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2005.09.24

マリノス戦展望

 あの野郎、逃げやがったな!!!

 マリノス出場予定選手の中には影も形もなし。ついでといっては何ですが、久保もまたまたベンチ外なんですね。「医療スタッフはや○ではないのか?」という噂も広がるマリノスへ行ったのが運の尽き、といってはご両人に失礼でしょうな。

 松田の出場停止は幸いといっていいのかどうか微妙。松田は途中で勝手に退場してくれる可能性が高いのですが、一方「レッズの数的有利は不利である」という論理矛盾したジンクスも健在(?)。松田がいないというのはやっぱりレッズには好材料なのかも。

 ただこちらも闘莉王が長期離脱。長谷部は金曜日別メニューだったようで、出場できたとしてもコンディションは良くないのは必至と若干不安材料を抱えています。もっとも闘莉王に代わって堀之内が入る形は何度もやってますから、高さが足りなくてマリノス得意のセットプレーに難儀する点以外はそれほど心配ないでしょう。むしろラインコントロールやカバーリングは堀之内のほうが安心できるような気もします。

 闘莉王は早期復帰に意欲を見せているとのこと。意気込みは嬉しいのですが、ナビスコ決勝戦、あるいはガンバ戦@万博に間に合えば十分くらいの気持ちで時間をかけてきっちり直して欲しいところ。「無理して再度故障」の繰り返しは是非とも避けたいものです。見るからに体堅そうだし、マッサージも入念にせんと。「マッサージなしでも故障知らず」は暢久の特異体質のなせる業なので、そんなところはマネせんように。

 他ブログ等を見ているとマリノスのロングボール攻撃に注目が集まっているようですが、マリノスは両サイドにドゥドラ・田中隼と良い人材を揃えていますので、サイドからクロスを上げられ坂田に飛び込まれるという広島戦同様のパターンで失点する可能性のほうが高いんじゃないかな? その辺をどう修正してくるかが見所でしょう。

 台風の影響で今日は雨。雨の試合は負けないという妙な自信がついているレッズですが、このところホームでマリノスに勝っていないというのもまた事実(ナビスコでは04年に勝ってますが、リーグ戦で最後に勝ったのは98年)

・1999年:井原オウンゴールで先制も逆転Vゴール負け。
・2001年:埼スタこけら落とし。伝説の糞試合
・2002年:リーグ最終戦。怒涛の6連敗。大将に餞もできず。
・2003年:クソ暑い中動き悪し。坂田にいいようにやられる。
・2004年:CSの前哨戦。浦和の長所を消されスコアレスドロー。

 いうまでもなく昨年のCS第2戦はゲームそのものは勝っているのですが、当然ながら全く勝った気がしません。ホームで不甲斐ない試合が続く今年のレッズ。今日こそはきっちり勝って、優勝へのか細く険しい道を登り詰めて欲しいものです。

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