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2006.06.02

北陸2006(4)-高岡大仏

 残念なことに富山といい、高岡といい、富山県の都市には観光名所らしいところがほとんどありません。両市とも古くから城下町として発展したわけではなく、明治以降工業都市として発展したという歴史がその主因なんでしょう。

 というわけで鉄旅のついでに観光するといっても行くべきところに困ります。

 高岡の「万葉線」沿線の観光名所といえば海王丸と高岡大仏。なかでも「高岡大仏」は日本三大大仏との触れ込みで猛烈にプッシュしています。

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 経験的には三大○○といっても3つ目は諸説紛糾していたり、またトップ2と比べて異様にしょぼかったりするものです。高岡大仏もその様なものだろうとタカをくくっておりましたが・・・

 申し訳ありません。ワタクシめが悪うございました。

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 万葉線の旧型電車を坂下町で下車。

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 大仏寺への参道は御多聞に漏れずシャッター通りと化していましたが・・・

(゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)

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 はるか彼方に大仏が見える!!!

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 でかい! 思ったよりずっとでかい! 少なくとも鎌ヶ谷大仏では話にならない!

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 でも大仏前のあ・うん像は鍛え方が足りないような気がする・・・

 また建造は比較的新しく、何度か焼失・再建を繰り返してはいるものの、現在の大仏は1933年製とのこと。すると「下妻物語」に登場した牛久大仏の立場はどうなるのだ?という気がしないでもありませんが、高岡大仏を侮っては罰が当たるということだけは忘れないでしょう。

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