« 笑いが止まらないDHL | トップページ | 越前紀行(4) »

2007.12.17

反則金2007

「2007 Jリーグ アンフェアなプレーに対する反則金」が公表されました。

最も反則ポイントが少ないのは昨年に続いてG大阪。次いで清水。この2チームは反則ポイントが他チームに比べて少ないだけでなく、昨年と比べてもポイント数が一段と減少しており、フェアプレーの鑑といって差支えありません。

新潟も昨年に続いて反則ポイントが少ないほう。

浦和は反則ポイントが30以上下がって「罰金圏」を脱出して見事3位に。浦和はワシントンやポンテが異議でつまらないイエローをもらうケースが多かったのが残念。守備が堅く、イエロー覚悟で相手を止めるような場面はあまりないのでやりようによっては清水レベルまで反則ポイントが減ると思いますが・・・ でもACLやCWCでフェアプレー賞をもらうのは当然といったレベル。

また昨年は5チームしかなかった罰金なしが今年は11チームに増えていますが、この原因は何なのか興味あるところ。

悪質な反則が多く、「日本のKリーグ」との悪名を欲しいままにする川崎ですら反則ポイントが15ポイント減。その川崎よりも反則ポイントが多かった名古屋(キム・ジョンウが一人で稼いでいたんじゃ?)はなんと一気に罰金なしへ。

一方大宮と甲府は反則ポイントが激増し、大宮はなんと昨年の4位罰金なしから一気にブービーに転落。ともに300万円もの罰金を課せられています(大宮にとっては屁みたいな金額ですが、甲府にはきつい・・・)

残留争いに巻き込まれたチームはなりふり構わずでどうしても反則が増えてしまうのかとも思いましたが、横浜FCや広島はなんと罰金ゼロ。うーん、どう解釈していいものやら・・・

|

« 笑いが止まらないDHL | トップページ | 越前紀行(4) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/17395287

この記事へのトラックバック一覧です: 反則金2007:

« 笑いが止まらないDHL | トップページ | 越前紀行(4) »