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2007.04.10

ごらんアウェー:大分2007-柳川編(3)

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 柳川の食の楽しみといえば、やっぱり「うなぎ」。

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 「御花」のある沖端地区にはうなぎ屋が軒を連ねています。

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 こちらは駅に比較的近い有名店「元祖本吉屋」。

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 今回訪れたのは「川よし」。観光地や商店街から離れたところにぽつんと建っているせいか、観光客らしい方はほとんど見受けられませんでしたが、地元と思われる方が三々五々やって来て結構繁盛。

 蒲焼定食やうな丼もありますが、ここは迷わず「せいろむし(上)」を注文。2520円也。少々頼りない高校生アルバイトと思しき店員が「30分くらいかかりますが、よろしいでしょうか?」と尋ねてきますが、せいろむしがサクっと出てきたらそれこそ怪しいというもの。骨せんべいをポリポリと齧りながらしばし時を過ごします。本来なら一杯やりながら出来上がりを待つのが正しいあり方かもしれませんが、まだ日が高いのでそこは自粛(^^;

 地元の方は電話でせいろむしを予約しておいて、出来上がりの時間を見計らって店にやってくる模様。

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 20分強ほどでやってきました。

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 スーパーで売っているゴムみたいなうなぎならともかく、まともなうなぎ料理なんて長らく食っていないので、浦和や浜松のうなぎと比べてどうだこうだなんてことは恐れ多くて語れません。

 ふっくらしたうなぎは脂分が程よく抜けて胃にやさしい感じ。たれもくどさがなく、箸の進むこと限りなし。せいろはかなり上げ底じゃないのかと思ったのですが、さにあらず。升にびっしりご飯が詰まっているので、蒲焼に比べるとせいろむしはあっさり目とはいえ、最後はやや単調な味わいになりましたが、小皿に添えられたおかずが良い箸休めに。

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 うなぎの供養碑です。合掌。

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