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2007.10.27

名古屋戦プレビュー

<前回(名古屋 1-2 浦和)のおさらい>

(浦和)

-----ワシ-----
--伸二---ポンテ--
相馬--------暢久
---阿部--啓太---
--ネネ-ホリ-坪井--
-----都築-----

(名古屋)

---四千--杉本---
本田-藤田--山口--金
阿部-吉田--米山-大森
-----楢崎-----

 守備がしっかりしたもの同士の対戦で良く言えば絞まったゲーム、悪く言えば双方得点機がなかなか掴めず少々退屈なゲームでした。

 CKからネネが先制弾を叩き込んだものの、クロスをヨンセンに決められて同点。その後やや名古屋優勢でゲームが推移したものの、相馬→岡野の交代を機に浦和が反撃してワシントンが決勝点。

 それほど良い内容ではないが決定力の差で相手を突き放すという浦和らしいゲームだったといってもいいでしょう。

 振り返ってみれば、名古屋はこの時点でピークを越えていたんですなぁ・・・

<前節(名古屋 0-1 瓦斯)>

-----四千-----
本田--金--中村-小川
-----山口-----
渡邊-阿部--大森-増川
-----楢崎-----

68分:阿部→杉本
72分:山口→藤田
85分:増川→吉田

・怪我で長期離脱していたヨンセン、増川が復帰。

・ヨンセンへの放り込みで局面打開を図るもそのフォローが少なく、攻めてはいるがチャンスは少なかった模様。

<追加情報>

(名古屋)

・出場停止選手はなし

・フェルフォーセン監督退団&引退が早々と発表され、モウリーニョ→ストイコビッチと次期監督の噂、あるいはワシントン、今野ら有力選手の獲得話で話題騒然。まだシーズン中なのに既にオフシーズンの主役と化しているのは周知の通り。

俺達の報知によるとワシントンに浦和と同額の年俸3億円(推定)のオファーを出したが拒否されたそうで、派手な選手補強策に早くも暗雲が・・・

・現在13位。中位への復元力には注意。昨年もリーグ終盤で対戦し、浦和がチャンスを外しまくっているうちにヨンセンの一発で負けたことは記憶に新しい。

(浦和)

・出場停止なし

・主な怪我人:伸二、エスクデロ、闘莉王。暢久・阿部も?

・早くも気持ちがセパハンにあるようでは足元を救われかねません。もっともこれは選手ではなく自らへの戒めですが。

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