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2006.03.11

ホーム開幕戦の楽しみ

 待望のホーム開幕戦。

 伸二復帰で開幕前からマスコミに話題を提供しまくったけれども、チケット前売り完売はならず。「正直がっかりしました」って言ってたら「6万弱も売れていて、それでもがっかりするのは浦和だけじゃ!」と一喝されました。確かにそうですね、ハイ。

 浦和の場合は残念ながらチケットゲッターが横行しているせいか、あるいはシーチケの方が対戦相手や天候次第で来たり来なかったりするせいか、チケットの売れ行きの割には実際の観客数が伸びないことが少なくありません。ホーム開幕戦は天候にも恵まれ、相手も手頃と観客動員には最適なんですが、それでも「死にチケ」が気になります。埼スタこけら落としの6万553人超如何はもはやそれ次第でしょう。

 浦和オフィシャルサイトを見ると、営業サイドもいろいろと新企画を打ち出している模様。

【ワンコインフードバー】
 南広場で試合開始5時間前から、いろいろな種類の食事がカップに盛り放題500円均一となる「ワンコインフードバー」がオープンします。アフター・バーの時間帯にも営業します。

 「カップがすげー小さい!」とか「いろいろ種類はあるけれど、全部芋だ!」とかそういうのは勘弁願います。

【外連味なく弁当2】
 昨年までJ1各チームのホームタウンの名物などを盛り込んだ内容の「外連味なく弁当」を販売していましたが、今季から試合ごとに内容が変わる「外連味なく弁当2」になります。ベースは、浦和名物の「鰻ご飯」とレッドトマトパスタ(さいたま市はパスタ消費量日本一)が定番で、それに当日の対戦相手と次の試合の相手、2チームの特産品が日替わりで加わります。価格は1,300円。11日(土)のメニューは「わさび漬け、イチゴ、うなぎのテリーヌ」(磐田)と「カキのスモーク、一口蒸し餃子、アスパラベーコン巻き」(広島)です。

 価格は1300円。「ワンコインフードバー」とは天と地ほどの差がある客層を狙っていますね。両者が当時に企画・発売されるあたりに、日本の貧富の差が広がっている様相が見え隠れします。

 前身の「外連味なく弁当」も全く食べたことがないのですが、1300円ともなると駅弁でもかなり高い部類に入ります。内容・味は値段相応なんでしょうか? しかし「うなぎのテリーヌ」って何だろう(^^? 「うなぎイヌ」なら知っていますが。「ヌ」しか合うてまへんがな。

 そして、何度も誕生してはなぜか潰れてしまう浦和系雑誌がまたも誕生。

■06.03.10 [ 「月刊浦和レッズマガジン」が創刊! ]   
(株)アスペクトから「月刊浦和レッズマガジン」が創刊されます。

 3月11日(土)発売の創刊号には、「岡野×山田×闘莉王×平川」座談会、「鈴木×相馬」対談、マリッチ選手インタビューが掲載されている他、特別付録としてレッズカレンダーが付いています。

 価格は、600円(税込み)です。

 3月11日(土)は、埼玉スタジアム北広場・南広場でも販売致します。(数に限りがございます)。

 まさに歴史的に見れば七転び八起きというか七転八倒というか一進一退というか三々五々というか朝三暮四というか二束三文というか、まぁそんな感じの浦和系雑誌ですが、どうやら知人がこの雑誌に絡んでいるようなので、こんどこそ謎の廃刊の憂き目に会わぬよう、影ながら支援させていただきます。

 アクリル板設置の話は聞かないし、あとはゴール裏に設置される「動く広告」ぐらいでしょうか、試合以外の楽しみは。

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