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2007.05.17

山陰本線各駅停車(1)

 4月の話になりますが、JR最長の路線であると同時に、ローカル色満点の山陰本線を鈍行で走破してきました。

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東京6:26 のぞみ171号(326-417)8:46京都

 京都駅に到着してまずは腹ごしらえ。そばorうどんを注文した後、トッピングを自分で選び、最後に清算というスタイルは首都圏の駅そばではあまり見かけないもの。

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京都9:03 235M モハ113-5326 9:54園部

 京都駅山陰線乗り場といえば気動車がたむろしていた時代しかよく知らないのですが(^^; いまや小なりといえども通勤路線の装い。長大編成の電車で京都駅を発車します。

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 保津峡を抜けると丹波の里。この辺はまだ桜が見ごろでした。

園部10:02 1127M クモハ112-5302 11:03福知山

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 沿線にはそぐわない派手な建物は「明治鍼灸大学」。ここで学生がどっと降りてたった2両の電車はがらがらになってしまいました。

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 全国至るところ「ゆるキャラ」だらけ。丹波といえば栗に黒豆。そのまんまのキャラですが、カヌーを漕いでいるのは?

福知山11:07 429M  クモハ112-3813 12:26城崎温泉

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 高架化工事が完了したばかりの福知山駅。駅に進入する前の右手、福知山城が随分良く見えるようになった気がします。旧駅舎跡地はまだ更地のまま。ビル需要があるような大きな街ではありませんから、跡地にはバスターミナルを整備するくらいでしょうか。

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 城崎温泉着。駅の看板が架け変わってしました。駅前に市営温泉がありますが、ゆっくり湯に浸かるほどの時間はないのが残念。

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昼飯は城崎の駅弁「かにずし」(たで川 920円)。山陰本線沿線至るところで「かにずし」が売られていますが、どこで食べてもさほど差はなく、大きな当たりもなければ外れもないが、いくつも食べるには値しないという感じ。概して酢飯ではない「かにめし」のほうが好きなので「かにずし」と並んで売られていた「かに釜めし」のほうが良かったかもと少々後悔。正午を回ったのでお酒も解禁。ビールのアテにはまずまず。

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