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2007.11.02

アレックス、浦和復帰

 かなり前からアレックスは浦和復帰濃厚と伝えられておりましたが、現時点では他チームからのオファーもないようで浦和復帰が本決まりの様子。

 アレックスが抜けた今年。左WBは相馬がその穴を埋めるものと思われましたが相馬が故障を繰り返しているうちにオジェックの信頼を失ってしまい(久しぶりにスタメン起用された大宮戦で全くいいところなく、敗戦の一因になってしまったのも尾を引いているか・・・)、年後半は平川がスタメンを張っています。

 平川は甲府戦@国立での大活躍が印象的。おしなべて平均以上の仕事をしているとは思いますが、やはり本職ではない悲しさか相手に縦を切られた時に手詰まり感が漂います。本職アレックス復帰は浦和の戦力アップに間違いなく繋がることでしょう。

 平川は本職の右に回って暢久、あるいは獲得が噂されるあの選手とスタメン争い。あの選手は守備が不得手ですから、暢久の衰え如何によっては平川がスタメンになる可能性が極めて高いと思います。

 アレックスは既に30代に突入してのが気がかりといえば気がかり。もはや連戦には耐えられないと見るべきでしょうし、しばらく見ない間にスピードも衰えているかもしれません。相馬は辛い立場になりましたが、来年も働く場面はいくらでもあるでしょう。っていうか、健全な形で浦和の世代交代を図るためには相馬がスタメンに戻るような勢いを見せてもらわねば困る。相場がんがれ! 超がんがれ!

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【ザルツブルク(オーストリア)2日共同】

 サッカーのオーストリア1部リーグ、ザルツブルクは1日、元日本代表DF三都主アレサンドロ(30)との契約を延長しないと発表し、同選手のJリーグ1部(J1)浦和復帰が決まった。

 三都主は今年1月、1年間の期限付きでザルツブルクに移籍したが、最近は出場機会が減ってきた。チームが欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場を逃し、欧州連盟(UEFA)カップも敗退したことで、高額の移籍金が発生する完全移籍には踏み切らなかった。
 現時点でほかのクラブからの獲得打診などはなく、オーストリア1部リーグの年内最終戦となる12月15日後をめどに帰国し、浦和に復帰する見込み。浦和の関係者は「既に実力は分かっており、戦力となることは疑いない」と話している。

[ 共同通信社 2007年11月2日 10:15 ]

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