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2007.03.02

最初は11対11なんだが

横浜C「孫子」で浦和撃破だ(報知)

「相手の軍が3万でこちらが1万なら、工夫しないと勝てない」

|-`)o0 おまえら、何人退場者出すつもりなんだよ・・・

 スポニチによると横縞の布陣は「今季はMF山口を1ボランチに置く4―1―4―1の新システムで臨む決意を固めていたが、浦和戦用に方向転換。基本的には4―2―3―1ながら、かなりの時間を割かれると予想される守備時には各4枚のMF、DF陣が連続して壁となる4―4―1―1にして相手のパワーを減少させ、一気にボールを奪ってゴールに持ち込むのが理想だ。」とのこと。

 まぁ、浦和の現状だと流れの中からボコスコ点を取るのは無理そうだから、セットプレー一発で勝ち点3を取れれば十分かと。アベッカム頼むよ。

 しかし、高木が「孫子」どころかそもそも本を読むというのは意外だったなぁ・・・

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 「孫子の兵法」で浦和に勝つ! 3日に浦和と対戦(埼玉)する横浜Cの高木琢也監督(39)は1日、堅守速攻で昨季のJ1王者を撃破する考えを明かした。昨年から愛読している「孫子」は、約2500年前に書かれた中国最古の兵法書。「相手の軍が3万でこちらが1万なら、工夫しないと勝てない」と勝利の可能性をひたすら探った。

 たどり着いたのが8人守備からの速攻だ。DFと中盤を4人ずつ並べて危険地帯を埋め、ボールを奪ったら1トップの久保と1・5列目のMF奥を中心にカウンターで反撃する。「守る時間が多くなるかもしれないが、裏にスペースがある」と指揮官は不敵に笑った。

(2007年3月2日06時01分  スポーツ報知)

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