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2006.11.09

恐悦至極

浦和世界ビッグ10仲間入り(報知)  

 リーグ優勝を一度もしたことがないクラブが欧州のビッグクラブに伍して世界のビッグ10に選ばれるなんて、こそばゆいを通り越して恐悦至極でございますな。

 世界クラブ選手権に出場するオークランドCの立場を思い切り堪能させていただいたようでありがとうございますと、恐縮しながらもおもっきし踊って置くのが浦和クォリティー。

 まぁFIFAとしては巨大市場であるアジアを無視できず、その中から一つ選んだにすぎないのでしょうが、TV放映するからにはある程度絵になるクラブを選ぶのが当然。平日のカップ戦とはいえわずか1,824名の観客しか集められない9冠を誇る古豪よりは、カップ戦しか実績がないけれどもスタジアムに6万人が集まる浦和を選ぶのは当然といえば当然でしょうな。

 アジアのクラブチームとしては実績格上の韓国やサウジ、カタールのクラブが入らないのも同様に見栄えの問題が大なのかも。イランだとだいぶ観客もいると思いますが、中東の常としてヒゲ面のオヤジだらけで、しかも衣装が白一色なのが難かも。

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 リーグ首位の浦和がFCバルセロナなど世界屈指のビッグクラブの仲間入りを果たした。衛星放送などで世界130か国に放送されるFIFA公認のサッカー番組「キングス・オブ・クラブス」で、大特集されることが8日、分かった。

 この日午後、IMGメディアロンドンのテレビクルーが大原グラウンドを訪問。プロデューサーのゲイル・ファーマーさんによると、クラブ王者として特集が予定されているのはチェルシー、マンチェスターU、浦和と業務提携を結ぶバイエルン・ミュンヘン、FCバルセロナ、レアル・マドリード、アヤックスなど、欧州CL制覇などの実績を誇る世界の強豪ばかり10クラブ。欧州以外のクラブではアルゼンチン名門ボカ・ジュニアーズと浦和のみだ。

 「絶大なサポーター人気を誇るアジアで有数のクラブ。カップ戦で優勝も果たしている。欧州での知名度もあるのでアジアで唯一選んだ。全世界で放送されるメリットは大きい」とファーマーさんは説明した。欧州で知名度の高い小野伸二(27)と、将来的に欧州進出を狙う日本代表MF長谷部誠(22)のインタビュー収録などを行った。

 世界に流れる30分間のレッズ特集は来年3月以降、日本国内でも地上波などで放送予定だ。

(2006年11月9日06時06分  スポーツ報知)

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