山陽路(3)
山陽路(2)から続く
かつて瀬戸大橋を疾走していた電車(213系)も世代交代。のんびりした赤穂線で余生を送っていました。
先を急いでも仕方がないので、日生(ひなせ)で途中下車。小豆島やその他周辺の島々への連絡船が出る小さな港町です。
山の中腹に生垣で象った「ひなせ」の文字が見えます。港は山を挟んで2つに分かれているようで、駅前から出るのは小豆島行きの大きなフェリー。
山を越えた港からは周辺の小島への連絡船。学校帰りの学生やヤマトの配達員などが乗り組みます。
日生は小さな港町ですが、その割りにお好み焼屋が目立ち、油とソースの入り混じった臭いがどこからともなく流れてきます。
全国的には全くといっていいほど知名度がありませんが、この辺りはカキが名物のようです。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/17956116
この記事へのトラックバック一覧です: 山陽路(3):


コメント
旅行記いつも楽しく拝見してます(^_^)/
私10年ほど前に転勤で岡山に住んでおりまして、何度か日生にもドライブに出掛けました。
日生の牡蠣は岡山名産の一つで小振りだけどおいしかった記憶があります。
旅行記にも写真がありましたが、最近は牡蠣のお好み焼きで街興し中らしいです(^_^)/
投稿 こばば | 2008.02.27 13:50
こばば様>この辺りのお好み焼きはやはり関西風なんでしょうかね?
投稿 紅い雪だるま | 2008.02.27 17:03
>ゆきだるま様
すいません。
当時は今ほど『かきおこ』はメジャーじゃなかった感じで食してませんorz
しかし、岡山市内は地理的な関係からか関西風、広島風が両立していた気がします(^o^;
粉物をあまり食べなかったので、うろ覚えですいません<(_ _)>
投稿 こばば | 2008.02.27 17:51