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2007.11.20

これでも浦和のパートナー、日刊

日刊が久しぶりに飛ばしてくれました。

オシムが無理ならオジェック代表監督!

どこからそういう妄想が出てくるのか・・・

浦和に対するパイプの弱さは致命的で、今や俺達の報知はもちろんスポニチにもはるかに劣り、サンスポにさえ抜かれようとしている日刊。 

目新しいところではワシントンが親族に関する問題で退団と報じ、ワシントン本人からバッサリ否定される失態を演じたばかりの日刊。

もう東スポばりに徹底的にとばしまくって読者の笑いを誘うことに活路を見出そうとしているのでしょうか?

オジェックは10月時点で来季続投が報じられており、それを前提に来季の戦力構想を練っているところ。就任わずか一年にしてチームを去る理由はクラブにもオジェックにも全くないかと。

一方代表のほうも暫定的ながらも後任監督選任を急がねばならない現在、オシムとは全く持ち味の違う監督を連れてきて一からチームを作り直す余裕なんぞないはず。

もっともトルシエ→自慰古→オシム と過去何の脈絡も戦略性も感じられない監督人事を敢行して迷走に迷走を重ねてきましたJFAですから、またもや迷走を繰り返しかねないのですが・・・

P.S.

案の定、クラブからその日の昼に事実無根とのコメント

早朝から問い合わせの電話・メール等が殺到したのでしょう。決してスタッフの頭数が多いとはいえない中、くだらない記事に振り回されて気の毒ですが、本来休業日のところクラブが早急に鎮火を図ったのは当然といえば当然の対応です。

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オジェック監督、浦和続投!オシム監督後任完全否定(報知)

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で優勝した浦和のホルガー・オジェック監督(59)が20日、来季の続投を宣言した。タイトル料などの成果給を合わせると年俸総額1億円で契約更新を済ませた指揮官は、「もちろん契約を満了する」と“レッズ愛”を貫く覚悟を示した。

(中略)

 「オジェック監督とは来年の契約をしています」と、中村修三GMがこの日までに来季の契約延長交渉も完了させたことを明らかにした。オジェック監督は家庭の事情で退団したギド・ブッフバルト前監督の後任として、昨年12月に浦和に11年ぶり復帰。年俸は推定8000万円だったが、14日のACL決勝戦セパハン戦(イラン)を撃破し、勝ち取ったタイトル料と、クラブW杯での成果給が契約時に盛り込まれていなかった。このため、指揮官はボーナスを含めて推定年俸1億円という“昇給”で報われる見込みだ。

(中略)

 ◆田嶋専務理事TELで直接謝罪 日本サッカー協会の田嶋専務理事は20日朝、一部報道を受け、浦和のオジェック監督に電話で謝罪した。「協会としても聞いていない話。迷惑をかけてすいません」と伝えると、オジェック監督からは「私も聞いていないし、こういう時期で、アマル氏にも申し訳ないと謝ってほしい」と返されたという。同理事は「治る、治らないの時期なのに、オシムさんの家族に申し訳ない」と怒り心頭だった。

(2007年11月21日06時03分  スポーツ報知)

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