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2007.06.20

(メモ)浦和2 ‐0神戸

(スタメン)瓦斯戦で負傷退場した闘莉王はスタメン。スタメンどころかサブまで前節と同じ。A3を経てもローテーションを組む気配は全くなし。

主審柏原

(前半)立ち上がりは神戸の中盤のプレスが厳しくてゲームを作れなかったが、10分あたりから一方的にボールを支配。

神戸のプレスを巧みに交わし、ショートパスを列ねては一気にがら空きのサイドへ展開。

ワシントンのPK外しを含めて点だけが入らないもどかしい展開だったが、ようやくCKを闘莉王が決めて先制。さらに達也が再度エリア内で倒されPK→ポンテが決めて2点目。

(後半)完全に省エネモード入り。DFラインが下がり気味になるのはいただけないが、自らのミスでチャンスを献上した以外は神戸に何もさせず、負傷・疲労した選手を適宜代えて楽々逃げ切り。

今季で一番楽な試合だったが最後までワシントンの日ではなかった。

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