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2007.11.30

岡田氏、代表監督へ

天皇杯を挟んでいたので亀な話題になってしまいましたが、

・JFAは金だけはやたら持っているけれども監督人脈は狭い。

・日本サッカー界のパワーバランスに対する配慮・理解がない人物を採用するのはトルシエでこりごりだ!

・3次予選まで時間がないのでJリーグに通じている人物が望ましい。

・Jリーグで実績を上げている西野やオジェックはクラブが離しそうにない。千葉のようにうまく丸め込める相手ではなさそうだ。

・そこで「岡ちゃん、頼むよぅ・・・・」。ここは一つ先輩の顔を立ててやってくれ。

と浪花節で迫ったのが目に見えるようです。

当然ながら選考過程にオシムサッカーの継承もへったくれもありません。

オシムとは対照的に結果重視的なサッカーを志向する岡田ですから代表選手も大幅に入れ替わることでしょう。

もともと現実志向型の浦和勢は引き続き重用されるでしょうが、オシム政権下では冷や飯を食った鹿島勢が入ってくると予想します。当たり前ですが千葉勢は残らないでしょうなぁ・・・

ちなみに「日刊氏ね」の報道はこちら。

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オシム監督の後任、岡田武史氏に要請

日本サッカー界の救世主「岡ちゃん」が、日本代表監督に再登板する。日本サッカー協会は27日、急性脳梗塞(こうそく)で入院中の日本代表イビチャ・オシム監督(66)の後任として、98年W杯フランス大会で指揮を執った岡田武史氏(51)と正式交渉に入ることを発表した。既に水面下で打診済み。岡田氏本人も前向きな姿勢を見せており、来月にも「新・岡田ジャパン」が始動する。フランス大会の予選で加茂監督(当時)からバトンを引き継いで、W杯初出場へ導いた知将に、来年2月からのW杯予選が託される。

(中略)

 当初、後任の候補には浦和オジェック監督らも挙げられていたが、最終的に岡田氏に絞り込まれた。小野委員長は、その理由について(1)オシム監督が築いてきた土台の上に新しい色、個性を積み上げられる(2)強烈なリーダーシップ、求心力を持っている(3)(来年)2月6日(の予選まで)与えられた時間が少ない中でコミュニケーション能力がある、の3点を挙げた。

(後略)

[2007年11月28日9時35分 紙面から]

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あらら、「オジェック内定」「オジェック一本化」から岡田に変わった経緯はあっさりスルーですか・・・。こんなところもまるで朝○ですなぁ・・・

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