« 【TV観戦記】浦和 2-2(PK4-2) エトワール | トップページ | 反則金2007 »

2007.12.17

笑いが止まらないDHL

浦和営業収入J史上最高80億円(スポニチ)

 先般睨んだとおり、DHLは大笑いでした。世界企業であるDHLにとってCWCでの露出は効果絶大!そこで抜け目なくボーナス契約を結んだ浦和営業もGJ! 

 なお賞金の件を補足すると

06年:Jリーグ優勝(2億円)+天皇杯優勝(1億円)=3億円
07年:Jリーグ2位(1億円)+ACL優勝(0.55億円)+CWC3位(2.75億円)=4.3億円

とこれだけで1.3億円の増収。

 また20万人の観客増による増収は5億円とありますがこれだと客単価が2000円、つまり全員がA自由席だという勘定になります。浦和はタダ券がほとんどありませんから実際の増収はもう少し多いように思いますが・・・おそらく俺達の報知のいう「1人平均2700円で合計5億4000万円」が正解に近いのでしょう。(なお過去の分析では浦和の客単価はだいたい3,000円。増収分の単価がこれより低いのはやはりA自由がやたら売れて南ですら常時満席になっている現状を表したものでしょう。)。

 ただリーグ優勝を逃した影響で昨年と比べるとグッズの売れ行きは落ちるでしょうなぁ・・・

-----------------------------

 浦和の今季の営業収入がJ史上最高の総額80億円規模になりそうだ。トヨタ・クラブW杯を前に国際試合用ユニホームと胸スポンサー契約を結ぶ国際物流の「DHL」と新たに“ボーナス契約”を締結していたことが判明。今大会では名門ACミランとも対戦し世界200カ国以上で試合が中継されるなど、広告効果は絶大だっただけに大きな“副収入”となった。

 昨季に比べ、リーグ連覇と天皇杯のタイトルを逃した分、獲得賞金は2億円減となったが、その代わりに世界3位となって賞金2億7500万円をゲット。好調な入場者収入もACLを合わせた公式戦ホーム観客動員は史上最高の108万6668人となり、過去最高だった昨季の89万6949人を20万人近く上回った。これだけで約5億円のプラスという。ACL制覇の優勝賞金(5500万円)、好調なグッズ売り上げも合わせ、総額80億円程度のビッグな数字となった。 

[ 2007年12月17日付 紙面記事 ] 

|

« 【TV観戦記】浦和 2-2(PK4-2) エトワール | トップページ | 反則金2007 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/17391183

この記事へのトラックバック一覧です: 笑いが止まらないDHL:

« 【TV観戦記】浦和 2-2(PK4-2) エトワール | トップページ | 反則金2007 »