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2007.01.30

レッズフェスタ2007

 フェスタの後は激しい修行wと相成ったため、ネタとしては完全に旬を逸してしまいましたが、半ば備忘録としてエントリーを上げて置きます。

 8時前に並び始めましたが、今年はシーチケを別扱いにしなったこともあって明らかに昨年より列が伸びていました。列が動き始めてから入場までにも時間がかかり、バックスタンド中段に着席したときは9時を20分ばかり回っていたでしょうか。

 配布物を巡っての醜態が絶えなかった昨年の様相に嫌気が差して、今年は専ら自席でチビチビやりながらのんびり観戦。従ってほとんどネタらしいネタは拾えず。まぁそういう細細としたことは幹事長自らしゃしゃり出ずとも旧新党川上の方々が全部フォローしてくれる。幹事長は大船に乗った気分でいればいいのだ。

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 スーパーアリーナでのフェスタ運営にも多少慣れたと見えて、昨年の混乱の一因となっていたスーパーアリーナ入り口周辺での物品配布は控えめに。また来場人数に比べ周辺にコンビニ・飲食店が少ないため当初は食料・飲料の確保に難儀しましたが、その辺も臨時売店を増やすことで改善を図ったように見受けられました。今年最大のネタはこれ。

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加熱式の優れものですが、1500円ですか・・・ 加熱式の駅弁も少々割高ですが、それでも1500円はせんと思うぞ・・・

 昨年は屋外に三菱自が展示会をやっていたように記憶していますが、今年は記念写真のコーナーがあるだけ。皿は紙皿らしいのですが、それはそれで楽しそうですね。

 屋外でのオフィシャルイヤーブック販売は例年通り。

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 午前中はいつも通りサッカー教室。数百人いると思われる子供の中から党首を見つけ出すのは非常な困難を伴う。さらにちょっと目を離すとすぐに子供の中に紛れてしまうので非常に厄介。

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 午後からはフェスタ。どなたも同じような感想を漏らしていますが、今年も選手とのふれあいの場という色彩は一段と縮小。トップ選手入場は昨年まではバラバラの入り口から通路脇の観客に背中なり頭なりをどつかれながら(それじゃ相撲と変わらんっちゅーねんwww)入場していたのですが、今年はメイン中央の通路から堂々入場。もちろん観客席との間にはたっぷりと緩衝帯が取ってあります。

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 また選手への質問コーナーは、昨年までは子供達が選手をぐるりと取り囲み、子供の質問を受け付けながらだらだらと進行していたのですが、今年は回答者数名だけが壇に上がる方式に。

 まぁ昨年までのやり方では回答者に選ばれなかった選手は子供達の相手をせざるを得ず、子供相手が比較的好きな選手ならまだしも、そうでもない選手もいたりするわけで。また子供好きな伸二なんかには子供達が雲霞の如く押し寄せてきて、伸二が係員に救出される一幕なんかもあったりして。浦和の場合何をやってもやたらめったら観客が来るというはありがたいことですが、企画上のネックになっているのもまた明らか。年々選手との距離が開いてゆくフェスタですが、ある程度やむを得ないこととはいえ、そのうち埼スタで開催=堀に隔てられてふれあい機会皆無になるんじゃないでしょうか?

 また今年は質問を予めサイトで受け付ける方式を採用しましたが、これは時間短縮に大して役に立たず。第一組に野人組を中心とする「質問コーナーのタレント」を揃えてしまったため、第二組は相当にやりづらかったでしょうな。

 今年は新加入選手が阿部だけだったので自然と話は阿部にフリがちになるわけですが、やはり阿部は噂どおり独特の存在感を漂わせていました。

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 普通の阿部。

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 考え事をしている時は上目遣いになる癖があるようだ。

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 たぶんフリーズ中・・・

 フェスタに残された唯一のふれあいの機会である”かくれんぼ”と”WANTED"も例年どおりだらだらと進行。今年は選手が近くに全くやってきませんでしたが、それはオッサンばかりぐしゃぐしゃに座っている一角だったことを無縁だったかどうか。「選手のそっくりさん」ということで内舘に似た女性(!)を連れてきた堀之内、グッジョブでした。

 最後は新企画「日本一おもしろい紅白戦」。始動したばかりで選手の動きが悪いのと、岡野と闘莉王以外はあんまり芸達者じゃないのでせっかく暖めていたネタを披露するのに時間がかかった(岡野が「ロングシュートを撃ってくれ!」といわんばかりに前に出てきているのになかなか撃ってもらえずに放置されていたり、誰もが阿部のFKを期待しているのになかなかファウルを繰り出さなかったり・・・)印象がありましたが、時間が経つにつれて選手達も興にのって来た様子。企画的には仕込み不足な感は拭えませんが、スパサカの収録で時間をつぶされるよりは、選手の素で笑いを取りに行くほうがファン感らしくていいんじゃないでしょうか? 数々の「お約束」を交えながらの紅白戦がフェスタ名物になればと思います。

それはともかく

・啓太に2度にわたってCKを蹴らせたのは笑いを取りにいったのか?

・山岸のポストプレーは永井より上手い。たぶんw

・方や都築はフィールドプレーヤーとしは全く使い物にならないwww

・GKがいなくなった時は闘莉王がGKになれることが判明したのは収穫w でもそのGKはやたら攻撃参加するGKだ。

・なかなかシュートを撃たずにエリア内でボールを回す酒井組。それは笑いを取りに行ったのではなくって素のまんまじゃないのか???

・「闘莉王にPKを蹴らせる」というネタがなかったのは残念。

・ネタの数々はともかく、3外国人が不在&初日から怪我人続出で紅白戦に22人揃わないとは誰もが予想しなかっただろうなぁ・・・orz

・昨年とは違って監督は挨拶だけであとは出番なし。オジェックが進んで観客の笑いを取りに行くとは思えんからなぁ・・・

 紅白戦の後は選手会長・キャプテンの〆の挨拶。さらにビッグサプライズとしてレディア・フレンディアに双子誕生のお知らせ。

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 っちゅーか、ほとんど仕事らしい仕事もしていないのに子供つくってこの先大丈夫なのか???という誰しもがツッコミたくなるところですが、これは

・売れ行き不振のマスコット関連グッズのテコ入れ策なのか

・あるいは試合開始前の埼スタ広場イベント拡充の前兆なのか、

・はたまたこのままでは「カールおじさん」や「カバくん」に人気を奪われてしまうことを危惧したレッズ営業の防衛策なのか

・いやいやそんな軽いものではなく、「前社長と比べて目に見える成果に乏しい」と言われて焦った藤口社長が思い余った末の暴走なのか

いろいろな妄想・思惑がこの双子に渦巻いているように思えてなりません。

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