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2005.10.31

浦和 5-2 高槻

 木原復帰でスタメン陥落危機迫った党首でしたが、監督はどうも前節でそれなりに手応えを感じたようで、笠井出場停止明けにも関わらずそのまま岩倉-西口-田代-山本の4バックを採用。結局前節の保坂に代えて木原が入っただけで党首は無事左SHに納まりました。

 試合そのものは前半浦和が立て続けに4ゴールを叩き込んで早々と決着がついてしまいました。高槻のDF陣はスピードに難があるようで、裏を取られると一気にシュートまでもちこまれてしまうようでした。山郷のゴールキックを競った北本が反転して自ら突進&シュートした場面や、党首のスルーパスを受けて若林がゴールを決めた場面は高槻の弱点を如実に示した感がありました。他にもDFラインの裏へ抜け出してGKに迫った場面が何度かあり、こうしたチャンスを確実に決められるようになればチーム力はもうワンランク上に行けることでしょう。

 浦和は高槻と比べてもやはり体格では負けていて、笠井が抜けてしまうとただでさえ高さがない浦和は空中戦で全く歯が立ちません。前半のうちにCKのこぼれ玉を蹴りこまれて一点失ってしまいます。今日は与えたCK・FK自体が少なかったので大過には至りませんでしたが、依然セットプレー対策は喫緊の課題でしょう。また自らのCKを高橋は単純にゴール前に蹴りこんでいましたが、やはり高さのなさは如何ともしがたく、ほとんどチャンスには結びつかず。このあたりはショートコーナーを使うなり、多少工夫の余地があると思います。

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 前半で試合にほぼ決着がついたためか、負傷明けの木原に代えて森本を投入。しかしこの投入は完全に失敗に終わり、後半は高槻に中盤を支配されて押し込まれる時間帯が長く続きました。森本は右サイドでそれなりに奮戦していましたが、やはり試合感がないせいか、ちょっと戸惑いがちにプレーしていたように思います。

 また困ったことに党首が前後半を通じてピッチを浮遊。意図的にやっているのかどうかわかりませんが、どうも党首は自然とトップ下に近い位置に出張ってしまう傾向があるようで、その穴を必死に高橋が埋めている場面がちらほら。左サイドをぶち破られて2点目を取られた場面に党首が絡んでいたのかどうかは遠くてわかりませんでしたが、なんとなくさもありなんって感じの失点シーンでした。両SHがいまいちだったせいか、安藤・高橋は攻守に大忙し。高橋は後半FWを追い越して最前線にしばしば顔を出していましたが、1ボランチにそこまでやらせちゃいかんわなぁ・・・ というわけで党首は人を使うプレーばかりを狙わず、たまには使われるプレーにもチャレンジしましょう。っちゅーか、それ以前に運動量を上げんと。

 苦しい時間帯が続きましたが、それを打開してくれたのはやはり安藤。左サイドから党首のありがたいクロスを受け、個人技でDFを交わしてゴール! これで高槻は完全に戦意を喪失したのか、後は再び浦和の攻勢が続きました。

 5点目に絡んだ以外は後半消えまくっていた党首に代えて伊藤を投入。レイニータ出身の伊藤は今季初登場。さらに終了間際には北本に代えて松田を投入する等の余裕も見せての勝利。

 次節ベレーザ戦は天皇杯と重なるので、オッサン的にはこれがレディース最終戦になってしまいますが、時折顔を覗かせる守備の不安定さを克服してなんとかベレーザに一矢報いてもらいたいものです。

P.S.

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やっぱりキャプテンはすぐに横を向いてしまうのであった。浦和のキャプテンは男女とも挨拶下手w

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高槻サポ2名ご来場。さすがに後半はかすれ気味でしたが、がんばって最後までコール。激しく乙でした。

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2005.10.30

浦和 3-2 川崎

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 この試合の印象を一言で言えば「家本」ということになりましょうか。

 とにかく前半は家本主審の一挙手一投足から目が離せませんでした。長谷部のシミュレーション判定に始まる迷裁きの数々。アレックスのPKゲットも謎でしたが、それよりPKに値すると思われたマリッチへのファウルはなぜか流す等、時折帳尻あわせとしか思えない判定を織り込みながら、スタジアムに疑惑と怒号の渦を巻き起こす家本。笛が鳴るたび、あるいは選手が倒れるたびに、「次は何をやらかしてくれるのか?」と気が気でありませんでした。

 川崎逆転!と誰もが思ったCKからの得点がなぜかファウルで取り消され、結果的にこの判定がゲームを左右しただけに、今日の判定は川崎に厳しかったといわれても仕方のないでしょう。昨年神戸戦@ユニバーでも同じような展開で家本に救ってもらったのを思い出しましたが、家本の繰り出す謎判定に監督・スタッフ総出で激怒する川崎ベンチを見ていると、こういう糞審判への対応は(ある意味悲しいことですが)浦和のほうが一日の長があり、それが今日の勝ちに結びついたのかもしれません。

 主審の手によってめちゃくちゃにされたゲームをあれこれ語ってもしかたないのかもしれませんが、浦和の出来はあまりよくありませんでした。3点も取りましたが、相手を崩して決定機に持ち込めた場面は非常に少なかったと思います。ただその少ないチャンスをきっちりものにして勝ち点3をもぎ取ったのは、リーグ終盤となっては大いに価値あり。

 アレックスのPKは拾い物ですが、ツヅキック→マリッチがエリア内で競ってこぼれたところにアレックスが飛び込んで得た2点目は、なぜそこにアレがいる!と驚きを禁じえませんでした。アレックスは大宮戦からの好調を維持しているようです。

 平川とのパス交換で右に流れたポンテのクロスを攻撃参加してきた闘莉王がヘッドで叩き込んで3点目。その前の長谷部が左に切り込んでからの折り返し→飛び込んで来た闘莉王がシュート!の場面も惜しかったですが、いずれにせよ今日良かったプレーはこの時間帯に集約されていました。

 期待された永井はアウグストとけん制しあった格好になったようで、良いクロスを上げたのは一度きりでしょうか。途中平川と負傷交代(その平川がさらに負傷してしまったなんとも不運・・・)してしまいましたが、アウグストに決定的にやられた場面もなかったので総じていえば可もなく不可もなし。

 問題だったのは長谷部かな。大宮戦ではよく機能したのですが、今日はポンテと被ることも少なくなく、後半はボテボテのミドルシュートを放ったくらいで消えている時間がながかったように思えます。ガス欠なのか酒井が立て続けに大きなミスを犯して交代を命じられた時、FWを入れて長谷部がボランチに下がるのかなと思いましたが、ギドが投入したのは堀之内。だが膠着状態は打開できず。

 攻撃のほうは今一つでしたが、守備も前半はヒヤヒヤもの。都築の好セーブに救われましたが、3度ばかり川崎にDFラインをぶち破られました。中盤のプレスがかかっていないと、浦和DFはスルーパスで簡単に裏を取られてしまいます。今日も同じ失点パターンを繰り返すところでしたが、まさに都築様々。後半も押し込まれる時間帯が長く、何度もCKを与えましたが、幻の3失点目を除けば決定的な場面はなく、ハーフタイム中にそれなりの修正ができたようです。

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 それにしても川崎は強く、良いチームでした。全力疾走の坪井が追いつけないジュニーニョ。エメルソンとあまりにもプレースタイルが似ている(周りを使う分エメルソンより良いという評価もw)ためか、今日はレッズサポなら誰しも!」との妄想を抱いて家路に着いたことでしょう。恐るべき精度でFKを蹴りこんできたマルクスしかり(何度見ても新潟の農夫にしか見えんけどなぁ・・・)、危険な飛び出しでDFラインを脅かした我那覇しかり、さすがに衰えは隠せないものの堅実なプレーを続けるアウグストしかり、攻撃的なタレントはJ1上位並み。ちょっと外国人選手と日本人選手の力量差がでかくて、日本人選手はプレスをかけるとミスが出やすい難点があり、また初めての埼スタでナーバスになってていた嫌いはありましたが、柏・大宮と比べると格段に歯ごたえのある相手でした。

 来年はまともな審判のもとで川崎と壮絶な打ち合いを演じてみたいものです。

P.S.

 到底間に合いそうもないタイミングで飛び込んで来て、都築に蹴りを喰らわせた都倉。84分に登場して、87分にピッチを去ったこのアホの名前はしっかり記憶しておきたい。報復行為があったのか都築もイエローをもらって次節出場停止。

 自作自演も含めて前半は1対1を3度ばかりセーブしながらも、2度もFKをぶちこまれ(2点目は壁のわずか外を蹴ってきたので軌道が見えていたはず。都築のミスでしょうなぁ・・・)、最後は都倉の卑劣なプレーで負傷しながらももはや交代要員がいないためピッチに立ち続けた都築。サポーターへの挨拶もできず、すぐにベンチに下がってしまいましたが、その後姿にはちょっぴり目が潤まずにはいられませんでした。

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2005.10.29

(速報)浦和 3-2川崎

アレがエリア内で倒されて得たPKを自分で決め、さらにロングフィードが相手エリア内にこぼれたところをアレが拾って2点先制。

だがFK2発ですぐに追い付かれて前半終了。

後半もやや押し込まれる時間が長かったが、右に流れたポンテからのクロスを攻撃参加の闘莉王がヘッドで決めて勝ち越し。

永井と代わった平川の負傷という誤算もあり、あまり良い出来ではなかったが、苦しい試合をよく物にした。

今日も家本独断場!まともな主審なら攻撃的なチーム同士の好ゲームになっていただろうに。

我々は家本を見に来たのではない!

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2005.10.28

関連グッズ開発

 最近浦和レッズが妙に関連グッズ・商品開発に力を入れているような気がします。しかもそれはこれまでボルテで売っていた商品群とはターゲットがだいぶ違うような・・・ ということで、次に開発が予想される浦和レッズ提携商品を予想してみましょう!

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・ミスド発売「ポンテ・リング」(これはお約束)

・マイナスイオン発生器付き加湿器(イメージキャラクター=酒井「わたしの潤いがあなたを包みます」)

・健康食品「もろみ酢」(闘莉王「すっかり体が柔らかくなったヨ)

・正しい話し方教室(達也・長谷部「敬語もばっちり!」)

・リラックスチェア(暢久「これでベンチでもリラックス」)

・ルームランナー(平川「雨の日も走りッス!」)

・ミトン鍋つかみ(三都主「マークもしっかり掴めるよ」)

・万能補修用パテ(内舘「どこの穴でも埋められますって、俺かよ!」)

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これじゃボルテが「しまちゅー」化してしまうのも時間の問題やなw

こちらも商品化して欲しいもの、及びそのイメージキャラクターをドシドン募集しております。

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2005.10.27

バイエルンMとの提携発表

FCバイエルンとの提携について  (浦和)

浦和レッズ首脳陣がミュンヘンを訪問(バイエルンM)

浦和のそっけない発表に対し、バイエルンMの発表のほうが多少読み応えがある。もっとも先方は浦和レッズとは何者かを知らしめないといけないっちゅー立場の差でもあるのだが。長いがバイエルンMの発表を全文引用しておく。

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今年7月、ジャパンツアーの公式行事の一環としてFCバイエルンが東京ドイツ大使館に招待されたのは記憶に新しいことと思われるが、その際に取締役社長であるカール=ハインツ・ルンメニゲが発表していたとおり、この度FCバイエルンは、日本でも絶大な人気を誇る浦和レッドダイヤモンズとパートナーシップを結ぶこととなった。

先週、ゼネラルマネージャーである森孝慈氏を筆頭として6人もの浦和レッズのクラブ関係者がミュンヘンを訪問、アリアンツ・アリーナの見学を始め、ユベントス・トリノ戦、MSVデュイスブルク戦を観戦し、1週間にわたる滞在を堪能した。この元日本代表選手として活躍し、その後日本代表監督をも務めたこともある森氏は、特にFCバイエルンのクラブ理念、そしてその経営理念を高く評価しており、バイエルンのクラブ首脳陣も世界でも最高クラスであると評価している。「FCバイエルンは私達にとって目標ともいえるクラブであり、いろいろな分野において学ぶべき点がたくさんあります。」と森マネージャーは語っている。

パートナーシップをめぐる宿命付けられた長き関係

また、ルンメニゲもマネージャーのウリ・へーネスも、森氏が掲げる、Jリーグでも屈指の知名度を誇るクラブを、近い将来、国際的に評価されるクラブへと成長させるというビジョンを高く評価している。これは歩む道は違えども、目指すものは同じということを意味しており、ルンメニゲは「我々は日本だけでなく、アジア全域におけるFCバイエルンの知名度を上げていきたい。その際、浦和レッズの協力は我々にとって心強い味方となるだろう。」と話した。

FCバイエルンと、W杯優勝メンバーでもある元ドイツ代表のギド・ブッフバルト氏が監督を務める浦和レッズが目指すものは、将来を見据えた長期間にわたる協力関係であり、森氏にとって、そして浦和レッズにとってもこの事実は過去を振り返ってみても、宿命付けられてきたものともいえる。現ゼネラルマネージャーである森氏は、過去に1.FC ケルンにおいて伝説のヘネス・ヴァイスヴァイラー監督のもとで一年間のコーチング研修を受けたことがあり、浦和レッズがまだ三菱浦和フットボールクラブと呼ばれていた頃には、かのフランツ・ベッケンバウアーがスポーツ・アドバイザーに就任していたこともあるからだ。

伝統のドイツコネクション

また、日本においてプロリーグが設立された直後には、浦和がドイツから積極的に人材を確保したという時期があり、ホルスト・ケッペル、ホルガー・オジェックらが監督を務めたほか、前述のブッフバルトをはじめとして、ウーヴェ・バイン、ウーヴェ・ラーン、ミヒャエル・ルンメニゲらが選手として活躍し、レッズが『ドイツ路線』をとっていた過去も運命の糸を感じさせる。

選手としてファンから絶大な人気を集めたブッフバルトが監督に就任した昨年、浦和レッズはリーグ戦、カップ戦共に、PK戦の末に惜しくも優勝を逃してしまった。そして今季も、日本で最も素晴らしいスタジアムと評価されている埼玉スタジアム2002において常に5万人以上の観客の熱烈な応援を受け続けている浦和レッズは、リーグ4位と健闘するにとどまっている。

念願の初優勝、これこそが日本のパートナーが来季に掲げる目標だが、「もし我々のパートナーシップが、結果としてリーグ初優勝という実を結ぶことにつながれば、それは非常に素晴らしいことだ。」とへーネスは日本から訪れたゲストを囲んだ食事の席で語っており、今後バイエルンのバックアップを受けることになった浦和レッズの関係者は、来季こそ念願の初優勝が叶うと確信しているに違いない。

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 「常に5万人以上の観客の」は残念ながら嘘だし、それ以外に細かいツッコミどころもなきにしもあらずだけど、そんなどーでもいいことよりもこの提携が具体的な成果となって表れてくることを切に期待します。

 ビジネスの世界ではトップが提携を発表したものの、その後の進展は皆無に等しく、単に情報交換と称する宴会をやっているだけっちゅーのもゴマンとありますので。

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2005.10.26

続・川口FC

読者の方々から多数アイデアを頂いたので、川口FCに若干追補します。

肝心のチーム編成に全く着手しておりませんが、周辺ネタは引き続き募集しておりますので、ドシドシどうぞ。

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後援会長:「鋳物師の永遠のアイドル」吉永小百合

チーム公式ソング:「ギラギラ星あげる」(歌:大場久美子

ファン感謝デー:シーズンオフに川口リリアで開催。なおシーズン中にも関わらず、夏の「たたら祭り」にも選手・スタッフが参加します。

<エピソード>

・大宮アルディージャとの対戦は「盆栽ダービー」と呼ばれているが、なぜそう呼ばれているのかは地元民じゃないとまずわからない。

・ホーム初戦は蜷川幸雄氏が演出を担当。ド派手な演出が人気を呼び、この試合だけは例年埼玉スタジアムで開催される。しかし、開幕式が終わると試合を見ずに帰ってしまう観客が続出し、川口フロントは頭を痛めている。

・傘下に女子フットボールクラブ「西川口ピーチレディース」を有している。選手はいずれ劣らぬテクニシャン揃いだが基礎体力に難があり、さらに選手のほとんどが夜間業務に就いているため練習時間が十分に確保できず、成績は低迷している。また俗に「NK流」といわれる妙技で首都圏一帯に絶大な人気を集めていたが、「単なるラフプレーではないのか?」との当局の指摘を契機に退団する選手も多く、チームの苦境に拍車をかけている。

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2005.10.25

行け、行け、川口FC!

クラブ名:川口FC

愛称:キューポラ川口

法人名: 株式会社川口フットボールクラブ

創立: 20xx年

ホームタウン: 埼玉県川口市

所在地: 埼玉県川口市・川口駅前「キャスティ」内
(要するに「キャスティ」に出来るであろう空き店舗を格安で借りている)

ホームスタジアム: 川口市青木町総合公園陸上競技場(改修後20.000人収容) ゴール裏は芝生席だが、血の気の多い工場のオヤジがピッチに乱入しやすいようフェンスは設けていない。

チームカラー:たたらの燃える「赤」と付近に撒き散らす煤煙の「黒」

チームキャラクター:ごみまる

チーム理念:高層マンションで無機質な暮らしを続け、ともすればパチンコに流れ、オートに走り、風俗に溺れがちな川口市民に夢と希望と感動を与え、川口市のイメージアップ向上に貢献する。川口のサッカーのレベルアップは二の次。

スポンサー(っちゅーかおまいら協賛しる!)
・青木信用金庫
・川口信用金庫
・川口金属工業
・川口化学工業
・川口土木建築
・川口鋳物工業協同組合
・川口技研
・川口そごう
・リボンシティ-
・ダイヤモンドシティーキャラ
・グリーンシティー
・SKIPシティー
・川口短期大学
・川口工業病院(小野伸二もここを通じて寄付!)
・十勝甘納豆
・パチンコふじ
・ケーブルネット埼玉
・藤島建設も川口じゃろうが!
・樹モール
・ふじのいち商店街
・太郎焼総本舗

後援会長:「鋳物師の永遠のアイドル」吉永小百合

<ではみなさまご一緒に!>

・"キュポラ、キュポラ、キュ・ポ・ラ!"(横浜M:ドゥドラ選手のコールのパクリ)

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ネタを思いつく都度追加してゆきます。究極のネタFC”キューポラ川口"について追加したいネタ・設定等があればバシバシお寄せ願います。

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2005.10.24

アウェー大宮戦の風景

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 浦和ゴール裏にマスコットがやってくるというのは極めて異例。だが懸念された旗竿攻撃もなく、完全スルーに徹した模様。後ろ向いている人も結構います。

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絶対に「あーやれやれ」と思っているに違いない、リス男。

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たぶんサポーター数比での太鼓の数はJリーグトップ。

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いつもより旧浦和市章の旗が目立ちました。

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法師党大会@大宮

といっても、祭りになるほど活躍したわけはありませんが・・・

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出し先を探している風の党首。

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キャー!!!

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山郷さんに怒られちまったでし・・・

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勝つには勝ったけどなぁ・・・

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(山郷)ワシの言うことがきけんっちゅーのか、ワレ( ゚Д゚)ゴルァ

(党首)・・・・

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2005.10.23

浦和 2-0 湯郷

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 CB笠井が警告累積で出場停止。メンバー発表時にFWが北本・保坂・若林と3人紹介されたのでどんなフォーメーションにするのかと不審に思っていたのですが、フォーメーションがそのままで選手のポジションを大幅に入れ替えてきました。

  北本     若林
     安藤
 法師人     保坂
     高橋
岩倉 田代  西口 山本
     山郷

 で、その結果はというと、残念ながら前半は中盤がほとんど機能せず。一応個人技で浦和が勝っているので終始押し気味に試合は進むものの決定機はさほど作れず、単なる中盤での玉の蹴りあいに終始する時間が長かったように思いました。

 安藤へのマークはきついので両SHから前線へのボール供給が重要になりますが、保坂は元来ドリブル得意のFW。パス能力には乏しいようで、たまに前線のスペースへ走りこめた時ぐらいしか良い働きができません。また法師人はどうもポジショニングに問題があるようで山郷に再三注意されていました。ボールが欲しいのか中央寄りに動いてしまう癖があるようで、パスをもらっても狭い中での展開になりがち。前半の見せ場は珍しくミドルシュートを1本打ったのと、セットプレーからのこぼれ玉を絶好機に空振りしたくらい。

 さはさりながら後半早い時間に安藤の個人能力でなんとか1点をもぎ取って、保坂に代えて木原を投入してからはほぼ一方的な浦和ペース。怪我から復帰した木原はコンディションはイマイチのようですが、さすがに本職。湯郷が疲れたこともあるでしょうか、湯郷DF裏へバシバシボールを供給します。この交代がよく効いて法師人も前半よりは良い動きをし始め、前半は守備で精一杯だった高橋すらも攻撃に絡み始めます。北本の2点目は必然の結果でしょう。

 次節はおそらく木原が戻ってくるでしょうからそこそこの出来になるでしょうが、前半の出来を見る限り、今の状態ではちょっとメンバーを欠くと上2つはもちろん、伊賀や東電に勝つのは困難な気がしました。来季の体制・メンバー構成をどうするのかぼちぼち気になるところです。

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大宮 1-3 浦和

大宮が懸命の努力でタダ券をえさに客を埼スタに集める

→浦和にコテンパンにやられる

→タダ客全員浦和に寝返ってウマー!

ということで、毎度毎度浦和レッズの営業にご協力いただきありがとうございます > 大宮アルディージャ様w もっともコテンパンといえるような試合内容ではありませんでしたが。

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 達也長期離脱でギドが採用したシステムはマリッチの1トップに、ポンテ・暢久の2シャドー(ポンテがやや前目でしょうか)の3-4-2-1。前半はこのシステムの出来を云々する以前の出来でした。

 立ち上がりそのものはそんなに悪くありません。三都主のFKが久々っちゅーか、あのCS第2戦以来に決まって立ち上がりに先制。録画で見たらGKの反応が悪すぎっちゅーか、三都主のFKの軌道を全然研究しとらんのやないかと思えるほど笑ってしまいました。おそらくこの時間帯で早くも負け犬モード全開になったでしまったであろう大宮に対し、畳み掛けて一気に勝負を決してしまうどころか忽ち同点に追いつかれてしまったのがこの試合の最大の反省点。

 しかもアレックスが上がった裏を突かれるという、これまで何度も見た失点パターンを喰らってしまうという最悪の展開。あれは桜井を捕まえられなかったというよりもスルーを出したトゥットに誰もプレスに行っていないことが問題でしょう。あえていえば、最も近いところにいるアレックスの怠慢ということなのかなぁ・・・ しかし桜井っちゅーのは今季4点しか取っていないのに、そのうちの2点が浦和戦。浦和戦以外はやる気ゼロなんでしょうか。

 これで大宮も息を吹き返してしまい、5分5分というかやや大宮ペースの時間が続きます。浦和は不慣れなシステムでやっているためか中盤のパスミスが多い上に、全体に運動量が乏しく、浦和のミスに乗じた大宮のカウンターにうまく対処できません。なんか前回の対戦と同じような按配になってしまい、嫌な空気が充満石まんじゅう。

 ただ本当に危なかったのはループ気味のシュートがクロスバーにあたったときぐらい。この時間帯に追加点が取れないのが大宮の大宮たるゆえんでしょう。

 終始トニーニョにマークされ、ポンテにいい形でボールが渡らないのと、暢久の玉離れが悪いというか判断が悪いというか、ちょっと前で渋滞を引き起こしている感じだったためか、ギドは後半から長谷部と暢久を入れ替えて長谷部&ポンテの2シャドーに。これは一定の効果があり、大宮の消耗も手伝って両サイドからの攻撃も交えながら浦和がいい形を作りはじめます。長谷部はこのポジションで最後はヘロヘロになってしまいましたが、達也の分だと思ってよろしくお願いします。

 決勝点はアレックスCK→闘莉王ヘッド!でしたが、追加点となった永井のふわっとしたクロス→マリッチ、背後のDFを振り切ってのシュート!は永井をサイドに置いた霊験あらたかといったところでしょうか。右サイドの永井はサボるにサボれず、上を向く暇もなく、最後は足を釣ってしまいましたw

 2点差をつけた後は、暢久→堀之内、ポンテ→酒井、永井→平川と代えて逃げ切りモード。ポンテ交代の後は3-5-1-1みたいなベタベタ陣形になり、大宮のしょぼい攻撃(ニッカンによると後半のシュートは全部藤本。レアンドロは90分シュートゼロw)をエリア付近で単純に蹴り返すという「J2みたいなチーム相手にJ2みたいなサッカーをしてしまう」っちゅー、なんだかなぁーという展開になりましたが、この辺は勝ちに拘ったという事なんでしょう。長谷部は「また詰まらないサッカーをしてしまった・・・」とつぶやいているかも。

 インタビューは1ゴール、1アシスト、1失策(?)の三都主ではなく、なぜか闘莉王。あんまり良い内容とは思えず、おそらくレッズサポ以外の方が見たら眠くて仕方ない試合だったと思いますが、桜井に大口を叩かれなかっただけでも良しとしましょう。システム的には守備に難のある三都主・永井をWBの位置で併用するのは疑問で、攻撃力のある川崎相手には通用しない気がしますが、この一戦を見てギドがどう修正してくるかが見物です。オッサン的には3-3(堀之内・長谷部・暢久)-3(三都主・ポンテ・永井)-1(マリッチ)のほうが良いように思うのですが。

P.S.

 久々得点の闘莉王。看板に登ったのはいいのですが、前年清水戦のように格好良くは行かず、後ろにバランスを崩す始末w

P.S.2

 坪井がエリア内でトゥットを押し倒したように見えたが、審判は流したプレー。先入観がいいほうに働くこともあるw (もっとも概してPKくさいプレーは全部流してましたが)

P.S.3

桜井直人(大宮):「今日はサポーターに浦和の中心を堂々と歩いてもらいたい。勝った方が強いですから。」とおっしゃっていましたがw

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2005.10.22

(速報)大宮1-3浦和

1トップ2シャドーか。

アレFKでいきなり先制も、アレの裏を突かれる弱点は直らず、トゥットのスルーから桜井の飛び出しを許す。

パスミス多発。運動量も乏しく、前半はシステム云々以前の出来。

後半暢久に代え長谷部を前に上げたのは良策。攻撃の形が強まった。

FKを闘莉王がヘッドで決め、さらに右サイドの崩しからマリッチが振り向き様シュート!

半ば以降は堀之内・酒井・平川と投入してべたべたに守りきった。

あまり良い出来ではなかったが、大宮との力の差は歴然。浦和が勝利にこだわれば当然の結果だろう。

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浦和、来季10億円補強

浦和、来季10億円補強 (報知)

浦和が来季、クラブ史上最高となる10億円規模の強化費を準備していることが21日、明らかになった。浦和の強化幹部が「来年はこれまでにないほどの補強を考えている」と語ったもの。

(中略)

強化幹部は今季最大の誤算を「今季補強しなかったことで、選手間の競争や刺激が少なかった」と話した。開幕前にMF山瀬を横浜Mに放出したが、代替補強の時間的余裕はなし。固定化された先発陣で首位戦線を勝ち抜くチームの活性化は困難だった。

犬飼基昭社長が進める5億円の増資計画の一部も強化費に充当予定。選手獲得費の償却年数次第では「10億円」(関係者)の選手補強費の捻出(ねんしゅつ)は可能だ。赤い悪魔は本気で巻き返す。

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 言うまでもないことですが、今大事なことは来期へ向けてあれこれ展望を巡らせることではありません。明日の踊りより今日の踊り。

※山瀬は「放出」じゃねぇーよ

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2005.10.21

大宮戦展望

 達也戦線離脱を受けてギドはついにフォーメーション変更を断行し、3-4-3で大宮戦に臨む模様。

 左に三都主、右に永井の両ウィング。共に岡目八目的には最適のポジションと思われ、中央のマリッチがポストorターゲットとして機能してくれれば、両ウィングや後ろに控えるポンテが絡んで爆発的な攻撃力を発揮してくれることでしょう。達也不在の折、三都主の守備の負担を軽くして攻撃に専念させるのは賢明な策です。

 ただ三都主、永井とも前線でのチェーシングは達也ほどには期待できませんから、どうしても中盤に負担がかかるでしょう。ここをどう凌ぐのかが一つの見所かも。プレスがかからないまま簡単に前線へのフィードを許してカウンターに沈むパターンは避けたいものです。

 新フォーメーションがいきなり100%機能するわけがありません。多少戸惑いや不具合もあるでしょう。ただ大宮から見れば今年既に3度闘ったとはいえ、主力選手も闘い方も変わってしまった浦和に対してこれまでの研究の成果が無に帰するわけですから、状況はそんなに悪いわけでもありません。前回の闘いでは長谷部にトニーニョを付けるといった大宮の奇策が見事に嵌りましたが、大宮がハーフタイムに混乱したチームを立て直せるかどうかも見所でしょう(混乱しているのは浦和も同じかもしれませんがw)。

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REDS RICE登場も県は不作!

REDS RICE贈呈式(浦和公式サイト)

 RPによればさいたま市内ではREDS RICEの販売も始まったとのことですが、埼玉の米事情について興味深い記事が今朝の日経(埼玉・首都経済面)に出ていたので要点を紹介しておきます。

・埼玉は関東1都6県で唯一不作(作況指数99)
・その背景には新品種米「彩のかがやき」の栽培普及活動、すなわち「彩のかがやき」の栽培にあたっては味を重視し肥料投入を抑える指導をした結果、収量が減った可能性あり。

その他マメ知識として
・埼玉県は2004年産の米収量が全国14位
・コシヒカリに適さない土地が多い
・「彩のかがやき」は県内品種別作付け割合で1割を占め、3位に浮上。県内最大の産地はJAほくさい(←行田・加須・羽生あたりです)
・「彩のかがやき」は5キロ2000円弱。県産コシヒカリは同2300円前後。

さて、REDS RICEは川口までやってくるのでしょうか(^^?

関連エントリー:REDS RICE登場

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2005.10.20

ライブドア、カープ買収計画に思ふ

 阪神タイガースや浦和レッズというリーグ内で金銭的に最も恵まれた球団がある一方、どうしようもなく貧乏で明日が見えない球団もあります。残念ながら広島カープはその代表格です。

球団売却を全面的に否定 広島の松田オーナー(共同)

 報道によると、ライブドアによる広島買収計画は松田オーナーが売却の意思を全面否定したことでいったん頓挫したようですが、これじゃカープはジリ貧でよしとしているようなものに過ぎず、このままでは将来オーナーのいう「広島に健全経営の球団を存続させる」ことも覚束なくなる可能性大でしょう。

 オッサン的には

・本拠地は広島
・「広島カープ」の名は残す(「広島ライブドアカープ」は可かな・・・)
・赤ヘル&白ユニのユニフォーム基本デザインも継承(胸に「ライブドア」を入れるのは可かな・・・)

くらいを条件に、ライブドアが広島に乗り込んできてもそんなに抵抗ないです。少なくとも10年近くにわたってBクラス定着、しかも今季はついに最下位という惨状には頬かむりしたまま、ライブドアを門前払いしたのは経営としていかがなものかと思いますし、カープファンも少なからず失望したのではないでしょうか。

※本件はカネもなくビジョンもない球団をどうするのかという問題で、「上場」というファイナンス上の技術問題とは次元が違うので注意。

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ギド続投で合意

浦和ブッフバルト監督続投合意(報知)

浦和・ブッフバルト監督続投!1年契約で合意…常勝軍団作る(サンスポ)

限りなく既報ですが、契約期間は1年。

ギド体制も3年目。経験も積み、増資で大型選手補強が適えば、いよいよ言い訳の効かない勝負の年となります。

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2005.10.19

浦和、5億円増資計画

浦和は5億円増資計画(スポニチ)

レッズ  5億増資方針(読売)

地域密着より強く、「100年構想」実現へ(埼玉新聞)

※スポニチ記事に対する当初コメントは全くの的外れだったので削除しました。

 ややアバウトな説明で恐縮ですが、5億円を強化費用にそのまま充ててしまうというわけではなく、資本金を増やすことで浦和レッズを経営する上でのリスクバッファーを増やしたというのが本増資計画の狙いだと理解したほうがいいでしょう。

 浦和レッズも株式会社なので、経営に失敗して抱えた損失が資本金の金額を上回ってしまうと倒産となります。資本金というのは会社から見れば借金と違って他人に返す必要がないカネ。損を出したら会社はこのカネを使ってその損を埋めます。資本金を使い果たしてしまったら、もう損失が埋められないのであぼーんというわけです。

 選手補強というのは期待通り活躍し、客を呼び、さらに将来高値で売れるとは限らないという意味で結構リスクの高い投資で、往々にして裏目に出てクラブの損失となることがあります。従って、資本金が小さいままだと思い切った勝負ができず、投機性の強い「大物」の獲得は躊躇せざるを得ません。

 昨年までは別のリスクバッファー=三菱自との「損失補填契約」があったので、過小資本は大して問題にならなかったのですが(逆にいえばこんなもんがあるから、「親会社の顔ばかりみている」と批判されるような社長がクラブに派遣されていたのでしょうなぁ・・・)、今年からその契約がなくなり、別のリスクバッファーが必要となりました。今回の増資は多少投資が失敗しても経営が揺らぐことのないように財務基盤を強化し、よりリスクの高い投資ができるようにしたと理解すべきかと思います。

 埼玉新聞の記事では増資分が運転資金に充てられるように読めますが、それはちょっと違うような・・・

P.S.

 第3者割り当ての引受先として地元企業や自治体が想定されているようですが、サポーターも一口株主になれないものでしょうか?

P.S.2

 犬飼社長のいう「銀行に資金提供してもらえるわけではないし」というのは増資の代わりとなる長期性資金のことを言っているのであって、チケットやグッズの販売で日銭が相当入る浦和レッズが一時的なつなぎ融資くらい受けられないわけはないでしょう。

 でもさすがのレッズも担保となるような資産が何もないので長期性資金を借りるのは難しいでしょうなぁ・・・ プロジェクトファイナンスみたいなものを仕掛けられるほどそこそこ安定したキャッシュフロー計画が立てられるほどの実績もないし。

 先の阪神上場のエントリーでも思ったのですが、プロスポーツクラブのファイナンス計画っていろいろ考えるきっかけになりますなぁ・・・

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土屋“達也ショック”で欠場へ

土屋“達也ショック”で欠場へ(スポニチ)

早野監督は「(土屋は)不可抗力とはいえ、責任を感じている。心の傷が癒えるには時間が必要。普通に考えて次の試合は無理」と深刻な表情を浮かべた。

不可抗力かよ!

(達也の意を汲んで、文句はここまでに留めます)

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2005.10.18

レディア自転車用ひったくり防止カバー

自転車用ひったくり防止カバーに、レディアバージョンが登場(公式サイト)

「健康グッズ」を皮切りに、どうもやや年配向けのグッズ開発に力を入れだした浦和レッズ。

写真が小さく、かつ不鮮明なのでイマイチその出来がよくわかりませんが、県内各地域でのイベントや地域安全大会、街頭キャンペーンなどで無料配布されるそうなので是非とも入手して装着感を確かめてみたいものです。

ちなみに大阪へ行くと自転車カゴカバーもこんな感じに

そのネーミングといい、派手派手なデザインといい、共にいかにも大阪。これを付けて恥ずかしげもなく商店街に行けるようになれば、あなたも立派な大阪人です。

ソースがちょっと古いのですが、今でも城東署で売ってんのかなぁ・・・

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シャムスカへのアドバイス

 シャムスカ就任以来負けなし。恐るべし、シャムスカ。

 就任直後埼スタで完敗を食らったのは不運でもなんでもなかったようで、どうやら来年も遠征費のかかる大分が残留しそうな勢いです。どんな伝手・契約内容でシャムスカを呼んだのかはわかりませんが、何かと評判の悪い大分フロント陣も今度ばかりはGJ!でした。

 でも他人事ながらどうしても気になるのは、シャムスカが今後契約通りに給料をもらえるのかどうかということ。

 フロントが何か新しいことを要求してきたら、ちゃんと「前払」にしてもらいましょう。なんか言われたらすかさず"MAE-BARAI"ですよ!

ちなみに東京のバスは「前払」ですが、大分のバスは「後払」

さらにラフプレーで評判の悪い(悪かった?)選手は「中払」

日本語は難しいですが"MAE-BARAI"だけはしっかり覚えましょう。

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2005.10.17

心の狭い方、ご協力をw

朝の通勤時間帯に大宮・東大宮・岩槻駅をご利用の方で、「ワシは心が狭い」「ワタシは陰険だ」等性格上の問題でお悩みの方。あなたの出番です。

もらったチラシは配布員の目の前でビリビリにしてやってください

なお破ったチラシはご本人の責任でゴミ箱に入れるなり、持ち帰るなり適切に処分しましょう。

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レディース、ボルテに登場

 駒場でのサテライト戦の前にボルテに寄ってきました。

 党首来店時には残念ながら馳せ参じることが出来ませんでしたが、この日は西口・松田・山本・中池の4選手が一日スタッフとして来店。

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レジに立つ通称「アーセナル」こと中池桃子選手(左)と山本有里選手。

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 店先に立つ西口柄早選手(右)と松田典子選手。松田は写真を撮るオッサンを不審そうな目つきで見ています(´・ω・`)ショボーン

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 写真だけ撮って帰るというような卑劣なマネはせず、ちゃんと商品を買っていることをここに証しておきます。サインは西口&松田両選手のもの。

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2005.10.16

サテ浦和 1-1 東京V

(スタメン)
山岸

闘莉王(笑)
サントス

西澤
金生谷
赤星
中村
横山
セル

東京Vは山卓とか小林慶とか平本とかいる!
こいつら来季は移籍やな

主審:八木あかね!

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 30分くらいまで闘莉王のワンマンショー状態。たぶん前半だけの出場を事前に言われていたのでしょう。最前線から最後尾まで走りに走りまくります。赤星を差し置いてFKも(でも全く枠には飛ばず)。先制点は前に上がった闘莉王がヘッドで流し、セルが相手DF裏に抜けたことから生まれたもの。これで気が済んだのか、その後急速に自重する闘莉王でした(笑)。

 終了間際には平本がセルの顔を蹴った?のか一発退場の一幕も。あかね主審の胸を小突いていたので出場停止は1試合ではないかもしれません。

 闘莉王、セル、カニ、中村を下げ、ユース中心となった後半もピッチを広く使って右サイドを中心に攻めたてましたが、クロスの精度が悪かったり、小池が落としたところへ飛び込んでくる選手との呼吸がイマイチだったりして勝ち越せず。それどころかミスから一人少ない東京Vに同点に追いつかれてしまったのは残念無念。

・エスクデロの能力、特に突破力はサテライトでは群を抜いている感あり。達也戦線離脱で一層モチベーションが上がったのか、昨日30分ほど出場していた疲れを感じさせない働きっぷりでした。次節以降ベンチ入りは間違いないでしょう。

・赤星が格段によくなっています。後半はユースの選手が大勢になってしまったせいか、別格の感も。もともとスキルは申し分ない上、課題だったピッチ上での自己主張ができるようになりました。春~初夏はずいぶん細貝に差をつけられた感のあった赤星ですが、細貝が故障等で試合から遠ざかっているうちにその差はかなり縮まったように思います。

・久しぶりに見た中村は動けるようになったというだけでまだまだこれから(前半で交代)。堤、西澤といった2種登録組やサテライト常連の小池が揃っていいところがなかったのは気がかりでした。

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浦和 7-0 柏

17-10-15kashiwa

 メインスタンドの向こうに救急車の赤いランプが見えた時、事態が只事ではないことを悟った。

 「ラモス効果」とやらは結局こういうことだったのか。

 ラフプレー、ラフプレー、そしてまたラフプレー。土屋はこういう大惨事が起こるまでラフプレーのもたらすところが判らなかったのだろうか?

 試合そのものは結果からすれば明神退場で半ば終わってしまったようなもの。主審は柏の繰り出すラフプレーに対しやや安易にイエローを出してしまう感は無きにしも非ずかなと思うが、退場に繋がった明神のタックルは既にイエローを1枚もらっている選手がやるべきことではないだろう。その後続けざまにイエローをもらった波戸に至っては何をかいわんやである。

 前線に俊足の玉田がいるので柏は1人減っても堅守&カウンターに徹していればまだまだ勝機が掴めそうなものだが、明神退場で中盤がガタガタになった。ポンテを、そして長谷部を抑えることができなければ勝つどころか、(波戸の退場があろうがなかろうが)大敗を喫してしまうのもやむを得ないだろう。

 浦和は1週休みがあっただけなのに、その動きは見違えるほどよくなった。欲を言えば前半に加点して勝負を決して欲しかったものだ。

 相手が一人少なく、かつヘタレなのでどうしても過大評価になりがちだが、各選手への雑感を箇条書き風に。ポンテ&長谷部はあれくらいやって当たり前なのであえて触れず。

・マリッチは前半からポストプレーヤーとしてよく機能した。ハットトリックがなくても来日以来最高の出来といって差し支えない。次節からはいよいよ得点を求められることになるのだが、この日のハットトリックがマリッチ大爆発の導火線となって欲しいものである。試合後律儀にお辞儀して回るマリッチ。あれほど周囲からの重圧をありありと感じさせてくれる外国人選手は滅多にいない。

・右WBに入った永井。今日は守備に回る機会がほとんどなく(唯一といってもいい守備機会はギドも賛美するところ)、相手の左サイドを好きなように蹂躙。絶対に勝ちに行かないといけない試合での永井右WB起用は重要なオプションだと思うが、達也長期離脱で次節からはFWへ戻らざるを得ないか。

・千葉戦も休んでいる啓太は疲れが一掃されたよう。縦横無尽に駆け回って事実上ひとりで中盤を守っているようなものだった。

・左WBに入った酒井。玉離れが良いせいか(三都主には申し訳ないが)三都主よりはチームにフィットしている感を受けた。全く経験のないポジションでもそこそここなせてしまうのは酒井のサッカーセンスの良さゆえなのだろう。この日も80分あたりから急速にバテてしまい、この辺がギドが酒井を嫌う所以なのかもしれないが、酒井を使いこなせないような手腕では来季も優勝を狙うのは難しいだろう。

・代表帰りでお疲れのはずの坪井。良いコンディションで戻ってきたとの話は本当で、今後に大いに期待が持てる出来だった。ただホリ・ウッチーと並べると対セットプレー時の守備はちょっと心配か。

・ウッチーにイエローが出なかったのは人柄ゆえかw 所々やばかったような・・・

・勝負が決してから投入されたカニとセル。途中から右WBになってしまったセルは不慣れなポジションで不憫だったけど、積極的に前に出てポンテやマリッチから一定の評価を得ていたのに対し、カニは1点こそ取ったもののやや消極的な出来ばえ。達也離脱でいやがうえにもカニへ期待をかけたいところなのだが・・・

 達也長期離脱は残念無念としか言いようがないが、無理やり前向きに考えれば大勝で浮かれがちなチームを引き締める材料になった。次節大宮戦。あの屈辱を忘れまい。

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2005.10.15

(速報)浦和7ー0柏

出場停止と怪我人続出で台所事情厳しい中、予想通り左に酒井、右に永井。
早い時間にやや不憫な判定で明神退場。
休み明けのためか今日の浦和は久々によく動く。数的有利を感じさせる分厚い攻めで猛攻を重ね、永井の右サイド突破からポンテ先制。その後追加点が取れずにもどかしい思いもしたが、後半立ち上がりに達也が加点して勝負あり。
その後波戸も退場になって試合にならなくなり、マリッチのハットや酒井・カニのゴールというおまけもついて大勝。
ただ勝負が決した後で相手のファウルで達也が負傷し(重傷?)後味が悪くなったのが残念。

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続・阪神タイガース上場問題に思ふ

 先日のエントリー「阪神タイガース上場問題に思ふ」にコメントいただきありがとうございます。まとめレスのような形で恐縮ですが、思うところを追記します。

 村上氏は保有ファンドの時価価値向上が目的で、球団上場はその手段でしかなく、上場できなくても他の手段で利益確保に成功すればそれで良しとするでしょう。

 その結末がどうなるかは、それはそれで面白いのですが、その行方に拘泥するのは今後のプロスポーツクラブのあり方を考える上ではあんまり生産的じゃないと思います。

 本件はプロ野球チームなり、フットボールクラブなりが上場するメリット・デメリットをファンの立場から考えてみる良い機会だと思います。仮に「阪神タイガース上場」を阪神電鉄経営者自身の判断でぶちあげたら、あるいは同様に「浦和レッズ上場」を三菱自動車がぶち上げたら事態はどうなっていただろうか。少なくとも後者は三菱自の再建策の一つとして浮上する可能性がないわけではないでしょうから、本件を思考実験の場として捉えるのがレッズサポ的には面白いかと考えます。

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2005.10.14

そこはかとない違和感

 浦和のサッカーが楽しくて仕方ないとき、その試合はまず例外なしに勝ってきた。楽しくて楽しくて、身も心もとろけてしまいそうな試合をあまり見てない。だからこれからの8試合はそれを見たい。

 「残り8試合は、お客さんが来て良かったと思ってくれる楽しい内容にしたい。それには選手一人一人が1対1で負けないことだ」とブッフバルト監督。酒井は「うち本来の攻めのサッカー、面白いサッカーをしないといけない」と自らに言い聞かせた。(埼玉新聞)

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 そうあって欲しいとは思うけれど、明日は主力に出場停止と怪我が相次いでいる厳しい状況。

 フルメンバーでも今季は「楽しいサッカー」なんてほとんど出来ていないのに、この状況下で「楽しいサッカー」とか「綺麗なサッカー」に拘ったら足元をすくわれてしまうどころか、完敗を喫してしまうよ。

 今季リーグ戦で勝ちのない駒場。明日は楽しくなくてもいいから、多少泥臭くて不恰好でもいいから勝ちに拘る試合、具体的には選手達の緊張感、そしてチームとしての意思統一感が手に取るようにわかる試合をお願いします。

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見苦しい・・・

遅まきながら昨晩録画しておいたウクライナ戦を観戦。

結果も凡その試合内容も知ってしまった上での録画観戦なので、観戦態度もいたって不真面目で

・スタジアムがらがら。もともと代表の人気がないのか、極東の猿相手ならこんなものなのか、シェフチェンコが出ないからかw
・よってスタジアムには傘差して観戦する人もちらほら
・試合中に青い旗もって周回しているのはなぜ?
・例によって日本企業の広告が目立つが、結構ロシア語の広告も

なーんてところばかりが目に入ったりしたわけですが、そんな中で気になったのが三都主。

既にあちこちで叩かれていますが、日本サイドに厳しい判定が続いたとはいえ度重なる抗議は見苦しい限り。しかもイエローをもらっている身であればなおさらのこと。三都主のああいう態度って清水時代からそうだったのかなぁ・・・ チャンピオンシップでの退場に見られるように熱い奴だった記憶にあるけど。浦和が(というよりギド監督が、というべきか)そうしちまったのなら非常に悲しいことです。

日頃何かと横柄な態度・対応で嫌われがちなヒデですが、試合中に厳しいファウルを食らったり、不当と思える判定を受けた時の態度は見習うべきでしょう。

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2005.10.13

阪神タイガース上場問題に思ふ

 議論がほとんどかみ合わないまま時間だけが過ぎているような気がしますが、要するに

①プロスポーツクラブは一般の会社と違って、株主・経営者・従業員等を差し置いてステークスホルダーとして顧客(ファン)の地位が突出しているのが特徴。

②従って「クラブ愛のない人物がクラブを乗っ取ってしまう可能性」は絶対に排除しなければならない

 上場はクラブの資金調達力強化という点でメリットはある(財務内容の透明性強化も大事ですが、それに関心を持つファンは少ないでしょう・・・)が、②の可能性が強まるデメリットのほうが大きいので反対。

 ただ「クラブ愛」とは何かがはっきりしない以上、反対論拠としては感情論に過ぎない感じもします。さらにいえば近鉄やフリューゲルスのようにファンをないがしろにしたまま、親会社の都合でクラブが潰される例もあるので、「クラブ愛のない人物がクラブを支配する」問題は上場とは無関係で、ファンがクラブの資本を出し合って一定の発言権を持つ仕組みにしないと解決しないかも。
 
・「八百長の温床」(←敗退行為で短期的に儲けられても、長期的には企業価値の毀損以外の何者でもないのに)
・「金儲けの具にするな!」(←今でも金儲けの具やん)
・「公共財を上場するな」(←電力・ガス・鉄道等は立派な上場会社ですが)

とか、何を言っているのかよくわからない上場反対意見が渦巻く中、近い将来ではないにせよJリーグで最も上場可能性が高い浦和レッズの一サポとしても今回の騒動は関心を持って見ております。

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2005.10.12

天皇杯会場決まる

第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会 組合せ (4回戦以降)

 レッズは順当に(←ここ大切)行けば、駒場→愛媛→埼玉→(たぶん国立)→国立となりました。愛媛が一つ挟まりますが、それ以外の移動はほとんどありません。

 愛媛陸上競技場へ行くのは初めてで、オッサン的には大歓迎。アクセスが著しく不便ですが、天皇杯の魅力はなんと言ってもドサ周りですからね。

 っちゅーことで、駒場で万一のことがあっても12/10には松山へ行くべく手配を進めたいと思います(瓦斯or福岡が入れ替え戦に回ってしまうと一大事なのだがw)

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ブッフバルト監督続投へ

ブッフバルト監督続投へ-浦和の社長が明らかに(サンスポ)

Jリーグ1部(J1)浦和の犬飼基昭社長は11日、ブッフバルト監督(44)の去就について「続投の方向で話を進めている。近日中に発表できるんじゃないか」と述べ、契約更新が確実なことを明らかにした。

昨季はJ1最多の通算70得点を挙げ、第2ステージを制した。しかし今季はここまで26試合でリーグ3位の42得点と攻撃力が低下し、6位と苦しんでいる。犬飼社長は昨季の得点王エメルソンが7月に突然移籍したことが「得点を取ることに響いた」と話し、監督の責任を問わない考えを示した。

他に、日刊共同通信も。

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 この手の新聞辞令は正式発表が出るまで放置すべきでしょう。しかし、まだシーズン中なのに社長は相変わらず口が軽いというか、記者が飛びついてきそうなネタをばら撒いてしまうというか・・・ すっかり野球用語でいう「ストーブリーグ」に突入してしまった感のある浦和です。

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2005.10.11

ああ、またくだらんことを思いついた

元セレソン・アモローゾJ復帰へ(報知)

 すっかり出遅れてしまいましたが、リストアップの段階じゃまだまだ踊れませんな。

 それでも来年の秋あたりには埼玉県警の交通安全キャンペーンに登場して

   「信号はマモローゾ!」

 なんて言ってたりしてな(つД`)

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2005.10.09

秋の法師党大会

 バニーズ戦@駒場の最大の見所はなんといっても法師党党首「法師人美佳」選手のスタメン出場でした。

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 党首はオッサンが見に行った試合にはほとんど出場せず、見に行かない試合にはよく出場という不思議な性癖があり、ひょっとしたら党首はオッサンのことが気になっているのでは?という不穏当な妄想を抱いたりするわけなんですが、ついにオッサンの御前でのスタメン出場がかないました。

 実は党首は前節くの一戦でも負傷の高橋に代わってスタメン。そこで一定の評価を得たのか今節は木原に代わってのスタメンです。ポジションはダイヤモンド型中盤の右。

 前半の党首は2度ばかり相手DFラインの裏へスルーパスを出したくらい(しかも繋がらず)で攻守に見所なく、いったいどうなることやらと党員をやきもきさせました。出場機会の少ない選手なので、周囲も党首の使い方がわからないまま時間が過ぎたような感じがしました。

 党首が俄然存在感を顕にしだしたのは後半。立て続けに2点を追加して試合の行方がほぼ決してからでしょうか。突然3トップの一角と見紛うばかりの右サイドの高い位置にポジションを取って、相手DFラインの裏を突く場面が増え始めました。結局アシストには至りませんでしたが、右から良質の低いクロスで2度ばかりチャンスを演出。相手が相手とはいえ、個人技で相手を交わす見せ場も作って、党大会に花を添えてくれた党首でした。

<党首の基本仕様>

  • 玉離れが早い。ダイレクトっぽいプレーが好きなようだ。
  • それなりのテクニックはある。
  • でもどうも常にパスを考えているっぽい。ドリブルで縦に抜けられる場面でもあっさりクロスを送ってしまう。プレーの幅が広くないのかも(-_-;)
  • 運動量はイマイチ(つД`) 浦和の中盤では群を抜いて少ない。
  • フィジカルコンタクトに弱いせいか、守備は苦手。ずいぶんあっさり抜かれることも(つД`)
  • こう見ると強い相手には使いづらいのぉ・・・・

<党首写真集> 

安藤や北本と違って、相手のマークは緩いです。

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たまには北本を追い越してゴールに迫ったりします。

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 たぶん相手スローイン時と思いますが、もう少しガッツリ詰めましょう。

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レッズ 6-1 バニーズ

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 安藤選手サイン会の整理券配布は既に終了 (´・ω・`)ショボーン まぁ正午過ぎにノコノコ出掛けていってもないのは当たり前ですが。

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 出島には3人ほどバニーズサポがいました。激しく乙であります。

 この日の最大の見所はなんといっても法師人党首スタメン! 普段は木原のポジションであるダイヤモンド型中盤の右に入りましたが、これについては稿を改めて詳報します。

 今季わずか1勝しか上げていないバニーズとはさすが力量差があるのか、前半から攻守に圧倒。安藤はもちろん、高橋でもDFとの間合いを計りながらドリブルでエリア内に侵入できてしまうというあたりが、相手との力関係・個人能力差を物語っているような気がしました。

 右からのハイクロスを北本がヘッドで合わせて早々と先制。バニーズは中盤のプレスが弱いのとDFのスピードに難があるためか、サイドからDFラインの裏を突く攻撃が嵌りに嵌りました。サイドへの展開や保坂・安藤の飛び出しには北本のポストがよく効いていたと思います。マリーゼ戦では散々な出来に終わった安藤はどうやら復調したようで、格下相手に別格の動きを見せておりました。

 前半は決定機を外しに外しまくって嫌な感じもしたのですが、後半は安藤の個人技での得点を皮切りに、バニーズDF陣の裏へ抜け出た保坂や途中投入のエリが相次いでゴール。最後は安藤のCKを笠井がヘッドで決めるおまけもついて大勝。

 ただ後半1ボランチの岩倉が疲れてしまったのと、大勝にも関わらずレッズが終始前掛りになってしまったためか、中盤のプレスが甘くなって相手に何度かチャンスを与えてしまうあたりは相変わらず。1点を失った他、シュートがポストに当たったり、山郷のファインセーブに助けられる場面もあるなど、力量差を考えれば後半半ば以降の試合運びのまずさは相変わらずといっていいでしょう。

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 途中で退いた高橋に代わって安藤がキャプテン。挨拶の先頭に立ちます。相手が相手なのであんまり喜んでもいかんのでしょうが、トップも含めて(つД`)久々の駒場での勝ちはやっぱり嬉しいものです。お疲れ様でした。

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2005.10.08

探さないで下さい

試合のない週末の過ごし方に困ったレッズサポが集って現実逃避中w
雨はかろうじて免れそうで、午後は河原でバーベキューと称する大反省会に突入する悪寒。
あとは温泉でも行くかぁ・・・p505is0020643858.jpg

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2005.10.07

レッズレディース、オリジナルグッズ発売

(浦和公式サイトより引用)

レッズレディースのオリジナルグッズをLリーグ第17節vs宝塚バニーズ戦(10月9日(日)13:00キックオフ・駒場スタジアム)試合開催時に発売致します。
・販売アイテム:Tシャツ:(S・M・Lサイズ)2,625円/タオルマフラー:1,575円フェイスタオル:1,260円/ストラップ:945円/ハンドタオル:630円
※商品ラインナップは、PDF(PCサイトのみ)をご覧下さい。
・販売場所:駒場スタジアム、場外グッズ売店にて
・販売開始時間:11:00~
※当日、レディースグッズをお買い上げ頂いた方、先着100名様に、試合後に開催予定の安藤梢選手サイン会にご参加頂ける整理券を差し上げます。(整理券は、1回のお会計につき、お一人様1枚の配布とさせて頂きます。)

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 ボルテに常備するわけではないようですが、レッズフロントのレディースに対する腰の入れようが練習場としてのレッズランド早期整備以後あんまり見えて来なかっただけに、重要な一歩だと思います。

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埼スタにコバトン飛来

J1リーグ第28節「大宮アルディージャ vs 浦和レッズ」に埼玉県マスコット【コバトン】登場のお知らせ(大宮公式サイト)

コバトンよ、役どころは重々判っておるだろうな  ( ̄ー ̄)ニヤリ  

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ごらんアウェー:住吉界隈

 今となっては虚しい大阪シリーズの最終回です。

 水間鉄道を乗り終えた後、貝塚から南海沿線を北上、一気に堺市内に入ります。

 南海が誇る「浜寺公園駅」の偉容。

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 「はいからはんかいさんが通る」で有名(?)な阪堺電気軌道。堺~大阪南部を縦貫しているにも関わらず、沿線は観光色がほとんどないこともあって、沿線住民でなければあんまり乗る機会がありません。オッサンも大阪在住中は乗ったことがなかったりしますw

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 住吉鳥居前で下車して、大阪出身の富豪系レッズサポに勧められたお好み焼き屋「白樺」で昼食。夫婦(?)中心に切り盛りしている小さなお店ですが、ここは主人が焼いたものを出してくれます。豚玉600円。広島風に慣れると量が少なくて物足りなく思います(別途焼きそばを注文してたお客さんもちらほら)が、大阪のお好み焼きはおやつの位置づけ(ついでにいうと、お好み焼きを行列に並んでまで食う感覚はオッサン的にはよーわからん)なのでこんなもんでしょう。

 鉄板上のお好み焼きをコテで食べるのは大阪の基本。香ばしくもフワフワッとした食感がたまりません。この店の最大の特徴は味付けにケチャップを使うところ。富豪氏はそれがいいというのですが、オッサン的には甘ったるくて、これだけはイマイチでした。

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 そこそこ腹を満たしたあとは近所の住吉大社(=大阪の初詣客で常に1位となる有名な神社です)へ参詣し、浦和必勝を祈願。

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 境内にはこんなものも。長居はすぐ近くなのに、清酒「セレッソ」はありません。

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 浦和の前途を祝すがごとく、この日は神社で結婚式も・・・

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 結論:全ては夢幻のごとくなり

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2005.10.06

ナビスコ準決勝:千葉2-2浦和

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 この日は柄にもなく最前線で闘いに出た。ぶっ倒れるまでやったのかと言われれば「否」と応えざるを得ず、こういうヘタレがいるためにレッズを勝たせてやれなかったんだという批判は甘受する他ない。

 おそらくJ1では初めてのグラウンドレベルでの観戦。永井が右WBみたいな位置にいたり、長谷部がボランチというにはあまりにも左に寄ったところにいたり、さらに永井と平川の前後関係だとか、何が何でも点を取るためにギドが敷いた陣容は謎のまま。はるか向こうでネットが揺れ、選手と審判の挙動でゴールを確認する。

 2点差を追いつき、1点返され、さらに不幸な判定で闘莉王を失っても同点、いや逆転を信じて浦和の選手は闘い続けたが、闘いの果てに無常のホイッスルが雨の臨海に鳴り響いた。

 寄せ書きが多少の励みになったのか、この日の浦和は気迫が迸っていた。長居では影を潜めていたゴールへ向う気持ちが存分に表れていた。もうそれだけで十分だ。惜しくも約束の地へ帰ることはできなかったが、勝負ごとゆえそうそううまく行くものではない。フットボールと共に過ごす人生は時に辛くて悲しい。だが、それゆえに豊かなのだ。

 帰宅してから知ったことだが、闘莉王に対して主審が試合前に「気をつけろ」と言ったとのこと。選手をあからさまに色眼鏡で見るどころか、選手に心理的プレッシャーを与えるとは言語道断で非常に腹立たしい。

 だがこの事件も含めギドが試合後の会見で冒頭から審判をやり玉に挙げてナビスコ敗退を語るのはいかがなものかと思う。それについては何度も書いたので省略するが、こういうことは会見の最後で語るべきことだろう。

 また試合内容もギドが言うほど「うちのほうがどう見てもいいチームだった」とも思えない。ニッカン式スコアのシュート数で見ると、前半30分までは浦和が圧倒的に攻めているがその後は闘莉王退場までほぼ互角。概して後半は攻め倦んだという現地での感覚通りの数値が出ている。また後半の選手交代は共に機能しなかった。誠に残念ながら引分けは受け入れざるを得ない結果だろう。思いがけずも前半のうちに2点差を追いついて意気上がる後半立ち上がり早々、セットプレーからの失点で出鼻を挫かれたのが非常に痛かった。

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 「信じる者は救われる」という格言が往々にして気休めでしかないことを嫌というほど思い知らされながら人は歳を取ってゆく。だが信じないことには何も始まらない。ナビスコ杯奪回の夢は潰えたが、浦和が終わったわけではない。浦和の明日を信じて前へ、前へ。

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2005.10.05

約束の地へ戻るために

 仮設とは名ばかりの常設サイドスタンド。

 見難く、さらに醜い。

 誰にも愛されることなくその歴史的使命を終えようとしているあの糞スタへ、瀕死の浦和を救いに行ってきます。

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2005.10.04

ごらんアウェー:大阪の僻地

 水間鉄道というのは関西空港にほど近い貝塚市を南北に走る、全線わずか5km程度のローカル私鉄です。バブル期の住宅開発のツケが原因で会社再生法を申請(2005.4.30)しており、一応電車の運行には支障がないものの客観情勢から見ればいつあぼーんしてもおかしくないので、良い機会と思い再訪してみました。

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 ちょうちんで古ぼけた駅舎が見難くなっていますが、この日の貝塚は「だんじり祭り」の日でした。泉州育ちのオッサンも血が騒ぎます。ちなみに自動販売機を更新する金がないせいか、新千円札は使えません。終点水間まで280円也。

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 電車は東急のお下がり。

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 つり革の広告はそのまんまですね。

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 ちょっと走って終点水間着。

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 これでも大阪なんです。

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 これでもやっぱり大阪なんです。

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 沿線唯一の見所「水間観音」に参詣して悪霊セレッソ退散を祈願。意外に大きなお寺でした。

教訓:敵地で参詣しても全く意味がない。

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レッズのエースが出てこない

レッズのエースが出てこない
レッズのエースが出てこない
点取れないこのままじゃ

大将の気持ちがわかるまで
シュートのチャンスはお預けなのよ
きまぐれ それとも 本気なの?
決め手がないのよ 注意信号
願いをこめ あいつのことを
ロングコールしてるのに

レッズのエースが出てこない
レッズのエースが出てこない
点取れないこのままじゃ

チャンスになっても出ないのは
厳しい当たりに弱いせいなの
ディフェンダーに会ったら何度でも
あっさりボールをうばわれそうで
澄ました顔憎めないあいつ
ロングコールしてるのに

レッズのエースが出てこない
レッズのエースが出てこない
点取れないこのままじゃ

レッズのエースが出てこない
レッズのエースが出てこない
点取れないこのままじゃ

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(元歌)キャンディーズ「ハートのエースが出てこない」

作ってて涙出てくるわ・・・

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ネネ今季絶望

ネネじん帯損傷で今季絶望(スポニチ)

 既にご承知の方が多いとは思いますが、セレッソ戦で負った怪我は予想以上に重く、非常に残念な事態になってしまいました。正確なフィードやロングシュート、それに広島戦で見せたようなセットプレーでの強さが魅力。長期離脱からようやく復帰し、徐々にコンディションも上がってきて、さぁこれからという時に再度大怪我。ゼリッチ以来外国人のDFにはどうも不運が付きまとっているようです。

 一方、闘莉王が緊急復帰する模様。大博打に近いものを感じますが、やむを得ないでしょう。

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2005.10.03

ごらんアウェー:駒川商店街を行く

 はいはい、おうちに帰るまでがアウェー(おうちに帰ってもアウェー同然という方がいたらゴメンw)ボロボロに負けてからがレッズサポですよ! と無理やり気持ちを前向きに引き起こして、今となっては空しい大阪ネタの数々を数日にわたり披露いたします。

 そんなことに精力をかけとるからレッズが負けるんじゃ!!とかの苦情は一切受けつけません。

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 阪神優勝セールで賑わう駒川商店街。大阪市内でも下町色の漂うっちゅーか、そもそも大阪市には「山の手」に相当する場所が少ないような・・・)ところですが、幸いにして空洞化には巻き込まれていないようでシャッターを下ろした店は数えるほど。ガンガン鳴り響く「六甲おろし」がよく似合います。

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 でも大阪のセンスは今もって謎が多い・・・

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 そんな商店街の一角にセレッソのグッズショップ「ロスロボス駒川店」があります。ジェフの「モオノキ」ほどのインパクトはありませんが、あまりにも商店街の風景に溶け込んでいるために一発では発見できませんでした。

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 手ごろなものがみつかったので鹵獲(と思ったんですけどね、この時は・・・)しておきます。

 でも浦和レッズのチケットホルダーを首からぶら下げているオッサンに「会員証はお持ちですか?」と問いかけてしまう店員はなんとかなりませんかね?

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浦和西口で寄せ書き募集中

マイミク友達から転載推奨との話

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 今、浦和駅西口伊勢丹前でUBの有志が、試合前のロッカールームに貼る寄せ書き横断幕を作成しており、まだまだ書き込みが足りないそうで、寄せ書きが一杯になるまで続けるらしい。

 夜までやってるようなので、仕事帰りにでも是非寄って熱い思いをぶつけようぜ。

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 早速一筆書いてきた。

 いい年をこいたオッサンが何か気の効いたことを書いてやろうと意気込んででかけたのはいいが、跪いて既にそこそこの寄せ書きで埋まった紅いダンマクを睨んでいるうちに、不意に涙が出そうになった。

 結局大したことは書けなかったけど、こんなことでも少しはレッズの後押しになればいいと思う。

 終電近くまでやっているらしい。

 心あるもの、浦和へ急げ!

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壊滅:セレッソ戦補遺

 「リーグ制覇」の文字が涙で霞んでしまうほどの完敗だった。鹿島が下降線を辿っていることは誰の目にも明らかだが、浦和は今季さしたるピークがないまま下降線に向かいつつある。そんな感じさえ漂う試合だった。

 大分戦あたりからこのチームにはずっと疲労感が漂っているような気がするが、この試合もまたその例に漏れない。90分を通じてセレッソに走り負け、なんだかずっと一人少ない状況で闘っているような按配だった。

 おまけにギドはセレッソの攻撃に対して無策すぎた。ネネの負傷交代は不運だったかもしれないが、西澤・森島・古橋の3人を3バックで対応するのはいかにも無理があった。この3人への対応でアップアップなのに、左WBのゼ・カルロスに加えボランチのファビーニョまで攻撃に参加されては浦和守備陣が混乱を来たすのも道理。

 昨年の瓦斯戦でやったように、こういう相手には4バックで臨むのが自然だろう。残念ながら今年の浦和は自分のスタイルに固執して勝てるようなチーム力はない。対セレッソの研究不足が招いた大敗といっても差し支えない。

 駒場での1戦とは違って西澤に簡単に撃たせる愚は避けられたものの、西澤に前線で橋頭堡の役割をこなされてしまうようでは無為無策の責は免れまい。試合終了後に「闘莉王早く戻って来いよぉー!」との野次も飛んでいたが、むべなるかなである。

 コンディションの良くないポンテが守備に回れないハンデを補おうとしたのか、前半はポンテをやや前に上げる代わりに永井が後ろに下がる布陣を取っていたが、これが全く機能せず。永井を下げたところで浦和守備陣の混乱はなんら改善されず、セレッソと比べると攻守の切り替えが遅いのも手伝って、攻撃時には前の枚数が少なくなる弊害だけが目立った。

 結局森島に飛び出され、ファビーニョをフリーにし、古橋を捕まえられずに3失点。他にもセレッソに決定機を与えた局面があり、久しぶりに長居で虐殺を食らってもなんらおかしくない試合内容だったように思う。3点リードしたセレッソは早々と西澤・森島を退け、安全策に徹してくれたので結果的に虐殺を免れただけだ。

 3失点を食らってからアレックス→平川、啓太→マリッチと代え、暢久をボランチに、永井を右WBとシフト。これは前半の布陣よりはるかにマシで、なんとか攻撃のリズムを作り出すも永井の右サイドからの低いクロスをマリッチがチョンと合わせて1点を返すのが精一杯。全般に運動量の差は拭いがたく、結局きわどいシュートを放つことすらままならなかった。そして結局のところ最後まで3バックに固執し続けたわけだが、これがこの日最大の謎だった。

 これだけの大敗を喫すれば、3点差以上で勝たないといけない次節ジェフ戦@臨海ではさすがにスタメンを見直してくるだろうし(啓太も出場停止だしな)、時既に遅しの感がありありだが、チーム再建のきっかけになると無理やり前向きに思い直すより他にない。

 それにしてもセレッソ。結果が出ない時期が長く続き、あろうことかガンバに叩きのめされまくったが、よくここまでスタメンや闘い方をいじらずに我慢し(変なオーナーもいないし、周囲からさしたるプレッシャーもないというのが良い方に働いたか・・・)、良いチームを作り出してたものだ。守備は極力セーフティーに努め、好機には伝統の攻撃力を遺憾なく発揮。土曜日にTVで見た千葉もそうだが、今の浦和にはないものをこのチームは持っている。口惜しいが今日は完敗だ。

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2005.10.02

C大阪 3-1 浦和

戦術的誤謬に走り負けが加わって、勝つ要素を見い出すのが難しいくらいの完敗。

3点先取したセレッソがその後スローダウンしたので虐殺は免れただけ。虐殺されてしかるべき内容。

前線で西澤に基点を築かれ、森島・古橋の飛び出しは捕まえられず。その後からファビーノが出てくると浦和守備網は壊滅状態。3バック固執は謎。

前半は走り負けの上に永井が中盤で守備に奔走しているため、攻めの人数は常に不足。
3点取られて永井を右に出してから多少ましになったが、時既に遅し。

次節臨海ではスタメン変更希望

※明日ぼやき追加

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本家?元祖?

これはロビー

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これもロビー

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結論:格が違う!

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2005.10.01

俺たちの駒場が!

 今日は実に心が狭いエントリーが続きますので、同じように心が狭い方は読まないほうが吉です。

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・手すりが西日に照らされて燦燦と輝いていますw ちなみにニッカン式スコアによればこの日のシュートは7本だったようです。

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・ひな壇もガラガラw 試合内容が内容ですので、座ってみたい方はカテゴリー2とか3とかを買わなくてもここで十分でしょう。

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勝手に「さいたま」を名乗るなっちゅーねん!

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・バックスタンド2Fの広告にはしっかりとカバー。なんか天皇杯みたいですね。

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・幌は使わせません

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・キッズスペースも使わせません

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・今日大宮で一番働いた奴。瓦斯サポを煽ろうとしたみたいだけど、ちょっと躊躇して結局友好的に去ってゆきました。

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と他人様のことを揶揄している場合じゃないですね、ウチは(つД`)

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探さないで下さい

あたりまえですがゴール裏は瓦斯のほうが多いですね。
出島も解放。
試合はどうでもいいのですが笑えるネタがいろいろありましたので、帰宅後報告します。p505is0020381742.jpg

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