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2008.04.01

【展望】08年第4節清水戦

<清水まめ知識>

・兵働、甲状腺機能障害で長期離脱中

【前節:清水 0-0 大宮】

---西澤--矢島---
-----フェル----
-藤本------伊東-
-----本田-----
児玉-高木和-青山-市川
-----西部-----

68分:西澤→岡崎
77分:藤本→枝村
88分:フェルナンジーニョ→マルコス・アウレリオ

以下、録画観戦の感想を簡記しておきます。

・チョジェジンの代わりに採ったマルコス・アウレリオが未だフィットしないせいか、電柱型FWとして西澤を起用。同じく新外国人のマルコス・パウロはベンチにも入れず。

・清水は前半高い位置からプレスを掛けてくる大宮に押し込まれて大宮のパス回しを許すが、大宮は清水の最終ラインを崩すアイデアがなくて事なきを得る。

・後半は双方中盤で潰しあいを演じたが、大宮が積極的にミドルシュートを撃ち出して依然やや優勢。

・終盤は双方中盤がゆるゆるになって共にチャンスを掴むが共に決定力なし。

・最後は投入されたばかりのマルコス・アウレリオのフェイントにレアンドロが引っかかってPKゲットするも、そのPKを決められず。

・なんだか陣形をコンパクトにして高めの位置からプレスを掛けてくる似たもの同士が終始バタバタ動き回って、しかも共に決定力がないといういかにもJリーグな試合。

・清水は相変わらず守備が良い。その組織だった動きはうらやましい限り。良い時間帯ではDFラインと中盤のプレス、そして矢島のフォアチェックが効いて大宮にパス回しを許さない。中盤を崩されても最終ラインが堅固。青山はペトロジュニオールを完封。

・一方、攻撃は再建途上の感。サイドを崩してチョジェジンに当てるのがこれまでの基本戦術だったのに、そのチョがいなくなって代わりにやってきたのは全くタイプの違うFW。今のところ西澤がポストプレー役を果たしていますが、前線にボールが収まる回数が激減。

・そのため後方のフォローも遅くなってか(大宮の中盤の守備が良いせいもありますが)、SHと連動してSBが上がってくる回数も少なく、SBが絡む形でのチャンスは終盤に市川が一度あったくらい。普段は小うるさいフェルナンジーニョも消えている時間が多い。伊東は右SHは不得手の様子で攻撃に絡めず。

・FW矢島は運動量だけはやたらあって盛んにフォアチェックを仕掛けてくるので、DFの足元に不安のある浦和にはやっかいな存在。

<浦和まめ知識>

・ポンテ、昨年12月から負傷離脱。全治6ヶ月? → 4月中旬に来日して5月頭の復帰を目指す

・アレックス、3/1の練習試合で負傷。全治3ヶ月? → 3/9にブラジル帰国 →4月初旬に帰国することになった。クラブ幹部は「3カ月はかからない見込み。予定より早く復帰できそう」と明言。(4/1 スポニチ他)

・高原、3/24日に代表合宿で右太腿裏に違和感を覚えて緊急離脱 → 磐田戦へ向けて調整中

・達也、左太もも裏の張りのため別メニュー調整中

・啓太、3/30新潟戦で負傷 → 精密検査の結果、異常はなかったが、痛みが引かない状態。清水戦欠場濃厚(4/1 スポニチ)

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