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2007.10.21

取材力がなくて妄想に走る

ワシントン2発、浦和へV置き土産/J1(日刊)

 肝心の「ブラジルに残す親族の問題」に関して具体的な言及がないのですが・・・

 ワシントンの来季契約が微妙になっているのは周知の事実で、ワシントンが来季について言葉を濁すのは当然。

 そこで妄想を膨らませて退団話に持ってゆくかね、浦和のスポンサーがフツー。

 これだから日刊氏ねって言われるんだよ・・・

P.S.

 ボルフスブルクの動きは駒場で拾ったんだろうか?

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 今季限りでの退団の意向を持つ浦和FWワシントン(32)が2ゴール奪取で、チームの5連勝に貢献した。前半28分に右足ボレーで先制点を挙げると、同38分には低空ヘッドで追加点。ゴール時に相手DFとの接触プレーで鼻骨骨折し、前半のみでベンチに下がった。自らの去就には意味深な発言を続け、退団の可能性の高さをうかがわせた。

 悩める大砲が爆発した。ピッチ上で、ワシントンは無心だった。前半28分、長谷部からの右クロスを右足で合わせて先制弾。続く同38分にはポンテの低い右クロスを強引にヘッドで押し込んだ。敵DF水本との接触プレーで鼻骨を骨折。鮮血を流しながら応急措置だけでピッチに戻った。血染めのゴール奪取で今季にかける闘志を示した。

 ブラジルに残す親族の問題のため、今季限りで退団する意向を持っていることが明らかになった。試合後も「こういう時期だし、いろいろな話が出てくることは仕方のないこと」と否定しない。来年で33歳になる年齢面の問題とコンディション不良を理由にクラブ側から契約交渉を保留されているが、自身の事情が浮上して母国でのプレーを視野に入れた。7日の大分戦に続く2試合連続の2発で完全復調を証明したのは、優勝を置き土産にする気持ちの表れとも言えそうだ。

 浦和に対する愛情は変わらないが、気持ちの変化はある。「来季も浦和でプレーすることを希望している」と話していたワシントンだが、この日は違った。「これから(浦和と)話す時期がくるし、しっかり条件を見て決めたい」と言うにとどまった。

 試合は鼻骨骨折のため、大事を取って前半で交代。治療時のタオルが真っ赤に染まるほど出血しており、24日のアジア・チャンピオンズリーグ準決勝となる城南一和戦の出場は微妙だが「フェースガードして出る」と強気に直訴。退団に気持ちが固まりつつある中、最後までチームに貢献する意気込みを強くしていた。【藤中栄二】

[2007年10月21日9時1分 紙面から]

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ボルフスブルクが阿部、駒野獲りへ(日刊)

 ドイツ1部のボルフスブルクが、浦和DF阿部勇樹(25)広島DF駒野友一(25)にターゲットを絞り、獲得に動いていることが20日分かった。元バイエルン監督の名将マガト監督の意を受け、アシスタントコーチのアイヒ・コーン氏が来日中。17日の日本ーエジプト戦を観戦し、20日には駒野の追加視察のため、駒場で行われた大宮ー広島戦を観戦した。

 この日、同コーチに同行していた関係者は駒野について「視野が広く、ポジショニングもいい。激しい接触プレーをいとわないのもいい」と代弁。一方阿部に関しては、エジプト戦後に同コーチが「中盤だけでなく、最終ラインもこなせるのか」とポリバレントぶりに驚いていたという。

 現場スタッフが直接足を運んでプレーを視察するということは、情報収集や分析、検討を終えて最終段階に近い証拠でもある。早ければ今冬の移籍期間にも獲得オファーを出す可能性は高い。ボルフスブルクはフォルクスワーゲン社がスポンサーで資金は潤沢。マガト監督やブラジル代表MFジョズエなど大型補強も敢行した。移籍金が多少かさんでも、本当に欲しい選手なら獲得に障害はない。日本代表オシム監督が絶対の信頼を置くDF2人が、欧州進出の好機を得た。

[2007年10月21日8時55分 紙面から]

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