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2006.08.19

飛騨旅行記(3)

 ちょっと間が空きましたが、前回の続きです。

 高山散策でかいた汗を流しに下呂温泉へ向かいます。といっても盛夏なので温泉に入ったところで新たに汗をかくだけに終わってしまうのはミエミエなんですけどね。高山って著名な観光地の割にはホテルが少ないように思います。観光客は近隣の下呂温泉に泊まってしまうためでしょうか。

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 高山本線ではボロ気動車が健在。といってもエンジンを替えてパワーアップしているようではありますが。

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 下呂着。下呂駅は温泉街とは川を挟んで、しかも温泉街に背を向ける格好で建っています。

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 下呂温泉近隣を流れる飛騨川。この川の眺めが下呂温泉有名ホテルの売りになっています。

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 ご多分にもれず大型ホテルの目立つ下呂ですが、温泉街の散策を楽しめるようにとの試みが散見されます。足湯があちこちにあるのはその表れかと。

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 下呂にはいくつか外湯がありますが、温泉街の中心部に近い「白鷺乃湯」に入ってみました。ここに来たのは2回目ですが、この品の悪いラブホテル風の概観はどうも馴染めませんね。玄関先に足湯があり、日が落ちる前なら風呂に入らずに足湯で十分かもしれません。入浴料300円。さらにロッカーが有料で100円取られます。脱衣所は2Fで、浴場は1F。狭い敷地を有効活用したのでしょうけれど、階段を登ってまた降りる按配となり、あまり感心はできません。湯はアルカリ性単純温泉。安価な外湯だけれども風呂から飛騨川の流れを堪能できるあたりは秀逸といっていいでしょう。

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 湯上りにビールを一杯引っ掛けながら温泉街を散策。

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 夕暮れ迫る下呂の街。温泉街に泊まると高くつくので、高山本線でもうちょっと足を進めます(^^;

(続く)

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