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2007.05.29

法師党はこれでいいのか?

 鴻巣で開催された田崎戦。

 党首はまたしてもベンチ入りならず。

 ベンチ入りしないことが早々と確定しているせいか、クラブはなぜか試合後のファンサービスに党首が登場することを公式サイトで堂々告知。その甲斐あってか、僻遠の地にも関わらず1400名余もの観客が詰め掛けました。

党首は若林選手とともにゲートでパンフ配り。

試合は押しながらも何かが足りない。やはり党首不在を痛感させられる試合内容に終始。

党首はそんな試合を見つめながら、ベンチ入りすらできない悔しさを押し殺し、試合終了後のファンサービスに精を出しておられました。

強風のため日よけテントを設置してもらえず、初夏の強い日差しに晒されている厳しい環境下ながら、怒涛のように押し寄せる観客一人一人に対し、党首は最後まで温かい表情で対応。子供がやってきた時に見せるにこやかな笑顔が印象的でした。

闖入者による乱暴、狼藉等々特段の混乱、ハプニングもかく、党首は無事御公務を終了。

少々恥ずかしげな足取りで会場を去る党首。少しばかり党首の背中が大きく見えました。

試練の場に立っていることには変わりありませんが、党首は健気にも十分ご自分の役目を果たしておられる。

翻って我が党はどうか。

党首のために何か役に立っているのだろうか? 役に立つどころか、党首のご迷惑になっていないだろうか? そもそも党首は我々を必要としておられるのだろうか? もはや党首は我々の存在とは何の関係もなく、立派にご自分の道を切り開かれているのではなかろうか?

2年と短い党活動期間でしたが、様々な思いが胸を過ぎりました。

中断期間中、法師党の今後のあり方について党員各位と考えてゆきたいと思います。

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