勝利!!! ホ・リ・ノウチ!
→ セレッソ戦@駒場でぼやっとした立ち上がりから2失点をくらい、完敗orz

(2)東京Vをズタズタに!! お待たせしました、大爆発!
→ 大宮戦@埼スタで、これまたでぼやっとした立ち上がりから2失点をくらい、反撃も及ばずorz
→ 柏戦@国立ではどうしようもないほど走れず、言い訳の効かない完敗で連敗orz

(3)ポンテ、リーグ戦デビュー&瓦斯戦逆転勝利を呼び込む大活躍!!! 
→ 神戸戦@駒場 は相手の策に嵌って苦戦。引き分けに持ち込むのが精一杯orz

 浦和の歴史を紐解けば、「良い試合が続かない」というのは今年に限ったことではないどころか、浦和の伝統といったほうがよいというのが悲しいところだが、ここで落とした勝ち点の数々が今日のガンバとの差になって表れているのは確か。

 いたずらに楽観することなく、かといって過剰に気負うことも無く、自らの力を信じ、そしてそれをフルに発揮すべく選手達には闘って欲しいところであるし、我々もそうありたいと思う。

|

« 日本 5-4 ホンジュラス | トップページ | 漠然とした不安 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/5809749

この記事へのトラックバック一覧です: 大分戦へ向けて:

« 日本 5-4 ホンジュラス | トップページ | 漠然とした不安 »