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2007.04.11

ごらんアウェー:大分2007-別府編(1)

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 2011年春の九州新幹線博多延長へ向けて解体が決まっている博多駅ビル。次に博多に来た時には影も形もなくなっているかもしれないので、記念に撮っておきました。ちなみに奇しくも3月31日は駅ビルに入居している「井筒屋」の最終営業日。

 新駅ビルには阪急百貨店が入ることが決まっていますが、井筒屋が博多撤退を決定したわけでもなく、ちょっとややこしいことになっているみたいです。

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 九州新幹線開業時のポスターには黒木瞳が起用されていましたが、いつの間にやら小西真奈美が登場。浴衣姿に妄想が膨らみます。JR九州のポスター類は首都圏ではまず目にする機会がないので物凄く新鮮。

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 博多から大分への移動には「ソニック」が便利。JR九州の「2枚きっぷ(指定席)」を使うと6000円で大分まで往復できます。ただ大分へは高速道路がショートカットしているので高速バス利用でも所要時間はさほど変わらず、料金はバスのほうが安いこともあって「ソニック」はやや苦戦している模様。

 「ソニック」に使用されている883系は順次リニューアルされているようで、リニューアル後の車両に乗るのは今回初めて。個性的なデザイン揃いの九州特急ですが、883系はゴツゴツと角張ったロボットみたいな先頭形状が特徴。でも観光色が薄く、むしろ純然たるビジネス特急なのにリニューアル前の奴はちょっと遊びが過ぎた感があって、あまり好きになれませんでした。

 もともと先頭部のみメタリックブルーで、あとはステンレス無塗装だったのですが、リニューアルで全部メタリックブルーになっちまって、なんだかえらく厚化粧風というか、安っぽいというか、正直どう見ても改悪・・・

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 883系の最大の特徴だった青・赤・緑のヘッドレスト(そんなもん目がちかちかして落ち着かんっちゅーねん!!!)も座席ごと茶色に変更。これはこれで無難かつ常識的なのですが、万時型破りが大好きな九州っぽくないなぁ・・・

 なおリニューアル工事の結果、一部に窓がない座席が生じています。そんなところを指定席として販売するっていったいどういう神経してるんだか・・・

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 九州北部各地でよく見受けられる「かしわめし」(寿軒・750円)を朝食に。鶏の出し汁で炊き込んだごはんの上に鶏肉・錦糸卵・海苔を載せた「かしわめし」は折尾・東筑軒のものがもっとも高名かと思いますが、それを食ったのははるか昔のことで、今となってはどんな味わいあだったか全く記憶になし。でも元来単純な構成の弁当なのでどこで買ってもそんなに差はないかと。

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