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2007.05.19

(メモ)名古屋1 ‐2浦和

(スタメン)浦和、名古屋とも前節とスタメン変わらず。

主審岡田

(前半)浦和361 名古屋442

相変わらず立ち上がりが良くないが、次第に中盤で優勢に。名古屋のコンパクトな陣に対し、長短の縦パスや相馬のドリブルでDFラインの裏狙いで攻撃するが決定機にはいたらず。

名古屋は杉本を走らせてのカウンター中心。

ポンテCK→ネネヘッドで先制するが、右からのクロスをヨンセンに決められて同点。逆サイドの選手がフリーになりがちなのが気になる。

(後半)相馬が全く動けなくなり、チャンスは右から散発的に作るのみ。名古屋も杉本頼みは変わらず。

完全に試合はこう着。ワシントンは全くだめでまたも引き分けかと思ったが、ようやく相馬に代えて岡野を投入。スカスカになった名古屋の中盤をポンテ?が切り裂いてワシントンが待望のゴール!

06年型に戻った感じ。内容は乏しいが、チームが好転するには勝利が何よりの特効薬。

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