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2007.01.07

踊りの準備、よーし!

阿部が大阪出向いた!浦和・オジェック監督と極秘会談(報知)

|-`).。oO おーい、ぼちぼちダンスシューズ磨いとけよ・・・

 報知にインタビューまでされているのに極秘もへったくれもなく、浦和が報知にだけタレこんだ可能性大ですね(スポニチは簡記のみ、日刊氏ねはAM7:00現在でオチているwww)。

 まぁ結果はどうなるかわからりませんが、阿部が誠意を持って交渉にあたっていることだけはよく判りました。全く行く気がなかったら浦和との交渉にわざわざ大阪まで行かんでしょう、フツー。中村GMも監督からのメールだけじゃだめなのは判っていて、八方手を尽くして殿直々のご出馬に漕ぎ着けたのでしょう。しかも阿部を監督のいる大阪に呼びつけるという荒業。やるべきことはやってまさに「人事を尽くして天命を待つ」という気分でしょう。

 個人的には浦和移籍と千葉残留の可能性は五分五分で、それ以外の可能性は皆無だと思います。名古屋は金銭以外の魅力はほとんどありませんし、FC東京は金銭面の条件が劣る上に海外進出にあたって特段何かパイプを持っているわけでもありません(選手を海外に出した実績もありません)。

 あとは吉報を待つのみですね。

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 千葉の日本代表MF阿部勇樹(25)が6日、来日中の浦和のホルガー・オジェック新監督(58)と極秘交渉を行った。指揮官の滞在する大阪市内に出向き、2時間以上のロング会談を持った鉄壁ボランチは「いい話し合いができた」と笑顔を見せ、F東京、名古屋も正式オファーを出す今オフ最大の争奪戦で近日中に結論を出すことを明言。阿部が本命・浦和移籍に前進した。

 今冬の移籍市場の最大の目玉となった「黄金の右足」の去就問題が、急展開を迎えた。阿部は6日午前、極秘裏に機上の人となった。羽田空港から1時間のフライトで向かった先は大阪。第5回フットボールカンファレンスで講師役を務め、国際サッカー連盟(FIFA)技術委員として最後の仕事を遂行中の浦和のオジェック新監督と交渉するためだった。

 FIFA代理人の糀(こうじ)正勝氏を伴い、会場に到着した午後12時45分に最後の交渉はスタート。浦和の中村修三GMら強化幹部も同席した。

 「大阪まで? わざわざでもないですよ。オジェックさんの持っているビジョンを聞くことができて良かった。いい話し合いができました」

 スーツにネクタイという正装で充実の表情を浮かべた阿部は、浦和側の大阪行きの申し出を快諾。昨年12月29日の埼玉・大原での初交渉以来となる2度目の会談は、会食しながら終始和やかな雰囲気で行われた。

 阿部は大阪滞在時間わずか6時間で帰京する強行軍だったが、大きな意義があった。「監督の生の言葉を伝えられたのは良かった」と中村GMが話す通り、オジェック監督からクラブW杯出場を狙う上での必要性を熱く説かれた。04年アテネ五輪での活躍をスタンドで視察していたことも知り、「見てくれていたんですか」と喜んだという。

 午後3時まで続いた長時間交渉で指揮官の誠意と人柄に触れた阿部は「簡単な決断ではない。でも、早く結論を出したい」と早期決着を宣言した。千葉残留やF東京移籍の可能性も残されているが、近い関係者は「レッズが本命」と語る。

 今季の補強を阿部一本に絞り込み、本命感漂う“大トリ交渉”を済ませた浦和側は、3億円というJ史上最高級の移籍金も準備し、推定年俸7000万円と2年契約も提示済み。「和製ベッカム」と称されるJ最強の右足FKキッカーを加えた日本サッカー史上最強布陣で第2次オジェック政権がアジア制覇に乗り出す。

 ◆阿部に聞く
―監督の印象は?

 「監督のことは以前から知っていました。10年前にレッズの指揮を執り、今はFIFAの技術委員をされている。新聞とかで見ると厳しい監督というイメージがありましたが、いい人でした。冗談も通じる感じで。でも、本当は怖いのかな(笑い)」

―監督との会談は決断に重要な要素?

 「監督と直接話をできて良かった。F東京とは原監督と会っているんで。(交渉長期化は)チームにも迷惑をかけるんで、早く決断したい」

 ◆浦和感激 朗報待つ

 電撃交渉の仕掛け人は浦和の中村修三GMだった。交渉後、「本来なら我々が出向かなければいけないところ。でも、オジェックは忙しくて大阪を離れられない。『大阪まで来ていただけますか?』とお願いしたら、快諾してくれた。本当に良かった」と語った。

 遠路はるばる会いに来てくれた“恋人”に、オジェック監督も「大阪まで来てくれて本当にありがとう」と心から感謝した。「これで最後」と語った最終交渉では、浦和とオジェック氏の描く壮大な世界進出計画を説明し、質疑応答も盛り上がったという。

 ライバル、F東京は原博実監督が第1回交渉で直接出馬。名古屋は監督との会談はなし。浦和だけが阿部と2度の交渉を持ち、争奪戦を大きくリードした。「あとは待つだけです」と中村GMは朗報を信じている。

(2007年1月7日06時06分  スポーツ報知)

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