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2007.11.17

清水戦プレビュー

 清水戦を前にオシム監督が急性脳梗塞で緊急入院との報。

 その実績・手腕はピカイチながら高齢が唯一かつ最大の不安材料だったオシム監督。残念ながらその懸念が現実のものになってしまいました。

 健康面に不安を抱えながらも、昼夜を問わず精力的に内外のサッカーを観戦されていたオシム。後任云々以前に今はオシムが平癒回復されることを祈るばかりです。

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<前回(清水 0-1 浦和)のおさらい>

・立ち上がり早々サイドから何度も攻撃の形をつくりながらもシュートには至らないもどかしい展開でしたが、セットプレーで阿部が先制

・前半の終わり頃に闘莉王が負傷退場する一幕があり、その後ややバタつきましたが、清水の反撃を一頻り凌いだ後は楽々逃げ切り。開幕以来試行錯誤を繰り返した浦和ですが、この辺りから安定した闘いぶりを見せ始めました。

・もっとも試合自体よりも「場外乱闘」のほうが印象に残った試合でした。

<前節:清水 3-1 広島>

---チョ--矢島---
-----フェル-----
-兵働------藤本-
-----伊東-----
児玉-高木和-青山-市川
-----西部-----

69分:矢島→岡崎
83分:フェルナンジーニョ→枝村

・結果は鮮やかな逆転勝ちでしたが内容はそれほどでもなく、ウェズレイが決定機を外しまくったのと広島監督の不可解な采配に助けられた試合という見方も。

・とはいえ4連勝中。名古屋、マリノス、広島といったあたりを破ったところでどうということもありませんが、ガンバを3-1で破ったのは目を惹きます。

・フェルナンジーニョはただいま絶好調らしい。

<追加情報>

(清水)

・出場停止:なし
・主な怪我人:高木和が広島戦で負傷したが、浦和戦には間に合う見込み
・青山直、岡崎、山本海がU22ベトナム戦で不在

(浦和)

・出場停止:ワシントン
・主な怪我人:伸二、暢久、エスクデロ。セパハン戦で負傷した堀之内の状態は不明
・細貝がU22ベトナム戦で不在

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