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2007.05.18

山陰本線各駅停車(2)

城崎温泉13:03 173D キハ47-1 14:13浜坂

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 途中の香住で行き違いのため長時間停車。もう季節は終わってしまいましたが、この辺りは冬ともなるとカニ、カニ、カニのカニ一色。当然駅構内もカニだらけです。

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 余部鉄橋通過。架け替えが発表されて余部も観光客で賑わっています。

浜坂14:27 535D キハ33-1001 15:13鳥取

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 こまめに列車を乗り継いでようやく鳥取県入り。

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 鳥取駅の天井には大きな傘が。

鳥取15:42 3431D キハ126-12 18:12松江

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 鍼灸大学以降ずっと列車はがらがらでしたが、鳥取からは学校帰りの高校生で一気に満席に。折悪しく強めの雨も降り始めて車窓は台無しに。ここから松江までは山陰で最も賑わう区間であると同時に最も退屈な区間でもあるので、ついうつらうつらとしがちに。

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 窓越しに中海が見え始め、宍道湖と結ぶ水道が見えれば山陰随一の城下町松江はもうすぐ。

松江18:51 831M クモハ114-1194 19:41出雲市

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 夕食は松江で途中下車して割り子蕎麦を賞味。とはいっても老舗の並ぶ橋北までは行けそうにないので、駅構内「シャミネ」にある「奥出雲大橋」で済ませました。ここの割り子蕎麦は3枚が基本なのですが、1枚追加して4枚を賞味。黒くて太め、かつやや硬め。店員は「つゆは辛めなので少しだけかけて下さい」と声をかけてくれましたが、東京でよくあるしょっぱいといった辛さではなく、濃厚といったところ。確かにつゆをかけ過ぎるとつゆの味だらけになって蕎麦の味がわかりにくくなります。場所柄蕎麦やうどんだけではなく、ご飯物にも力を入れている店ですが、その割りにはしっかりした蕎麦でした。但し、蕎麦湯が湯のみ一つだけというのはかなり寂しいかと。

 すっかり暗くなった出雲路をさらに西へ。ラストスパートは宍道湖の夕暮れと行きたかったところですが、電車は通勤客で混みあってそれもままならず。わずかに通路越しに見え隠れするばかり。

 

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