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2006.11.11

豪クインズランドと業務提携?

浦和、ラグビーとスクラム…豪クインズランドと業務提携へ(報知)

・左ひざ半月板損傷で戦線離脱していた堀之内、13日に内視鏡手術決定。今季リーグ戦出場は絶望的。
・坪井、左ひざ痛は予想以上に長期化。「リーグ戦の最後に間に合うかどうかという状況」
・GK山岸も原因不明の胃痛を発症
暢久、家庭の事情で練習を欠席www

と不穏なニュースが相次ぐ中、俺たちの報知は浦和ウォッチを欠かしません。

 でもよく読むと本件はフロント幹部がコメントしているわけでもなんでもなく、単に都筑副知事が州総督との話のネタとして大法螺を吹いているようにしか読めないんですが・・・ 犬飼前社長が「フィーゴもいいねぇ」と言っていた話よりもさらに確度が低いような・・・ 

 サッカー人気が低い豪州の、しかもラグビークラブと業務提携して浦和が得るメリットなんてほとんどないじゃないでしょうか? レッズ繋がりで提携するなら「シンシナティ・レッズ」でもええんかとツッコミを入れたくもなりますが・・・ 

 話が雲散霧消してしまう確率大と思いますが、一応記録に残しておきます。

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 首位・浦和が現在来日中の豪州の名門ラグビークラブ「クインズランド・レッズ」と提携を結ぶプランがあることが10日、明らかになった。偶然に同じ名前を持つ人気クラブ同士の異種目間タッグは、本拠地がある埼玉県とクインズランド州が姉妹提携していることから浮上。世界最強クラブ計画を着々と進める浦和。まずは11日の横浜M戦に完勝し、初の年間リーグ制覇を目指す。

 「赤い同盟」計画は、クインズランドと日本代表との試合前に行われた。この日の昼、クインズランド州の女性総督、クエンティン・ブライスさんが埼玉県内で都筑信・埼玉県副知事と会談を持った。埼玉県が株主でもある浦和レッズの取締役も兼務する副知事によると、同じ名前を持つ人気プロクラブ同士の提携が話題に上がったという。

 「同じ名前で、向こうにはラグビーチームが、こっちには今日本で一番強いサッカークラブがある。(提携の話題は)かなり盛り上がりました」と関係者は会談の状況を説明した。埼玉県とクインズランド州は1984年に姉妹都市提携に調印。「これまでは文化交流が主でしたが、さまざまな面での提携が重要になってくる」と都筑副知事。今後の交渉次第だが、スポーツ部門での提携を歓迎した。

 ラグビーから得るものは多い。「どちらも予測が重要となるコンタクトスポーツで共通点はある。スピードとパワー強化など、ラグビーのトレーニングから得るものは多いのでは」と浦和のスタッフは指摘。今年春、豪シドニー合宿を行っており、現地で開幕前の体力強化目的の合同練習も可能。提携が成立すれば、豪州での知名度は飛躍的に高まる。赤い悪魔の世界進出計画の絶好の足掛かりになりそうだ。

(中略)

 ◆クインズランド・レッズ オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの地域代表チームによるリーグで、世界最強とも言われる「スーパー14」に所属。本拠地はオーストラリア・クインズランド州ブリスベーン。前オーストラリア代表監督でトップリーグ、サントリーのアドバイザーを務めるエディ・ジョーンズ氏が今季から指揮を執る。今季の成績は12位。

(2006年11月11日06時06分  スポーツ報知)

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