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2007.04.27

闘莉王、年棒1億円に

一昨日のニュースになりますが、またもや報知が海外アウェーで浦和フロント陣に接近して内部情報をゲット。

フロントは後々闘莉王が海外に出てゆくことを見越して異例の契約期間中の条件見直し(=年棒引き上げ&3年契約)を断行したんでしょうし、阿部を獲得したんだろうとも思います。

※弊ブログでは単なるニュースのコピペはできるだけ避けるようにしていますが、重要と思われる事実に関する記事は記録代わりに載せておきます。

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闘莉王、JリーグDF最高の年俸1億円!(報知)

【上海(中国)24日】浦和の日本代表DF田中マルクス闘莉王(26)が、異例となる契約期間中の条件見直しを行い、今季の年俸が1億円(推定)になっていたことが24日までに分かった。さらに、W杯南アフリカ大会が開催される2010年までの3年契約を新たに結び直した。チームは25日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグで上海申花と敵地で対戦。闘将が赤い悪魔をアジアの頂点に導く。

(中略)

 今回の条件見直しは契約期間中の再契約となり、異例なケースだった。

 関係者によると、06年シーズン前、糀(こうじ)正勝代理人が浦和側と交わした闘莉王の契約は、推定年俸6000万円で3年契約。本来なら今季は契約の2年目で、年俸も同じ。年俸見直しの条項を盛り込まなかったため“昇給”はかなわないはずだった。

 だが、リーグ最少失点を飾った赤い砦(とりで)の番人として獅子奮迅の活躍を見せたうえ、出場33試合で7得点を挙げて悲願のリーグ制覇に貢献。オシム・ジャパン発足後、念願の初選出となった日本代表でも大黒柱となり、JリーグMVPにも輝いた。

 選手としての価値を別次元に高めた大活躍だったため、クラブの強化部は理解を示して今年2月のブルズ杯後、改めて3年契約を締結。アップ率の66・7%、額の4000万円増ともに異例の高い評価を得られ、現在のJリーグで日本人選手3人目となる推定年俸1億円に輝いた

(後略)

(2007年4月25日06時01分  スポーツ報知)

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