« 浦和百人一首(97) | トップページ | インド戦補遺 »

2006.02.22

手の次は腹

 いや腹はいいんだ、腹はw

 しかし巻の腹さえなければ長谷部の代表初得点だったんですけどね。

 長谷部初スタメン、そしてフル出場、誠にwお疲れ様でした。再三再四のお膳立てをことごとくフイにするチームメイトは許してやってください。このチームは残念ながら浦和のレベルではないんです。

 図らずして小野・長谷部・三都主のコンビネーションを築き上げる場となったインド戦。相手が相手なので逐一論評するには値しませんが、各選手とも持ち味を出せてたかなと思います。

 何より3選手とも怪我をしなかったのが最大の慶事。長谷部が痛んでピッチに立ちすくんだ時は冷や汗を掻きましたが、大事には至らなかった模様で何よりでした。

 長谷部がボスニア戦に徴集されるかどうかは依然微妙なところですが、格段にレベルの上がる相手に対し一つでも経験をつんで欲しいところです。

|

« 浦和百人一首(97) | トップページ | インド戦補遺 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/8789687

この記事へのトラックバック一覧です: 手の次は腹:

« 浦和百人一首(97) | トップページ | インド戦補遺 »