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2006.11.27

合宿地、二転三転

世界の浦和”スペイン合宿計画(スポニチ)

浦和、来年2月九州で始動(報知)
 

 浦和の来季合宿地を巡ってドタバタ。「同時期に日本代表が国内で合宿を行うことが発覚」って代表の主力選手を多数送り込んでいるんですから早く気づけよとツッコミたくもなります。おそらく相馬あたりが楽しみにしていたであろうスペイン合宿はこれでパー。でもイマイチ趣旨がよくわからない冬季のオーストリア・ミニトーナメント参加のほうはスポンサー絡みなので決行なんでしょうか?

 で、代替キャンプ地は九州。指宿は昔レッズがしばしば合宿を張っていたところ。大津は05年に予定していたタイキャンプがグラウンドコンディション不良等のアクシデントで流れて急遽キャンプ地になったところで、九州といっても内陸なので寒くてキャンプ地評判はイマイチだったような・・・ 宮崎でのキャンプは記憶にありません。

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 早くもV旅行?いえいえ来季キャンプ地の話です。V目前の浦和が、来年2月にスペイン合宿を計画していることが25日、明らかになった。26日には、いよいよアウエーでFC東京との大一番。勝てば無条件でリーグ初制覇が決まる。悲願のタイトルを引っ提げ、赤い悪魔が世界へ飛び出す。

 チャンピオンチームらしい計画が、着々と水面下で進行していた。新たにJ王者として迎える来季、浦和は情熱の国スペインのリゾート地、マジョルカ島でキャンプを行う可能性が高くなった。既に現地視察も済ませたクラブ幹部は「国内キャンプと両方の可能性がある。欧州ならばマジョルカ島を予定している」と話した。

 来年2月には欧州に遠征することが決定済み。パートナーシップ契約を交わすドイツの名門バイエルンとオーストリアのレッドブル・ザルツブルクの3クラブで開催するミニトーナメント(ザルツブルク)に参戦する。そのため、欧州内で温暖な合宿地を探していた。マジョルカ島なら平均18度。6月まで大久保(C大阪)が所属したマジョルカが本拠を置き、実戦相手にも事欠かない。

 来季の浦和はアジア・チャンピオンズ・リーグにも出場するなど、戦いのステージは世界へと移行していく。まずは目前にぶら下がるJタイトルをつかみとり、最高の環境でシーズンインすることが重要だった。この日は、浦和駅前に初優勝を祈願したクリスマスならぬサッカーツリーも登場。ライトアップが開始され、周辺のムードも高まってきた。

(後略)

[ 2006年11月26日付 スポニチ紙面記事 ]

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 浦和が来年2月、DF闘莉王ら日本代表の体調管理のため、九州キャンプから始動することが26日、分かった。

 スペインなどにスタッフを派遣するなど、一時は海外合宿計画を進めた浦和だが、同時期に日本代表が国内で合宿を行うことが発覚。浦和の中村修三GMが「海外キャンプはもうない。代表合宿と日程が重なるので、海外では代表組はほとんど呼べなくなる。国内でやります」と説明した。

 今季、開幕前の合宿地は豪州パラマッタだった。だが、2月10日の敵地米国戦に参加したMF小野ら代表組は、一度、豪州合宿に部分参加後、2月18日のフィンランド戦参戦のために日本に戻る強行軍を強いられた。この地球1周の日程が、その後、体調不良を招く原因にもなった。浦和のスタッフはすでに、鹿児島・指宿市、熊本・大津町、宮崎市の3か所を極秘視察、キャンプ候補地に挙げている。来季参戦するACL制覇の第一歩は九州合宿から踏み出す。

(2006年11月27日06時04分  スポーツ報知)

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