« 太田金山城 | トップページ | 細貝、おめでとう! »

2007.11.21

食い下がる日刊(笑)

浦和から早々と事実無根のコメントを出され、JFA(田嶋)からも浦和に謝罪があったにも関らず、日刊って「日本協会内でオシム監督が復帰困難な場合に後任監督に一本化された浦和オジェック監督」という妄想というか捏造は撤回しないんですね。

2323移籍の時は散々浦和入りを報じておいて、土壇場で名古屋に決まったのが判ったときはさすがにバツが悪そうに「事態急転」とごまかしていたのですが、今回は開き直っています。

まぁ妄想であろうが、捏造であろうが、声高に言い続ければあたかも真実であるかのように伝えられてしまうことはよくあることです。どことかいいませんがとある新聞社の得意技ですな。

また相手の様子を探るアドバルーンの意味合いで上げた記事が予想外にも結果的に実現してしまうことも、これまたままある話。威力偵察のつもりで出かけたらそのまま敵地占領に成功したみたいなものですが、JFAはその手を使ったのかもしれません。

浦和は事態をいたずらに放置せずに緒戦で偵察兵をボコボコにし、とりあえず敵の戦意を殺いだということでしょう、今のところは。この辺は犬と違ってマスコミ慣れている浦和ならでは。中村GM、乙でした。

--------------------------------------

オジェック監督、後任問題で慎重に対応(日刊)

日本協会内でオシム監督が復帰困難な場合に後任監督に一本化された浦和オジェック監督は「私は浦和の監督であり、来年の契約もある」と慎重に言葉を選ぶにとどまった。現在はオシム監督の病状を特に気遣っており「非常に病状は悪い。早く回復して欲しいと思っている」と心配。またクラブ側は同監督と来季契約を結び、日本協会から代表監督就任の打診はないとのコメントを発表した。

[2007年11月21日9時22分 紙面から]

--------------------------------------

オシム監督復帰は「見通し立たず」(日刊)


日本協会の川淵三郎キャプテン(70)が20日、急性脳梗塞(こうそく)で入院中の日本代表イビチャ・オシム監督(66)の復帰が厳しいとの見通しを示唆した。群馬・高崎経大での講演後に報道陣に対応。同監督には10年W杯南アフリカ大会まで指揮を依頼しているが、契約については1年ごとに更新する形式をとっている。同キャプテンは「契約は12月いっぱいで(家族に)不安があると思うので、十分相談してサポートしていきたい」と発言。早期回復を願いながらも「病状に見通しが立っていない」と復帰が困難との見通しを明かし、長期化した場合の全面支援を約束した。

 同監督の後任について同協会では技術委員会を中心に、浦和監督のホルガー・オジェック氏(59)に一本化。同キャプテンは「今月中にオシム監督が発言できるようなら意見も聞いてあげたい」としながらも「11月いっぱいが不可能なら、あるところで決断しないといけない」とタイムリミットを設けた。この日は講演後に高崎市から千葉・浦安市の順大浦安病院に車で直行。家族と面会し、今後に関する話し合いを行った。「(家族と)意志疎(そ)通して、納得して次のステップに進めばいい」。オシム監督の回復を願いながらも、来年2月6日からのW杯予選へ準備を進める。

[2007年11月21日9時23分 紙面から]

|

« 太田金山城 | トップページ | 細貝、おめでとう! »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/17138024

この記事へのトラックバック一覧です: 食い下がる日刊(笑):

« 太田金山城 | トップページ | 細貝、おめでとう! »